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2012/03/20

仕事柄、人と出会うことはたくさんあります。

当然、初対面のひととも話をせねばなりません。

私はそんなに上手に話題を振れるほうではないと思っています。

まあでも、人みしりしてても仕方がないので、

なんとなく共通点を見出してはその場のノリでがんばって会話します。

 

最近、ご縁があって、ある若い集団でお仕事をしています。

年上の方もいますが、だいたいが、30代前半~20代。

19歳とか20歳とかもいる~。もはや、娘、息子の域となってまいりました!

初対面の人も多く、その中で、名前と顔を一致させよう! ということになり、

チェキでひとりひとり写真をとって、そこに、一言コメントを入れて、壁に貼ることになりました。

 

うーん、コメント、何にしよう。

 

ここで「好きな食べ物」とか「趣味」とか書いても仕方ないしね。

一発かますか??

そんなことしてもなあ・・・

 

というわけで、シンプルに!

 

「スージーと呼んでね☆」

 

と書きました。(注:スージーとは演劇仲間の間での私の通称です)

 

 

そしたら、それが意外に皆さんの心にひっかかったようで、

その日以降、無駄に!気安く!!用もないのに!!!

周りから「スージー」と呼ばれるようになり、一気に距離が縮まりました!!

 

まあ確かに、見た目は、スージーってキャラじゃないんですからね。

なんで外人名なんだよ、って話ですし。

覚えやすく、ギャップがあったのがよかったみたい。

興味を持つ人がぐっと増え、

あとはもう、”わたしこんな人ですから”と心割って、簡単に話ができる。

とても居心地がよくなりました。

 

呼び方ひとつで、その人との関係性が分かりますもんね。

かしこまって呼んでいれば、先輩後輩なのかな、とか。あんまり好きじゃないのかな、とか。

逆に、その人しか呼ばない呼び方があれば、仲いいなとか、え?もしかして付き合ってる??、とかね。

すぐに詮索しちゃう・・・・・。

 

やっぱり名前は、親しんで呼んでもらえるのがいいですよね。

 

まあ私の「スージー」は、すでにペット感覚?で、「あ、パンダ!」みたいな状態となっておりますが。

それはそれでうれしい。

いつまでも愛されキャラでいたいと思います。

 

皆さんも、一度思いきった名前で呼んでもらってみると、見たことのない、新しい世界が開けるかもしれませんよ!

 

騙されたと思って、お試しあれ!

 

2011/02/04

おひとりさま、という言葉が浸透して久しいですね。

わたしは、結構、おひとりさまが好き☆

カフェやレストランはもちろんのこと、ラーメン屋、牛丼屋、たち食いそばもなんのその!

ただし、回転すしだけは、ひとりじゃ入れない、という弱虫・・・。

なぜだろ。

その違いはなんなんでしょう。

先日、まじ激安レストラン、「サイゼリヤ」に寄りました。

ここはほんとに安いから、好きなものを好きなだけ頼めるのがいい。

なんと、ワインのデカンタ(250ml)は190円!!ですよ。

ドリンクバーより安い。

22時すぎでありましたが、女性のおひとりさまが多数。

それぞれ自由な時間を過ごしているようでした。

ピザだけのひともいれば、3品くらい頼んで、ゆっくり本を読んでるひと、

となりのお姉さんに至っては、はじめにえびのサラダとエスカルゴ。

そしてあとから、フォッカチャとほうれん草のソテーを食べる、食べる。

なんか、常連な雰囲気がありました。
わたしも負けじと?、モッツレラチーズとトマトのサラダにアラビアータにワイン!
わたしは意外と、人の目を気にしてしまうので・・・!?

レストランでいくつも料理を頼む、なんてことできないんですけどね。

みなさんの食べっぷりをみて、安心しました。
いいんですよ、好きなもの、好きなだけ食べて、好きに時間を過ごす。

これほど贅沢なものはないんでしょうか!!
だれかといなきゃ、さびしいよ~、なんて時期はとっくに過ぎておりますが。

自分なりのリラックスした時間を過ごすことができるひとほど、素敵な大人、であることは間違いないでしょう。

ビバ、大人!

ビバ、おひとりさま!
ぜひとも次回は、回転すしに一人で行って、「中とろ!ひとつ!」と叫んでみたいです。

2011/01/11

みなさま、すっかりお正月気分は抜けましたか?

この年末年始は、例年になく、気持ちと時間に余裕があったので、気合いを入れて!年賀状を準備しました。

まずは、まっさらのピンク色の年賀はがきを50枚購入。

もしかしたら、足りないかも!と思いましたが、とりあえず。

郵便局のサイトから素材を集めて、オリジナルのデザインをつくり、自宅のプリンターで印刷。

あっという間に出来上がった年賀状。ホントに便利になった世の中だなあと、つくづく。
宛名を書こうと、去年までの年賀状を整理。
(データでまとめてないのが、どうかと思うが・・・)

不精をしていたここ数年、当然ながら年賀状の枚数は減るばかり。

ほんとに親しいひとと、劇場とか会社とか、なんかDMっぽい年賀状のほうが多い。

きっと、わたしの住所が変わってると思って出してこないのかもねー、と自分なりに解釈したりして。

よく会うひとから、もうここ数年会ってない方まで、だいたい確認して。

ちゃんと人数を数えずにはじめたのがそもそもの間違いでした・・・。
次の日。

郵便局の前を通ったわたしは、50枚じゃ絶対足りないよね~、ともう30枚はがきを買い足しました。

色のついた年賀状はコンビニにはないのでね、せっかくだから日が早いうちに買っておこうと思ったのです。

そしてそして宛名書き。するとどうでしょう。

ちょうど50枚で足りるではありませんか!

最近の知人はほとんど住所を知らない、という事実。

わおっ。

メールですませてしまいますからね、なんでも。

そんなわけで、100枚はださなきゃ、かも、と思っていたのに。

あとから買い足した30枚は、どうみても余る。

ど、どうしよう・・・。

いやそれよりもなによりも。友達、いつのまにか、へっちまったなあ~、このまま寂しくなっていくのかなあ~、

と勝手に物語構築。(想像力がたくましいのです)
いやいや!!

残りの30枚は、こちらから出してない人に出すのに必要なはず!!

と気を取り直して、年末ぎりぎりに投函。
そして、正月。

いつもの常連さんからの年賀状が届く。

元旦に届いたのは数枚だけど。あるだけいいですかね。
(わたしのも3日すぎてるはずですから)

わたしが先に出した人以外はあまり、という感じでしたけど。

それでもばらばらと、出した方はお返事をくれる。

うれしいものですね、やっぱり。

忘れてなかったんじゃ~ん!って。

お子さんたちの写真つき年賀状を見て、おおおう!大きくなってると、自分の子のようにうれしくなったりして。

やはり年に一度のご挨拶は、ちゃんとしたほうがいいですね。

メールはあじけなし、だと再確認したのでありました。
さて、残った30枚の年賀状。

プリンターに差し込みっぱなしにしたら、まったく関係のない文書を印刷してしてしまったりと、散々でしたが・・・。

書き損じのはがきを送るとインドなどで農地再生ができる、という記事をみたので、そこに送りたいと思います。

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