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2014/11/30

今年もあと1か月。そんなせわしない中、衝撃的なニュースがいくつもあった11月。

高倉健さん死去。

もちろんこれが一番衝撃的ではあった。

とうとう昭和が終わったなと実感。

若いと思っていても、スターのみなさんもみな80代。世代交代は仕方がない。

 

そんな衝撃ニュースの中でも最大のニュースは……。

 

 

「西島秀俊、結婚!」だ。 (笑)

 

 

それはほんと突然やってきた。

ランチ時のネットニュースに見出しが躍る。

それを見たOLたちが悲鳴をあげたというのはまんざら嘘ではないと思う。

だってわたしも「ひゃっ!」と言ってしまったもの……。

読めば、相手は16歳年下の女性!!

「だよね、そこ(16歳年下)いくよね」と思わず隣の子まで巻き込んでつぶやいた!

 

一俳優のプライベートなこと。

もちろん同じ人間なので、結婚くらいするわけです。

誰も西島さんと付き合おうとか、選んでもらおうとか思ってなかったと思うけど。

どこかで思っていたはずなんです!!

 

「彼だけは違う!」って!

もはや人間を超え、「俳優」という生き物として認識していたのかもしれない。

 

西島さんのよさは男の色気、鍛えられた肉体、余計なことをしゃべらない硬派さ。

もともとアイドル的なイメージが強かったけど。

「サヨナライツカ」という映画でびっくりするほどの肉体美を見せ、

 

『なんじゃこりゃあ!!』

 

と心の中で叫ばざるを得なかった!

それからいろいろと注目するようになり、その後の活躍は見ての如し。

 

あとから聞いたけど、彼女に求める7か条、すごい。

それをものともせず嫁の座を勝ち取った彼女は「プロ彼女」と言われてるらしい……。

たとえほんとにその7か条のような人物でなくても、それを演じられるんだったら確かに「プロ」だ。

 

まあどちらにしてもすごいわね。女の鑑だ!

 

それから数日も経たずして、さらに衝撃ニュースが独身女に駆け巡る!

 

「向井理結婚報道!!」

 

まじで独身女の暴動が起きるのではないかと思った(笑)

 

今度は、相手が綺麗な綺麗な女優さん。またしても

「やっぱそうだよね」とため息をついた!

 

まあ、どうでもいいことなんですけどね。

それだけイケメンたちはわたしたちに夢を与えてくれてるってことですね。

 

「せめて福山雅治は来年にしてね」というコメントがたまりませんでした。

 

世の中みんな、幸せになりますように……。

 

 

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2014/10/09

ひさしぶりの更新となりました!

みなさまお元気ですか?

この数か月、恋に愛に没頭し、執筆どころではありませんでした。すいませんでした!

 

 

……、なんてね!

 

また、ぼちぼち更新してまいりますので、よろしくお願いいたします!

 

 

先日、とっても素敵な本を見つけました。

 

「美人の日本語」山下景子著 幻冬舎刊

 

無題

 

タイトルだけで思わず手に取ってしまいました。中を見てみると、これがまた素敵なんです。

日めくり的に、一日ごとに言葉が並び、その意味が分かりやすく解説されています。

この並んでいる言葉が、聞いたことあるようなないような、ちょっと難しい日本語!

難しい日本語ってなによ、って話ですが。

日本語って、ほんと難しいですよね。日常会話ではあまり使用しないような言葉が山ほどある。そして言葉自体を知っていても、間違った意味で捉えていることも多い……。

言葉は時代とともに変化していくと言われますが、やはり自国の言葉なんですから、昔から残る言葉はきちんと意味まで把握しておきたいものです。

そんな意味でこの本はとても刺激的!

 

購入した日は9月12日。この日の言葉を見てみると……、

 

【手弱女】

 

さて、なんて読む?

 

「たおやめ」と読みます。

キーボードで打ってもちゃんと変換される!

 

意味は、優しく、しなやかな女性のこと、とある。

 

漢字だけ見ると、弱々しい女性を思い浮かべそうですが。

もともとは「たわやめ」といって、たわやかな女性を意味するそうです。

 

じゃあ、「たわやめ」って何?

 

「たわやか」とは「たわむ」などのようにしなやかなこと。竹が柔軟にしなって、また元に戻る。そんな様子を思い浮かべると分かりやすい。突っ張った枝は、強そうに見えても、ポキンと折れてしまう。でもしなって、元に戻るようなものであれば、そう簡単には折れない。そういった意味から、本当の強さは、柔軟さと粘り強さにあるのでは……、ということ。

 

なんかすごく納得しました。

ぜひどこかで使ってみたい!

そしてわたしも、手弱女でいたいと思ったのです。

 

ちなみに、「手弱女」の反対語は「益荒男(ますらお)」だそうです。

 

そして本日10月9日のお言葉は!

 

【芝蘭の交わり(しらんのまじわり)】

 

おっと、また知らないのでてきたねえ……。

 

意味は、感化し合い、高め合える間柄ということ。

 

そういう仲間をたくさん作りたいわ!

 

奥が深い日本語。この本を全部覚えられたら、ほんと【美人】になれそうです。

美しい人間をめざしたいと思います。

 

 

2014/03/28

すっかり春めいてまいりましたね!

春の訪れとともに、なんだか心ウキウキ、たまりませんね。

恋のひとつやふたつ、してみたくなるんじゃないでしょうか!

 

まあ、大人になりますとね。

そう簡単に、恋をする機会なんてものは、ありません。

もちろん、結婚されている方々にしてみたら、今更なにを寝ぼけたことを! ってことになるでしょう。

 

だからこそ。

この年(アラフォー)まで独身で生きてきた女性たちは、どんどん恋をするべきだと思うんです!!

 

恋をすること、それは、独身の特権!! だからです!!!

 

先日、とある女優さんに恋人ができたと報道されておりましたが。

まあ、次から次へと素敵な方にお会いになりますよねー。

お相手の方は、年商250億!!!とか??

どこに行ったら、そんなひとに出会えるのー??

なんたって女優さんですから。

凡人な私が競っても仕方ないんですけど。

 

見習うべきところはあると思うんです。

その、恋に対して、常に臨戦態勢だなってところです。

 

まあぶっちゃけ、わたしも気が多いほうであります。

 

自分の恋する気持ちを”ときめき指数”に例えたら、

普段から、だいたい指数、60~70で推移しています。

で、ちょっとなにかあると、それが90くらいまで、バン!とあがっちゃうんです。

恋に落ち気味、とでもいいましょうか……。

 

だからって、誰でもいいってわけじゃないですよ!

心の中で、恋の適性検査がありまして、その検査に合格した男性に、恋をするわけです。

 

ですが。

わたし世代の女子たちは、そのときめき指数が20以下って人がざら。

いや、0に近い人も多い。

 

正直、枯れっかれ!!

 

他人の恋バナを聞いて、少し潤うくらいです。

でも所詮それは、他人の恋バナですから、またすぐに、枯れっかれになるわけです。

 

恋に落ちやすいわたしは、熱しやすいのでは? という話になりました。

まあそうですね。それはあるかもしれません。

心に種火があって、いつでも着火する準備ができているというか……。

 

もはやアラフォーは、待ってちゃ誰も寄ってこない、って現実があります。

 

わたしたちが、若いイケメンに癒され、安らぎを感じるように、男たちだって、ピチッとした女の子に心奪われるのでしょう。

 

でも私たちにも、魅力はあるはずなのです!

 

モテル女は、少なからず積極的で、たとえ恋に破れたとしても、だめだったわー、と言いながらまたすぐに次の恋に向かっていきます。

 

そして、ふとした時にみせる隙!

 

あんまりガードしすぎても、男たちは入り込んでこない。

そこをバランスよく、それでいて、若いころよりは相手にのめりこまず、余裕ある女性でいられるのが、大人の女性の恋愛の仕方なのでは? と思うのです……。

 

とはいいながら。

 

それはあくまでも理想でありまして。

いまだに、LINEの返事が遅いと、えー、なんで? って、普通にオロオロしたりするんですけどね!!

年をとっても恋愛の仕方は変わらないっていう。

でも昔より、ものすごく打たれ強くなりました。

 

せっかくの春ですから。

街へでて、恋をして。

ハッピーにいきたいですね!!

 

2013/10/31

 

しばらくぶりの更新となりました。

 

気がつけば、今年もあと2カ月!!!

 

この前まで、夏でね、猛暑でね。

 

このままとろけてなくなってしまうのではないかと思っておりましたが。

 

ちゃんと季節は巡ってくるのですね……。

 

夏に、劇団の公演を終え、もろもろ後作業に追われていました。

 

その合間を縫って、映画をみたり、芝居をみたり、本を読んだり。

 

 

映画「そして父になる」がよかったですね。

 

あー、やっぱり、福山雅治はかっこいいなー、と!(そこか!)

 

いやいや、家に福山がいたら、テンションあがりますよ。

 

でもそれが日常にだから、それほど興奮しないのか!?

 

また、あの、都会の高層マンションに住んでる、って設定が、いかにもっぽくて。

 

ちょっとはぶりのいい会社のエリートさんはこんな感じなのかとも思ったり。

いそうでいない感じがとてもよかったです。

 

 

物語としては。

 

久しぶりに、感情移入しました。

 

やはり、自分で物語を創作するので、だいたい俯瞰してそれらをみます。

 

これの何が面白いのか? っていうようなところでみちゃうので、本気で楽しめません。

 

 

でも「そして父になる」は。

 

奥さんの立場になってみてしまいますね。

 

病院で生まれた子供を取り違えられるんですけど。

 

自分だったらどうするだろうと。

 

女性だったら、たとえ母になっていなくても、その状況は容易に想像できるでしょう。

 

急に、その子はあなたの子じゃないですよ、と言われても受け止められない。

 

ましてや、それを元に戻しましょう、なんて、そう簡単にはできない。

 

でも悲しいかな、実際血の繋がったほうが、自分たちの子供だと強く感じてしまう……。

 

 

結局夫婦は、子供たちを徐々に慣れさせ、最終的に交換します。

 

目の前にいる子に、一生懸命愛を注ぎます。

 

子供もそれに応えようとします。

 

尾野真千子さんのセリフで、

 

これまで育てた子に申し訳ない、というようなものがありました。

 

もちろん、これまで一緒にいた子といた時間が長く、当然可愛がってきた。

 

でも人は情がありますから。

 

目の前にいる子(本当に血が繋がった子)が可愛く感じ始めてしまう。

 

でもそれはもちろん止められない感情です。

 

だってそれが本当の形だから。

よく言われる、お腹を痛めて子を産む女性であればなおさら。

想いは複雑になることでしょう。

 

 

最後まで、うーん、うーんとうなりながらみてしまいました。

 

いろんな葛藤が渦巻いている物語。

時折見える、真木よう子さんの色気にも圧倒されながら。

 

できることならば、こういうこと、自分の身には起きてほしくないな、と強く思いました。

これからできるはずの! 暖かな家庭を夢見て……。

 

 

2013/04/20

「きょうは会社休みます」というマンガがご存じでしょうか。

ものがたりは。

きれいめ女子が、33歳にして、初めて彼氏ができるのです。

その相手はイケメン大学生!

遊び慣れてそうな大学生なんだけど、とても優しくしてきます。

騙されてるのは?と疑ってかかる女子ですが、なんとかカレを信じようとします。

でも、カレの周りに若い女の子が出てくると、つい嫉妬。

「わたしなんか、もう年もとってるし・・・」と。

 

これを読んで、そんなに卑屈になるものか?? とタカをくくっておりましたが・・・。

 

先日、10歳ほど下の、おしゃれ男子と飲む機会がありました。

私が最近、一番お気に入りの飲み屋の話をしたところ、

「ぜひ行ってみたい」と言ったのです。

そして。

当日。

楽しく飲み会は始まりました。

飲むことも食べることも好きなカレは、見ていてとても気持ちがいい!

うっかり、恋に落ちそうになりました。

 

しかし!

いろいろ話をしていると、私も面識がある、とある女子と、

よくふたりで、飲みに行ってるというではありませんか!!

聞けば、代官山や中目黒の!

ゴシック調の!?

おしゃれなイタリアンやフレンチに行くという・・・。

 

「気が合うんですよ。あ、いや、別にそんな深い関係ではありませんから」

と、しらっと言うカレに軽く嫉妬。

 

だって、その相手の女の子はまだハタチくらいの大学生なんですもの!!!!

 

っつうか、贅沢すぎるし!!

 

私がハタチのときは、せいぜい歌舞伎町のジェスパか北の家族で、演劇部の先輩と飲むく

らいでしたよ!

ジェスパは、ちょっとバーチックな居酒屋で、

フルーツの盛り合わせと、

店内の曲に会わせてタンバリンを鳴らす兄さんに、

「やっぱり、東京すごいねえ」とドキドキさせられたものですよ!

 

なのに、なのに。

 

「それくらい(の年齢)から、いろんなところを見せてあげた方がいいじゃないですかあ。人生経験にもなるし」

というカレ。

なんだよ、その、”若い子育てたいんですよー”みたいな発言。

で、付き合ってないって、なに!?

 

私の酔いはすぐさま冷めていきました。

 

そしてそのとき、

ふと頭をかすめたのが、「きょうは~」の主人公の気持ち!

 

別にカレにしたら、それほど年齢なんて関係ないのかも知れないけど。

やっぱりこちらからみたら

「やっぱり若い子のほうがいいのね。私なんて・・・」と、おばさん丸出し。

いやあー。

そんな比べることないのにね!

むしろ大人女子の、かっこよさを見せてやればいいこと。

ひがんだら負けと、

懲りずに次回は、中目黒の卓球バーに行く約束を致しました。

 

人生、これからです!

 

2013/01/27

先日、夜中に友人から電話が。

まあ、そんな時間にかけてくるくらいですから。

完全なる酔っぱらいです。

近況を報告しあい、で、気がつけば、恋愛話へ。

すると、

また、彼女が変わったというではありませんか!!!

 

彼とは、かれこれ10年ほどの付き合い。

まあなんでも話す仲です。

当時から彼には彼女がいました。

ですが、これがちょくちょく変わる!

ながーく付き合いそうで、意外とそうでもないのが面白い!?

知っている限り、今度の女の子で4人目ですから。

だからって、彼はすっごいハンサムなわけではなく、むしろ・・・。

今どき珍しいタイプなのではないでしょうか。

恋愛ができない若者が増えてる仲で、次々と、しかもだんだん歳の若い子と! 付き合うなんて。

もう、達人の称号を与えたいくらいです!

 

人の恋愛を傍観してることほど面白いことはないですね。

ここに自分が巻き込まれると、つらい思いをするわけですけど、

とくにそうじゃなければ、いろいろと分析ができる。(←普通はしないのか!?)

 

もうひとつ、他人の恋愛話といえば。

先日、昔から、それこそ15年ほど前よりお世話になっている、とある先輩が結婚された、 と風のうわさで聞きました。

相手はどんな人だろうなあと、ずっと思っていたわけですが。

先日、偶然、奥様共々、お会いすることができたのです。

すらっとして、髪が長くてとても綺麗なひと。

まあ、誰もが認める”大人の女性”でした。

そういえば、先輩の彼女は昔からそうでした。

だいたい髪が長くて、目が大きくて、背が高くてすらっとした美人。

そして、「○○さん」とさん付けで呼ばれるタイプで、周りからも崇めたてられる。

どこか一歩ひいて、先輩を支えるタイプでした。

奥様は、それを極めたような方でした。

さらにお仕事もできるとのこと!

ああ、素敵すぎます。

こうしてみると、好きな異性のタイプって、そう簡単に変わらないんだなあ、とつくづく思います。

まあ、他人の恋愛なんて、どうでもいいじゃん? なんて方も多いと思いますが・・・。

いつも見えている部分だけではない、そういう部分も垣間見ることで、

よりよく彼らを理解できるような気がするのです。

すべてひっくるめて受け入れる、というか。

人間ですから。

いろんな感情があるのが当たり前で。

私はついつい、そういうところに興味を持ってしまうのです。

 

 

2013/01/14

今年、関東は、雪の成人式となりました。

私のときは、いいお天気だった気がします。

黄色の振り袖を着て、首の回りに、きつねのふわふわをつけていきました。

その後は、一度、知人の結婚式に着ていって、で、そのまま眠り続ける振り袖・・・。 南無・・・。

毎年、大騒ぎする成人のニュースがでますけど、今年はそれどころじゃないって感じなのですかねえ?

それとも、そんな成人たちは、もういない!?

それならよかった! うれしいこと。

日本の未来も明るい、ってことで!

 

さて。

みなさんの成人式の思い出は、どんなものですか?

わたしは、その成人式の会場で、はじめてお付き合いした男の子と再会したことです。

その子とは、遠距離恋愛でした。

しかも、自然消滅していた相手だったので、その場で話しかけられず、遠目でみていた記憶があります。

柔道部のひとでしたので、「ずいぶん、大きな体になったなー」と思ってみていました。

 

彼は、いま、何してるのかしらー?

と、ふと思います。

元気だといいなあ、と。

 

その時はまだ、携帯なんかなくて、メールなんかもなくて。

まったく、連絡先なんて、分かりません。

もともと商売をしてるおうちの子だったから、たぶん、その商売を継いでるはず。

店の場所は知っているので、そこに行けば会えるんでしょう。

でも行ってません。

うーん、行ったところで、どうしようもないから?

恥ずかしいから??

お酒も強いひとだったし(たぶん、遠い記憶)

酔った勢いで、道路に投げつけられたけど(ほら、柔道部だったから)

美味しいお酒とともに、20年分の会話をしてみたいなあと思ったりもします。

きっと楽しいはず!!

 

でもこれも。

今の時期にだけ思い浮かべること。

明日になれば、また、忙しい日常に埋もれていきます。

きっと、昔の恋は、その程度にとどめておくのが、一番いいんだろうなあ、と思ったりして。

 

さあ。

あしたもがんばって、仕事しよう☆

2012/12/25

メリークリスマース!

みなさん、素敵なクリスマスをお過ごしですか?

 

でもそれも、

あと数時間で終わり!

気がつけば、新しい年が、トントンとノックしてきやがる!

んにゃろう! 早すぎるぜ!!

ほんと、時の流れだけには、逆らえないね・・・。

 

私は、先週の怒濤の宴会週間を乗り切り、この3連休は家で、ひとりじっとしておりました。

決して、寂しいクリスマスではありません。

 

ありがたいことに、今年は、各方面から、宴のお誘いを受けました。

実は、最近知り合いになった方たちばかり。

最近といっても、かれこれ、もう2年くらいになるのかしら。

劇団とはまた別なフィールドで、活動の幅を広げようと、せっせといろんなところに顔を出すようにしていました。

Junk Stageもそのひとつ。

 

脚本やライターのお仕事でのお付き合いですので、特に揃って何かするというのは希で、

みなさんと顔を合わせるのは、年に数回ほど。

その数回がようやく重なって、今年はぐぐっと距離が縮まった方が増えたのです。

なんだか、コツコツまいた種が蕾になったような気分で、うれしい☆

 

特に。

劇団をやっていると、どうしても、同じような人とばかり一緒にいることが多くなります。稽古なんて、丸一ヶ月一緒にいることになりますから。

気心知れていて、何をするにも楽チンで、それはそれでいいことなんですが。

創作を続けていくには、やはり、新しい風は常に必要で。

そのためには、出来るだけ視野を広く持っておくことが重要なのではないかと思うのです。

 

今年は、その新しい関係性が具体的に形となって動き出しているのが実感できました。

やはりコツコツと構築し続けることは必要ですね。

来年はぜひともこの蕾たちを、少しづつ咲かせていきたいなあと思っております。

 

そんなこんなで。

今年の後半は、大変当たりがよかったです。

旅行で行った尾道でひいたおみくじが「大吉」。

先日は、30/1000人という、伊豆諸島のアンテナショップが主催する、

島美食の会、などというモノに当たり、

脚本事務所の忘年会では、「目もとエステ」なる、高級美容器具が当たりました。(二等でした)

しばらく、地味目な活動が続いたので、そろそろ輝かしいなにかがきてもいい頃かと。

この勢いで2013年を迎え、駆け抜けていきたいと思います!

 

2012/11/24

グラコロバーガー、食べましたか?

冬の風物詩、的にいうひともいますね。

私は、今日食べました。

よし! グラコロバーガー食べるぜ! と思って、気合い入れて食べましたが、

何かが違う。

やわらかくて、はっきりしない味。(否定ではありません)

あー、そうか。

私の脳と舌は、月見バーガーを求めていたのです。

嗚呼、勘違い。

なんか、去年も同じ事、思った気がします。

 

さて。

みなさん、普段から、健康にはどれくらい気を付けてますか??

運動したり、体にいいもの食べるようにしたり。

年を追うごとに、それらに対して敏感になってきていることでしょう。

 

先日、大阪の劇団の女優さんが亡くなられました。

まだ53歳。ガンだったようです。

私は直接知り合いだったわけではありませんが、お名前は当然存じてました。

看板女優さんで、いつも元気なイメージがありました。

なので、訃報を聞いた時は、とてもびっくりしたのです。

ああ、なんて早いんだ、と。

 

演劇人は、40~50代でのガンや脳疾患で命を落とすような方が、結構います。

もちろん、大往生する方もいらっしゃいますがね。(森光子さんは92歳ですから!)

そういうニュースを聞くたびに、”不摂生してるもんねー、私たち”といつも思います。

 

芝居を作ることは体力がいります。役者もスタッフも。

昼は12時から、夜は22時近くまで稽古します。

これは、本番前、1ヶ月ほど続きます。

そして、稽古後、飲みに繰り出すのです。

そこまでが芝居だ(稽古だ)とみんな思ってるわけですね。

まあ、飲みに行くことで、コミュニケーションが生まれたり、新しい発想ができたりしますから、

それはそれで、必要なんです。

 

でも残念ながら、年はとります。

いつまでも20代じゃありません。

昔は確かに、寝ずに飲んでました。

だんだんと体力が落ちているのに、それに気づかぬふりをするのがだめなんですね。

体もなんとか、私たちの意気込みに堪えようとしますが、

もう限界だよう!

と悲鳴を上げたときには、すでに手遅れ、ということなのかもしれません。

 

まあ、ここまでしてでも、やりたいことに夢中になれることは幸せだと思います。

いわゆる、”普通の幸せ”からは、ほど遠いこともありますが。

 

身近なひとたちには、いつまでも元気でいてほしいなあ、と思います。

みんなでおじいさん、おばあさんになって、昔のことをあれこれ話したいなあと。

でもなんとなく、

そういうのが想像できないのが、悲しくて、リアル。

 

命と引き換えに、夢を追い続ける。

まあ、それはそれでかっこいいのかな。

みなさんにはあまりおすすめしませんが・・・。

残念ながら、死んだら終わり。

 

とりあえず。たまには、ジョギングくらいしようと思います。

2012/05/31

先日、大学の後輩の結婚式に列席しました。

結婚式と言っても、レストランウェディング。

会場は、おしゃれな、丸の内の某レストラン。

新郎新婦の親族と数人の友人という、アットホームな感じで式は始まった。

後輩は2つ下です。

大学の演劇部で一緒でした。

さかのぼること、18年前!!

静岡から上京してきた彼女は、

新入生歓迎コンパで、オーバーオールを着て、首から定期入れを下げていました。

なかなかかわいらしい女の子。

その日から彼女のあだなは「テイキちゃん」。

卒業後も、彼女は演劇を続けていたので、ちょくちょく連絡はとっていました。

私の着付けの先生でもありまして、しばらく、お家に通ったことも!

お互いの、良い時も悪い時も見てきたので、ウェディングドレスで入場してきたときは、感極まるものがありました。

旦那様は、とても優しくて感じのいい年下の方。

これはもう、幸せになってもらうしかありません!!

披露宴は特にこれといったイベントはなく。

お料理をゆっくり楽しむという感じでした。

お客様のもてなしを優先させた心遣いに、さらに幸せな気分となりました。

そして。

うちに帰ってきて。引き出物を開けながら、ふと気がついたことが!!!

そういや、ブーケトス、なかったたんじゃない??

まあ、ケーキ入刀もなかったくらいですから、ブーケトスはなくてもいいんでしょうけど……。

いやいや、待てよ。

新婦側の友人は、10人前後。

みな、子連れだったなあ、と。

親戚の方も、年配の方か、子供!

ま、まさか、独身女性は、私だけ??

いや、ひとりだったら、むしろ、「次は先輩に」といってくれちゃっていいはずだけど。

もうひとり、私の劇団の独身女優がいた!

 

なんと、独女、ふたりのみ!!!!

ええええーーー。

そんなことになるんだ??

 

そりゃあ、どっちが受け取っても気まずいよねえ~。

気を遣ってくれたのか?

まあ、もともと予定がなかったんだ、と思おう。

くるとこまできたなあ。

新郎新婦の年齢があがれば、友人も似たような年になるわけで。

そしたら、独身も減っていく。

まじで、想像してないことだった!

年を重ねるということは、ほんとに、未知の世界だわね。

 

思わぬことに巻き込まれたり、他人事に思っていたことが、実はとても近いところにあったり。

自分を守るのは、自分しかないということを実感させられる。

でもいまは、目の前にある流れに身をゆだねるしかありません……。

 

 

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