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皆様こんにちは、須藤です。
先週末は、サルサフリーク・廣川さんと、マルチタレント・エイミーさんが主催のサルサパーティーへ行ってまいりました。
わたしと廣川さんが去年サルサクラブで出会ったという話は前書きました。どうも10年来の付き合いみたいだとかよく言われますが、ちょうど1年前くらいです。
廣川さんが主催するパーティーは、六本木のラテンクラブのムンムンピリピリした空気とは程遠いものがあります。まず、決してはじめからガンガン踊ったりしません。ライブに始まり、食べ物とお酒のすごく美味しいお店なので飲み食いしているうちに酔いがまわってきて踊りたくなってしまい、踊るとくるくる回るのでさらに酒が回り…というハッピーなスパイラルが生じる、とってもゆるーいパーティーです。
というか須藤は、ちゃんと踊れないのでゆるいパーティーにしか行けません。
キューバにいたことはありますがサルサをきちんと習ったことなどありません。でもキューバ人は、日本人がお風呂で鼻歌を歌うような感じで洗濯とかしながらサルサ踊ります。ルールとかなくて、ただ音楽に沿ってカラダを動かす。そんな感じなのですね。
それが六本木あたりのサルサクラブへ行くと、やれOn1だOn2だ、NYスタイルだキューバスタイルだ、やれディレケノ(ターンの形のひとつ)だと、なんだか気後れしてしまいます。実は小心者なので、すぐに心がしぼみます。「あああぁぁぁ コワイようぅぅ もう帰るうぅ」ってなります。
でも廣川さんのイベントは、「派閥もテクニックも関係ない!!!!!!」の廣川さんの人徳からか、いらっしゃるお客さんたちもとっても気さく。つか、ゆるい。ので気楽です。なぜか廣川さんのイベントに行くと、踊れます。そして、ともすれば酒好きが高じてたいへんなことになる私はいつも節度と自律と緊張感を持って「飲み会」するのですが、このパーティーだけでは「へべれけに酔ってよい(みんなそうだから)」という、数少ない場所でもあります。はい。2ヶ月に1度の、へべれけ日和です。以前JunkStageの月例イベントでこのパーティーへお邪魔したときも、一同酔っ払いまくってました。
ライブは、最近ようやくJunkStageで連載を始めたエイミーさんのピアノ&ボーカルと、廣川さんのギター、あとYukoさんとYagiさんというこのシリーズおなじみのお2人の打楽器で進みます。このライブがまた、いいんですよね。去年の夏のJunk舞台にいらしていただいたお客様はご存知と思いますが、今年の舞台でも、ぜひお2人には再演していただこうと思っています。目を閉じて聞きたい感じです。廣川さんは、ギターを持っていないと緊張してたまらないそうです。
そしてなんだか土曜は、よく踊りました。いままでで一番くらいよく踊ったかもしれません。そして廣川さんが、はじめて踊り方をレクチャーしてくれました。夜も更けはじめたころ、突然思い立ったように
「あっ!!!!!!優さんとバチャータ踊ろう!!!!!!」
って(笑)。踊ればわかるのですが廣川さんって、あんまリードしない人の部類です。男性のなかには、ガンガンに女性を回しまくって思い通りに動かそうとする人が多いのですが(初心者としてはまかせておけばよいのでこっちのほうが楽だったりもする)、廣川さんは真逆です。
[…] あ、楽しいかも、と私は思いました。ぜんぜん、難しいことなんてなかったのかも。 つまり、廣川さんの言う通り、一回来てみれば大丈夫、だったわけでした。 (ちなみにこれがゆうちゃんの目から見た廣川さんたちのイベントの模様。…私一人の感想では、なかったんですね!) […]










ちょっと!!!
このコラム嬉しいよ俺♪
踊らなくっちゃならないサルサ・パーティーなんかしたくないんですよ♪
踊りたくなっちゃったら、踊れるパーティーがしたいんです♪
また、次回も飲みにいらしてくださぁ~い♪