« ■パパの逆襲 | Home | ご主人様、ヌルヌルパラダイスに行く »

2008/08/05

ちぃと、ご主人様の同居が思わぬ壁、そう、花嫁の父ならぬ
腐女子のパパリンにより阻まれていた結果、ちぃは完全なる同居を悲しいかな、
あきらめることになりました。

ご主人様はというと、押しかけ腐女子に時折、
というよりもanytime疲れていらっしゃるので、
「まあ、いいんじゃない」との(ちぃにとって)悲しいお言葉。

「俺、腐女子の彼女と駆け落ちまがいのことなんてする気ないから」

…わかっていました。
わかってはいましたが、ご主人様はつれない。
あまりに落ち込んでしまっていて、なぜならちぃはご主人様と
朝が一緒で夜が一緒、という生活だけは守っていきたかったから。
そんな切ない思いがありました。

さすがのご主人様、3年も妄想に浸り続ける二十台中盤の腐女子が
しおれているのは鬱陶しいと思われたのか。

「俺に、部屋を借りてくれたらいいんじゃない」
とのご提案。

ひとりで過ごせるような俺の隠れ家。
お前の名義で借りてくれるなら、俺は一緒の家にすごして、
ご飯も一緒に食べてあげるし、2メートルくらい
離れてだったら、隣で眠ってあげてもいい。
毎日、お前に起こさせてあげてもいい。
永遠に(これはちぃの希望的観測)俺の目覚まし時計として活用してやってもいい。

そうすれば、見た目上は同居じゃないしいいだろう。

ご主人様はそう仰せになりました。
ちぃはその提案に飛びついたのです。

ご飯がご一緒できるのなら、ずっとご主人様を朝起こしていく生活が
あるのであれば、ちぃにとっては本望なのです。

というわけで。
ちぃは家とは別に、「ご主人様の隠れ家」をお借りすることになりました。
敷金、礼金、家賃はなんとちぃ持ち。

…というと、ご主人様って一体! ひどい!
というお声が出そうですが、ちぃはこれが幸せなんです。
というよりも、ちぃが身を寄せている家の家賃は、ご主人様が全額負担されているので
実は折半と変わらないのですが…

ご主人様と出会った大学の、歩いて一分ほどにある図書館のそば。
ご主人様の隠れ家をお借りしたことが、今ときめきです。
このお買い物は、ちぃの人生上、最大のお買い物ではあるのですが…
ご主人様のためのお買い物であれば、敷金、礼金なんて安いものです、よね^^

————————————————————————-
【参考URL】 
だめんずうぉ~か~
http://www.tv-asahi.co.jp/damens/


Trackback URL
Comment & Trackback
No comments.
Comment




XHTML: You can use these tags:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <code> <em> <i> <strike> <strong>