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2008/06/12

ちぃの大学時代からの友人に、とても年下とは思えない色香を放っている、
サディスティックビューティクィーン
がおります。

彼女は、仕事の関係で試供品を多くもらうことがあるらしく、
土曜日の夜に久しぶりにお会いしたところ、お土産があるの、と手渡してくださいました。

それは
”スリムウォーク”。

かつて、霞を食べてもレエスの服の似合う西洋人形でありたい、と思っておりました
日々からの友人なのですが、彼女は今や、ちぃに対する印象は以下のようだとおっしゃいました。

「ちぃちゃんは、いつもおなかがすいているイメージがある」

…ちぃは、かつてそのような人間像ではなかった。
間違いなく、そのような人間像ではなかったはずなのですが、すでにご主人様には
ハラニク大佐といわれ、こけしの亡霊といわれている日々でございます。
本日など、ご主人様とシャネルのモバイルアート展(http://www.chanel-mobileart.com/)へと
お出かけをしたのですが
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※解説くさくて申し訳ございません。
シャネル モバイルアート展:
東京都国立代々木競技場で実施中(2008年7月4日まで)のシャネルによる、
音と建築、美術の融合への新しい試み。ザハ・ハディトによる移動式パビリオンのなかで、
不思議な空間が広がっている。入場は無料ですが、予約制です。
詳細は公式サイトへ。
シャネル モバイルアート展http://www.chanel-mobileart.com/
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その折。

ご主人様とちぃはご一緒させていただいていたのですが、
ご主人様は、とにかく気鋭の建築家 ザハ・ハディドの丸い建築物を
ちぃのおなかに見立て、”ちぃはモダンアートの先端をいく”
と終始語られておりました。

モダンアートを先んじる、ちぃのおなか。
丸いことは、よきかな。
そういえば、かのエリック・クラプトンのアルバム”ピルグリム”にも、「Circus」
という名曲がありました。
ちぃはこの曲を聴きながら、いつも体を揺らしていたものです…

このまま体を揺らし続けて、しかもスリムウォークを身に着けたまま。
ちぃは、美しくなれるでしょうか。
ザハ・ハディドの建築物の美しさは、丸みを帯びたその姿態だと思うのですが。


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