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2008/06/05

「ぎゃっ」

まるでウメズカズオ大先生に登場しそうな、ご主人様の奇声。

「ご主人様、いかがされたのですか?」
ちぃはさすがに慣れているものの、ご主人様とコミュニケーションをとりたいが故に
お尋ねしました。

「ちぃみたいに、俺のかわいい乳首にパイ毛がはえてしもてん」

そういって、ご主人様は胸元をぐっ とちぃに近づけて、お見せになられました。

パイ毛。
それは、なんとも情けない話かと思いますが、やはりなんといいますか、
皆さまのお体に必ずある胸元の赤い実のような、さくらんぼのようなところに、へのへのと、
なんだかなぜ必要なのか、というような情けない体毛が生えていること、ありませんか?

そのようなこと、中学生のころに読みました、原田宗典氏の書物『考える人』(光文社)
のエッセイにもありましたが、いったいなんのために…

いやいや、そんなことよりも、ちょっとアダルティなテーマですよね。
『ちぃみたいに』つまり、ご主人様はちぃの胸元を事細かに見られている、ということ…

イヤン♪ ではなく。
それは、ちぃの女性としての存亡にも関わってまいりますが、
続けてご主人様は発言されました。

「なんか、フ○テレビのマークみたいになっとるねん」大きな○のなかに、小さな○。そしてその上に毛が三本。

ああ、まさに○ジテレビのマーク…!!

ご主人様いわく、○ジテレビのマークはおそらく、以下のようにして出来たのでは、
とのことでした。
「フジ○レビの創始者、フジテレオさんが、石膏に自らの胸元を押し付けたところ、
大きな○のなかにちいさなまる。そして、毛が三本だった。
このマーク、自らの心臓部に最も近く、更に、エンターテイメントの魅力をも兼ね備えた、
すばらしいシンボルマークである」

とのご意見をおっしゃっていらっしゃいました…!!

妙に納得。

ご主人様は、フジ○レビのシンボルマークにまで、ご高察をされる、すばらしき哲学者様なのです。


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