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2008/04/26

昨夜、会社の先輩に西麻布にある隠れ家バーに連れて行っていただきました。
隠れ家だから、場所は秘密。

先輩は、いつでもきっちりとしたスーツを身にまとい、
それでいて気さくで、白髪が輝く美男子です。
すきがなさすぎる男性なのですが、その一方で自分の服を省みると。。

なんだか仕事に追われてよれよれのスーツ。
お手入れのされていない服が泣いている。

そばにいるのが恥ずかしくなりました。
体のお手入れもろくにできていない。

ご主人様が、最近ちぃの所業について日々、苦言を呈されています。

それは忙しさを言い訳にして、自分を整えることを怠っているから。
やはり、女性たるもの、ひめやかで上品な笑顔をたたえていなければいけません。

あけすけな何かは、魅力をそこねるだけ。
乱暴な言葉遣いも、絶対に許されないはず。

なのに、ちぃはすっかり日々の生活にそういった「マナー」を忘れている気がして
反省してしまったのです。
いい服を着ること。
確かに大事なのですが、「いい服を着るために体をととのえる」
ことのほうが、ずっとずっと大事なのですね。

その先輩と一緒にいると、自分のみがかれていなさがわかり、
大変悲しい気持ちになりました。

2008/04/26 02:21 | その他 | No Comments

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