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2007/12/17

大手町に風邪菌がまんえんちう。
ショック、ショック~~~ だって、ちぃは土曜日に熱を出してしまったんですもの。
(実は熱でぼ~~~っとしながら、ご主人様との妄想で気持ちを高めるべく、
日記を書いていたのです)

ご主人様は、土曜日ご出社。ちぃはおうちでうつらうつら。

そのとき、ふと思い出しておりました。
あの名作、『快感フレーズ』で、熱を出した愛音の色っぽさに、
思わず襲いかかりそうになってしまう、性欲魔人 咲也のことを。

「まるで、抱いているときみたいに、眼を潤ませて…」
いる愛音にたまらない咲也。

ちぃも今まさに、熱で朦朧としています…
ご主人様、襲ってなんていわないので せめて 

「桃缶…」

帰宅してきたご主人様。
ちぃのために、桃缶と、坦坦鍋を作ってくれました。

「これで思いっきり汗かいて、寝たら治るはず」
汗かいて、なんて、なんだか、色っぽいですね。

呟いたちぃだったのですが、ご主人様は完全に無視。
ただ、眼が覚めたら桃缶があり、白桃と黄桃ひとつづつ。

ちょっぴり冷蔵庫で冷えた缶詰が、おいしいちぃなのでした。


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