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2007/03/13

みなさま、はじめまして。
とうとうjunkstage 開幕でございますね。
本当にびっくりというか、感動の雨あらしですなぁ。

070713

アキバ系編集長に任命されました、20代もなかばをさしかかった
「腐女子」ちぃです。

もともと、わたしは大学で「文章を書く」ということを専攻していました。
大学のクラスメートたちはみな、
「日本における最高の作家は中上健次であり、
ドストエフスキー、フォークナーは当たり前」といった完全な文学ヲタだった
ように思いますが、わたしは…わたしは、何を隠そう
文学してても「妄想ヲタ」だったのです。
そして、わたしの所属している部門が「腐女子」であるということに気付くまで、
ずいぶん時間がかかりました。

ここで、わたしの思う「腐女子」の定義を抑えておきたいと思います。
これからかなりの連載のなか、このことばを連呼すると思いますので…

「腐女子」…いわずもがな、「婦女子」からきております。定義といたしましては、
かつて中森明夫氏のいったような「オタク」とは異なっておる次第です。
実際、服装が特にTシャツ(アイドル使用)でジーンズ、などといったことはありません。
わたくしに関しましても、実際の服装はCancamを参考にすることばかりです(ほんとか)

ただし、以下のような共通項があると考えられます
â‘ 
「マンガ」、「アニメ」の男性に恋をしがちである
â‘¡â‘ 
が高じて、禁断の男性同士のカップルを用いて恋愛をシュミレートする。
  「X」「受け」「攻め」などといった言葉に造詣が深い→「801」(やおい)
â‘¢
マンガばかり読んでいた影響か、「もぐもぐ」「がーん」「とことこ」などといった
擬態語を口に出してしまう
当初、この言葉はいわゆる男性同士の恋愛を好む女性の総称でしたが、
近年オタク女子(アニメ、ゲームに傾倒する)のこともさしているようです。

わたしたちはオタクという差別用語の元、かなり苦しく生きていました。
確かに、「腐女子」ということばも、かなり市民権を得た気もしますが、
かつてわたしがもうかれこれ十年前、中学生のときに出会った
吉田秋生先生の名作「BANANA FISH」のめくるめく世界に妄想を
広げたときは、「オタク」の三文字で片付けられ、
完全に隠し続け、辛い日々を送っていたものでございます。

しかし、わたしは声を大にしていいたい。
今、オタクでない人間は生き辛い世の中である、と。
何かを愛し、何かに執着する、しかも自分以外のものに。
それは、「なんでもあり」、逆に言えば「正しいものがわからない」という
現在の社会を反映していることの証拠ではないか。

小難しいことをいってしまいましたが、要するに
「わたしはオタク」で「腐女子」として楽しく生きているわけです。
そして、今日から共に戦う男性陣(実は現在紅一点)も、
同じように忸怩たる思いを抱えてきました!

わたしは「腐女子」代表としてこれからWEBマガジンを発行していきたいと
考えている所存であります。
次回は早速、「腐女子」の憧れスポット、「執事喫茶」をレポートしたいと思います…
乞うご期待vvv

2007/03/13 08:52 | 未分類 | No Comments

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