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2007/11/09

皆様、ごきげんよう。金融OL腐女子、ちぃです。
この主題のお話、途中で中断してしまい、すみません。
これはかなり大きな問題なのです。
ちぃのライフワークでもあります。

中学生から高校生の多感な時期、殿方同士の恋を夢見た、というのは
かなり人生に影と光を与えたように思われます。

「官能小説はお前の読んでるや●いと一緒」

このご主人様の発言は、かなり真実というより、このボーイズラブブームに
石を投げ入れる秀逸な発言。
さすが、さすがです、ご主人様!!
ご慧眼にちぃはふたたび昇天しそう…

とはいかず、
さすがにアイデンティティの危機でもありますゆえ、
前回のような終わり(http://www.junkstage.com/subculture/chii/?p=24)に
なったのでした。

そんなちぃが、ある日のランチ。
メタリーマン・クロ(サブカル中で元気に鋼鉄魂発信中でございます★)と
ご飯の約束をしていたところ、一冊の書籍を貸してくださいました。
それは『リビドー・ガールズ』(PARCO出版)。
クロは職業柄、新しい出版物にとても敏感です。

「これ、ちぃにいいと思うんだよね」

絶筆になっていた考察に、渇を入れてくれたのです!!
そしてこの書物…恐るべき内容が書かれておりました…
もちろん、や●いのことも書かれているのですが、いわゆるアダルトビデオ、
男女の絡みがいかに女子にとって、高いハードルであるか。

これはまさに、ちぃが一番最初に思っていた実感を代弁してくれていた、
と同時に見たくない現実でもありました。

「自分が恋なんか、できるほどきれいな女の子じゃないもん」
(※参考:http://www.junkstage.com/subculture/chii/?p=16)とか、
ストレートに「わたし、ご主人様と●●したいんですぅ」
っていえなかったのは、

やっぱり10代だったから。

今こうして、ご主人様と生活しておりますし、
少女コミックなども読んでいましたから、男女の恋に普通に憧れていたのです。
けれど、直接的に、ダイレクトに、エロティックなものを伝えるのには、
少女特有の恥ずかしさ、繊細さも手伝ってちぃはいえなかった。

ご主人様に対して多少の怒りを覚えたのは、そこだったのかもしれません。
きれいな思い出。
無理矢理にきれいにしていた思い出。
禁断の美しさ。

「けどさ、リビドーって別に男女の行為じゃなくてもいいんだね」

ご主人様の言葉。
そのあたり、フロイト大先生は草葉の陰から、教えてくださるのでしょうか。

2007/11/09 10:00 | 殿方の恋 | No Comments

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