« ■営業先は萌えがいっぱい~ケーススタディ1 ご主人様の場合 | Home | ■ごしゅじんさま、ちぃの地元に逝く »

2007/10/10

今回はばっちり惚気でございます。
うふっ。最近、いつもいつも気がつくとご主人様にだまされているちぃです。

さて、ちぃのご主人様、実はとっても料理がお上手です。
餌付けされてるんです。

やっぱり、奥様は料理上手で床上手だと、
逃げられません。

だって両方 た べ ちゃ う も の
谷崎潤一郎の小説なんか最たるエロティシズム。
食べる、こうのとりさんが運んでくる行為をする、眠る。
そしてまた食べる、縛っちゃったりして。
なんだかフランス文学 って感じ…
ジュテーム モワ ノンプリュ
そしてエディットピアフに愛人(ラマン)の世界。

ちぃのフェチのひとつに指、のど仏っていうのがあるのですけど、
ものを食べるしぐさって両方使う部分だから、
思わずじっ…と見ちゃいます。
食べてるしぐさって、ちょっと色っぽくて、素敵
あっ
垂れたソースをぺろっとなめてるのなんか いい…

「ご主人様…休日の昼下がり、なんだか、ご飯を一緒にたべて、ゆっくりするのって
フランス文学みたいですよね」

そういえば、ご主人様はフランス語の壁を感じて
フランス文学科を以前中退なさってはいるものの、
そこそこフランスかぶれでいらっしゃるのでした。

ご主人様はしばらく黙っていらっしゃいましたが、
しばしちぃを疑わしそうな眼でご覧になります。

「…お前、フランス文学をカンチガイしてる。お前がいってるのは
フランス書院 と違う?」

フランス書院。
さっそく手渡された書籍 そのタイトルは…
「年上三姉妹【素敵な隣人たち】」その表紙はなんとも黒く、
しかもなんだか艶めいた女性が絡み合っています

これ って ぞくにいう、女性がほしいときに男性がお読みになる
官能小説、つまりご主人様は、女性が足りないということ。

「ご主人様っ なんでこんなもの持ってるんですかっ!」

「お前のよむ 男と男のやつ、あれと一緒だよ」

…!! 今の発言は二重に傷つきました…
日々、チーム801とにされてはいるものの、ご主人様
今「ご主人様のものとしてのちぃ」「純愛をこよなく信じるちぃ」
そのふたつのわたしを穢したのです

ご主人様…今、わたくし多いなる溝を抱えております。
とくと、お話をさせていただきたい所存です(続く)

2007/10/10 01:38 | 殿方の恋 | No Comments

Trackback URL
Comment & Trackback
No comments.
Comment




XHTML: You can use these tags:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <code> <em> <i> <strike> <strong>