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2009/11/07

最近、肉食女子、とか、草食男子、とか、いろいろな言葉を聞きます。
ちぃは、いつだって「もしゃもしゃ」と穀物を食べる豚さん、という生活をしている、
とご主人さまに言われることがしきりなのですが、
驚くことに周囲の方からは(仕事、学生時代の知人など)
「肉食女子」の栄光ある評価を受けています。

そのことを、ちなみに九州にいる母はとても嘆いています。
「おしとやかな娘を育てたはず」だと…。
ちぃは、仕事をしているときは、おしとやかに生きたい、
と思っていても、男モードになってしまっているのか、はしたないまでに言葉が
男勝りになったり、椅子を足でよけたりしています…。

そして、肉食女子である、ちぃのゆえん。
それは、
今回のタイトルです。
「人を愛することを躊躇わない勇気」ということ。

この言葉、ちぃらしく、ある名作漫画のセリフからです。
総領冬実先生の中期傑作「3-THREE」。

この漫画は、音楽をテーマにティーンエイジャーの恋を描いた作品です。
主人公の理乃はアイドル予備軍なのですが、彼女はまっすぐで、
一生懸命で、何より「人を愛すること」をためらわない女の子です。
そのことを、漫画のなかで理乃に対して
「君は人を愛することをためらわない、それはすごい力だ。
だから、人は君に惹かれずにいられない」というようなことを伝えるシーンがあるのです。

ちぃは、その言葉を今でも大切に思っているのです。
誰かを一生懸命好きになったり、愛したり、
そういうことってとても勇気が必要だと思うのです。

だけど、その心を躊躇って生きるということは、ちぃにとっては「死ね」
といわれていることに等しい、そう思うことさえあるのです。
誰かを好きになって、傷ついて、そんな気持ちさえもすべて自分の得たもので、
そういう風に生きている人は、ちぃから見ても、とても魅力的に思えます。

ご主人さまは、ちぃのことを”愛してない”といつもいっておられ、
傷つくことしばしばですが(涙)
それでもご主人さまがすごくあたたかい言葉をかけてくださるとき、
ご主人さまはご主人さまの気持ちをちぃにストレートにぶつけてくださっているのが
わかります。

ストレートに気持ちを伝える勇気…。
あるときから、ちぃはそれを何よりも大切だ、と思うようになりました。

草食男子の皆様。
人を好きになって、愛している、ということを自分から伝えると、
世界が変わると思うのですが…。
いかがでしょう?

2009/11/07 11:07 | その他 | No Comments

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