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2009/05/22

「香ばしい」最近ちぃのキーワードでございます。

実は、本日(というより昨日)ジャンクステージ代表須藤優さま、
大学時代の女傑2人、というメンバー4人で飲む機会がありました。
場所は新丸ビルのちょっと素敵なイタリアン。
(少しお値段張ったのは、ボトルを開けたせいでしょうか。)

話をしていて思いましたのは、20代後半ともなると、
「香ばしい」話題が多いのですね。

「香ばしい」とは。
熟していること。すでに熟れはじめ、甘くて腐りかけの果物のように、
口に含むと愉しいけれど、何処か苦い話題。
突出して、アラサー世代、少し夢を見がちな男性を愛する女性たちの
痛いお話。

それぞれ、働く職業婦人でかつ、男子を見る目がとても厳しい。
稼ぎもあるし、それなりに企業、属している団体での地位や自分の信念も築き始め、
プロ意識も強いのだと思います。

ですが。

ちぃが思うに、女性ですから、どんなに厳しいことを発言しようと、
夢を見る女の子であることは変わりがないのです。
ちぃが未だにご主人様を白馬の王子様だと信じるように、
(見た目は王子様の乗ったポニー、という感じかもしれませぬが)
運命を信じたいお年頃なので、「香ばしく」なるのでしょうね。

そういうお話は苺のようなもので、
「熟れすぎ」一歩手前が一番美味しいのです。

ちぃは、男性によって性格が変貌する便利な性格をしています。
ご主人様は、職業婦人志向が強い方なので、今でも続いておりますが、
もし「嫁にこい、仕事をやめろ」といわれれば
「はい」と答えてそのまま、ご主人様の家にとび乗ると思います。

けれど、嫁にこい、とは言われず、そのことを実はほんの少し夢見ていたりするけれど、
「一生働け」といわれるのですから、働き続けるのでしょう。
理想と現実は違うのです。

夢を追い続ける女子が、その通りにならず、なぜかがつがつと働く
キャリアウーマン、起業人、ひとりで生きている女だ、と周りから見られることほど、
「香ばしい」ことはない。
そこに一抹の悲しみが存在するから、です。
その悲しみは、隙に繋がり、また、新たな恋を生んで、新たな香ばしい話題が
発生していく。

人間の性、業というものを感じ入った、夜でした。
また、この毒のような夜を過ごしたいものです。

2009/05/22 12:00 | 未分類 | No Comments

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