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2007/08/10

特に、主人公愛音が咲也にはじめて女にされちゃうシーン。
帰ろうとした愛音の腕をつかんで

咲「今日は・・・帰るな」
愛音ちゃん、どうしていいかわからず期待と不安で真っ赤。いまどきの女子高生だけど、
愛音ちゃんはまだバージンなのです。
しかし、そのまま、ベッドルームへゴー
(そのままぐいっと筋肉質な体でお姫様抱っこ、ここでもまゆたん エッセンスを忘れません)
この強引さがいいの!!

そうなのよー 

と読者である夢見る乙女は思っています。

それがかなうようになった今、

現実にいってみました

「お姫様抱っこしてほしいな・・・v」

かなりはじめ、まだわたしのご主人さまも甘い顔をしていてくれたころ。
「仕方ないな・・・」ため息つきながら、
「おいで」といってくれたのでした。

(それすらもシアワセに感じたりしている平和なわたし)
そのまま腕にそっと抱きしめられて、抱っこされたのですが、

実は、腕がぷるぷるしている。

しかしまゆたん症候群なわたしは、ぜんぜん気づかず、胸のなかに顔を埋めるがまま。
夢見るかわいい生娘に、ダーリンはきっと無理をしてくれたのだと思います。
まゆたんは確かにわたしたちに夢を与えてくれました。

しかし、夢の被害者は紛れもなく、まゆたん症候群にかかった女性と
運悪く付き合った男性陣。

今では、お姫様抱っこ、してくれてもベッドに突き落とされます・・・涙

(ケーススタディ1、終わり)

2007/08/10 09:01 | 未分類 | No Comments

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