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2009/02/22

拝啓 天沢聖司様。

お元気でいらっしゃいますでしょうか。

さて、私は1995年、もう14年前になるのでしょうか、貴方様にお会いしてから、
思い出すたびにあなたの映像を眺めては、今、ご主人様はいらっしゃるにもかかわらず、
思いをはせていました。

きっと、私だけではないでしょう… 
貴方のことを思い焦がれた日本中の女の子。

当時、私は小学生。
そして、貴方はすでに高校受験を前に、イタリアへの留学を目指していらっしゃいました。
日が昇る前に、愛する雫さんのところへ向かわれるあなた。

「雫、大好きだ!!」このセリフに心を奪われてしまった女子の皆さん。
きっと多かったことでしょう…すでに時は流れ、貴方は変わらず10代のまま。
それでも私はあなたに会いたくて、もう一度。

「耳をすませば」と検索してしまったのです。

嗚呼、カントリーロード。 この道 ふるさとへ ゆけば・・・・・・・・・・・・・
…・・・・・・・・・・・

行っても、ちぃにはこんなの、なかったなあ。
嗚呼、聖司君に会いたい。

とまあ、『耳をすませば』は、多くの腐女子、二次元の王子様を求める女子たちの
心を揺さぶってやみません。
思わず、手紙を書いてしまうほどに。

ご主人様。
そんなちぃの日曜日、youtubeを見る奇行を見ておられたようです。

一言「ヤバい」と呟かれました。
ジブリを見てたら、老けるぞ、と一言つぶやかれてどこかへ行かれてしまいました・・・。

聖司くんは、きっと女子たちの夢を背負っているのです。
ちょっと、意地悪で、イケメンで、けれど、主人公には心を開いていて、
最後はストレートに思いを伝える、夢を持った男の子。
そんな子に女の子はだれしも思いをはせるのです。

ふと、ちぃは考えました。
ご主人様はどうでしょうか。
意地悪で、ちぃには心も体もある意味全開、ストレートに物をお伝えになっています。
「腹減った」と。夢も、たぶん持っている、はず。
夢はなんですか、とお伺いすると、とりあえず

「ヌルヌルパラダイスに行きたい」。

そうか、ちぃは白馬の王子様、夢はかなったのですね。
幸せなことです・・・もったいないくらいに。


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