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2009/02/09

続々とこの金融不安のなか、決算短信が報告されております。
耳慣れない方も多いと思うので、たまには真面目に経済のお話。

といっても、ちぃも経理担当ではないこともあり、そこまで細かい情報は理解できていないのですが
以下のように理解しています。

株式等の取扱いなどを行う方にとって、
特に大きなものとしては、決算情報には、おもに以下の二種類があります。
・決算公告…会社法が定める、法定情報開示
・決算短信…証券取引所(民間組織)が、取引所に上場する企業に対し、求める情報開示

つまり、後者は上場していなければ極端な話不要。
現在続々と出ている決算短信は、「平成21年3月期 第3四半期」の決算です。
おもに、企業の平成20年4月~12月までの成績を出しています。

この成績が現在、どこの企業も世界同時不況の影響か、
あまりよくない、ということでかなり話題です。
コンビニエンスストア業界、食品メーカーなどはかなりよい成績をあげているようですが、
ソニー、パナソニック といった電気メーカーの不振は、リストラに繋がっています。
不動産など、業界6位の日本綜合地所の民事再生法申請など、冷え込みが激しい。

そんな折、ちぃが注目したのは、まじめなわけがありません。
とある朝の日本経済新聞朝刊「企業面」における「オカモト」の決算短信記事。

こういったとき、やっぱり残るのは人間の欲求なのではないかと思いまして
食品の好調に続き、「性欲」…
以前、写真家 ヒロトさんに勧められて読んだ本が
「世界の下半身経済が儲かる理由―セックス産業から見える世界経済のカラクリ」

でした。

といったところもありましたので、
避妊具シェア1位のオカモト、決算 気になるところ…。
と思いましたら、
全体としては不況のあおりを受けるものの、避妊具の売れ行きは好調

とのことでした…。
ちなみに最近、日経新聞では新聞小説、「甘苦上海」という、50代女性の
若い男性との恋愛が連載されており、なんとも不似合いな単語が、
かつての「失楽園」のように連発されております。

新聞も不況だと聞きますが、ここにも、「下半身が経済を支える」と信じて、
日本の経済新聞は努力されているのでしょうか…。
まだちょっと、思い切り朝、熟読できない20代のちぃです。

2009/02/09 01:07 | 未分類 | No Comments

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