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2007/06/10

みなさま、ご機嫌いかがでございましょうか。
アキバ系金融OLのちぃです。
最近、「ちー ちー ええ子だねぇ」
とご主人さまに分厚い手のひらでなでていただくと、
快感のあまり鳴らせもしない喉を鳴らしたくなり

「ぐふー ぐふー」
(不気味な声です。)

猫さまの真似をして、唸っているちぃでございます。
このような習性も、アキバ系に属するものの宿命かと、
日々気に病んでいる次第でございます。。。

会社でもそのような「擬態語」をやり始めたら、
さぁアナタもアキバの仲間入り!

のっけから飛ばしてしまいましたが。

この世の中で、いわゆるところのジャパニメーション
でありますとか、手塚治虫巨匠以来の漫画史でありますとか、
ワタシは
「漫画は文化だ」と信じておりましたし、
恒久の平和を願う憲法9条を掲げるわが国日本が
輸出、この世に貢献する大事!
アキバでこの世は救われる!
暴力的な気持ちになる青少年が、
もしかすると戦争漫画を見て興奮、
その場で事件解決かもしれない。

そんな極端な妄想までしておりました。
それすなわち、「オタクは知的エリートだ」

そんな、ある意味傲慢な考え方を、ちぃは思っていました。
アキハバラに集う方々は、確かにオカネは天下のまわりものであることを
認識しているのか、していないのか、
詳しいところはわかりかねるけれども

結論でいくと、この生きづらい世の中に珍しく、
奇声を発してこの世に物申している人種だと
勝手にそう思って自分のオタクぶりを納得させたり、
させなかったり

オタクのなかにも妙な優劣意識、 インド人もびっくりのカースト制度というべきものがある。

わたしはそれに気づいて、最近愕然としたのであります。

わたしを飼ってくださっているご主人様の購入してきた、
「嫌オタク流」
これを読んでしまったから。

2007/06/10 08:58 | 未分類 | No Comments

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