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2008/09/11

甘い甘い、真の同棲生活スタート。
と思いきや、ご主人様は相変わらず仕事も遅く、日々11時過ぎてご帰宅。
ちぃはというと、やはり接待や人事異動で日々帰りが遅い。
すれ違いと朝ご飯のときだけが、二人の甘い時間

そんな日々だったのですが
昨日のこと。

ちぃは珍しく7時30分に家に帰ることが出来ましたが、
連日の疲れがたまり、のびたもびっくり、ベッドにつくなり2秒で就寝
そんな折。
12時過ぎて、ご主人様に揺さぶられる感触で目が覚めました。

「おい」
新婚(違)夫婦が一緒にいて、夜中にご主人様から起こされる、なんて
エピソードは、当然それは、もう、そういうxxx
という妄想だったのですが、ふっと見るとご主人様。
ジャックダニエルを片手にダイニングテーブルで一点を見つめているのです。
コンロのあたり。

「ご主人様、どうされたのですか」
「ねずみ」
ねずみ?

「ねずみがコンロの下にいるの、待ってたら出てくるぞ」

そういったご主人様はコンロから目を離されることもなく、ひたすら
ねずみが出てくるのを待ち続けているのです。
行動がよくわかりません。
しかし、なんとなくご主人様の行動に従い、ちぃもじっとコンロを見て、恥ずかしがりなねずみ氏を待ち続けること1時間。

ごとっ。ガリガリ

物音がします
「おっ、出てきた」
ご主人様はおっしゃいますが、なかなか見えません。
「ねずみさんは鳴くのですか」
「さっき、キーキー言ってたぞ」
「ねずみさんって飼えるのでしょうか」
「飼えなくはないと思うけど」

何しろちぃは東京、渋谷に来て初めてねずみという生き物を見ました。
不潔といわれ、忌み嫌われているようですが、ちぃはゴキブリと同様、
かなりかわいいと思っているのです。

しばらく待っていましたが、ねずみさん。
なかなか出てこられず、ちぃはなんだか夜たたき起こされただけで、
いまいちよく分からない夜中を過ごしたのでした


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