Home > 6月, 2009

2009/06/30

ご主人様、再び札幌に行かれております。
今回は、月曜日から木曜日、と少し長い期間となっておられます。

もちろんちぃはさびしい。
と、おもいきや。

ひとりの時間がちょっとうれしい。。。

そんなことを思ってしまうちぃがおります。
A型のご主人さまと、B型のちぃ。
互いに流れる、半分の血液型Oによって結ばれているのか、
どうにかうまくいくことはあっても、ご主人様はちぃの片付けできない部分が許せない。

ちぃは怒られるのも悲しいですし、何よりご主人様が正論だと思うので、
いらっしゃるときは片付けます。
ですが。

出張に出られている時。
ここぞとばかりに酔っ払い、服を脱ぎ棄てほぼ、裸のような恰好で
ごろごろ

ごろごろ

ごろごろ
嗚呼、素敵…!!

ブーッ。
バイブレータが鳴ります。
見ると、ご主人様の着信。

そう、ご主人様にモーニングコールをするため、前夜に次の日の朝の時間を聴く、
というのが出張中の恒例なのです。
そういうわけで、出張中は毎晩毎朝、電話をする、
という巷の恋人たちのようなことが味わえるのですが…。

今日のご主人さま、上機嫌。

「だいじょうぶ? そっちは」

と優しいお言葉。

もちろん

だ、だいじょう、ぶ、です。
目の前に散乱する、もしいらっしゃったら激怒するような部屋、ソファを除けば。

ご主人様。
帰ってきたらきっと怒ると思いますが。
ほんの少し。
干物女の気分を味あわせてくださいまし。

2009/06/26

最近、会社の方々に少しずつ、少しずつ、こちらの記事の存在を
お伝えしています。

お伝えしていると、ちぃのコスプレ(※営業ウーマンスーツ)が功を奏しているようで
「○○さんって実は、腐女子なのね」
「普段、見た目じゃわからないね」
と、ほめていただけることがあります。
これも一重に、コスプレスーツのおかげです。
ありがたいこと、ありがたいこと。

ありがたい=有難い、ですから。

ご主人様にもご評価いただき、「より豚であることをみなに知らしめろ」といわれ、
いずれおいしいお肉としてご主人様の血となり肉となれるよう、
稼ぎに稼いでいるちぃです。
とはいえ

今回のボーナスは激減でしたけれども。
すずめの涙、なんていうものは、涙があるだけいいのにね、
とちぃは思います。

そんなわけで、ちぃは会社でもこちらの存在を少しずつ、
浸透圧のようにもらしていくこととしました。
社内の方々、見ていても、こっそり見守っていただきたいものです…。

2009/06/12

た、たいへんです。

ご主人様。

ちぃ、ちぃ、、、
史上最大の体重になってしまいました!
と。ここに告白をいたします。

ご主人様からずっと、ハラニク大佐とよばれつづけ、すでに幾星霜
それでもそんなハラニクを笑えるほど、まだお年を召すことすらできないちぃ。
なのに。

努力はしていなかった。
ここに認めましょう。
最近、まったく走りこみもしていなかったのです。

新年度に入り、健康診断の時期がまいりました。
ちぃは昔から、血液検査、というものが苦手で、というよりも、
5年ほど前に少し大きな病気をしてしまい、その際に血液検査をするたびに
倒れてしまう、という症状に見舞われるようになってしまったのです。
(よく、血を抜かれて具合が悪くなったことはありませんか、
といわれる類のものです)

そのころは、ちぃは、明らかに具合が悪く、自称サナトリウム文学のヒロインもいける、
その程度にはやせていたと思うのですが、
今。

体重は5~7キログラム程度増加し、すっかり健康。
ちぃは自分の健康を過信し、血を抜かれる際、
「もう肉もついているし、大丈夫だろう」と思いながら、
「血を抜いて、具合がわるくなったことありませんか」というお言葉に、
「ありません」と答え、丸椅子に腰掛け、
「うーん、いい血管ですね」といわれながら、普通に血液検査に臨みました。

が。

「ちょっとチクっとしますよー」

といわれた瞬間、そしてぷす、と刺された瞬間、自身の体から
さぁっと抜ける血の気。
吐き気とともにざわつく意識。
そう、これは明らかに、あの慣れた症状。

「ちょっ、ちょっ、大丈夫!?」

看護婦氏らしき人の声を聴きながら、ちぃは、大きな音を立て、
倒れていたのです…。

どっすーん!!

と。

しばらくして、頭脳の痛みとともに、目が覚め起き上がろうとすると、
「ちょっと、だめよ!!」
看護婦さんに押し付けられ、しばらく横になるように指示されました。

「大丈夫と思っても、ダメなのよ」

そうか。
ちぃは、あのころより体重がこんなにも重くなっても、
変わらず、あの悪しき症状だけが残ってしまっていた。
そして、太った体が倒れる瞬間を想像し、ちぃはぞっとしました。

それは、さながら、

麻酔を打たれた巨大な豚

これから屠殺される豚の気持ち。

…

「豚になった、気持ち、です」

つぶやいたちぃの声が聞こえていたのか、いないのか。
看護婦さん。
もう少し、美しく倒れられるよう、もう少しやせなければ。
残ったものは、昨年から更新された、体重の印ばかり…。

2009/06/03

新しい月が始まりました。
ちぃとご主人様。

かわらず二人で「仕事いやだなあ」「バカンスにいきたい」 
を連呼しています。
ご主人様は先日、北海道への出張に金曜日、土曜日といかれ、
楽しんできたのか・・・と思いきや、ぐったりとされていて、よほど、
精力を使われたのではないかと疑いさえしてしまったちぃです。
さて、それはおいておきまして。

ちょうど、上期の最終月です。
そして、四半期決算の第二クォーターの最終月でもあります。

営業ウーマンにとっては、最後のおいこみの月でもありますが、
世界金融不況、まだまだ厳しい現実を見せております。
アメリカの象徴、ジェネラルモータースはとうとう、100年に及ぶ歴史の終焉を迎え、
新たな歴史を踏み出しました。

きっと、いろいろな面でかわらなければいけないのでしょうね。
ちぃのような古い人間には、この心臓に悪い変化。
ついていけず五月病ならぬ六月病になりそうですが・・・、

とにかく楽しく生きていきたいな。
そう思う次第です・・・。