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2009/01/25

日経ヴェリタスの発刊日である日曜日、ということで、まじめに婚活話が続きます。
なぜ婚活と経済。
いえいえ、ちぃは某外資系金融機関の毎年実施している、新春経済討論会に出席など
しましたが、そこでも、少子化問題については触れていました。

婚活。
それは日本の経済を救うかもしれないのです。
余談ですが、「対策方法の掲載されていない『婚活時代』」ですが、
この書籍を取り上げる「CLASSY」「Oggi」といった、キャリア女性向け雑誌では、
「誠心」http://www.seishin.net/
「O-Net」http://onet.jp/chance/index.html
さらには、キャリア女性のバイブルともいえる日本経済新聞
朝刊15段広告でさえ、結婚相談所の広告が…!!

つまり、完全にターゲット、というわけです。
むしろ、婚活時代の回答は、「結婚相談所」にいく、ということなのでしょうか。
どうやら、まだ読めていない本のことをあれこれ書くのはどうか、と思うのですが、
この『婚活時代』にも、そのようなことが書いているようです。
結婚相談所に行くべし…。
マスコミの広告収入には大きく寄与しているような、気がしないでもないですが…。
やま★しろさんのおっしゃるように、広告の世界はとても厳しいこと、よく伺います。

嗚呼。
婚活の回答=結婚相談所=広告収入の増加=景気対策
なのでしょうか。
しょせん、この世はお金なの…??

いえいえ
ちぃは断固として伝えたい!
結婚は愛です!!!!

ご主人さまへの愛を貫いてみせましょう、と思うのですが、肝心のご主人さまに
結婚、なんて伝えられないちぃです。
(いえ、ここ、ご主人さまも読んでいるんですけれども…)

その場にいた24歳~28歳の男女の会話です。
みんな、まだまだ男女ともに夢見がちですが、それでも、
女性は出産、ということを考えるためか、男性よりも現実的です。
少なくとも、ちぃの回りの女性陣、皆さん男性なみにバリバリと働いていますが、
子どもはほしいし、結婚に夢もあこがれもある。

しり込みしているのは男性なのです。
というわけで、世の中の男性方。
覚悟をばちっときめて、自由を語るのもよいけれど、
「子どもができたらなんとかなる」の精神で、家族を持ってみては?
という意見が女性陣の総意でした。

女の子は、今多くが働いているから、自分たちでなんとかできる部分もあるのです。

ちなみに経済的に言うと、勝間和代さんなんかもおっしゃっていますが、
「人口が減っている国家に経済アナリストとして、投資をしようとは思わない」
のだそうです。
消費、生産、ともに物理的に冷え込んでいきます。
お金の節約もよいですが、使わなければ、ものは流れません。

日本から、多くのお金が流れ、弱体化していくのを指を
くわえてみていられるでしょうか。
ちぃはオタクですから、漫画、ゲーム、たしなみます。
けれど、その漫画を支えてきたのはやはり少年少女たちの夢だったと思うのです。
彼らが減っていく国で、新しい夢も希望も生まれません。

というわけで、急に愛国者のようになってしまいましたが・・・。

婚活。
するのもよいですが、まず、男性の皆皆様。
覚悟をきめて、やっぱり女の子を幸せにしてほしいなあ、と思った次第でした。
案外、女の子、逞しいですから、いざとなれば、どーんと、構えて、
悩みも受け止めてくれるとそう、思うのですけれど…。

何より、愛があれば。

2009/01/24

ちぃです。
さて、今はやりの言葉ですが、「婚活」。
お客様に、「婚活って知ってる?」という言葉を聴くことがこの一週間、
2度ほどありました。
ちなみに、既婚者であり、かつ30代~40代後半のオジサマに、です。

そして、先週の日曜日に久しぶりに集まった大学時代の同期との会話も、
そのようなものでありました。
そもそも、「婚活」。いったいどういう定義なのでしょう?

ちぃ自身も知らなかったのですが、ちぃの同期たち。ちょうど、「20代半ば」が
多く、そろそろ結婚…という話が増えてまいりました。
具体的にいうと、「今付き合っている彼と結婚していいの?」
という20代半ばの女性陣に、「まだ結婚なんて…」という男性陣。そんなメンバーで、話題に上った「婚活時代」…。
メンバーの女の子の一人は、おそらく名前をいえば誰もが知っている
化粧品会社勤務なのですが、この本、その女性同僚のなかで回して読んだ、と
いうのです。
メンバーは、この本を読んだことがなかったので思わず興味深々。

「で。何が書いてあったの?」「それがね…

女の子の晩婚傾向は進んでいるけれど、男の子の結婚年齢が変わってない。
だから、女の子は婚活したほうがいい。

って書いてあるんだけど

…
……
どうしたら結婚できるか、具体的な話があんまりないんだよ。」

ええ。
対策がなく、ただ、女の子に不安を与えるだけの本、ということなのでしょうか。

さて、ちなみにここに、厚生労働省大臣が出している結婚年齢の資料があります。

20090125.jpg
「人口動態統計」厚生労働省大臣官房統計情報部より抜粋

確かに、男性も女性も、結婚年齢が上がってきています。
けれど、明らかにわかることがもうひとつ。
それは、男性の結婚年齢の上昇より、女性の結婚年齢のほうが、
上向いてきているのです。
と、いうよりも。

年の差カップルが平均的には減ってきている。
身近なちぃの回り、会社、大学を見回しても、「大学の同級生」と付き合って、結婚する
パターンが増加しています。
なので、男性が覚悟を決めてくれなければ、女性だって結婚できないわけです。

その場にいた女性陣。
決して結婚願望がないわけではありません。
よくいわれる、未婚の女性の6割は彼氏がいない、という言葉を
ひっくり返してしまうほど、なんと10割彼氏持ち。

しかし。

その彼氏たち。
なかなか結婚を決意しない。

と、いうわけで…なぜ結婚に踏み切らないのか。
ということを喧々諤々と語り合ったわけです。
というよりも、その場にいた男子(うち一人は既婚で新婚でした)
を苛め抜いた、というわけです…。

(続く)

2009/01/16

JunkStageをごらんの皆様。
新年明けましておめでとうございます~(今更。)

皆様、どのようにお過ごしになられましたでしょうか?

ちぃは30日からF県のK市に帰ることになり、4日間ほどを南国のはずなのに
むしろ雪の降っている九州で過ごしました。
異常気象なのではないでしょうか。
そして、ちぃはとうとう、

東京の人

になってしまったのね…と実感するタイミングでもございます。
というのが、まずK空港に降り立ち、周りにあるものは海とただ広がる荒野。
バスで最寄り駅まで行くのですが、 人がいない
というより
光がない。

「自分は今から九州山地の山奥に連れて行かれて、
ハラニクを使った鍋パーティの具材にされるのではなかろうか
というよりも、むしろ東京で贅沢な肉を食べ肥え太った人間を見つけて
連れて行く、そんなビジネスがまかり通った九州は独立国宣言」
などといった、妄想が広がります。というほどに、ちぃは東京、年末年始、
それはそれは肥太りました。
美味しいお酒にご飯、ちぃはまだまだ職場では若造なので奢られています。うふっ。

なぜか、遠回りをしているようにさえ思えるバスの中。
2、3人は乗っていたはずの社内も気付けば一人。
目の前にあるのは 山
携帯は…圏外。

ちぃはなんてところにきてしまったのだ~(※実家です)

けれど、しばらくすると、光が見えてまいりました。
変わらず人はいないのですが、どうやら、看板で光り輝くネオンが見えます。
「ホテル ラ・ボエーム」

九州の人は、やることないけんね~(暴言)

そんなことを考えていましたら、山を越え川を超え、無事に着きました、実家です。

「お帰り~」と声をかけてくれた両親に思わず言った言葉

「なんなん、九州っちマジで人おらんっとね、こわか~」

「なんばいうとっとね、東京モンぶっても田舎育ちはかわらんっちゃけんね」

そんな会話で始まりました。
けれど、暖かなごはん、ステキな会話。
久しぶりの両親とは暖かく過ごせました♪

ご主人様も田舎でどうされているのかなあ~ と思いながら、さて、元旦の事件について
また、書かせていただきます♪