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2008/05/17

キスよりも早く。
今、ちぃが一番萌えている漫画のひとつでございます。

それは、王道の教師の生徒の秘密のカンケイ。
以前もご紹介した『Oh! My ダーリン』(上田美和 著)
『プレイガールK』(ひうらさとる 著)
など、ちぃが現在でも空でいえてしまうほど、王道のカップルだと思いますが、
その分だけに差別化が難しい、といえると思います。

ちぃは、ちなみに女子高育ちでした。
先生と生徒のカップルがあったか、というと、定期的にうわさになってはいたものの
決定的な証拠は見つからなかったので、
現役カップル、というのは存じ上げておりません。
ただし、やっぱりもてる先生がいて、こっそりチョコレートを渡す女子生徒。
というのはいたわけなので、きっと皆様、そういう思いを抱いている方は多いのでしょう。

そんななか、久しぶりにちぃは教師と生徒のラブを手に取りました。
しかも、この作品… 結婚からスタートしています!

しかも、Oh Myダーリンは、もともと幼馴染だった二人なのですが、
この場合「生徒として」女の子である文乃を好きになっているわけですから、
かなりハードルが高いかと思います。

ちぃにとって、こういうある意味王道の漫画にある種コケティッシュな魅力を
覚える瞬間。
それは、やっぱり「萌え台詞」

抜粋
『もう一人の体じゃないんですから』

…皆様。
なんのことだか、さっぱりわからないかと思います。
それでもよいのです。
ちぃは、これでご飯3杯、いえいえ、妄想が3倍になりました。
皆様も、お手にとってくださいませ。

「キスよりも早く」
手にとってみてください…

2008/05/15

営業先で出会ったコミックに思わずときめいたちぃ。
そしてその気持ちのまま、某地下鉄TZ線で読みふけり、気がつくと
大手町からはるか遠い浦安にきてしまったちぃ。
このまま東京ネズミーランドにいくしかない気分になってしまうような、
そんな甘い漫画。

それが。
田中メカ著「キスよりも早く」(白泉社)

ところで、ウィンドウズをお使いの皆様にご質問したいのですが、
ちぃは花とゆめ、ララなどをこよなく愛しているので、
よくこの変換の際に「白泉社」を使うのですが、

必ずといっていいほど「白癬社」となります。 皆様にお尋ねしたいのですが、白泉社、は、
おそらくフランス文学ばかりを出版されている白水社よりも、
ずっとネームバリューがある(白水社様すみません)と思うのですが、一発変換された
ためしがありません。

これは、ちぃが腐女子だから、白泉社をメジャーだと思っているのでしょうか?

いやいや、この出版社、メジャーですよね??
だったら、バイ男!

白癬者 なんて変換しないでくださいよぅ。

 だって、白癬者って・・・要するに、「白癬=水虫」のことですよね?

乙女の恋を語る少女マンガに、白癬、水虫なんてキーボードを打つのも
ためらわれる変換なんて。
ああ。

マイクロソフト様。ビルゲイツ様。
かわかりませんが。白癬者、という変換をぜひ、「白泉」ともなるようなキー変換を
標準でつけてはいただけませんでしょうか。ちなみにちぃのパソコンは、
きちんと辞書登録してございますので…

と脱線しましたが。

きっちりと書かせていただきます。「キスよりも早く」!!

2008/05/13

営業ウーマンの楽しみは、やっぱり歩くこと!
その街を見ること!
ちぃはそこにつきます。

会社にいて、企画書を書いたり、社内調整をしたりすることはとてもちぃは
フラストレーションがたまる作業だったりします。

ただし、ちぃがいくお客様。基本的に都内の本社だったりするため、
なかなか遠くに行くことができません。

けれど、今日は久しぶりに新しい地域(駅)に降り立ちました。
それは西葛西。

ちぃの愛する女性部長Kさまは、ランチが命! とおっしゃっていますが、
ちぃはやっぱり本屋さん。
だって

仕方ないです

腐女子は治らない…やん。(←死)

さて、そんなこんなで今日ゲットした漫画は久しぶりにあまあまでした★
田中メカさん著「キスよりも早く」。

こ、こ、これがまた甘くて、ベタベタです。ベタベタなのですが、
ちぃは一巻を本日1回目の営業先(八重洲でした)で購入、
次の降り立った駅の西葛西で購入してしまいました…!

そうっこういう甘いのを求めていたのよ~!!

とちぃは萌え萌えです。
内容は、また続けて。

2008/05/11

今日は母の日でした。
なんとなく、百貨店等で「母の日」商戦が繰り広げられており、
ちぃは福岡県K市にいるお母様にお電話。

けれど、日ごろの忙しさがピークに達しており(ここから言い訳)、かなりの忙しさのなかで
ついやさしくなれず…というより、完全に八つ当たりをしてしまい。
罪もない母に苦情をいったあげく、結果的に喧嘩となってしまいました。

しょぼんぬ。
しかも、ちぃのご母堂様は、ちぃによく似たB型で、
それはもう喧嘩になるツボもここえられていらっしゃるのです。

エヴァンゲリオンのカヲルくんを愛する母。

はあ。
母との関係というのは、皆様、どのような関係でいらっしゃるのでしょうか

そんな会話ののち。
ご主人様に「母と喧嘩してしまいました」とのご報告。

お布団にもぐられていたはずなのに、
携帯の会話聞いてたけどね。とのご主人様。

なんとご主人様、ちぃの携帯をとって母に電話を始めました
「俺が、○○ちゃん(母の名前)をなぐさめちゃる」

まさかかけないだろう。ご主人様特有の冗談だろう。
そう思っておりましたが

「もしもし。お久しぶりです。××(ご主人様の名前)ですー
いやあ、あはは。ちぃがなんか、喧嘩したっていってすねてるんですよー」

…ここまででも、まだご主人様は電話を持って演技されている。
そう思っていたちぃです。
が

電話口から聞こえるのは、明らかに聞きなれた母の声。

「いやあねぇ、確かに、忙しいの知ってるんだけど。
××くんにはいつもご迷惑かけてるわねぇ」

「いえいえー そんな。僕も助けてもらってますから」

…本当にそう思っていらしゃるのでしょうか。
しかも「僕」って。

完全に猫かぶりもいいところです。
が。ほとんど相槌を打っていたご主人様ですが、最後に

「お母さんも、一生懸命でかわいいんですねー」

ここで、母の声のトーンが変わったことがわかりました。
明らかになついているのです!

…ご主人様。
ちぃの母を口説いてどうするのでしょう。

50過ぎたマダムに「一生懸命」で「かわいい」って。

その後、母は完全にご主人様に懐いたようです。
母の日に、マダムをくどくご主人様。さすがご主人様、ちぃの家族をも
従えております…

2008/05/05

「好敵手」すなわちライバルに岡惚れしてしまうって心持ち。
頭にきてしまう、彼のいう言葉に反応してしまう、つい眼で追ってしまう、
気がつくと、彼に言われてしまった言葉に反応してしまう…、そう、誰よりも。

そう、ちぃは今、自分が好きなカップルのパターン、
そして妄想のもとに好きになってしまう恋愛パターン…それは、

主人公がいつの間にかライバル視していた方を好きになってしまうこれに尽きるようです…!!
すなわち、会話に起こしてみますと、男性と女性のバージョンですが、あくまで。
要素としては以下を入れてみます
①学園ラブ
②同級生

ずっと、小学校時代からの幼馴染だったわたし、ヒカリと雨宮マコト。
同じ少年少女バスケットボールチームにいて、仲良くしていたのに、
あるときからマコトは、私を避けるようになってしまった。
成績も同じくらいだったのに、あっという間にいつ勉強していたのか、抜かれてしまって、
マコトはしかも、悔しいことに背も急に伸びて、かっこよくなっちゃって、
いろんな女の子から声かけられてる…

気になるわけじゃ、ないけど。悔しいだけ!
でも、あいつのことばかり、眼がいっちゃうんだー…

これはちぃの完全なる創作です(汗)が、ちぃはこのパターン、
とても大好きなのです。
つまり、ライバル視していた人を好きになってしまう。

要するに、「自分と同じくらい能力のありそうな人」
として尊敬もしているわけですから、恋に発展しそうな理由は満載です。
なぜなら、やっぱり少女マンガのテーマは、「にゃんにゃんすること」
よりも、「人として好きになっちゃう」ことに重きを置く。
だって、女の子のご飯って、やっぱり「恋をするきゅんきゅん感」ですもの…★

具体的に古典的な少女漫画でいきますと、
有吉京子『スワン』における聖真澄と、クライスト。
吉住渉『ママレード・ボーイ』の光希と遊。結びつかなかったけれど、
光希と銀太もそういった事情から、友情から恋愛へと発展していったわけだと思います。

ライバル萌え。

やっぱり、「嫌い嫌いも好きのうち」
これは、女の子の醍醐味ですよね…♪