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2008/01/23

ちぃは、金融OLです。
腐女子でもあり、ハラニク大佐という別称(蔑称?いえいえご主人様からの
愛☆です。)もありますが…ちぃが、働いているときに何より、忘れないようにしていること。

それは、「営業ウーマン」である、ということです。

ちぃの働いている金融機関は特に顕著なのかもしれませんが、
お客様とあまりに離れて、企業様相手にお話をするせいか、
大きなお金を簡単に動かし、そしてお客様のことを忘れてしまいがちです。

でも、営業のお仕事とはなんなのか。

それは、やっぱり
「お客様の希望になるべく沿うようにする」「聞く姿勢を持つ」
これだと思っております。

「ユーザーオリエンテッド」
入社してから、何度耳にした言葉だったでしょう。

つまり、「お客様の立場に立って考える」

これは、本当に難しいし、大切なことだったりします。
けれど、お客様と一緒に、愛をこめてお仕事をする。
これが実は単純だけど、それさえあれば、たいていのことは乗り切れる。

ちぃが、一年近く働いてみて、思ったことです。
「営業は愛だよ」と、精神論をいうな! 売り上げだろう! 

という声もあると思います。
緻密でテクニカル。説得、ディベート、
プレゼンテーション…能力もあると思います。

けれど、それよりもちぃが一番大事だと思っていることは、
「シンプルに、わかりやすく」説明すること。

ちぃは、ご主人様もいうとおり「チーム801」 夢ばかり見ています。
経済の知識も皆無な状態で、お仕事をはじめました。
けれど、専門的なことは、大先輩たちが教えてくださったのです。

チーム801には、「経済の知識」はないけれど「愛」は山ほど!
夢と愛(方向が変という突っ込みもありますが)がなければ生きていけません。

恋に関しても、ちぃは「愛してる」ってご主人様にいう以上に、
本当に必要な言葉なんて、きっとないと思いますから。
けれど、大切な言葉はあんまり何回も、
いわないほうがいいのかもしれないけれど。

大大大好きな営業ウーマンの日記です☆
「ある営業ウーマンの一日」http://diary.jp.aol.com/cjkbad6tq/

2008/01/22

「俺さ、すっごいいい、手袋知ってるんだ」

…?
ちぃはもちろん、全面的にご主人様を信じています。
たとえば、いつも「ヌルヌルパラダイス」とやらに行きたいなあ、
とちぃの不明な言語でお話などされていますが、
ご主人様のシニフィアンはとても、常人には理解できないシニフィエなので、
平凡であり、十人十色でどんぐりなちぃには分からないことが多いのです。

けれど、ご主人様がしばしば嘘をつく、
そしてそれは確信犯であることも、だまされるちぃを見て何より楽しんでいることも、

…よぉく知っています。
なので、ご主人様が、にこにこ微笑まれるときは
たいてい危険信号なのです。「俺の知ってる、すっげぇおしゃれで機能的な手袋さ。
ふちのところに緑や、黄色のステッチがとってあって。
しかも、特別なやつだと、
滑りどめなんてついてる、超すぐれものなんだよね」

…ご主人様。それって。

「それって…」

「そうそう、軍手っつーんだけど? 
軍が使ってるやつだから、超機能的。だけど、黄色く輝く、夜中ちゅうあいている
ディスカウントショップに、5枚で1000円とかで売ってたんだぜ?」

「まああ、ご主人様、それってすごーく機能的ですね!
でも、ちぃ、こんな風に、マックスマーラのスーツとか、
着たいなあ、なんて思っちゃってるじゃないですか。

今だって、香里奈がかわいいなあ、と思って、彼女がモデルのジャイロとか、
無理してきちゃってるんですよ。
ジャイロに、軍手は…どう着こなせばいいのか、わからないですぅ」

ご主人様、着こなしを教えてくださいぃ。

と、申し上げたのですが。
ご主人様は、そんな高等な着こなしは俺にはとてもとても、
というばかり。
確かに、「戦闘服」という意味ではあまり変わらないですけど。

ご主人様、ちょっとひどいです・・・(涙)

2008/01/20

寒いです。
昨日も、今日も、すっご~く寒いいのでございます…

ちぃは昔、寒さがあまりに辛いゆえに、自らの体温をコントロールできず、
そのまま外気がふれるまま体温が下がり、下がりすぎるとよくないのか
今度はあがりっぱなし… 

という奇病にかかったことがございます。

お医者様も、この奇病を治そうとやっきになっておられましたが、
いまだ解決されぬまま、気が付くと

完治していました。

それからというもの、ちぃは身をもって科学では証明不可能な
ことのほうが世界には多い、と実感し、
それ以来漢方などの治療に熱心になりました。
話が飛びました。大変申し訳ございません。

 そう、多くの女性がお悩みかと思うのですが、
ちぃもごたぶんにもれず、すっごく寒がりなのです!
最近、会社に行くのが毎朝つらいのに、ご主人様は朝が弱くて
相変わらず起こすのも、寒いキッチンに行って珈琲を淹れるのも、
ちぃのお仕事です・・・せめて、と思い・・・

 「ご主人様、手袋買ってください・・・」

ちぃはお願いしてみました。
めったにおねだりなんて、しないのに。
ご主人様の優しさテンダネスがあれば、ちぃも心がほかほかになると
思ったのです。

が・・・

2008/01/15

「先生…バスケが、したいです…」この名台詞は、全国の腐女子(当時、そんな用語はなく、『オタク』という言葉で
一括管理されていました)たちを震え上がらせ、
作者T・I氏は同人誌に否定的だったという事実もあったのに、
そんな力もなんのその…「萌え」のパワーは圧倒的に得られない「男同士で汗する姿」に
甘い憧憬を抱いたものでした。

その結果、ルカ●×桜木、ル●ワ×仙●といった言葉が溢れていたのは、
もう十年以上も前のことなのですね。

ちぃがこんな、十年以上も昔の、ちぃの「チーム801人生」の萌芽を思い出したのは、
ご主人様からの蔑称「ハラニク大佐」によります。

 ちぃの微貌(敢えて漢字変換)の維持が、かなりのプライオリティをしめるとおっしゃる
ご主人様…ご主人様は、ハラニク大佐になってしまったちぃのハラニクをつかみ、
刹那そうな眼で、こうおっしゃったのです。

「先生…バスケが、したいです…」がーん…
この言葉の意味がわかってしまうちぃ。
あわてて岩盤浴に向かったちぃでした…

2008/01/14

“何! すごいタイトルだね。では、オーストラリアは、世界の中心なのかい?”

と聞いてきました。

ちぃは、半分英語を考えるのが大変恐縮なのですが、もう疲れていたことと、
大沢たかお氏が大地の上でラスト、泣いていたようなシーンがあったような気がしたので、

”Yes! The Airs Rock is the center of the world”

と応えたのです。

彼は大変に喜びました…オーストラリアは世界の中心。しかも愛を語るところだ、
ということが日本の”The Popular Novel”に書かれていることを知り、
大変に”せかちゅう”に興味をもたれたのです…。

”ぜひ読みたい、そのタイトルをもう一度教えてくれないか”

と、いわれたちぃは先ほどの”He cries his love in the center of the world”
を伝え、”Australia is so good!”と言ったわけです。

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が。先ほど家に戻りまして、wikip●diaで調べますと
実はセカチュー。英語版出版されており、タイトルは、

”Socrates in Love”(ソクラテスの恋)

で出版されているそうです…
長いから、なのでしょうか…

けれど、日本ではあのエヴァンゲリオンのラストストーリータイトルにもあるように、
かなり秀逸だと思うのに…
こっちのほうがよろしいかと…

いえ

Peter。見てるかわかりませんが…

英訳のタイトル、嘘ついてすみません。

そして、ほんとは、
伝わってないかもしれないけれど、いつもいつも、困った生徒で大変恐縮で御座います。
そして、ちぃは…せかちゅうより、もっともっとお勧めしたい、
日本の萌えな書籍を、貴方にお伝えしたいのです!!

「萌え」を伝える勇気のない、ちぃを皆様、どうか許してくださいまし…
次回こそは、海外へと、ジャパニーズ文化を普及いたします。

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「世界の中心で、愛をさけぶ」公式サイト http://www.tbs.co.jp/sekai-ai/
「新世紀エヴァンゲリオン」公式サイト http://www.evangelion.co.jp/

2008/01/13

今日はベ●リッツに行ってまいりました。
もう伏字も飽きてしまいました。

「さぼると会社に連絡がいく」というお優しい先輩からのご助言に怯え、
「ピアノのズル休みがばれたらお母さんに叱られる」
というような小学生時代の思い出をかみ締めつつ。

「なに、今さら『英語での電話のかけかた』なんてやってるのか!」
とナイスミドルな先輩がたの話題づくりに貢献しながら。

ちぃは今日も会社を抜け、毎週18時15分よりオフィス街のただなかを今日も
「ないすとぅーみーちゅー」から始めたのです。

さて、ちぃは個別レッスンです。
なので、最初は雑談からスタートします。

たいていは、
うぇあーあーゆーかむふろむ です。

どこからきたのですか、ということですが、
今日ちぃにご指導をしてくださったPeterは、オーストラリアのブリスベンの方でした。

”君は、オーストラリアの有名なエアーズロックを知ってるかい”
と英語でいわれたので
(こういってるのだ、と気付くまでに大変な時間がかかったのですが、
それを正確に英語に起こすことさえちぃはできません)

ちぃは、
”ちぃは、あまりオーストラリアを存知あげないのですが、
日本で有名な小説で、このエアーズロックが出たことを知っています
とお伝えした(つもりです)

かの、2006年のヒット小説「せかちゅう」こと、「世界の中心で、愛をさけぶ」
(「世界の中心で、愛をさけぶ」オフィシャルサイト:http://www.tbs.co.jp/sekai-ai/)
ちぃは正直帯に記されていた女優K・Sさんのようには感動できず、
(昔読んだ「り●ん」の読みきりで、
白血病か骨肉腫の青年がなくなる話があり、それに似てるなあと思ったくらいでした)
映画をいわれるがまま知人に誘われていきました。

そのとき、ちぃのおぼろげな記憶では、大沢たかお演ずる主人公が
オーストラリアの大地に向かうシーンがあり、
「オーストラリアの大地=エアーズロック」と直結したわけです。

そのように伝えたところ、
”それはすごい、どんな話かぜひ知りたい”と、Peterはいいました。

”The title is “He cries  his love in the center of the world”.  

英語のタイトルがわからなかったちぃは、
「彼は世界の中心で愛を叫ぶ」といったつもりでした。

しかし、彼は意外にも食いついてきたのです…

(続く)

2008/01/12

我等、コックローチ帝国は約3億年の昔から、地球に生息してきた。
その歴史は人間どもの200万年とやらよりも、ずっと長く、深く、そして粘り強い。
「生き残る」というのが何よりも必須条件であるこの世界において、
俺たちよりも権力のある生き物はいない、と自負している。

我等コックローチは、世界を見渡すと、その力強い生命力から
「生きている化石」として尊ばれているにもかかわらず、ある国家では忌み嫌われ、
あとからのさばった人間どもにより、まるめた新聞紙等で追いかけられ、
殺されるという事態が起きている。

しかし、われらは「コックローチ1匹30匹」というすばらしい言葉にも示されるよう、
愚かな人間どもの想像をはるかに超え、繁栄してきたのである。

しかし、そんな我等にも敵が現れた…
「タニ●ケ」

ここの社長は我等帝国をこの日本から滅亡させる、とも断言した。
由々しき事態だ。
「ゴキブリキャップ」なる商品を開発、既に中部地方の多くでは我等同胞が
既に見事に戦い抜き、そして尊い命を捧げていった。

我等はこの宇宙に誇る生命力を持って、断固たる決意で戦うことをここに誓う。

そしてタニ●ケの党首を、我等帝国のジェノサイダーとして…
ここに誓う。

ジーク・コックローチ!!

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ゴキブリからしてみれば、ジェノサイドだよな。
と俺は思うんだけど、お前はどー思う?

というご主人様のコメントから、ちぃはゴキブリの立場になって
ストーリーを展開してみました。
こんな感じでしょうか。かなりゴキブ●さんへの愛が深まり、
ご主人様との愛の巣にゴキ●リが出ても、共同に生活したいと思いますv

2008/01/11

先日アップしました「ご主人様のお母様からの贈り物」ご意見をいただきました。
思わぬご意見でした。

それは、あのゴキブリキャップを作っている企業「タニサケ」についてです

本日いただいたお便りのなかで、こちらの企業様のすばらしさについて、
ひどく感銘を受けられたかたがいらしたのでした

ちぃは正直、ゴキブリ団子を渡されたことにショックを受け、
あまりこのタニサケという企業のこと、省みなかったのです。
しかし、こちらの企業様。なんともすごい企業でした…

・収益率はあのト●タ自動車の7倍

・2007年11月号の「改善・提案活動実績調査レポート」の、1人当りの年間奨金額で、

ついに

6年連続全国1位


さらにちぃの感動したものはサイト内の「会長語録」。

「9.セールス用のカバンは10kg 」
得意先(お客様)を喜ばせるアイテムを30~40用意する。講演テープ、情報のコピー、小冊子、
前回訪問時に聞いた話を補うような資料、なんでもかんでも
お得意様の喜ぶものをカバンに詰める。カバンの重いはお客様への想いに通じる」

この松岡会長、

「全国のゴキブリを退治したい」

そうです…

なんとすばらしく、大きな夢なのでしょうか。
ちぃはうっかり、ご主人様からの言葉とお土産にショックを受けましたが、
この優良企業に会えた事が心からの感動、感銘となりました

ご主人様はやっぱり素晴らしい方です 。

そして、ジャンクステージは、地方の優良企業を応援しています!!
また、タニサケについてのコメントをいただきましたY様。心より御礼申し上げます。 

2008/01/10

金融腐女子「ちぃ」。
しかもジャンクな皆様に「できる腐女子」などと冠をいただき。
知名度こそまったくなく、細々とやっているちぃですが、
ご主人様は結構な頻度でこのちぃのブログ。見てくださってます…

そんなご主人様からのご指摘。

「お前、自分を美化してるだろう」

というご指摘。

ちぃは今まで、美化などしたことございません。
腐女子、という「腐った女子(おなご)」という言葉にも甘んじて
受け入れているし、積極的に使用、いかに自分が腐っているか、
殿方というよりシニアな方をいやらしい眼で見ているか、
こんこんと恥を忍んで書いてきました。

ご主人様からのご立腹内容は以下のものでした

「お前は、なぜ自分の腹肉について書かないんだ」

腹肉。はらにく。ハラニク。

そういえば、ちぃには別の名前があったのでした。
それは、「ハラニク大佐」

ちぃは、運動が想像に難くなく苦手であり、その結果腹筋がつかず
やわらかくなってしまった、そして更には膨らんでしまったゆえに
ご主人様からつけられた名前です。

ちなみに最初は「ハラニク中尉(注意)」だったのですが、
すっかり昇格してハラニク大佐になってしまいました。

この事実をいわず、颯爽と働く大手町OLなど笑わせる、というのが
ご主人様のご意見です。

というわけで。
ちぃは今後「金融腐女子」改め「金融腐女子兼務ハラニク大佐」
となりました。

以後、お見知りおきをお願いいたします。

2008/01/08

ちぃも年末、ばたばたしておりましたが。
ご主人様もご実家に帰られてしまいました。ちなみにご主人様のご実家は、
中部地方で一番ちぃにとっては印象が薄かった県です。
ちなみに英語で県は、prefectureというそうです。

ちぃは初めて聞いたはずないのですが、昨日ベル●ッツにて
この言葉、出てきませんでした。

さて、ご主人様。中部地方の山奥に帰られ、
お父様、お母様にお会いしてきたそうです。

ちなみにちぃは、ご主人様のお母様にご挨拶したことがあります。
二度ほどですが、ご主人様によく顔が似ていらして、
若々しいお母様でした。

ちぃはこう見えても九州女の端くれです。
家を守り、お姑さんに好かれたい。 そう思って当然。

「おい、オフクロから、お前へ土産だってさ」

chii0108.jpg

「…ごしゅじんさま、これは。」
なんでしょうか、この通称「ゴキブリだんご」とは。

「オフクロにさ、俺のところにすみついてる害虫がいるって伝えたら
これをお前に渡せって」

…ゴキブリだんご。
株式会社 タニサケ製品
ちなみに、
トップページはねずみ年を記念してねずみ駆除への警告がお迎え

「ご主人さま。ちぃは、ごき●りなのでしょうか・・・」

ひどく悲しい気持ちになりました。
お母様にとっては(既にお母様とお呼びしてもいいのか)
ちぃは確かにご主人様のような包容力のある息子を奪った、
憎むべき女(スケ)かもしれませぬ。

お母様、せめてちぃをごきぶりから、
ちぃをせめてご主人様の飼い鼠まで昇格させてくださいまし…

本年度もよろしくお願いいたします。

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