Home > 3月, 2007

2007/03/30

ずいぶん間が開いてしまって申し訳なく思っております。

「腐女子」代表 アキバ系編集長こと ちぃです。
このブログ、待ってる人がいるのか、そんなことは関係なく 
毎日のセキララな日記(赤裸々ってすごい言葉。
脱いだら真っ赤になっちゃうのかしらん。うふふふ←死)
綴るのが好きな

「いやよいやよも好きのうち」
(これは裏コンセプト)

思えば編集長 ユウ氏に連載のお言葉をいただいて、
ただ普通に暮らしていただけのわたしが
こんな文章を綴る機会をいただいたのは、本当に光栄の極みです。

ここの連載やってるヒトシ兄さん(彼はイケメン。ちなみにめっちゃイケメン。
もう知り合って何年かわかんないけど、このブログスタッフに
「ホストでも儲かるんじゃ」といわれていたハンサム君。
なんで紹介ページ彼の顔じゃないのか)も、
三度の飯より「嫌がるオンナノコがセーラーを着ちゃう瞬間」の好きな
コスプレ忸怩なまっつ も見た目紳士、中身は変態な怪盗紳士
わたしはそんなすてきな殿方と時間を過ごせているわけです

いつもご指導ご鞭撻、本当にありがとうございます

ギザ幸せ(中川翔子さま、憧れの女性です)

そんな凡人なわたしなのですが、今回初の「赤裸々日記」として、
3月の半ばにご主人様に連れて行っていただいたことについて、
ぜひ書かせていただきたいと思います。

正直、この件はかなりプライベートなことだと思っておりまして、
ここに書くのは気が引ける。
そう思っていたのですが、実はわたしの思う「腐女子」の定義にも
当てはまるのではないか、と思いましてこうしてペンといいますか、
キーボードをとらせていただいたわけでございます。

個人的なことで大変恐縮なのですが、
わたしには、ずっと夢がありました。
それは、

「お姫様みたいに、ホテルのルームサービスでご飯を食べること」

…これがお姫様か、といわれるとよくわからないのですが、
わたしはもともと九州の片田舎に育って(ちなみにヒトシ兄さんも)
情報源がおそらく10年ほど遅れていたと思います。
中学生の折、いただいた情報誌(少女コミックなど)では、
金髪碧眼の若いポルシェに乗った男性などにかわいらしい女子高生が
ホテルのスィートをとってもらったりするシーンなどがあって、
それに憧れてしまったり、したわけです。

残念ながら、わたしのご主人様は金髪でも碧眼でもなく。
日本産、しかも座高×二分の一=足の長さ
という男性なのですが、わたしが今回大学を卒業するにあたりまして
「どこかにいこうか」と声をかけてくださったのです。

わたしは、ふっとかつて読んだ少女マンガのワンシーンがよぎってしまいました…

「夜景を見ながら、ルームサービスを食べたい」

ささやかな夢です…

(続く)

2007/03/13

みなさま、はじめまして。
とうとうjunkstage 開幕でございますね。
本当にびっくりというか、感動の雨あらしですなぁ。

070713

アキバ系編集長に任命されました、20代もなかばをさしかかった
「腐女子」ちぃです。

もともと、わたしは大学で「文章を書く」ということを専攻していました。
大学のクラスメートたちはみな、
「日本における最高の作家は中上健次であり、
ドストエフスキー、フォークナーは当たり前」といった完全な文学ヲタだった
ように思いますが、わたしは…わたしは、何を隠そう
文学してても「妄想ヲタ」だったのです。
そして、わたしの所属している部門が「腐女子」であるということに気付くまで、
ずいぶん時間がかかりました。

ここで、わたしの思う「腐女子」の定義を抑えておきたいと思います。
これからかなりの連載のなか、このことばを連呼すると思いますので…

「腐女子」…いわずもがな、「婦女子」からきております。定義といたしましては、
かつて中森明夫氏のいったような「オタク」とは異なっておる次第です。
実際、服装が特にTシャツ(アイドル使用)でジーンズ、などといったことはありません。
わたくしに関しましても、実際の服装はCancamを参考にすることばかりです(ほんとか)

ただし、以下のような共通項があると考えられます
â‘ 
「マンガ」、「アニメ」の男性に恋をしがちである
â‘¡â‘ 
が高じて、禁断の男性同士のカップルを用いて恋愛をシュミレートする。
  「X」「受け」「攻め」などといった言葉に造詣が深い→「801」(やおい)
â‘¢
マンガばかり読んでいた影響か、「もぐもぐ」「がーん」「とことこ」などといった
擬態語を口に出してしまう
当初、この言葉はいわゆる男性同士の恋愛を好む女性の総称でしたが、
近年オタク女子(アニメ、ゲームに傾倒する)のこともさしているようです。

わたしたちはオタクという差別用語の元、かなり苦しく生きていました。
確かに、「腐女子」ということばも、かなり市民権を得た気もしますが、
かつてわたしがもうかれこれ十年前、中学生のときに出会った
吉田秋生先生の名作「BANANA FISH」のめくるめく世界に妄想を
広げたときは、「オタク」の三文字で片付けられ、
完全に隠し続け、辛い日々を送っていたものでございます。

しかし、わたしは声を大にしていいたい。
今、オタクでない人間は生き辛い世の中である、と。
何かを愛し、何かに執着する、しかも自分以外のものに。
それは、「なんでもあり」、逆に言えば「正しいものがわからない」という
現在の社会を反映していることの証拠ではないか。

小難しいことをいってしまいましたが、要するに
「わたしはオタク」で「腐女子」として楽しく生きているわけです。
そして、今日から共に戦う男性陣(実は現在紅一点)も、
同じように忸怩たる思いを抱えてきました!

わたしは「腐女子」代表としてこれからWEBマガジンを発行していきたいと
考えている所存であります。
次回は早速、「腐女子」の憧れスポット、「執事喫茶」をレポートしたいと思います…
乞うご期待vvv