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2009/02/21

さて、営業ウーマンの皆様。

オフィスで、外国人の方からお電話を受けること、ありませんか?

ちぃは、ベル●ッツにかつて行っていたにも関わらず、
お電話での英語の応対は苦手です。
かろうじて、実際にお会いすれば、身振り 手振りでなんとか
伝わること、また、日本人らしく、
受験勉強的なライティングはそこそこ得意なので、
筆談することで今までの人生、乗り切ってまいりました。

ところが・・・・
実は、ちぃの会社。
そこそこ 外国人の方からお電話がかかってきます。
そんなとき。

「Hello! Mr.●●●● Please?」

突然、お電話がかかってきたのです!
ちなみに、このお電話。部長宛でした。
部長の名前が聞き取れ、おそらく、

「●●さん、いらっしゃいますか」

といっていることはわかったのですが(それ以外に電話の意図などないので)
相手が何者であるかがよく分かりません。
というよりも、彼女はいきなり部長を呼び出したので、日本人であれば、
まず、相手の所属、名前を名乗っていただかなければなりません。

「失礼ですが」

というのが日本語の通常ですが、こういうときに思います。
なんて日本語って省略が多いのでしょう!

“would you tell me your name?”

どうにかしてこの言葉をひねり出したのですが、
そもそも、これはあっているのか、ちぃは混乱しました。
しかも。
最初に聞いた言葉が
”What’s your name?”

です。

もしかしたら、問題なかったのかもしれませんが、
ちぃはその瞬間、頭がぐるぐると回りました。中学校で学んだ英語教育。
そう、英語にも失礼な表現というのがある、と。
もしかしたら、ちぃはこの人に、

「こらぁ 名を名乗りやがれ!!」

くらいのことをいったのでは、と不安になりました。
もしかしたら、部長にとっては大変に大事なクライアントかも
しれないのに、ちぃのこの対応が大切な商談を壊したら…!!

汗がだらだらと出てきてしまい、電話の向こうで色々いう外国人の人に
とりあえず

”Thank You! Just A Moment Please”

とだけ告げ、部長に取り次ぎました。

「部長! 外国の方からお電話です!!!!」

とだけ告げて。
部長は苦笑しながら受け取られたのですが、英語は必要ですね…
しみじみ思いました。
言語の壁って本当に大きいです。
もし、英語が理紀さんのように流暢に使えたなら、こんなにちぃは
汗をかくことも、なかったのでしょうね…。

半年のベル●ッツ、もう一度チャレンジしようと思いました。

2009/02/20

ここのところ、ちぃは悩んでおりました。
さちこさんの記事にもありましたが、世の中「THE 不況」です。

営業という名前のつく職種の必要性が疑われるほど、
消費は落ち込んでいます。
当たり前なのだと思います、企業はお金がなく、赤字を埋めるために
当然ながら消費を減らしているので。

そんなとき、もちろん企業のトップ、社内のリーダーにもよるのだと思いますが
ちぃの上席の方。
残念ながら、全員がみずから、その不況を前向きに乗り切ろう、
というわけではないようです。
社内は閉塞状態、お客様の会社も、かなりの不況にあわせた人事体制を組まれているとか、
いないとか。

そんなとき、なぜか、企業というのは内にこもろうとする傾向にある気がします。
第二次世界大戦に似ているな、とちぃは思いました。
国家総動員法、大政翼賛会
名前しか覚えていませんが、一丸となって戦うために、わかりやすい仮想敵を
作ったのです。
そして国は一つになりました。

企業体という小さな集団であっても、それは同じで、一丸となるためにか、
上司たちは小さなコミュニティを作り、派閥を作っています。l
けれど、そこに意味はない。
こんな小さなコミュニティを守っても、得られる利益は小さいのに。
すごくそう感じることが多いです。

そんな気持ちで暗澹としていたところ、本日は地方に転勤する同期たちを
送別いたしました。
入社二年目、次で三年。
地方転勤がはじまる時期なのです。

全員、部署も違う。やっていることなど、ほとんど知らないような状態なのですが、
久し振りにあった同期たち。
それぞれの場所でそれぞれに、地獄を見ながらも頑張っている。
彼らと作りだすもののために、頑張ることは、まだ、この会社でやっていける。

素直にそう思えて、ちぃは送別をされるわけでもないのに
涙が出そうになりました。
同期はいいものですね。

ちぃは正直、会社のために、というのはできないのですが、
この同期たちの作ったサービス、ものを売るためにがんばる、
ということはできる気がします。
彼らも、本当に苦しいながら頑張っている。

それでも、現在将来の岐路に立っている気がして、
改めて考え直そう、と思ってはいるのですが、
逃げではないところから考えをスタートさせたい。
そう思います。

ちなみに、こんな本読みました
姜尚中『悩む力』
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4087204448/ref=sib_dp_pt#reader-link

ちぃにとって、本当に尊敬する社会学の巨匠、
マックス・ウェーバーと、文豪 夏目漱石を事例にとって説明されています。
とても興味深く、今の自分の状況は100年前と変わらないんだな、
と思うと少し楽になりました。

2009/02/05

2月に入り、企業の人事が動き始めました。
このような不況下で、企業人事はちぃの会社含めて、とても激しいものがあります。
どこの企業でもそうなのかもしれませんが、企業の人事は突然です。
営業をやっていたのに、突然人事になったり。
開発をやっていたのに、マーケティングの担当になったり。

なんにせよ、さびしいものです。
ちぃの会社でも、とてもよくしてもらっていた 珍しくも年齢の近い先輩が、
本社であるちぃの会社から、そもそもの元の会社に戻ることになり、
ショックが大きかったりしました。

けれど、それと同じくらいさみしいこと。
それは、

クライアントの人事異動。

ちぃの会社は、「OJT(オンザジョブトレーニング)」
※http://ja.wikipedia.org/wiki/OJT 「OJT」 参照
という言葉を間違ってとらえている、としか思えないほど、よくいえば信頼。
わるくいえば完全な放任主義の企業です。

OJTは具体的な仕事を見せるはずなのですが、そもそも
弊社では、「先輩の仕事をじっと見る」というよりも
「習うより慣れろ」と、1週間後には担当をもたされて、現場へ放り出されます。

そんなとき、お客様は逆に慣れているのです。
「ああ、また新人がきたんだね」と。
ちぃは、弊社の先輩以上に、お客様やお付き合いのあるパートナー企業の皆様に、
叱咤激励されながら育てられてきました。

今も、成長過程だと思っておりますが、まだまだご指導ご鞭撻をいただいています。
そこまで尽くしてくれた方々、自身のお客様と離れること、
これほど悲しくてさびしいことはありません。

ちぃ自身も、2月に発令される人事異動で、どこへ飛ぶのかわかりません。
すでに、同期たちのなかには日本各地への地域間異動を命じられた人たちがいました。
そんな彼らと、お酒を酌み交わすのです。
そして、お客様と、これまでの思いを語り合う、送別の場も増えてまいりました。

ありがたいことです。
けれど、泣きたいくらいさびしくもあります。

また、必ずどこかで会いたい。
そう願いながら、ちぃはきっと、2月から3月、いろいろな場所で泣いていると思います。
 

なんだかしんみりしてしまいました。。。

2008/12/20

帯金ゆかりさんの記事を拝読しておりましたら、
ちぃが学生時代、ご主人様と夢中になっておりましたあの「カカフカカ」さんのことが
書かれており、ちぃは思わず、ご主人様との思い出に浸るとともに、
思い出されるあのエヴァンゲリオンのパロディ。

「高山ゲリオン」
http://www.youtube.com/watch?v=dFL7DeB_gsk

こちらが忘れられず、ちぃは思わずyoutubeを検索、
歌いながら映像を見ていました。

そんなとき。
トントントン

ドアをたたく音。

なんだろう?
と思いながら、ドアを開けてみると。

「日本経済新聞です。集金にまいりました」そう、ちぃは面倒くさがって、今だに新聞を引き落としにしていないため、
一か月に一度、新聞集金のお姉さんが来られます。

4383円ですね、といわれながらお財布を探っていると、漏れ聞こえてくる
懐かしい歌。

ざ~んこ~くな天使のテェゼ
まどべからやがてとびたつ
ほとばし~る熱いパトスで

あ、はい。4383円、ちょうどいただきました。
ありがとうございます。

それでは、これからも日本経済新聞をよろしくお願いします…。

こちらこそ、日経さん、よろしくお願いします。

ちぃは心の底から言いたい気持ちでした。
テレビ東京は日経グループの系列。
ちぃは、このエヴァンゲリオンに育てられ、今はワールドビジネスサテライトを見ています。
テレビ東京に育てられ、日経新聞に日経ヴェリタスも購読しています。
日経グループに身も心も捧げています…!!!

 

ですから。
ですから…

金融OLでいさせてください。お願いします…

2008/12/17

なんとなく夜を明かしながらも、さすがにひどいご主人様からの仕打ち。
落ち込みながら、なんとなく3人で箱根のロープウェーに乗りました。

チェックアウトを済ませ、おどろおどろしい富士屋ホテルに
またくるよ、次は菊華荘かな、と挨拶をして、荷物を抱えてロープウェーへ。
とその前に、3人ともOLです。
会社へのお土産と、それぞれのパートナーへ。
ちぃはこどもっぽいものが大好きなご主人様に富士屋ホテルの伝統のカレーと
特製いちごジャムを購入。
嗚呼、でもこのジャムは無駄になるかもしれない。
ご主人様は、突然家を飛び出されているかも。

そんなことを思いながら悲しくなりつつも、ロープウェーへ。
富士屋ホテルのある宮ノ下駅から、箱根登山鉄道で強羅に向かい、
またそこから早雲台駅に向かって、ロープウェーに乗ります。

強羅駅ですでに標高552メートル。富士山が見える、
ロープウェーでは、大涌谷(標高1000メートル)へ向かいます。
このロープウェーから、とても奇麗な富士山が見えます。
18人乗りのゴンドラには、外国の方や、初老のご夫婦など、
まさに老若男女が勢ぞろい。みんなで富士を愛でます。

dsc00232.JPG

シャッターチャンスともいうべきこの美しい富士山を見ていたら、
ちぃはご主人様からの冷たい仕打ちも忘れ、穏やかな気持ちになっていました、
そんなとき。

ちぃのバイブレータが震え始めたのです。
しかも、ご主人様専用の着信ライト。

「ご主人様だ」

先輩、後輩、ともにこちらを見ます。
おそるおそる出てみると。

「もしもし」

「もしもしぃ?(怒)」

明らかに怒っているご主人様の声音。けれど、お電話がかかってきて
うれしいちぃは、だんだん声のテンションが変わります。

「今ね~、富士山が目の前なんですよ。
写真、携帯で撮りますから、送りますね」

「ああそう(怒)俺は、てめぇが温泉でぬくぬくしている間、
ずっと片付け。ずーっと片付けしてたの。
おわんねぇの。てめぇ、帰ってきたら覚えてろよ」

「ごめんなさい ごめんなさい ごめ・・」

ブチっ。

「切れちゃった」
でも、明らかに顔が変わったようです。ちぃ。
「先輩、よかったですねぇ~」

「そうだよ、いくらひどい亭主でも、好きだからしょうがないよねぇ」

!?

気がつくと、目の前の初老の優しげなおばあさん。
ちぃの電話が聞こえていたらしく、慰められてしまいました。

恥ずかしいやら、でもうれしいやら。

とにかく、ご主人様が怒っていなかった。
それだけで、ちぃは嬉しかったのです。
家までの距離は、苦痛もない幸せなロマンスカー。
ご主人様へのお土産を持って、心がホカホカしながら帰れたのでした。

(了 もしかするとお土産へのご主人様の反応を書くことがあるかもしれません)

2008/12/15

dsc00195.JPG

あこがれのクラシックホテル、富士屋ホテル。
お天気はとてもとてもよかったのですが、そう、箱根って。

å±±

なんですよね。

寒い。寒すぎる。

ちぃも先輩も後輩も、みんななめていました。箱根を…。
ちなみにこの寒さのおかげと、思いのほかおかしな富士屋ホテルのため、
「彫刻の森」や「登山ロープウェー」「POLA美術館」といった、
旅行前に計画していた行先は、全員が割と「まいっか」
主義だったことが幸いし、ほとんどいくこともなく…。

3人でついた富士屋ホテル、感動でした。
憧れのクラシックホテル。
結婚式が行われていたりして、思わず3人娘、女の子ですから感激です。

外観も素敵。
が。

そこで思いもよらぬ落とし穴。
ちなみに富士屋ホテルは創業明治11年のクラシックホテル。
作りも外国人専用ホテルだったこともあり、「日本を知っていただきながら、過ごしやすいホテルを」
というコンセプトなので、いわゆるパークハイアットや、リッツ・カールトン、
フォーシーズンズというような「もともと外国のホテル」とは違うので、明らかに和洋折衷。

素敵は素敵なのですが、
ふすまとベッドが同居している状態です。

3人娘が泊まった部屋は「花御殿」という昭和11年築の建物だったのですが、
まず案内され、荷物をクローゼットに入れようとすると

クローゼットがあかない。

あら? あら? おかしいですね~
とホテルの方がおっしゃるのですが、ドアは確かに存在しています。
しかも3つも。

そのどれもが空かないのですが、全体に古びた、よくいえばクラシカルな。
悪く言えば おどろおどろしい部屋

そんなところであかずの扉

「先輩、なんだか金田一少年に出てきそうな部屋ですね。
ドアに死体とかでてき」
「やめてー」

悲鳴をあげたのは先輩。
実は無類の怖がりだったのでした…。

3人娘、おいしいご飯を食べ(フレンチのフルコースですvv)
お風呂につかり、さて、お楽しみの夜。
近所のローソンでまたまたお菓子とお酒を買い込み、
語り合うわたしたち。

それぞれ、パートナーに電話をします。
「うん、うん、箱根についたよ。楽しいよ」
優しい言葉が聞こえてくるのは先輩の彼氏さん。
わたしたち後輩にも気遣ってくれる優しい先輩。

「ちぃさんの彼氏はどうなんですか?」

いやな予感がするものの、なんとなく後輩に見栄を張りたくて
かけてみるねー とかけたところ。

「トゥルルルルル
トゥルルルル… 

ブチっ。」

明らかに切られた音。

…? なんだか、間違いかしら。

もう一度、かけなおしてみると…

「こちらは、ソフ●バンク留守番電話サービスです。
お客様のおかけになった番号は、電波の届かないところにいるか、
電源が切られているため…」

というおそらく美人に違いない女性の声が。

そう、ご主人様はちぃからの電話を受けて、切ってしまい、
さらには電源を落とされたのでした

「電源、おとされちゃった…」

ええっ、と驚く後輩でしたが、いやいや、きっと何かご機嫌が悪いんだと思うし、
といいながらも、
「ちぃさん、元気なくしちゃったよ~」
と慰められることに。

後輩の手前、がんばって大丈夫なふりをしましたが、
顔に出やすいちぃです。無理でした…。

話をしながら、後輩から言われた言葉。

「でもっ、ちぃさんはMだから大丈夫ですよねっ」

…続きます。

2008/12/14


ちょっと前の話になってしまうのですが、
12月1週目の土日、あこがれの「富士屋ホテル」に行ってまいりました!

「富士屋ホテル」
http://www.fujiyahotel.jp/

 そう、皇室ご用達、元御用邸である菊華荘

dsc00223.JPG

を備えた「あの」富士屋ホテルです。
3年目である先輩、2年目のちぃ、1年目に入ってきたカワイイ後輩との3人娘で、
初の温泉旅行です。「仕事していてよかった!」と思うこの贅沢な瞬間。
ご主人様は、といえば久しぶりの土日、ゆっくりと1人の時間を過ごされることで幸せそう。

「さっさといってこい」

追い出さんばかりの勢いです。

「ホテルについたらお電話しますから~」

「いらん」

「じゃあまた夜に電話しますね~」

というわけでロマンスカーにて箱根へ。
ちぃは一番新宿から近かったので、のんびりとお出かけでした。
小田急駅の改札口で待ち合わせ。
さっそく3年目の先輩が前日の営業接待が夜中の2時となり、そのせいか
寝坊。

残り2分のところで、先輩猛ダッシュ。
ああああ 間に合いません~!!!!
ぴしゃっ。

まるで普段の通勤ラッシュのときのような走りっぷり。
ちなみに先輩はT県の中体連 元短距離記録保持者とのこと。
さすが先輩。
なんとか乗り込めました♪

 もちろんおやつを買い込んで…。
が。

おかき。梅。のりのハサミやき。みんな、なぜか渋めのものばかり…。
小学生だったころの遠足とは明らかに違うラインナップに、年齢を感じながらも
3人で広げてわいわいおしゃべり。
目指すは箱根湯本です。

ちなみにこの3人娘、全員パートナーがいます。
ちぃはご主人様ですが・・・。
当然、夜はその話になるでしょう。

というわけで、楽しい富士屋ホテルでの温泉旅行、はじまりです。

続く

2008/09/13

本日、ちぃはご主人様と代々木公園へ。
午後からちぃはお仕事だったのですが、ご主人様がお仕事の関係で代々木公園にて
ロケハン(ロケーションセッティング準備)のため、カメラを持っていくから午前中はデート。
ついでだけどデート。
ついでのデートが出来る関係。
それは結構幸せな間柄だなあ、と安いちぃは思います。
そのために時間をとってもらう必要なんてないのです。幸せは、あくまで、
「呼吸するように」そばにいられること。
なんていうお話をしたのですが。

さて、今回ちぃはふと、ご主人様について批判的な気持ちになったのです。
なんと。

最近ご主人様は、帰りは毎日12時近く。
ちぃもかなり仕事はたてこんでおりましたが、何しろ21時過ぎると頭が働かない体質なもので、
基本的に最近は効率を考えて、また明日のことを考えて21時を過ぎて会社にいることは
ほぼありません。

よくよく話を聞くと、ご主人様、一人で23時まで残って作業をされているとのこと。
しかも、土曜日もこうしてロケハン、という作業を一人でされている。

それって、おかしなことではないでしょうか?
なぜ、ご主人様ひとりにそんなに仕事を振るのだろう?

ちぃは前回もお話しましたように、ご主人様のお勤めになっている会社に怒りを覚えました。
「ちぃはあくまで、ご主人様に飼われている身分ではございますが、
ご主人様の会社に対して、クレームを申し上げたい気分でございます」

「俺がその前にキレると思うぞ」

が。
続いてご主人様。

「俺、他のメンバー信用できない。俺より仕事できる奴なんていない気がする」

ご主人様…!
ご主人様はお仕事が出来る方。確かにそうかもしれません。
一人で生活すること、生き抜くこと、すべてにおいて確かにご主人様は人より長けているように
ちぃには見えます。
器用に物を作ることも出来る。相談すると、とても理路整然と相手を納得もさせる。
それは、客観的に見ても、確かにそのような方に見えます。
いや、客観的に見ることなど出来るわけがないのですが、ご主人様を慕う男性方も、
そのような「回転の早い人」とご主人様を評価してくださっているように見えます。

けれど、ご主人様のその発言から、ちぃは重大な欠点があるように思えました。
それは、「スタンドプレー」である、ということです。

ちぃの会社は割と人数の多い企業です。
そのため、一人で仕事をするなんていうことは、基本的にありえません。
そして、ご主人様だってきっとそうなのです。
仕事を振りさえすればいい。
そうでなければ、ご主人様がいなければまわらない組織と化してしまいます。
けれど、組織としてそれは間違っている。

「出来なくなっちゃった!」というときに、誰かにふり、業務そのものがまわりさえすれば、
会社はそれでいい。逆にいえば、責任を一人で背負う必要もない。
そのことを、ご主人様はうまく使えていないのです。

「それって、ご主人様、仕事が出来ない、ということだとちぃは思います」

ご主人様にそのように申し上げました。
すると。

「そうなんかも。だから、もうやめるよ」

仕事を

だから、ちぃ、ちゃんと働いて俺に尽くしてね。

…!!
ご主人様の思う壺。ちぃは、やはりご主人様に尽くす人生が待っているようです。

2008/05/13

営業ウーマンの楽しみは、やっぱり歩くこと!
その街を見ること!
ちぃはそこにつきます。

会社にいて、企画書を書いたり、社内調整をしたりすることはとてもちぃは
フラストレーションがたまる作業だったりします。

ただし、ちぃがいくお客様。基本的に都内の本社だったりするため、
なかなか遠くに行くことができません。

けれど、今日は久しぶりに新しい地域(駅)に降り立ちました。
それは西葛西。

ちぃの愛する女性部長Kさまは、ランチが命! とおっしゃっていますが、
ちぃはやっぱり本屋さん。
だって

仕方ないです

腐女子は治らない…やん。(←死)

さて、そんなこんなで今日ゲットした漫画は久しぶりにあまあまでした★
田中メカさん著「キスよりも早く」。

こ、こ、これがまた甘くて、ベタベタです。ベタベタなのですが、
ちぃは一巻を本日1回目の営業先(八重洲でした)で購入、
次の降り立った駅の西葛西で購入してしまいました…!

そうっこういう甘いのを求めていたのよ~!!

とちぃは萌え萌えです。
内容は、また続けて。

2008/04/19

4月はほんとにばたばたします。ばたばたします。
ばたばた…

ご主人様に、
「ちっとも更新していないじゃないか!反省しなさい」
とお叱りを受けてしまいました。
「ご主人様が、ぜんぜんちぃにやさしくないからですよう…最近。ちぃ、
ほんとにご主人様より多忙だったんですから」

そう、なんと朝7時出社、夜11時帰社 というつらい生活を送っていたのです。
ちぃは何より睡眠を愛していますので、これは本当につらい…
そんなちぃに、希望の光がやってきました。

そう、社会人二年目になったちぃのところに、
かわいいかわいい女の子の新人ちゃんがやってきたのです。

もう、抱きしめたいくらいくるんくるんと動き回る、かわいい女の子でした。
神様、もうありがとうでございます!
生身の人間のうち、ご主人様以外の男性には本当に手厳しいちぃでございます
けれど、かわいい女の子なら、なんでも許しちゃうわ!
ときゃあきゃあいっています。

ちぃはすっかり萌えてしまいました。

これって、いわゆる…「百合モノ」のスタート…かしら。
この女の子「ひぃちゃん」と呼んでおりますので、
しばしばひぃちゃんとのお話、書かせていただきたいと思います♪

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