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2008/01/14

“何! すごいタイトルだね。では、オーストラリアは、世界の中心なのかい?”

と聞いてきました。

ちぃは、半分英語を考えるのが大変恐縮なのですが、もう疲れていたことと、
大沢たかお氏が大地の上でラスト、泣いていたようなシーンがあったような気がしたので、

”Yes! The Airs Rock is the center of the world”

と応えたのです。

彼は大変に喜びました…オーストラリアは世界の中心。しかも愛を語るところだ、
ということが日本の”The Popular Novel”に書かれていることを知り、
大変に”せかちゅう”に興味をもたれたのです…。

”ぜひ読みたい、そのタイトルをもう一度教えてくれないか”

と、いわれたちぃは先ほどの”He cries his love in the center of the world”
を伝え、”Australia is so good!”と言ったわけです。

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が。先ほど家に戻りまして、wikip●diaで調べますと
実はセカチュー。英語版出版されており、タイトルは、

”Socrates in Love”(ソクラテスの恋)

で出版されているそうです…
長いから、なのでしょうか…

けれど、日本ではあのエヴァンゲリオンのラストストーリータイトルにもあるように、
かなり秀逸だと思うのに…
こっちのほうがよろしいかと…

いえ

Peter。見てるかわかりませんが…

英訳のタイトル、嘘ついてすみません。

そして、ほんとは、
伝わってないかもしれないけれど、いつもいつも、困った生徒で大変恐縮で御座います。
そして、ちぃは…せかちゅうより、もっともっとお勧めしたい、
日本の萌えな書籍を、貴方にお伝えしたいのです!!

「萌え」を伝える勇気のない、ちぃを皆様、どうか許してくださいまし…
次回こそは、海外へと、ジャパニーズ文化を普及いたします。

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「世界の中心で、愛をさけぶ」公式サイト http://www.tbs.co.jp/sekai-ai/
「新世紀エヴァンゲリオン」公式サイト http://www.evangelion.co.jp/

2008/01/13

今日はベ●リッツに行ってまいりました。
もう伏字も飽きてしまいました。

「さぼると会社に連絡がいく」というお優しい先輩からのご助言に怯え、
「ピアノのズル休みがばれたらお母さんに叱られる」
というような小学生時代の思い出をかみ締めつつ。

「なに、今さら『英語での電話のかけかた』なんてやってるのか!」
とナイスミドルな先輩がたの話題づくりに貢献しながら。

ちぃは今日も会社を抜け、毎週18時15分よりオフィス街のただなかを今日も
「ないすとぅーみーちゅー」から始めたのです。

さて、ちぃは個別レッスンです。
なので、最初は雑談からスタートします。

たいていは、
うぇあーあーゆーかむふろむ です。

どこからきたのですか、ということですが、
今日ちぃにご指導をしてくださったPeterは、オーストラリアのブリスベンの方でした。

”君は、オーストラリアの有名なエアーズロックを知ってるかい”
と英語でいわれたので
(こういってるのだ、と気付くまでに大変な時間がかかったのですが、
それを正確に英語に起こすことさえちぃはできません)

ちぃは、
”ちぃは、あまりオーストラリアを存知あげないのですが、
日本で有名な小説で、このエアーズロックが出たことを知っています
とお伝えした(つもりです)

かの、2006年のヒット小説「せかちゅう」こと、「世界の中心で、愛をさけぶ」
(「世界の中心で、愛をさけぶ」オフィシャルサイト:http://www.tbs.co.jp/sekai-ai/)
ちぃは正直帯に記されていた女優K・Sさんのようには感動できず、
(昔読んだ「り●ん」の読みきりで、
白血病か骨肉腫の青年がなくなる話があり、それに似てるなあと思ったくらいでした)
映画をいわれるがまま知人に誘われていきました。

そのとき、ちぃのおぼろげな記憶では、大沢たかお演ずる主人公が
オーストラリアの大地に向かうシーンがあり、
「オーストラリアの大地=エアーズロック」と直結したわけです。

そのように伝えたところ、
”それはすごい、どんな話かぜひ知りたい”と、Peterはいいました。

”The title is “He cries  his love in the center of the world”.  

英語のタイトルがわからなかったちぃは、
「彼は世界の中心で愛を叫ぶ」といったつもりでした。

しかし、彼は意外にも食いついてきたのです…

(続く)