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2008/03/12

あたらしいパソコン様がきました
もう抱きしめたいくらいかわいい、チュウしたいくらいかわいいです。
junkstageにやまほどアップしたいです
この美しいソニーのVAIOちゃんの写真

ところで、vaioちゃん、男の子でしょうか 女の子でしょうか。

実は、購入前にちぃは非常に悩みました…
なぜならば、なんだかんだでパソ子たち。とっても高いから、です…

ちぃはお仕事に使いたかったものですから、パソコンちゃんは
モバイルノート、つまり松下様から出ている「レッツノート」のようなものを
希望しておりました。
軽くて、うすい。

けれど、彼らは一様にしてとても高いし、社会人一年目の薄給には、
とても耐え難いお値段。そんな形で、ちぃはひどく悩んでおりました。

するとご一緒に回っていただいていたご主人様。
突然です。

「なんていうの? 俺ってさ、高くて、あたりまえじゃん?だってさ、仕事でも、
プライベートでも一緒にいる戦友? みたいな?
だから、大事に使ってほしいわけ。わかる?」

…ご主人様、パソコンになられたようです。
ちぃは、パソコンさんに山ほど聞きたいことがありました。

「でも、ちぃはですね、すごくパソコンに疎いんですぅ
なので、あなたにお願いしたいことは、
すっごく早く動いて、長持ちして、丈夫で、そして
パワーポイントが使えるとうれしいんです。
それだけなんですよう
」

「うん、わかるけどさ。俺っていろいろできちゃうわけ。
わかる? 画像動かしたりとか、資料作っちゃったりとか、
ウェブカメラも家計簿までできちゃうわけだよね。
俺、もっとできるの。だから、もっと使いこなしてくれよ
俺、安いと思うよ」

「そうかなあ…ちぃは前のパソコンちゃん。
そんなにいっぱい機能使えなかったんですけど
3年でお亡くなりになっちゃったんですう
」

「ああ。そういう人、いるけど。
人間って勝手だなあって、俺とか思うわけよ。
なんていうの? メンテナンスもしてくれなくてさ、
壊れたーとかいって新しいのかうの、
やっぱ、俺としては、むなしいわけよ。
ちぃちゃんにはそういう風になってほしくないからさ、
俺、選ぶときは慎重になってほしいな」

と、パソコンさん自らのご指示。
ここまで悩んでやっときたのが、vaioのモバイルノートでした。

かわいいポイントはよくわからないのですが、
とにかく容量が大きいので、持つような気がします

ちぃに新しい友達ができましたv

というわけで、お名前募集中です★

2008/02/16

ちぃはご主人様に身を捧げているのです。
捧げているのですが、最近気になる人がいます。

会社のオジサマで、今まで登場していないのですが、
なんと大学はかの私立の雄、K応大学で、社長の息子で、なんと独身。
マンション持ち。

まあ素敵。

収入も安定しておりますし女性が心を動かされるには、もう満点の要素を含んで
いらっしゃると思います…

が。

この方、タイトルに「入道」と書かせていただいたことでお分かりのように、
 

ザ・スキンヘッド

なのです。。。

そして、会社に午前中からいらしたことはほとんどありません。
なぜなら、朝まで飲んでいるからなのです。
遅刻の理由で、新人であるちぃは何度かお電話をいただいたことがあるのですが、
その理由が

「霊媒師に占ってもらわなければ、起き上がれない…」

といったこともありました。

そんな、入道K氏ですが。
ちぃは、誰よりも「愛おしい」と思ってしまう、見た目よりもずっとキュートな方なのです。

合コンにいっても、ワイルドな彼にアプローチをする女性の方々は多くいらっしゃるようですが、
「俺、恥ずかしくて、どうしていいかわかんねぇよ」

とのことなのです。。。

ちぃのような若造のことは、全然ご興味などなかったようですが、
ちぃは本当に本当に、この「シャイ」なスキンヘッドのK氏が大好きでした。

時々抱きしめたい! という衝動に駆られることも、ご主人様というものがありながら
しばしばあったのです。
ああ、なんて罪なKさん…!

そんなKさんが、博多へ転勤になってしまいました。
中州の海で溺れるのではないかと心配ですが、なんといってもちぃの故郷でもあります。
こっそり実家に帰るふりをして、ご主人様の眼を盗み、
会いにいってしまうかもしれません。

う・わ・き

いやっ ありえない!
ご主人様ひとすじ、ご主人様もスキンヘッドにしてくださいまし!!!!

 

2008/01/05

あけました。
2008年。

ちぃは怒涛の年末でした…

私事ですが、年末に祖父が他界しました。一緒に暮らしていた祖父だったので、
危篤の連絡を受けてから、あわただしく田舎に戻りました。

正直、抱えていた仕事も多かったので、危篤、という連絡で
帰省していいのか、正直迷いました。
ここで迷うのが変だ。 そう思うかもしれないのですが、
一年目で、金融機関で働いていて、大納会の日にいないのはどうなの!?
と自問してしまったのです。

けれど、背中を押してくれたのは先輩方とご主人様でした。
たまたま、その日連絡をもらったとき(12月25日)、大好きな先輩二人と、
なぜかご主人様と四人でご飯を食べていました。

親から連絡をもらって、焦ったわたし。

「帰れ! 明日朝一番の便で帰らんと、承知せえへん。明日朝おったら、
ぶち殴るで」
「後悔するぞ あほたれ」

ある意味、暴力的な言葉の連打ですが(苦笑)、そろいもそろって
先輩は優しかったのです。

私は、病室ですが祖父の最期を看取ることができました。
葬儀が終わり、なんだかあわただしいまま終わった日々が過ぎて、
今やっと、人が亡くなったことを実感してきています。

うまくまとめられないのですが、おめでとうをいえないのでした。
生と死を見つめなおす、という能天気なちいにしては、かなり重厚なテーマに
挑戦しています。ちょこっとだけ 笑
もしかしたら、人間のテーマなのかな。

2007/12/31

今年一年で、わたしには変革ばかりでした。
大きな利益面の変革はちぃ個人に「投資」されるようになったことです。

厚生年金に自ら加入しました。保険に入りました
(微々たる積み立てなので、どうか保険金殺人などでご主人様に
殺されないように願っております)
そして、気付くと、ご主人様の家に転がり込んでいました。
junkstageをはじめました。

今まで、ちぃは食費を切り詰めてマンガを買えれば満足でした。
そして、色とりどりのレエスで出来た衣装を購入できれば、
それでよかったのです。そんな自分が嫌いではありませんでした。
すきでもなかったけれど。
ただこっそりと、社会と余計な繋がりを持ちたくない、などと思っていたのです。

今は、マンガをブックオフで買わなければ、と待つことはなくなりました。
ブックオフを巡る時間をうしなった代わりに、本屋で本が買える日銭を手に入れました。

「社会人」になって、「ちぃひとり」のために、
入社した会社はお金を払ってくれるようになりました。
額面どおりの給与明細ではなく、保険、研修(ベル●ッツとか)、医療費、
その他もろもろの莫大な金額をちぃに「投資」しているのです。

ちぃは、この結果、この「投資」に対して責任を持ってしまいました。
それは、投資以上の利益をいつか会社に与えるということ。
ちぃは会社に「借り」があるのです。
そして、税金という形で国に今まで与えてもらっていた分の借りを、
返す作業に入りました。

きっと、こんなこと当たり前、と思っている方ばかりだと思います。

けれど、ちぃはわかっていなかったのです。
自分の小さな社会で、そう、ちぃの収支のなかで食費を削った分、
漫画を購入、という動きだけで完結する。
そんな風に思っていましたが、ちぃが守られていたのは
学生時代まで、周りの人間がちぃの負債を肩代わりしていただけだったのです。

金融関連の仕事につき、話題のサブプライムローン問題など、
それなりにお金の循環を考えてばかりの日々のなかで思うこと。
それは、「もらったものは返さなければならない」ということ。

いつも美しい文章、とのがたのこと、いつも考えておりましたが、
社会人になって悲しくなったことは、やっぱりそんな「出版」も今はビジネス、
ということです。
楽しんだなら、どんな形であってもお返しをしなくてはいけない。
これがわかったことは、もちろん悪いことではないのですが。

ちぃは、今までたくさんの人に与えてもらっていました。
今も、与えられていることばかりが多い。
だから、少なくとも今ちぃができる限りで、お返しをしたい、と
日々思っています。

世界は丸い。どこかだけとてもラッキーで、どこかはアンラッキー。
そんな場所があるように見えるけれど
きっとほとんどの人たちは、がんばった結果を得ているのだと思います。
一生懸命、やれるだけやる。
そして、やっぱり大好きな世界に「投資」の出来る、
大人になっていきたいと思います。

2007/12/13

2007121320350001.jpg

ちぃ画伯によるご主人様です。

スーツは、ポールスミスを着たい。ネクタイはタケオキクチです
ご主人様、イギリス系のスーツがお好みです。

ちなみに使用した紙はロディア。
キャリアウーマン愛用の、フランス製メモ帳。
ロディアのメモについてはこちらhttp://www.tegamido.com/

ご主人様に思いを馳せて、少し眠気も催す仕事も乗り切ってます

2007/12/08

皆様、ごきげんよう。ちぃです。
社会人一年目の師走は、師が走っているというより
死ぬ気で走っている、といったほうが正しそうです…

さて、そんな師走にハッピーになるはなし
最近、お仕事の現場でナイスミドルにお会いすること、多いです。
前にお話した ちぃの心のネモ船長(http://www.junkstage.com/subculture/chii/?p=29)
この方も素敵なのですが、最近、ちぃが

完全に50代以上の男性に惚れてしまう

ことがわかりました

というのは、先日、ちぃは日々12月の決算期に向かい、ぴりぴりとした
空気を感じ始め、さすがにチカラの源がなくなってまいりました。

そんなおり。

上司(というよりもずっと上の、執行役の方)が歩いていらしたのです。
トレンチコートをダンディに着こなし、
ちょっとさすがに髪の毛は薄くなってきたけれど、
そんな頭の冷えもなんのその。

すっとちぃに気がつくと、さっ、と左手をあげ、
歩いていかれました。

…きゅーーーーーーーーん。

どんな優しいことばをかけられるよりも。
ことばなしに、さっと手をあげるようなしぐさが似合う男。
ナイスミドル。

そんな男性、そうそういないのではないでしょうか。
まるで、ナイスミドルのオンパレードである『エロイカより愛をこめて』
の「仔熊のミーシャ」のよう…!!

ちぃは、そんなナイスミドルに最近会う機会、
恵まれているのですが、ナイスミドルに会えない、とお嘆きの
腐女子の皆様、キャリアの皆様。

ぜひとも少女マンガ界の巨匠、青池保子が書いた
『エロイカより愛をこめて』で、黒髪ドイツ将校、
金髪の怪盗エロイカ、西側一の吝嗇家である美少年、
にお会いしてみてください。
ちぃはちなみに、このなかでもロシアの「仔熊のミーシャ」の
サングラスの魅力にめろめろです。

=========================

青池保子公式ホームページ:http://www.aoikeyasuko.com/

2007/10/22

ちぃは日ごろ、お堅い金融機関のOLさんとして働いております。
働くOL、としてのちぃを想像できない方も多いかと思いますが、
立派に黒いスーツを身にまとい、颯爽と大手町の仕事場を歩いております。

が。

ちぃは日々、ひたかくしにしているのです。
たとえば、資料を出すときになかなか紙が出てこなくて、思わず
「おろおろ」「がーん!!」「どきっ」「いやーん」
などと思わず擬態語を発してしまいそうになるのをぐっと堪え
「大変申し訳御座いませんが、少々お待ちいただけますでしょうか」
といったりしているのです。

しかし…ついこの間、思わず出てしまったのです。

しかも、取り返しのつかない形で。

 ある日、営業先にてお客様。お年を召した部長さんと、その下(といってもちぃより
ずっと年次も上、課長さんでいらっしゃいます)の方から応対いただきました。
ちぃは元々、お二人をよく知っていて、ご飯を二度、ご一緒したこともあるほど。

そんな折、熱心にお話いただいていたのですが
日ごろの疲れもあり、ついうとうととしてしまいました。
気がつくと会話が進み、どうやら談笑になっていた模様。

「…似てますよねぇ」
「ほんとに」
ちぃの上司と、お客様が熱心にその相手の部長さんのことを褒めていらっしゃるのです。
その部長さんは、サラリーマンでありながら声もよく、ラジオに出演なさってもいるほど。
当然、見た目のダンディ。
まさに執事、といった感じ。
いや、むしろ船長。

思わず、ちぃにとって最大限の褒め言葉が出てしまいました。
常日頃思っていたことでした。

「はいっ、●×部長は、私にとってネモ船長って感じです!!」

一同、唖然。
しばらく、なんのことかわからなかったようでした。

ちなみにネモ船長とは、あの新世紀エヴァンゲリオンの監督、庵野秀明の
出世作で、NHKで放送されていた「ふしぎの海のナディア」
の登場人物。
声はちなみに大塚明夫氏。
それはもう、かっこいいのですv

しかし、その場はフリーズ

以下に今までちぃが真面目な金融OLという称号を仮に得ていたとしても、
そこですべてが決まりました。

が。

世の中とはわからないもの。
ちぃのその発言は印象深いものとなり、

「あのアニメが好きな子、どうしてる?」
とお声かけいただけるようになりました。

営業にとって、名前を覚えてもらうことは必須条件!
いうまでもありません。
皆様、どうぞ真似なさらず、よろしくお願いします★ 

2007/10/07

久しぶりにチーム801のお話。そう、チーム801、やおい…!

ある日、ご主人様はおっしゃいました
「俺、月曜から一週間札幌に出かけてくるから」と。
ちぃは寂しくて、涙にくれるくらいで、

札幌…上野発の夜行列車で、津軽海峡を飛び越えて
冬の地に向かわれる書生のよう…
ご主人様、一張羅で鞄を向かって雪のなか…(※夏です)

「駆け落ちならちぃもつれってってくださいませ!」
懇願しました。そう、ご主人様と一緒なら、どこまでも…

「は? …またトリップしてたのか。ちげーよ、部長と一緒!」

はっ。

ああ、そうでした。サラリーマンであるご主人様、出張 だったのです。
何も札幌に夜逃げするわけでもなんでもないのでした。

そんなやり取りのあった数日後。
ご主人様は札幌へ向かうべく、上野発の夜行列車ではなく新千歳空港へ向かうべく、
羽田空港にご出発されました。
ちぃは当然お見送りに行きました。
金融機関で働くOLにふさわしい、通常のスタイルで。
ちなみにその日着ていましたスーツはJ&Rです。

腐女子たるもの、服装にはすべて物語が必要。

仮の姿であったとしても、そのひとつひとつには思いいれがなければ
夢を見る腐女子ではありません!
…脱線してしまいました。

その日の夜、ご主人様からの電話
実はご主人様ったら、ひとりで起きることができないのですぅ。
なので、ちぃは毎朝

モーニングコール してるんです…

てっきり、明日何時に起こしてね、という電話かと思いきや…
びっくり電話。

「俺っ…俺、部長とダブルベッドの部屋かも…!!」

…?

ご主人様は、部長(40代、禿頭でメタ簿リックシンドローム疑いありと聞いてます)
と、う・わ・き…??

「いやですーっちぃはですね、そんな上司と部下の出張旅行なんてっしかも、
上野発の夜行列車で青函トンネル越えるなんてずるいですっ
石川さゆりの火の国の隣の県(※福岡県です)の女なんですよっちぃ。
そんなことしたら嫉妬と劣情と萌えでしんじゃいますっっ」

ぶちっ・・・

気付くと電話は切られていました。
次の日の朝、朝の六時から10分ごとにお電話しましたけど、出てくれませんでした。
ご主人様…もしかして部長に疲れるようなこと、させられたのかしら…
ちぃは不安で眠れなかったのに。

殿方の恋、こんなにも美しいけれど、嫉妬でいっぱいになるのですね。

ちなみにご主人様、たまたま空き部屋がダブルベッドだっただけで
別の部屋に部長様はおやすみだったそうです。

「お前がまたトリップするから、電話きっちゃった。バカ野郎」
と、帰ってきてから「白い恋人」…は買えず、「マルセイバターサンド」と
ゲンコツをちぃはもらってしまい

…やっぱりなんとなく、お叱りを受けてもハッピーなのでした。

2007/09/28

chii0930.jpg

香水集めはちぃの大好きなグッズのひとつです。
キラキラ輝くボトル。
甘い香りからちょっとセクシィな香りまで、すべて恋する彼のひと、
彼のひととの思い出がふんわりと浮かび上がってまいります

そう、乙女の必須アイテム…

ちぃにとって、香水は夢を浮かばせるアイテム…

そんなわたくし、今まで「エンジェルハート」を愛用していたのです。
(ご主人様からは、殿方にある劣情をかきたてる香りだ・・・と
であった頃に言われたものです。それ以来、愛用の品となりました)

けれど、この愛用するエンジェルハートもとうとう、無くなりかけております。

新しい香水を買おうかしら、とご相談し、二人で様々な百貨店を歩き回りまして、
見つけましたもの。
それは『Forever and Ever』。

ご存知でしょうか? Diorの香水なのですが、あまりきつくなく、石鹸のような
香りがして、以前エンジェルハートを購入する前にも迷った品。

「これ、いかがでしょうか」
百貨店のDiorの店舗にて、しゅっ…と指にスプレーいたしました。
ご主人様
「うん、清楚でいいんじゃないか? お前には似合っているよ」

その一言で、もう決まりです。
女の子は愛する男性から、香りがこれよ、といわれるともう決まりでございます。

そういえば、香水のプレゼントといえば、
上田美和先生の往年の名作『Oh! My Darlin』に思い出深いエピソードが。
こちらのマンガ、幼馴染でハンサムな数学の教師シンちゃんと、
その高校に通う女子高生ヒカルの秘密の恋(というか結婚してる)のお話。
少女の夢!

そんなシンちゃんが、ヒカルにプレゼントしたものが
ランコムの香水『トレゾア』。
ヒカルはトレゾアの意味が分からなかったのですが、この言葉の意味が
「宝物」ということを知り、シンちゃんへの愛を深めていきます。

お前は、俺の、宝物だよ…

そんなセリフが暗にこめられたこのエピソード。
なんてすてき…!

さて、ちぃは早速「Forever and Ever」を身体にまとってご主人様と
愛をはぐくみ…
さて。
「香水、つけてみました、いかがでしょう」
「うん、いいんじゃない。ベープの香りを連想させるよ」

…ベープ?
それって、この部屋にある、あの蚊を撃退するやつでしょうか…
天下のディオール様ですよっ
ご主人様っ 鼻がおかしいんじゃないの!!

内心ちぃはそんなことを思ったのですが、いい匂い、とおっしゃっているので
とりあえず満足なのでした。

 <参考>
「Oh! My Darling」(講談社 上田美和著)
「Forever and Ever」(Dior オードトワレ)

2007/09/24

とうとう来てしまいましたっ エヴァが、エヴァが…カヲル君がぁっ!!

ある日、ご主人様がデートに誘ってくれました。
狸の尻尾をふりふりしながら、ご主人様はまたちぃをだますんじゃないかって…
いつも、そうなんです。
「ちぃにお土産」といいながら、袋をガサガサ。
「ドキドキ」と呟きながら、ちぃ待ってるんです。
そうするとですね…出てくるものはお菓子の包み。
袋をあけると、

中身はカラ。

つまりちぃはだまされたわけです。しかも大概真顔なんですっ。
がうがう、お小遣いあげないぞぉ!!

そんなことをしょっちゅう叫んでいるので、
今回も例によってだまされているんだ!! 
とちぃは思ったわけなのです。

が…
今回のデート。映画のチケットでした。しかも…しかも、あの
新世紀エヴァンゲリヲン!!
あのガイナックスが、巨匠庵野秀明がっっマスコミに内容を一切公表せず、
ただ黙々と沈黙を守り続けたエヴァシリーズの最新作…

そのチケットです!
しかも、ご主人様ちゃあんとちぃの分も買ってくれてました。

いくのは当然、新宿コマ劇です。
おい、いくぞ、と一言を声をかけられ、ちぃは参りました…
エヴァシリーズに胸をときめかせながら

(つづく)

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