2010/01/02

新年明けましておめでとうございます。
そして、このたび更新ができておらず申し訳なく…。

年末にかけて、怒涛のような忙しさと、そのなかでご主人様とのふれあいが少なく、
ネタがなくて悲しい日々でございました。

ただ、その間、本当にいろいろと未来を示唆するような事件もあり、
ゆっくりと記載させていただきたいと思います。

というのも。

皆様、初詣に行かれましたか??
ちぃは、先ほど行ってまいりました、ご主人様とともに。
年越しは、初めてご主人様と過ごしたのですが、鬼怒川温泉へ向かったのです。
そして戻ってきてから、今日。
家の近くにある神社(毎年伺っています)にて、初詣とおみくじを引いてまいりました、
ところ…!

第一弾(つまり後ほど書きますが、二回ひいたのです)
「小吉」。

基本的にあまりよくない運勢、ということが書かれており、
実はちぃ。最近、自分でも、すごく思い当たる自業自得なこともしばしばあり、
まじめに謙虚にただ生きよう。
そう誓ったところでした。
恋愛=感情を抑えよ

「ほらな、あんまり俺にベタベタくっつくんじゃないよ」
といいながらも、少し落ち込んでいたので、ご主人様。

「セカンドオピニオンを聞きに行こう、おれもこれだけでいいのか不安だから」

とやさしい言葉をかけてくださいました。
ところ。

違うおみくじで、まさかの

「凶」。

正直、大学受験に失敗して行き場がなかったときでさえ、
そんなおみくじを引いたことなどありませんでした。
というより、大吉ばかりを引いた人生だったのです。
世の中の神社はほとんど大吉だらけだと信じていたほどでした。

なのに。
最近のちぃの行いが悪すぎて、セカンドオピニオンはなんと「凶」。

人生でひいたこともありません。
ご主人様は笑いをこらえきれない様子でしたが、
ただ、ちぃは本当に落ち込んでしまったのです。

帰り道。
ご主人様が思わぬことをいってくださったのです。
「いいか。『凶』っていうのはな、「メ」が箱から出ようとしてる。だから、
めでたい、って意味なんだぞ」

「そうなのですか??」

「そうだよ。漢字、見てみろ。」

そういって、ご主人様は凶の漢字を空に書かれました。
ほんの少し落ち着いたので、ほっこりしていると、「落ち着いたね」
といわれたので、「はい」とお伝えすると。

「ただ、とりあえず、お前、俺に近づくなよ。
凶がうつるから」

という爆弾発言。
ひ、ひどい。
ちなみにご主人様、ファーストオピニオンもセカンドオピニオンも、「末吉」
でした…。
あたっているのかも知れません。
とりあえず、ちぃは今、インターネットで「凶」の対処法について、
ものすごい勢いで調べております…・

2009/11/21

皆様。

恋愛小説って、お読みになられますか?

ちぃは、恋愛「マンガ」は本当によく読んでいたのですが、恋愛を主題にした小説は
人並みには読んでいるのですが、ちぃの絶対評価的には割合が低いと思います。
パーセントでいうと、おそらく20%程度かと思います。
どちらかというと、推理小説、エッセイ、歴史小説、と来て、恋愛小説、といったところでしょうか。

ですが。
最近、「恋愛小説」で一番ぐっとくるのはなんだろう?
と考えて、インターネット(モバイルAll A●out)で検索をさせていただきました。
恋愛小説ベスト10…。
そして、何気にちぃは、1位から10位のうち、1作品を除きすべて読んでいました(汗)
やっぱり、ちぃは妄想家。
恋愛小説も読みこんでいるのかも。

ちなみにその検索では、以下のような小説が挙げられていました。

片山恭平先生の「世界の中心で愛をさけぶ」
江国香織先生の「冷静と情熱のあいだ」
等々、あまり読書フリークではなくても知っているタイトルばかり。
そんななかで、ちぃが拝読したのは、唯一読んでいなかったもの。
辻 仁成先生の「キミトイツカ」、でした。

そもそも、なぜ急に恋愛小説を読みたくなったのか…。
それは、自分の今歩んでいる道へのゴールが見えず、カタルシスのような解放感を
小説の人物に投影させてみたくなったから、かもしれません。
20代半ばの「ちぃ」は、時々、こうして「女性」としての迷いが顔を出すわけです。

けれど、この小説。
主人公同士は、ある意味「魂の深いところ」でつながるけれど、
ハッピーエンドと呼べるかどうか。
それはわからない。

最近、ちぃはよく迷います。
結婚がある意味、恋愛のゴールとされているし、世間でもそうされているけれど、
人の生きる道にゴールなんてあるのでしょうか?
仕事をしていると、ゴールはとりあえず、小さく小さくやってくる。
けれど、人の一生はちぃが何もなければ、おそらく、80年あまり。

すごく長いトンネルに迷い込むような気もします。

恋愛小説は、そのゴールを描いてくれるのかな、とちぃはいつも期待しながら、
結局裏切られています。
誰か、ゴールのある小説。
ご紹介いただけませんか?笑
できれば、少しハッピーになるくらいで…。

2009/11/21 11:06 | その他 | No Comments
2009/11/07

最近、肉食女子、とか、草食男子、とか、いろいろな言葉を聞きます。
ちぃは、いつだって「もしゃもしゃ」と穀物を食べる豚さん、という生活をしている、
とご主人さまに言われることがしきりなのですが、
驚くことに周囲の方からは(仕事、学生時代の知人など)
「肉食女子」の栄光ある評価を受けています。

そのことを、ちなみに九州にいる母はとても嘆いています。
「おしとやかな娘を育てたはず」だと…。
ちぃは、仕事をしているときは、おしとやかに生きたい、
と思っていても、男モードになってしまっているのか、はしたないまでに言葉が
男勝りになったり、椅子を足でよけたりしています…。

そして、肉食女子である、ちぃのゆえん。
それは、
今回のタイトルです。
「人を愛することを躊躇わない勇気」ということ。

この言葉、ちぃらしく、ある名作漫画のセリフからです。
総領冬実先生の中期傑作「3-THREE」。

この漫画は、音楽をテーマにティーンエイジャーの恋を描いた作品です。
主人公の理乃はアイドル予備軍なのですが、彼女はまっすぐで、
一生懸命で、何より「人を愛すること」をためらわない女の子です。
そのことを、漫画のなかで理乃に対して
「君は人を愛することをためらわない、それはすごい力だ。
だから、人は君に惹かれずにいられない」というようなことを伝えるシーンがあるのです。

ちぃは、その言葉を今でも大切に思っているのです。
誰かを一生懸命好きになったり、愛したり、
そういうことってとても勇気が必要だと思うのです。

だけど、その心を躊躇って生きるということは、ちぃにとっては「死ね」
といわれていることに等しい、そう思うことさえあるのです。
誰かを好きになって、傷ついて、そんな気持ちさえもすべて自分の得たもので、
そういう風に生きている人は、ちぃから見ても、とても魅力的に思えます。

ご主人さまは、ちぃのことを”愛してない”といつもいっておられ、
傷つくことしばしばですが(涙)
それでもご主人さまがすごくあたたかい言葉をかけてくださるとき、
ご主人さまはご主人さまの気持ちをちぃにストレートにぶつけてくださっているのが
わかります。

ストレートに気持ちを伝える勇気…。
あるときから、ちぃはそれを何よりも大切だ、と思うようになりました。

草食男子の皆様。
人を好きになって、愛している、ということを自分から伝えると、
世界が変わると思うのですが…。
いかがでしょう?

2009/11/07 11:07 | その他 | No Comments
2009/10/31

最近、結婚式に出席するきっかけが多いちぃです。
そういう年齢なのですね…。うかがうたびに、「お前のところはそろそろか?」
といわれるのですが、ちぃのところ、結婚フラグ
※JunkStage今年版のパンフレットをご覧くださいませ★
すらたっていないのです。

ご主人さま、ちぃはどうすれば…
このままいけば、着回しのきかないドレスばかりがたまっていきます。。。

さて、そんなちぃですが。
今回、ものすごい結婚式に出席いたしました!
場所は六本木、グランドハイアット。
そう、六本木ヒルズに併設されている、あの高級ホテルです。
その最大宴会場であるボールルームで、招待客は200人を超えていたでしょうか…。
ちぃは、ちなみに新郎の同僚だったのですが、
「二次会」みたいなもの、と聞いていた上司(ちなみに取締役も複数名いました…)
含め、構えられた式場で

「場所を間違えたのか? 招かれざる客なのか!?」

と、半ば不安になるほど…。
ちぃの勤務している会社は、世間一般では割と固いイメージを持たれがちなのですが、
とてもフラットな会社です。
クールビズも励行していますし、全員とよく語り合うのです。

そして、何より結婚式が衝撃でした。
司会進行は、元地方局のアナウンサー。
挨拶は弊社の取締役と新婦の勤務する店舗の支店長。
なのに、きている方はモヒカンの方や、なんだか爆発事故にあったようなヘアスタイルの方とか、
もう何がなんだかよくわからないのです。

なぜか、突然チアリーダーが表れて踊りだしたり、
日本舞踊を舞う人が出てきたり、花を生け始めたり、
結婚式って、こういうものなのでしょうか!?
それとも、これがグランドハイアットの結婚式なのでしょうか!!??

申し訳ないのですが、ちぃのあこがれる結婚式の荘厳さ、
というものはコンセプトに入っておらず、
そこは別に存在したんだろうな…と思ったのですが、
とにかく本当にお金のかかった結婚式だったな、と思います。

何より、全員がよく笑っていたので、それが新郎新婦の願いだったのではないでしょうか?
来賓が喜ぶことが、結婚式の意味ですから…。

けれど、改めてちぃが思ったこと。
もし、ご主人さまと結婚式が挙げられるんだったら。
小さな教会でも、神前でもいいから、
家族とこじんまりと、手作りの式をあげたいな。
ということでした。

派手婚は、本当に無理だと思います。
その前に、結婚の予定さえありませんが…(苦笑)

2009/10/27

ちゃらららら〜ららら〜ら ら〜ららら〜♬
さて、1990年代に小学生時代を過ごした方は皆さん、ご存知かもしれません、
名作アニメ「ロミオの青い空」。
このアニメですが、他の世界名作劇場と異なり、
(腐)女子たちの黄色い声を浴びることに成りました。
あらすじは、ロミオは家計を助けるため、自ら「死神」と呼ばれる人買いに買われ、
煙突掃除夫として働きに出かけます。

それはとても辛く厳しい仕事でしたが、ロミオは永遠の友となるアルフレドと出会い、
深い友情で結ばれます。
2人は同じように煙突掃除夫として働く仲間たちと「黒い兄弟」を結成し、襲い掛かってくる狼団に対抗するのでした。

これは、つらい現実にも勇気をもって立ち向かう少年たちの友情を描いた物語です。
というものなのですが、、、

ちぃは久しぶりに、この名作アニメがみたい、と考え、youtubeで検索し、
”ロミオの青い空”をチェックしようとしたのです。

すると、何が起きたか。

なぜか、ご主人様愛用のiMacは、「ロミオの蒼井そら」と変換したのです。
そう、ちぃはご主人様愛用のテレビ画面兼用、
iMacちゃんを使ってyoutubeを見ようとしたのでした。

ご主人さまとご一緒するようになり、幾星霜。

ちぃは様々なものに詳しくなりました。
そのひとつに、「AV女優」。
ご主人様さま隠されないのです。
普通に置かれていたり、一度など、パソコンの画面を開くと、
大画面が「真っ最中!」だったこともありました。
さすがに、ちぃはへこんだりしました。
なぜ…ちぃにそのことをぶつけてくださらないのか、と。
その折のご主人様の回答は、
「これを否定するのは、男にとって酷だろう」
とのことでした。
その通りかもしれない気もしたので、今ではあまり気にしていません。
付き合い始めた当初は、それなりにさびしかったのです。

ちなみにご主人さまは、なぜか「あ」行から始まるAV女優さんへの造詣が
深くていらっしゃるようです。

あいだゆあさん、天海麗さん、青木玲さん、そして
蒼井そらさんです。

このiMacは、「あお」と変換したら、普通なら「青い」と
変換するのに、「蒼井」を優先させたのでした…。
それほどに。

しかも、ちぃが悲しくなったことには、ちぃの検索しようとしていたものも
腐女子の愛する「ロミオの青い空」だったのですから、
もう合体技、としか言いようがありません。

ロミオの蒼井そら…どんなアニメなのでしょうか。
ぜひ、一度見てみたい気もします。
どなたか、淳さん、作ってみていただけないでしょうか?(笑)

2009/09/26

前回、「営業ってメンタルなジョブ。本当に…仕事がないと、腐っちゃって逆に仕事しないわ」
とかなんとか、いろいろ申し上げていたちぃ。

その1週間後の木曜日、シルバーウィーク明けから怒涛の業務が待っていました…。

毎日、12時過ぎの終電で帰って、仕事を持ち帰るようなそんな恐ろしい日々が、
今現状も続いています。
「仕事、したいなあ」なんていうものじゃなかった、とちぃは心の底から後悔しました。。

今回与えられたミッションは、いわゆる「トップダウン」と呼ばれるお仕事です。
営業なら、誰しも経験があるかと思うのですが、
自分たちとは日ごろ接点のない、役員の方々の繋がりから生まれる仕事。
仕事が生まれることは、このまだまだ不況と呼ばれる時代にはとてもありがたいこと。
それは、本当にそのとおり、なのですが…。

「トップダウン」のお仕事は、往々にして、当たり前ですが、
そんな目上の方々が雑務処理をされるはずもないので、
すべて現場営業の仕切りにかかってきます。
「実施」のみが決まっていて、詳細は何ひとつ決まっていない、それが当然の仕事です。

ちぃは、これに今、とても、とっても、、、初めてではないですが、、、
毎日電話しています。
深夜の1時に、関係者の皆々様とお電話をしたりしています。
ご主人様以上の密着度です。
…切ない。
ちぃは、本当は仕事が嫌い、というわけではないけれど、
残業は嫌いなのです!!!!(好きな人、いないかも)

さすがのちぃの様子に、ご主人様は地元の郷土料理である
「味噌煮込みうどん」を作ってまって下さっていました。
ありがたいことです。

でも、こういうお仕事していると、お客様とも連帯感が生まれてきます。
運命共同体の気持ちになります。
実際そうなのです。
そんなとき、ちぃはじーんと嬉しくなります。
立場を超えて、とにかく「このミッションを成功させるぞ!」という思いが生まれ、
出来る限りのことをやるしかない、と腹を括ると、
その先にある未来や可能性が少し、開けるような気がします。

…「トップ」と呼ばれる方々は、シモジモのちぃたちの走り回りぶりなど、
きっとご存知ないと思うのですが、いいのです。
ちぃたちも、きっと出来上がった商品を一生懸命、作るしかない。
それは営業でも、制作でも、開発部隊でも、マーケティング部でも、
皆同じ気持ち、のはず。

というわけで、今しばらくお休み返上でがんばります。
今日、明日は、そんな只中に会社の合宿です。

2009/09/26 01:48 | 未分類 | No Comments
2009/09/13

営業ウーマンほど、人間くさい生き物はいない。
ちぃは時々、そう思います。

実はちぃ、この一週間、絶不調でした。(気分的に)
営業にとって、一番やっぱりつらいのは「数字がたたないこと」
だと思うのですが、ちぃは実はそうでもありません。(会社の皆様、すみません)

どちらかというと、「お客様に会えないこと」が一番悲しかったりします。
こういうとき、ちぃは非常に「人間だなあ」と思うのです。

先週は、お客様にアポイントのご連絡をしても、
ちっともご連絡がつかず、
「…もしかして、嫌われたのでは…。
知らないうちに、何か悪いことをしたんじゃ」
と邪推をはじめ、あれよ、あれよといううちに落ち込んで、
まったく仕事にならず、ふらふらと机の上でぼぉっとしたり、資料をまとめたり。

ですが、不思議なことに。
こういう気持ちのとき、忙しくもなんともないときに限って、
仕事ははかどらないのです。
もともと、机の上で仕事をするのが不向きなタイプなのですが、
気持ちが後ろ向きになっているせいか、集中すればいいのに心がそちらへ向かいません。

ちぃは、固く信じていることがありまして。
それは、かのドイツが生んだ社会学の巨人、マックス・ウェーバーの提唱した、
「仕事は天職(Calling)である」ということ。

(※仕事=Callingとは。
ちぃの理解ですが、「仕事はみな、神様から与えられた天職」という考え方が、
プロテスタントの考え方にあります。
神が呼んだ仕事をまっとうすることが信仰につながる、そう考えたまじめな大昔の
プロテスタントたちは、一生懸命働きました。
その結果、プロテスタントたちが働くアメリカをはじめとする諸国は栄え、資本主義は正しいもの、
とし、現在も続いている。というようなことを、ウェーバーは著書「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」
で説明をしたのでした。
そして、ちぃはその考えにいたく納得し、感動し、たまに読んでいる、というわけです)

ちぃはすべての著作を読んでいるわけでもなく、マックス・ウェーバーの
研究をしたわけでもありません。
ですが、かつて学生時代に悩んでいた時、ウェーバーを実は(非常に勝手なことに)心の師と仰ぎ、
仕事で悩み疲れるとたまに、「職業としての学問」をひも解くことがあるほどなのでした。

「自分が今、なんでこんなことをしているのだろう…」
と悩むとき。
「いや、これはきっと天職、すなわち神様(がどこにいるのかわかりませんが)
が呼んでいる仕事、Callingにつながるに違いない」
と意味不明なことを唱え、心が復帰することがあるのです。

これは、ちぃが「自分で決める」ことができない半端ものゆえに、
「ご主人さま」だとか、「神様が呼んでいる」だとかに由来を探して
よりどころを求めて生きているからにほかありません。
まったく弱い人間です。

だからこそ、ちぃは仕事がうまくいかないと、
突如として「向いていないんじゃ…」などと、へこみ始めるのです。
ほかに、実は「Calling」があるのではないかと。

が。

営業って本当にメンタル。
急に「ふってわいたように、いいこと」があるのです。
大昔に、なんとなしに提案していたことが急に決まる、とか。
そういういいことがあると、「連絡がこなかった」大好きなお客様が、
「実は忙しくて。今度の×日なら会えますよ」と連絡がきたり、だとか。

そういうときに、ちぃの心は急に軽くなるのです。

やっぱり、「呼ばれている」んだ! と。
…なんてゲンキンなのでしょうか。

でも、そのくらいゲンキンなほうが、営業は向いているのだ、と思います。
正直、「Calling」されているか、なんて、わからないとちぃは思います。
けれど、いつかつながる「Calling」に、向かって走っているのかもしれない。
そう思えば、少しは前向きになれる。

タフであること。
鈍感であること。
そして、どこかに拠り所があること。
メンタルなジョブである営業を切り抜けるためには、もしかすると必要なことなのかも、
しれません。

2009/09/06

皆様

昨日は、待ちに待った舞台でした。
ちぃも参加させていただきました! ごあいさつさせていただきました皆様、
本当にありがとうございます。
そして、ご出演された皆様、舞台スタッフの皆様…本当にお疲れ様でした。
一ライターとして、一ファンとして、ちぃはただの引きこもりとして普段、
漫画と書籍の妄想で生き暮らす日々でしたが、昨日は「萌え」ではなく、「燃え」
を感じることができました。

人間の無限の才能を感じた次第です。
JunkStageって、なんなのでしょうね。
創設当時から、ちぃは実はこの企画に代表須藤さんに誘われまして
(須藤さんは一体ちぃに何を見出されたのか…不明です…)
参加しているので、実は舞台をやることができるようになるまで大きくなり、
すごく不思議な気持ちで拝見しています。

ご主人様は、ちぃがここでものを書いたり、舞台のお手伝いをすることに、
「関わらないけれど、やるならとにかく面白いものを書き続けろ」
というスタンスを貫いてくださっています。
ちぃも、ここにいる意味は、「たまに息抜きしたいなぁ」とJunkStageの読者様が
想われたの時の、「ソラマメ」みたいなものでいたいな、と思っています。
※なぜソラマメかは…どこかで記載させていただきます。

第三回目はどんな舞台になるのでしょうか?

これからも、JunkStage、楽しいものでありますように!

金融腐女子 ちぃ

2009/09/06 02:23 | その他 | No Comments
2009/08/07

※このタイトルに反応した方はとあるアニメに詳しい方かと思います

突然ですが、ちぃの家に今、妹がきております。
可愛いです。
ちなみに、彼女ですが、地方の大学院で生物の研究をしている、という
ちぃとはまったく異なるサイエンティストな人生を送っています。
素敵です。
(本来はもっと細かい分類があったと記憶しているのですが、
ちぃの頭はそれすらも理解することを拒否しています)

が。
彼女がきたその日。
ちぃに事件が起きました。
人生初。

それは…

ゴキ○リを踏んでしまいました。

事の発端は、部屋に突然現れたゴ○ブリさんを妹が発見し、
ゆるゆると追いかけて 外へ逃がしてあげよう
とそうしたことがきっかけです。

「なんばしよっと?」

何かを追いかけている妹に不思議に思い、声をかけたところ、
「あ、ごきぶ」

ぐしゃっ。

私の足元でいやな足音がしました。
「あ、姉ちゃん 殺したらいけん」

いやいやいやいや、そうではないやろ。
ゴキ○リふんだんですよ、ちぃはね。
リアルな感触でしたよ、くしゃっ、でした。

生物を研究し、日々命を見ている貴方からすると、
ちぃは間違っているのかもしれません。

命の貴賎はありません。
ですが。

ちぃは思うのですよ。

ゴキブ○踏みたくてふんだんやないわー!!

というわけで。
ひとつの尊い命が天に召されました。

2009/08/07 12:00 | その他 | No Comments
2009/07/27

「ATフィールドは心の壁さ」(By 渚カヲル)

そう、ちぃはATフィールドを感じているのです。
それは、「ATフィールド」を知らない人が世の中にいる、ということを
心のどこかで理解していなかった。

そう、まさにそれは心の壁。
第十八使徒である人間も誰もが持っている、自我。

そんな話を、してはいけない相手にしてしまったとき。
ちぃのガラスのハートは壊れてしまいました。

「汚されちゃったよ…」(By 惣流アスカラングレー)

まさにこんな気持ち。
そして、そんな言葉は誰もわからない。

営業ウーマンであり、金融のセミプロ(※自称)として、お客様とは接しているつもりでした。
ですが。
とても仲のいい先輩と、営業にご一緒しました。
そんななかで、とても気さくなお客様。
なぜだか、そんななかで、”ロボット”の話になったのです。
話の前後関係は忘れてしまったのですが。

「そういえば、最近 エヴァンゲリオン、でしたっけ?
はやっているのですよねー。あれもロボットの話ですよね」

40代の穏やかなクライアントは、まさに流行の話を振ってくださったのでしょう。
ただそれだけ。
ちぃは、「若い営業」としか見られておらず、何もそれ以上の評価もなく。
それなのに。
クライアントの笑顔がなのか、仲の良い先輩と一緒だったからなのか、
場所が見たばかりの「エヴァンゲリオン 破」を見た新宿だったからなのか。
あるスイッチが入ってしまったのです。

そう。

「エヴァンゲリオンはロボットではありません。
汎用人型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオン といいまして、
人間とほぼ同じ遺伝子をもつのです
」

と、まじめな顔をして伝えてしまったのです。
これはいってはいけない一言でした。

理解がいくらありそうな方であったとしても、大半のまっとうな40代男性にとって、
「エヴァンゲリオン=オタク」であり、「オタク=秋葉原」のイメージは
実はまだまだこびりついていたのです。
そのことを、ちぃは瞬間、はっきりと自覚しました。

目の前で、真剣に話すちぃに爆笑するクライアントを見て。
「●×さんって…アニメ好きなんですね!
いやぁ~ あんまり真剣だから」

もちろん、クライアントはまったくいやな空気ではありませんでした。
むしろ、空気を読まずに話をしてしまったちぃが礼を欠いています。
営業失格、といえるでしょう。
隣で笑う先輩のことを見ながら
「いやあ、僕はお二人のこと、好きですよ」
と笑っていただいたのですから、成功と言えるのでしょう。

そして、
「エヴァンゲリオンが好きなちぃさん」として評価されたのがよかったのか、
なぜかクライアントは大きなオーダーを受けてくださいました。

「ちぃがエヴァンゲリオンの話してくれたからだな」
と先輩はいってくださったのですが、ちぃはなぜか、釈然としなかったのです。
それは、14歳のころにあった、ATフィールドに守られた柔らかな「ちぃ」が、
「汚されちゃった」ような気がしたからなのでしょう…。

営業として、使いたくはなかった。
ATフィールドを発動したまま…気付くと固く守り、ATフィールドが
存在していたことも忘れていた…。そんな営業ウーマン。

けれど、柔らかな心はまだ消えない
それが、体は三十路近くとも、心は10代のちぃなのです。
わかってほしい。
ATフィールドは誰の心にもある、心の壁だということを…。
これを汚すのは、何物でもない、お金のために働く自分。
そしてそれが、大人になる、ということ。

嗚呼、やっぱり、エヴァっていいですね…。

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