« 【インタビュー】元新潟 アントニ・ワイチ その3 | Home

2010/04/06

タイトルの通り、今回がここジャンクステージでの最後のエントリーになります。

「突然」とありますが、実は私にとってはそうではありません。ジャンクステージに誘っていただいてライターとして活動すること約2年半。その間にいろんなことがありました。私にとってはその全てが楽しく、そして刺激的な経験でした。

そんなジャンクステージにお邪魔させてもらっている「いちライター」として、私個人としてもジャンクステージに対する思い入れとも言うべきものがありました。そして思いがけず、今年の1月に東京にて(全てではないですが)ライターと編集スタッフが一堂に会する総会が開催され、そこで自分なりに考えていたことを編集部の方々へ直接伝えさせてもらいました。

その後、自分なりにいろいろ考えた結果、私がジャンクステージを去るのが自然の流れという事を感じるに至りました。編集部とのメールのやりとりでも感じた事ですが、ジャンクステージというメディアにとっても、そして私個人にとっても、次のステップに進むべき時が来たという認識で一致したのです。

私自身はあまり一つの組織に長く属さない性分なんですが、今回のジャンクに関しては双方にとってプラスとなるステップとなるような気がします。私にしては珍しく(笑)

リアルで編集部の方や他のライターさんとお会いした事は、恐らく片手で足りる程の回数しか無かったと思います。しかし、他では代え難い経験をさせてもらった事、そして私のような者にチャンスを与えてくれたジャンクステージと、そしてジャンクステージに関わった全ての人たちに、改めて感謝の意を伝えたいと思います。

短い間ではありましたが、どうもありがとうございました。

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ちなみにこちらは、私がそもそもジャンクステージに誘われるきっかけとなったインタビュー記事。たぶん私から紹介するのはこれが初めてです。

今はインタビューする側ですが、インタビューされた事が最初のきっかけでした。改めて自分の話を読んでみると、「何を偉そうに・・・」と思います(笑)。思えば、ライターという仕事?をする方と接したのも、これが最初でしたね。

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そして、これからについて。

自分なりに考え、そしていくつかの選択肢を検討した結果、次はこちらにお邪魔する事になりました。

バスケットボールナビ

コラム ASSRET YOURSELF

この通称「バスナビ」というバスケットボールポータルサイトに仲間入りさせてもらった理由や、また、これからライターとして何を考え、そしてバスナビで何を書いていくのか?については、そちらでゆっくりお話したいと思います。

それでは、今後とも「荒木ユタカ」をよろしくお願いします。

それではまた。

2010/04/06 10:56 | ご案内 | No Comments

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