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減量に成功したのはいいのですが、自分の部屋がとても寒いという事実に気付きましたフィルコです、こんにちわ。
ダイエット本で一発当てて、
印税を全部年末ジャンボ宝くじに突っ込んで、
6等にさえカスらない自信があります。
■たまには大人っぽく政治・経済の話などをしてみる
高松ファイブアローズのメインスポンサーだった穴吹工務店が、会社更生法の適用を申請した、というニュースが流れました。事実上、負債額1400億円の超大型倒産です。
ファイブアローズは既に独立の地域チームとして再出発しいるので直接的な影響はないと思われますが、地元経済にかなりの打撃となることは間違いなく、間接的な影響はやはり覚悟しなければいけないかもしれません。
我が東京アパッチも、新会社エクスターグループに支えられて何とかもっているという状態なので、まったくもって他人事は思えぬ。。厳しい状況はまだまだ続きます。
しかし今回は個々のチームのそんな状況にはあえて触れず、もちっと広い視点で話を進めようかと。バスケコラムとして政治の話は「スレ違い」かも知れませんが、今の状況はやっぱりソレ抜きでは語れないですから。
現在、リーマンショック以来の世界同時不況から脱しようと各国が経済対策を繰り出し中。お隣の中国を筆頭に徐々に成果が見え始めていますが、日本はすっかり蚊帳の外に居るような状況のようです。(って経済紙に書いてあった(笑))
政府は選挙時のマニュフェストにあるからと子供手当て等に代表される内需刺激政策に傾倒。しかしその財源捻出のためのスッタモンダだけで実質的な施行は殆ど出来ないまま年度が終わってしまいそうな感じ。ごみ処理場やら原発やらの建設ラッシュとか、速攻で効果が上がる外需が盛り上がってきているのに、政策優先でこのチャンスを華麗にスルーするようなことをしてます。この後に及んで円高容認て。。
技術開発関連や起業支援関連の予算までもそのために切っちゃうし、将来の税収の根を自ら絶って食べちゃったら後々どうすんだろうかと。
そんなこんなで国内の投資環境は冷え込む一方。世界の大きな金融さんはすっかり元気を取り戻して「よーしやるぞー!」となってきてるのに日本株はスルーされちゃってて、アジア向け資金は中国やインドに流入。このままでは企業は国内で商売する意味がなくなっちゃいそうです。
ちなみに近年やっと形になりつつあった総合型地域スポーツクラブ育成関連の予算も、先日の事業仕分けでバッツリいかれました。っていうかスポーツ振興関連の予算は軒並みカット。まぁ政権が変わるという事はこういうことかと、不変のものなんてないんだな~と実感してる昨今であります。
しかしながら、それでは済ませたくないのが愛するバスケットボールなワケで、穴吹工務店の倒産のような大きな事があっても、政府による助成予算のカットがあっても、ここ数年間のバスケの上昇基調を絶対に失いたくない。ブレークスルーまで本当にもう少しなんです。
とは言え、どうしたもんでしょう。
■やっぱ自分で稼げるようにするしかない
なんだかんだでですね、「手に職をつける」じゃないですけど、バスケ界全体が自分達である程度稼げるようにならなきゃダメなんじゃないかと。はい。
地域密着型で多くのスポンサーに支えてもらう方法は、確かに一社提供の場合に比べて不景気に強いというのは事実だと思いますが、ちょっと最近の状況を見てると、それだけでは支えきれない場合だってあることを認識しなきゃダメだなと思ってきました。
そこで歴史に学んでみましょう。単純に前回の不況の時を乗り切ったスポーツを思い浮かべると、やっぱりJリーグなんですよね。
Jリーグが何をしたかっていうと、読売グループと手を切って地域密着をさらに加速して我慢して経営したことと、やっぱりアレですよ、スポーツ振興くじ「toto」。
98年のスポーツ振興法改正によってJリーグの勝敗予想によるトトカルチョが認められ、公益スポーツ振興くじとして2001年から開始された「toto」。最初のうちは運営が非効率だったりJリーグの浸透度が浅かったり、トトカルチョという方式に自体になじみがない国内事情などもあって一時は破綻寸前まで行きましたが、最高賞金6億円、予め勝敗予想が自動で振り分けられた「toto-BIG」が登場してからは一気に状況が好転しました。
国内リーグの充実、実力アップによるワールドカップ出場など国際舞台での活躍によるサッカー人気の確立も追い風になり、今では幅広く他の競技団体に育成資金を分配したうえに、賞金キャリーオーバー20億以上を準備するという、まさにBIGな資金源になりました。我がバスケットボール協会もその恩恵に預かり大変助けられています。
totoの収益の分配先は公益スポーツ団体に限られていて、今のとこJリーグには直接還元できないようになっているそうなので、バスケが導入したからといって、即その上がりが自分のものにはなるものではないのですが、大事なのはトトカルチョ方式によって試合自体に関心を集めることが出来るってことです。
Jリーグの規模から言えば「toto効果は限定的だ」と言われてるようですが、やっぱり明らかに効果はあると思うし、バスケとしてはその限定的な効果だって貴重な状態ですもんね。
■toto-BB
入場料やグッズ購入以外に、個人の財布から出したお金がほぼ直接的にスポーツの現場に落ちるしくみ。これって結構画期的と思います。
toto以前、スポーツに関するお金って、私達一般ピープルの財布から出てから、かな~りの長旅をしないと現場にとどきませんでした。
【toto以前】
財布→モロモロの税金→自治体→政府→「~法人」→「~協会」→「地方~協会」→現場
財布→お店でなんか買う→企業→税金→自治体→政府→「~法人」→「~協会」→「地方~協会」→現場
ってな感じ。
【toto】
財布→「独立行政法人日本スポーツ振興センター」→「~協会」→「地方~協会」→現場
財布→「独立行政法人日本スポーツ振興センター」→「~協会」→現場
財布→「独立行政法人日本スポーツ振興センター」→現場
公益くじなので管理法人を通るのはしょうがないにしても、かなり明確な流れでお金が現場に到達するので、くじを買う側も「スポーツに貢献できる」という実感があるし、間に入っている法人が明確なのも天下りピンはねの機会が少ない(笑)という事である程度信用もできる。
それよりなにより当ったらホレ、6億だから。
東京アパッチが2、3個買える(笑)。
他にも競馬・競輪・競艇などの公益ギャンブルスポーツの興行の例を考えれば、もちろん純粋な競技のファンもいますが、多くはギャンブル性を通した集客で成り立っているわけで、そうやって支えるスポーツも私的には大いにありと思います。
ならばバスケだって出来ないことは無いだろうと。
それにtoto-BIGはJリーグの開催時期しか実施できないという問題点もある。そこで秋-春がシーズンのバスケが手を上げれは、なんと「toto-J」と「toto-BB(バスケットボール)」で一年中実施が可能に!
チーム数はどうすんだって話ですが、来期のbjとJBLとWJBLを合わせればチーム数は16+8+8=32チームで16試合。現状totoBIGが14試合だから十分でしょう!!
うーん、いいじゃないですかバスケ。ちょうどいいぞバスケ。
やるとしたら統合リーグPBA(仮)を早いとこ実現して一本化してしまうのがベストでしょうけど、もうちょっと先になりそうなのでbjだけでも先行してやっちゃえませんかね。そっちの方が統合より早そうだし(笑)。
スポーツに振り分けられる国の予算が激減する中、スポーツ行政の担当官庁さんだって新たな収益源はノドからノドちんこ出るほど欲しいところでしょう。ちょろっと法律かえるだけでお手軽にお互いのピンチが救えるお得なプランだと思うんですがどうですか?
■「toto-bj」の可能性はいかに
もっと直接的に稼ごうとするなら、、
bjリーグ内で独自に出来ないもんでしょうかね。
たとえば、
・チケット+300円でミニtoto付きチケットになる
・購入は試合会場とネットで
・割引券や招待券でも会場でtoto付きにグレードUP可能。
・必ず1試合だけは勝利するチームを選択しなきゃいけない。
後はtotoBIG式に自動割付。
ブースターは殆ど応援するチームの勝利につけるだろうし、付けたからには絶対勝ってもらわなきゃいけないから応援にもいつも以上に熱が入る(笑)。配当は一発で人生が逆転するほどの額が出ればそりゃ熱いでしょうが、いきなりそれは無理なので、祝勝会で友達に一杯おごってもお釣りが来るぐらいは欲しいかな。
えーと。。。試算してみっか。
来期は16チームで毎週8試合あるとして、全試合の勝敗が当る確率は、0.5の8乗で128分の1。出資300円で128分の1ならパチンコよりはよっぽど良い。
仮に当選確率を固定して考えれば、
当選配当=売上げ(300円×販売口数)÷当選本数(販売口数÷128)
販売口数を平均1000本とすると
当選配当=(300×1000)÷(1000÷128)=38,400円
1口辺りの当選配当額は38400円だから、当選賞金を3万に設定すれば、
8400円×当選口数の利益がリーグに入る。
(1000÷128)×8400=65,625円
試合数を今シーズン並みの52試合/年とすると
65,625×52=3,412,500円
シーズン通せば約340万円になる。PR効果で平均10000本に届けば10倍の3400万円。これを選手の強化やセカンドキャリア育成、いざと言うときのバックアップ資金の基金に回せば、PR効果+基金蓄積で一石二鳥!!
おおおお!!いいんじゃね!? 「toto-bj」
~とは簡単にはいかないか(^^;
現実的な問題を考えれば3000万円なんて運営経費で殆ど飛ぶ(笑)
1試合あたり200本売れてやっと平均10000本を超えるけど、
2000人の観客のうち10%もの人が買わないと成り立たないのか。。
そもそも今季平均2000人いけるのかな。。
なんか金利計算とかもしなきゃいけないみたいだし。。
むー。難しい。運営って大変だ。
でも、、なんとか工夫して出来ないかな、toto-bj。
俺の頭じゃここまでの模様。だれか助けて~!!
パチンコに流れてるお金がスポーツくじに移れば速攻で解決しそうなんだけど。。
4年間は無理かな。。
【追記】
ワタクシ、何とも恥ずかしい間違いを。。
0.5の8乗は256分の1です。(1000人いたら4人が当たるぐらい。)
ええ。普段の仕事は技術者ですが、何か?
てことで試算をやり直しますと、
1口300円で平均1000本売れたら、配当は76,800円
当選賞金を50,000にすれば、
収益は26,800×当選本数(1000÷256)≒104,600円 と。
52試合では5,439,200円 か。
平均10000本売れたら10倍で 約5,440万ね。
・・・・あれ?
やっぱ行けそうじゃね?
ちょっと実現するまで頑張れよ高松!!
あとアパッチも!!
河内さーん!池田さーん! なんかよさそうだよこれー!!
どうぞ使ってくださーーい!!
ロイヤリティは3%でいいですから(笑)
近頃、婚活詐欺の犯人と言われる「34歳女」のニュースがテレビをにぎわせておりますが、
「34歳女、34歳女って、うるさいんじゃボケぇ!!」
と、思っている世の34歳の女性は多いと思う35歳の男、フィルコです。こんにちわ。
こちとら、その日暮らしで婚活どころの騒ぎじゃねぇやい。
さて、bjリーグ開幕前からの東京アパッチの危機に始まり、開幕→初勝利→勝率5割に到達と、手前味噌ながら我らがアパッチの逞しさにウットリしてるうちに、日本バスケット界で新たな偉業が達成されました。
いや、知ってたんだけどちょっと忙しかったのと、凄いことなのでさすがにメディアにも取り上げられるでしょう、徐々にバスケにも光が当たってきてるし、、
と思ってたら甘かった。。のでここで取り上げまする。
何かと言うと、
女子日本代表が、FIBAアジア選手権で3位に入賞し、2010年にチェコで開催される世界選手権の出場権を見事に自力でゲットしたのであります!
1ヶ月以上も前に!!
■FIBAアジア女子選手権大会
9月17日~24日の日程でインドのチェンナイで行われたアジア女子選手権。12カ国が参加して世界選手権の出場権を争いました。
日本代表は初日からいきなり最大のライバルチャイニーズ・タイペイとの対戦となりましたが、今代表の顔、#12吉田亜沙美と#13大神雄子のガードコンビが要所要所で活躍を見せ、激戦の末に勝利。その後、格上の中国・韓国には敗れましたが、タイとインドからは確実に勝利をつかみ決勝トーナメントに進出。準決勝で再び韓国に敗れるも、決勝でライバルのチャイニーズ・タイペイを再度退け3位入賞。今大会の3位以上に与えられる世界選手権の出場権を獲得したのでありました。
大会を通しての試合結果は以下のとおり
<予選ラウンド>
日本 73vs65 チャイニーズ・タイペイ
日本 58vs58 中国
日本 94vs60 タイ
日本 68vs82 韓国
日本108vs58 インド
<決勝ラウンド>
準決勝 日本 57vs101 韓国
3位決 日本 72vs57 チャイニーズ・タイペイ
(決勝) 中国 91vs71 韓国
・最終順位
1位:中国
2位:韓国
3位:日本 ↑世界選手権出場
———————————-
4位:チャイニーズ・タイペイ
ざっと駆け足で紹介するとこんな感じです。数字だけ見ると割りと楽勝だったように見えますが、そんな甘いもんじゃなかったようです。
最大の敵は「体調不良」。8月に行われた男子アジア選手権でも苦しめられた「衛生問題」です。男子代表は現地での体調管理に失敗し、戦力と同時に「戦う気持ち」さえ奪われてしまいました。
今大会が開催されたチェンナイは、かつて「マドラス」と呼ばれたインド第5の都市。人口は約600万人。インドで近年目覚しい発展を遂げている金融・IT産業・自動車産業において南インドの中心となる一大産業拠点です。イギリス植民地時代から開発された大都市だけに都市部は近代化が進んでおり、在留邦人も多いとのこと。
それでもやっぱり水と食事、そして汚れた空気にはヤラレてしまったようで、今月号の月バス(月刊バスケットボール)のレポートを読んでみると、ベンチで嘔吐しながらの壮絶な戦いだったようです。女子のレポートだから気を使ってるのかもしれませんが、当然お腹の方もピーピーで大変なことになってたことでしょう。中国で開催された男子アジア選手権でも同様のことが起こっていたそうですし、協会のバックアップ体制が脆弱すぎるということももちろんありますが、日本国内が清潔になっていくにつれ、私達日本人が「弱く」なっている、という事実は否めないのかもしれまへん。
しかし、それでヘタレた男子代表とはここからが違ったようです。決して闘志を失うことなく、1週間で7戦という強行日程を戦い抜きました。そこにはベテランの#4小磯とチームリーダー大神を中心とした強固な団結と、現地日本人会の大きな協力があったようです。
女子代表は、早くから代表チームを固め、新人・ベテランをバランスよく配置して強化を重ねてきました。監督にはかつても長く代表を率いた中川氏が復帰。さらに代表引退が囁かれていた35歳の小磯も残り、よくチームをまとめたようです。昨年の北京オリンピック世界予選で敗れた悔しさを知る選手が中心となって戦った大会でした。
■団結力の勝利
月バスに、興味深いレポートがありました。
大神雄子 「助けられた、というより守られた」
在チェンナイ日本人会の全面的なサポートについてのレポートです。食事や移動をはじめ、体調不良者に病院を手配してくれるなどの細やかなサポートがあったとのこと。会場では総領事館スタッフを含む大応援団で駆けつけ、たとえ負けた試合でも最前列で声の限り応援し、帰りのバスにまで声をかけて見送ってくれたそうです。
準決勝で韓国に大敗した夜、現地の婦人会の皆さんが宿舎に煮物などの手料理を差し入れて、慰労会を開いてくれたそうで、これで身も心も元気を取り戻した代表メンバーは、次の日の3位決定戦で見事に勝利し世界選手権の切符を勝ち取りました。まさに現地の日本人会という心強い味方に「守られ」ながら一緒に戦った大会だったようです。
(;∀;)イイハナシダナー
このような様子は他の国の代表にはなかったようで、日本人の「団結」という強みが発揮された結果とも言えるかもしれません。チームのみならず、現地の日本人会のみなさんも含め、強い絆と団結力で勝ち取った勝利だったわけですね。国際試合というのは、こういう現地でのサポート体制が凄く大事であることが改めて分かります。
今回は日本人会の体育委員会からの強い申し出もあって実現したことだったようですが、厳しい戦いを勝ち抜く上では、選手の強化と同時に現地でのサポート体制を作ることを「普通の仕事」として実行できるよう、スタッフを強化していく必要があるということでしょう。
ワールドスポーツであるバスケの舞台で日本が勝っていくには、まさに国を挙げた団結ってのが必要なんですね。
■フィルコと女子バスケ
わが国で競技人口が多いスポーツ上位三傑は野球、サッカー、バスケですが、バスケが他の2つと大きく違うところがあって、それは男女の競技人口比が同じぐらいってことです。前者の男子競技者にとって女子の位置づけの多くが「マネージャー」や「観客」であることに対し、バスケの場合はともに同じ競技で戦う「同士」であったりするわけ。
齢10歳のころから長くバスケをやってきた身として、女子バスケの面白いところは前項で日本代表の勝利の重要な鍵となった「団結力」だと思っています。
現役だったころ、自分の練習をしながらいつも隣で頑張っている女子バスケ部の存在を見てきました。賢明な読者の皆さんには言うまでも無いのですが、あくまで同じスポーツをする同士として見ていたのであり、汗で透けたTシャツをエロい目で凝視したり、後ろからブラの紐を引っ張ってパッチンとかはしてません。ええ。あしからず。
思い当たる方も多いと思います。女子チームって「チームで頑張る」という意識が男子とは段違いに高いです。「負けるな○○!頑張れ!!」「ハイ先輩!!」みたいな、見てるこっちが思わず恥ずかしくなってしまうような青春劇が、毎日のように隣のコートで繰り広げらていました。本人達は本当にまじめにやってるんですけどね。それだけに、関係がこじれたときの人間模様もドラマチックですが。
格闘技を除いて、女子の団体スポーツで全力で闘志をむき出しに出来るスポーツって、実はあまり無いんですよね。バレーボールやソフトボールもかなりの熱闘青春スポーツですが、ルール上選手同士の接触がないので物理的に闘志をぶつけ合う場面がない。その点、バスケは実はぶつかり合いが試合の殆どを占める非常にフィジカルなスポーツだったりしますから、ガツガツですね。女子バスケ経験者の方はよくお分かりと思います。ほんと、ガツガツです(笑)。
あと(余談です)、男にとって「女の怖さ」っていろいろあると思うんですが、成長の中でそれを知る機会は、姉か妹がいるか、それでなきゃ女性と付き合うようになって、というのが大半と思います。しかし、バスケ男子はコートでそれを知るのです。バスケ男子が最初に味わう「女の怖さ」、それは「ルーズボールの取り合い」です。
こればっかりは実際に見ないと分からない。小学生の女の子が本当に命がけで取り合う、いや「奪い合う」の方がぴったりきますかね。女子バスケ部のキャプテンに淡い恋心を抱いたバスケ少年も、髪を振り乱し鬼の形相でルーズボールを奪い合うその子の姿を見て、「やっぱ、、子供を産む生き物は違うな。。」と姿勢を改めるわけですな。ま、バスケ女子をフォローしますと、男子も中学後半ぐらいになってくるとその懸命な姿がいじらしく、かわいらしく見えるものですので、安心して頑張るように。
だい~ぶ余談でしたが、言いたいのは女子バスケ、面白いですよってこと!
女子日本代表が出場する世界選手権は、2010年9月23日~10月3日(日)にチェコにて開催されます。おそらくBSフジか、ケーブルテレビのJ-SPORTSさんが中継してくれるんじゃないかと思いますんで(希望的観測)、ぜひぜひお見逃しの無いように!
また、現在女子バスケ「WJBL」も絶賛開催中ですので、女子バスケの団結力とチームプレーと、ルーズボールの凄まじさ(笑)を味わってみたいという方はコチラをチェックです。
WJBL バスケットボール女子日本リーグ機構HP
http://www.wjbl.org/pc_index_html
ところで、
「日本女子バスケット界が誇る世紀の男前」
JOMOサンフラワーズ所属にして、世界最高峰リーグWNBAで二期連続プレーしている大神雄子(おおがゆうこ)。
今季も当然のごとく男前であるのは間違いないのだが、言葉では上手く言い表せないのだが、立ち振る舞いや体のラインが、どことなく綺麗になった気がする。
・・・・男か。。
注目です(笑)










