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2010/01/30

新年明けましておめでとうございます。
このご挨拶も沢山交わされた1月、皆様はいかがお過ごしでしたか?
桃生は先日行われたJunkStage総会で司会を担当させていただき、緊張しまくりまして沢山噛んでしまったせいか、その後の新年会ではあまりの解放感と楽しさに大変気持ちよく酔っ払ってしまいました。
……そのため、帰りの高速バスの記憶がちょっと定かではありません(笑)

新年会や総会を通してライターの皆さんとお話させていただいたなかで、思ったことがひとつあります。
それはわたしたちスタッフが考えているよりJunkStageってすごく可能性のある場所なのかもしれない、ということ。参加されている人の数だけ想いがあって、表現したいことがあって。皆さんのお話の中に、伝えたいこと、伝えたいと思えることがいっぱいあって、お話を聴いているだけで、なにかわくわくしてきちゃいました。

JunkStageは本当にお人柄のいいライターさんがいて、スタッフを介さないでもどんどん仲良くなっていらしていることも多いです。「え!? いつの間に!?」みたいなイベントを知らない間に開催されていたりすることもしばしば。皆さんの熱意あふれるお付き合いを嬉しく思いながらも、わたしも何かしたいなあ、と常々考えていたのですが、この度、ついに主催イベントを開催させていただくことになりました!

■吉永真奈さんとコンサートやります!!

JunkStage女子部のインタビューの初回を飾ってくださった箏奏者・吉永真奈さん。そのインタビューがきっかけで、2月にコンサートを主催させていただくことになりました。
実は桃生、もともと吉永さんの所属されていた音楽ユニット・Rin‘の大ファンです。デビューアルバムはもちろん初回限定版で購入、ライブやコンサートにも何回かお邪魔したことがありました。
だからJunkStage女子部でインタビューをやろう、という企画が上がった時、真っ先に吉永さんにメールしたのです。断られてもともと、だったら好きな人にお願いして断られたら本望だ。そんな、ほとんど玉砕に近い気持ちでお願いした企画でした。

運命という言葉があります。夢みたいな出来事に遭遇すると、わたしはいつもこの言葉を思い出します。ライターさんをスカウトしてOKを頂いた時も、総会や新年会などで直接お話しさせていただくときも思いだすこの言葉。嬉しくてたまらなくなる、魔法の言葉。
「光栄です。喜んでお受けします」
……もちろん、二つ返事でOKをくださった吉永さんに感じたことは言うまでもありません。

そんなわけでインタビューは内心ばくばくながらも和やかに終了したのですが、その後何度かやり取りをさせていただくなかで、思い切ってコンサートの打診をしてみたところ、吉永さんはなんとこれも快諾。えっちょっとこれ妄想じゃないのか!? ……運命パワー、おそるべしです。

そんなわけで女子部から生まれたランチタイム・コンサート。
会場にもこだわって、原宿駅から徒歩5分なのに静かな洋館レストランをお借りしての開催です。しかもお客様に食べて頂くフランス料理を作るのはミシュランの三つ星ホテルで修業されたシェフ!……桃生は多分食べられないのですが、それがすごく悔しいです(笑)
もともとお箏の音が好きな方、吉永さんのファンの方だけでなく、初めて生音で箏を聴くあなたにもぜひ遊びに来ていただきたいなと思います。

■■■吉永真奈・サロンコンサート■■■
――箏とピアノで綴る極上の時間――

和と洋のコラボレーションを楽しむ贅沢な時間。
落ち着いた洋館レストランでフランス料理を頂きながら、箏(こと)とピアノの生演奏を身近に感じて頂ける限定50名様のサロンコンサートです。

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■演奏
 箏  吉永真奈
ピアノ 高藤大樹(ゲストアーティスト)

■演奏楽曲
1)さくら
2)篝火
3)数え歌変奏曲
……他多数

■コンサート概要■
日時:2月28日(日)12時~14時
   *受付開始は開演の30分前となります。

会場:Jardin de LUSIENE(ジャルダン・ド・ルセーヌ)
http://www.luseine.com/    
(原宿竹下口徒歩3分、ブラームスの小径沿い)

料金:9000円
   三ツ星ホテルでの経験あるシェフのフレンチ・ランチコースを
   お楽しみ頂けます。

■お申込み・お問い合わせ先
主催事務局
サロン・コンサート係
info.momou@gmail.com

生音にこだわってみたため、今回は本当に少ない人数での開催となりますが、その分楽しんで頂けるイベントにしていきたいなと思います。
吉永さん自身、なんとソロでは初めてのアルバムとなる「玉響~Tamayura~」が1月20日に発売されたばかり。もしかしたらコンサートでは新曲のお披露目もあるかもですよv
吉永さんと皆さんをつなぐお手伝いができるよう、桃生現在も奮闘中です!

2009/10/26

こんにちは。須藤です。今月の雑記を担当いたします。なぜなら、久々にネタがあるから…。
行ってきました!沖縄西海岸。沖縄といえば、3~4年前に、JunkStageスタッフであるちえさんと行って以来。ひさしぶりです。
2時間半くらいで到着。まずはホテルへチェックインです。
今回の旅は「あくせくしないもん」がコンセプトだったので、ホテルがとても重要だったのです。
そして選んだのは、雑誌で「いま泊まりたい沖縄ホテル」第1位だった、カフーリゾートフチャクです。

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で、でかい。思ったよりでかい。5~6キロ離れた真栄田岬からもどでかく見えてます。

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そして、お部屋。すごいです。ブセナテラスとか、ぜんぜん目じゃないです。広さが違う。
ただのツインルームなのに、普通のホテルのスイートに匹敵する広さ。
ベッドルームとリビングルームが別。そして寝てもあまりあるバルコニーから海!
全室オーシャンビューで、このお部屋はお風呂からも海!
7月にOpenしたばかりとあって、ホントにとっても綺麗。。。
そして、長期滞在を推奨しているらしく、お部屋にキッチンがついてるんですよ。
建物はちょうど西向かいにつくられているので、お部屋から海に沈む夕陽が見えます。
こりゃ、たいした宣伝とかしなくても、西海岸でひとり勝ちするでしょうね(広告屋的発想)。

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お昼ごはんはビュッフェだったので期待していなかったのですが、メインを選べるプリフィクス。
私はうにのクリームリゾットにしたのですが、死ぬほどうにが入ってました。
ビュッフェも、地産地消に基づき沖縄の食材がいっぱい使ってあります。
ル・クルーゼのお鍋に入ってるビュッフェは見た目もとっても可愛いです♪

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サンマリーナビーチへお散歩へ行き、向かいの恩納ガラス工房でガラス吹き。作ってきました♪
そのあとはホテルへ帰って(もうこのホテルから出たくない)、プールで泳ぎます。
…ええ、10月です。泳げます。ヨユーで。プールは水平線と平行に作っているというこだわり!
疲れたら、ふわふわクッションのソファーでうとうとします。
寒くなってきたら、温水のジャグジーに入ります。
脱衣室には水着の脱水機がある気遣いに、ランドリー、ジムもあります!ここ凄いよ!

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カフェ&バーではここでもうれしいお気遣い。
なんと、おつまみにするチーズが、一切れ100円で売っているのです。
チーズの盛り合わせって、頼んでも多すぎたり口に合わなくて残したりするので、これはよい。
宿泊者にはワンドリンクチケットもついていました。

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さて2日目。朝の7時から動く予定でしたが、あまりにホテルから出たくないので予定変更。
朝からオーシャンビューのお風呂へ入り、ベッドでごろごろして、バルコニーで空を眺めて。
チェックアウトぎりぎりの時間にホテルを出て、リベンジ・美ら海。
なぜリベンジかというと、大学時代この近くに行ったにも関わらず改修中(移転?)だったから。
ここは、説明する必要もないでしょう!凄かったですよ。評判通り。

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そのあとは移動して、青の洞窟へ行きました。
台風後の高波で、岩に打ち付けられそうになりましたが(汗
インストラクターのお兄さん、「はーい、大きな波きますから、ふんばってー」って、どうやって…。
「あっち行くとサメ出ますからダメですよ」って。単独遊泳は危険みたいです。

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(ほんとに青かったー!)

こうして、遊ぶに遊んでかえってきました。リフレッシュです!
そして、おすすめですよ…カフーリゾートフチャク。
フチャクは地名で、面しているビーチが「フチャクビーチ」。カフーは「果報」の沖縄弁だそう。
ちなみに…ホテルのお隣半分は、なんとレジデンス棟…誰か買ってくださいw

2009/08/12

こんにちは、JunkStage読者のみなさま。
8月とはいえなかなか晴れ模様が拝めない天気が続いておりますが、いかがお過ごしですか?
とはいえ今月末は月例イベント「魅惑のタンゴ体験:ミロンガへ行こう!」もありますし、9月にはJunkStage第二回公演も控えており、JunkStageは夏真っ盛りでございます!
いずれも遊びに来ていただいて損のない内容かと思いますので、ぜひぜひお誘いあわせの上ご来場くださいねv

さて、毎月「JunkStage女子部」のメンバーが月替わりでコラムを担当する「今月の女子部」、第二回は桃生が担当させていただくことになりました。
この指令を受けた当初はあまりにネタが思いつかなかったので、一部のライター様との忌憚のないメールの文面をご公表させていただいてお茶を濁そうかなー、とちらっと思ったのですが、某演出家の方に「それだけはやめてください!」と泣きつかれたり、某舞台女優の方には「ほんとすいません勘弁してください」と電話口でいきなり言われたので、今回はやめておこうと思います。
……他の女子部のメンバーからも「スタッフみんなが桃ちゃんみたいに怖いと思われたら困る」といわれてしまったことですし。
あ、でも、もしそこが一番聞きたいんだ!という方がいらしたら、イベント会場でこっそり教えてくださいね。

■引っ越しました!
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▲マイカー&マイ自転車と福島の空。広い!

実は桃生、この6月末日に東京を8年ぶりに離れ、地元の福島県に引っ越してきました。
福島というと田舎のイメージがある方が多いと思うんですが、実際もかなりのド田舎だったりします。福島県といっても広いので、わりあいに都会な町もあるんですけど、桃生の居住地周辺はこんな感じ。
とにかく空がやたらに広いです!
ちなみに、福島県の観光資源は海と山と温泉。
というか、自然。
そんな場所なので一生懸命お洒落をしてみても、見てくれるのは牛さんや豚さんだったりしてちょっぴり切なかったりします。

■波乱の自動車教習
さてそんな田舎に暮らす事になると、絶対に必要になってくる移動手段が自動車です。
というわけで、引越しの荷解きのあとに早速教習所に駆け込みました。
実は免許は持っているんですが、ペーパードライバー暦4年+田舎なので交通量が少ない=ありえないスピードで走っていく車の波に乗れない。
このままではスーパーにすらお出かけできません……。
というわけで教習所に通いだしたのですが、待合室には夏休みの学生さんや卒業を控えた高校生がいっぱい。
同世代の方がいたのでお話してみたところ、二種免・クレーン・大型なんでもOK、という猛者の方だったりして、わたしのようにペーパーな人間など勿論いるはずもありません。
……ブレーキってどれウィンカーってどこギアって何語!?
内心おののきながら「講習」を受けましたが、所内教習で桃生は三回ほど命の危機を感じました。教習官の方はきっともっと怖かったと思います。
そんな桃生の運転する車内は夏の暑さも手伝って軽い阿鼻叫喚。
とはいえ無事に講習を終えた現在は何食わぬ顔をして車道を走ってるんですが、友人たちはいまだに誰も助手席に座ってくれません。
安心して貰えるようにヘルメットやクッションまで用意しているんですが……。もちろん安全運転ですよ♪

自他共に女子好きを自認する桃生、現在はいずれ女子部のメンバーとドライブに行きたいなーと野望を抱いていたりします。もし実現しましたら、こちらでご報告させていただきますね!
 

2009/07/22

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みなさんこんにちは。
暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
今月はエイミー&廣川さんのサルサイベントや舞台ミーティングなど
junkスタッフ&ライターの方々に会う機会があり
junkづいた日々になりました。
イケメンライターが増えたという情報は耳にしていたけれど…
想像以上にイケメン率、高!その場にいるだけでとっても緊張しました。
9月の舞台、乞うご期待!です。
女子部も負けていられない!

さてさて
最近、カメラをぶら下げてる方をよーく見かけます。
おじさま、おばさま、お兄さん、お姉さんetc.
老若男女問わずみんなカメラ好きね。
で、なんやかんや私もその一人。
母から一眼のデジタルカメラを拝借していたんだけれど、
とにかく重い…
大好きな夢の国へ遊びに行っても
夕方すぎにはカメラの重さに辟易。。
あまりの重さにカメラを構える気にもならない。
あーどうして持って来ちゃったんでしょ!
私には腕力と根性が足りないわ。
って後悔で一日を終えることもしばしば。
一眼を愛好されてる方には頭が上がりません。
みんなあの重さに耐えられるなんてすごい。

と悩んでいたら
写真教室で私向きなお手軽カメラに出会いました。
KLASSE。
高級コンパクトカメラってカテゴリーに入るみたいですが、
まー細かいことはさておき。
なんちゃってカメラ好きの私が
どんな写真を撮ってもそれなりになっちゃうから
お友達に写真を見せるといつも好評で楽しい。
調子に乗って
写真教室の写真展に出展することにしました。
KLASSEISM
@フォトエントランス日比谷
2009/7/30〜8/11(水曜定休)
11:00〜19:00
http://www.fujifilm.co.jp/photoent/gallery/gallery_info.html

先週、やっと展示する作品のプリントをお願いして、
あとは飾るのみ。
ここまでの道のりが意外と長くて
何度も息切れしました。
一緒にお仕事しているキレイなお姉さま方を撮るのは
とっても楽しい日々でしたが。
次回、スタジオラフォーレさんに伺う際には
撮影のポイントもこっそり聞いて
キレイなお姉さん撮影に活かしたいな。

銀座・日比谷近辺にお越しの際は
ぜひお立ち寄りくださいませ。