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2013/06/20

JunkStageをご覧のみなさま、こんにちは! 運営スタッフの桃生です。
遂に北海道を除き梅雨入りになりましたが、本日はそんな季節にぴったりなイベントのご案内をさせてください。

既にメールマガジン、公式サイトではご案内をしておりますが、今年の7月6日&7日の七夕に、JunkStageでは2日間限定で“クラブ”をオープンさせることになりました!

Webマガジンがなんでクラブ?とお思いの方も多いかと思います。
でも私は今回のイベントがJunkStage の本質をすごくなんじゃないかと思うのです。

JunkStageのライターは、面白い人が多い。これは私が日々実感していることでもあり、今までなんとかして皆様にその魅力を伝えられないかと四苦八苦しているところでもあります。声を大にして言いますが、JunkStageのライターさんは、本当に本当に凄いのです!

コラムを読んでいるだけでは分からない魅力をなんとかして伝えたい、だからこそこのイベントを須藤と二人して思い付いたときは本当に本当に嬉しかった、のです。

今回のイベントについて、コンセプトを示すプロデューサーの言葉を引用します。

――人は、自分がもっていないものを、人に分け与えることはできません。
わたしたちは、誰かからもらったものを誰かにあげて、生きています。
このキャバクラでJunkStageが売るものは、夢でも酒でもありません。
有名でも、えらくもない、ちっぽけなひとりの人間がどうにかこうにか生きている、
そんな、ひとりの人間の「生」という、すばらしさと奇跡です。

すごいパフォーマンス、素晴らしい技術。
JunkStageは今までのイベントで、そういう目に見える「一芸」をお届けしてきました。
でも今回は、目に見えない力、会って話して初めて伝えられることを、このイベントでお伝えしていけたらと思っています。

キャストに扮するのは、スタッフとライターの有志の女性たち。
キャラクター演出を手掛けてくださったスージーママことスギ・タクミさん、ナンバーワンの人気(実際にもそう!)な葵さんことメグミさん。過去のJunkStage公演で主役を演じてくださっためめちゃんこと帯金ゆかりさんに加え、今回は須藤もキャストとして参加します。

また、黒服陣にはJunkStageきってのイケメン牧場主・山本高志さん、日舞名取&浄瑠璃名取の酒井孝祥さんをメインに、小間使い役で気鋭の劇作家・ゲームクリエーターのイトウシンタロウさんをお迎えしました。スタッフからはメタル大好き新婚ほやほやのスタッフ黒田、国籍不詳に定評のある藤原が参加して、女性客の皆様をおもてなし致します。

今年7年目を迎えるJunkStageの新しい挑戦。
是非ご予定ご調整の上、コラムだけでは伝えきれない魅力にあふれたキャストたちに会いに来てください!

▼公式ページ(全てFBアカウントなしで閲覧できます。)
http://www.facebook.com/JunkStage#!/ClubJunkStage

キャストご紹介ページ
http://www.junkstage.com/club/?p=134

コンセプト
http://www.facebook.com/JunkStage#!/ClubJunkStage/notes

ご予約先:http://www.junkstage.com/club/?p=129

2012/10/20

JunkStageをご覧のみなさま、こんにちは。
もはやここを占有していると言っても過言ではない、運営スタッフの桃生です。

先日、こちらにてリリースをさせていただきましたが、本年12月1日を持って、JunkStageは6周年を迎えることとなりました。これだけ続くことができたのは、ひとえに読者の皆様の温かいお声のおかげです。本当にありがとうございます。
その記念すべき日を是非読者の皆様と迎えたく、JunkStageの6歳のお誕生パーティを、12月1日に行うこととなりました。
今はその準備でてんやわんやな状態ではありますが、皆様に「楽しかった!」「来てよかった!」と言って頂けるよう、スタッフ一同精一杯ホストさせていただきたいと思います!

ついては、というわけではないですが、今回はそちらのイベントについて簡単にご紹介をさせて頂きたいと思います。

JunkStageは2006年12月、ごく数名のメンバーで発足した団体です。
翌2007年3月に「JunkStage」を公開。ライターはわずか8名での、スタートでした。

そして2008年、JunkStageは初めてのリアルイベントである舞台公演を行います。
手探りの公演で至らぬところも多々あったとは思うのですが、読者の皆様に好意的な反応を頂き、またライターからも直接お客様と交流が出来たことを喜ぶ声もあり、素人であった運営スタッフは本当にほっとして公演を終えることが出来たのでした。

このイベントの成功は、スタッフに「形を変えてでも是非続けていきたい、もっとこういう場を作りたい」と強い想いを抱かせました。
JunkStageに集まっているのは、非常に強い個性を持ったメンバーです。
とにかく実際に、読者の方とライターを出会わせたい。その魅力を、目に見える形で伝えたい。
その思いこそが、2009年の舞台イベント、2010年のcaféイベント、2011年の舞台イベントとして続いている原動力の源です。

翻って、今年のイベントは初めてのパーティスタイル。
今までは「JunkStageがライターの魅力を読者の皆様に伝える」ことを主眼に置いてきましたが、今年はお客様に主役になって頂き、ライターと一緒に楽しんでもらうことがメインです。

JunkStageには、本当に沢山の方がかかわっています。
発起人、及びJunkStageの看板として走り回っている須藤。
Web構築から会計まで、裏方を一手に引き受けている藤原。
そして何より、JunkStageの掲げる「人そのものがコンテンツであり、情報ではなく感動を伝える」という理念に賛同してコラムの執筆を続けてくれ、こうしたイベントに協力してくれるライターたち。
これが、今わたしの考えるJunkStageの誇るべき財産です。

このパーティでは、その宝物のようなライターたちと、読者の皆様にぜひ一緒に楽しんで頂きたいと思っています。
開催まで、あと1月あまり。
皆様と会場でお会いできることを、わたしたちも今からとても楽しみにしています!

<JunkStage 6周年記念パーティ>

■日時  2012年12月1日(土) 14:00~18:00(予定)

■会場  ギャラリースペース「さくら 原宿竹下口店」
地図:http://goo.gl/maps/7PrVI
アクセス:JR原宿駅竹下口より徒歩10分

■参加費 2000円(1ドリンク・軽食込)

■お申し込み方法
参加者名、参加希望人数をinfo@junkstage.com宛にお知らせください。
※なお、上記は予定であり、今後変更の可能性がございます。 変更状況等につきましては、こちらのスペースでご連絡をさせて頂きます。

2009/06/08

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JunkStageをごらんの皆様、こんにちは。
このたび、なぜか以前よりライター様からご要望の多かった
「JunkStage女子部」、はじめました。

JunkStageの女子スタッフがお届けする、Junkの裏側あれやこれや。
Junkのなかのことだけでなく、世界で活躍する女性に会いに行ったりもします。

【JunkStage女子部】 ※写真最前より時計回り
桃生苑子(ももう・そのこ) ライター様はよくご存知の、これでも鬼編集。
蜂須賀彩(はちすか・あや) 編集スタッフ。Junkの誇る受付嬢です。
須藤優(すどう・ゆう) JunkStage代表。経企=広報どっぷり浸かり中。
照山怜奈(てるやま・れいな) ライターコンサルティング担当。クール&セクシー系…。

個性豊かなJunk女子スタッフ、実は上記4人以外にも隠し飛び道具、おります。
そのあたりはまた、月例イベント舞台公演で、ということで。
とりあえず半年間くらい、こちらのメンバーで女子部コンテンツを作ってまいります。 

そして、そんなJunkStage女子部に、始動前からオファーをいただいておりました。
茨城県の写真館、「スタジオ ラ・フォーレ」様より、ウェディングフォトプロデュースの
体験モニターのお誘いをいただき、今後スタッフが月1の持ち回りで体験して参ります。

コンテンツのご要望、モニター等のご用命は
info@junkstage.com
までお気軽にご連絡くださいませ。

それでは、今後のコンテンツ展開にどうぞご期待ください。

(JunkStage 代表 須藤優)

※写真撮影: スタジオ ラ・フォーレ様