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2009/12/12

懐かしい写真が出てきました。
家の犬がまだ生まれて3箇月くらいのころの写真です。
めんこかったなぁ・・・・・

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認知症に関する本を読んでいたのですが、その中で「ストレスの閾値」という項目があり、認知症の方はストレスの閾値が低く、少しのストレスでストレスを感じるという状態のようです。
その点、動物(犬)は言語化されたコミュニケーションが困難な認知症の方からは無条件の信頼と安心を与え、認知症の方にとって安らぎとストレスの軽減をもたらす可能性が高いのだそうです。

実際の活動での反応を見ても、犬に安心しきった表情で接しているのがよく分かります。これこそアニマルセラピーの効果の要因かもしれません。

余談ですが・・・・・・

僕の出身大学は農業系の単科大学ですが、獣医学部以外の志願者も減少傾向にあることから、動物専門の看護師を養成する「獣医保健看護」学類を新設することにしたそうです。獣医師のスタッフとして動物の看護や保健衛生指導などを行う専門職で、道内大学では初とのこと。

計画では、2011年春からで定員は50人。4年制で、動物の病気に関する知識や臨床検査、行動学などを幅広く学び、同大付属動物病院で実習するらしいのです。
動物看護師は道内でも複数の専門学校で養成していますが、国家資格がなく、個人の技量にばらつきがあるのが現状。ここ数年のペットブームで、動物病院などから確かな技術を持つ看護師の養成を望む声が高まっており、今年4月には社団法人日本動物看護職協会(東京)が設立され、協会資格をつくる動きもあることから、同大は新設を決めたと新聞報道にはありました。

時代の流れとは言え、大学も姿・形を変えていかなくてはなりません。
校名変更もあるとのうわさでして・・・・・・
 

2009/12/12 04:45 | アニマルセラピー | No Comments

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