« 酪農家の大敵、乳房炎! | Home | 逆くしゃみ症候群 »
ここ、1週間くらい暑い日続きようやく北海道でも夏を感じるようになりました。
さて、我々の団体では、訪問活動にあたっての「心得」を作成して、会員に周知しています。これはある意味、活動のノウハウともいえます。何も分からない新人会員さんにはいいテキストになると思います。抜粋して紹介しましょう。
活動前人の準備1. 訪問場所、時間確認、会員証の持参。できるだけ会のTシャツ着用。2. 体調の悪い時は参加を控えましょう。(お年寄りに風邪などを移す心配があります)3. 犬の足を拭くタオルを用意。犬の準備1. 全身の汚れ、匂いが気になる時はシャンプーをしてください。それ程でない場合は充分にブラッシングをしてタオルで拭く。2. しーずん発情前後の犬は他犬とのトラブルを防ぐために1ヶ月間は活動を控える。3. 足の裏の毛、爪のチェック。4. 肛門の周りをチェックし。
活動中1. 声を掛けて明るく入って行きましょう。小型犬の場合はタオルを用意してひざの上に敷いても可。2. なるべく名字を呼んで話しかける。3. お年寄りに不快感を与えないよう、犬に強い口調で命令するのはやめる。4. 犬がストレスを受けていると感じた時には直ちに活動を中止し、休憩をとる。5. 活動中はリードを短く持ち、犬を制御してください。6. お年寄りの衣服に付いた犬の毛をガムテープなどで取ってあげるのも良い。
活動後1. 犬を充分にほめる。2. 活動後に行われる反省会には必ず参加。活動中に思った事をどんどん発言する。3. 帰宅後は犬に充分休養をさせる。
以上、こんなところです。結構参考になると思います。これから活動される計画のある方の参考になれば嬉しいですね。










