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2014/07/30

皆さん、こんにちは。

最近、某議員のお蔭で何かと話題になっている「城崎温泉」の旅館但馬屋若旦那の柴田良馬でございます。

 

 

「あ~、俺、旅館の若旦那になるべき血が流れてるんだな~」

 

ラスベガスでの学生生活中にそんな事を思い知らされた私は、いつか地元に戻り「若旦那」となる日を迎えるため、それまでの時間をどう過ごすかを考えるようになりました。

 

せっかく入学したカレッジを卒業するのは当然として(意味が無いと感じたとしても・・・)、学校以外の時間をどのように使い、どのように自分にとっての成長の時間とするのか・・・。

 

が、まだまだ20代前半の私。頭ではそんな素晴らしい事を描いても、そう簡単にアメリカ生活の誘惑に勝てる訳はありません(笑)

 

しかも・・・住んでる場所はなんといっても世界有数の観光地『ラスベガス』。

 

ってことで・・・学校とラスベガス三昧の毎日を送ることに。

 

ただ、ラスベガス三昧の生活といっても、貧乏学生。派手に遊べる訳ではありません。

そして・・・誘惑に負けている自分とはいえ、ただ無駄に何も考えずにラスベガス生活を送る訳にもいきません。

 

世界的にも人気のある観光地を肌で感じる事で、全く規模は違いますが日本有数の温泉地・・・つまり日本の観光地の一つである『城崎温泉』のさらなる発展に繋がる何かを見つけてやる!!そんな視点を持ちながらのラスベガスでの生活は、渡米したての頃とは景色がガラリと違った事を覚えています。

 

つづく・・・

2014/07/30 06:25 | 若旦那のコト | No Comments

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