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2013/08/29

皆様、こんにちは。

城崎温泉但馬屋若旦那の柴田良馬でございます。

本日はワタクシが商売をさせて頂いている『城崎温泉』について簡単にご紹介させて頂きます。

城崎温泉は兵庫県北部の豊岡市(とよおかし)にある開湯してから約1300年の歴史をもつ温泉地でございます。

車で10分程の距離に日本海があり、冬場(11月~3月)は松葉ガニ漁が盛んでその期間は『かに王国』としても知られています。

また、木造三階建ての建物が立ち並ぶ昔ながらの風情や情緒が残った温泉街で、『ニッポンの温泉まち』『奇跡の温泉地』『日本一ゆかたの似合うまち』などといった表現で各メディア等で紹介して頂く、そんな『まち』としての魅力が沢山詰まった温泉地でございます。

食の魅力を挙げさせて頂くと、先程もご紹介した『松葉ガニ』(地元の港で水揚げされたものは「津居山ガニ」)を初めとして日本海の魚介類、松阪牛や神戸牛の種牛となった『但馬牛(たじまうし)』、野生のコウノトリが生活できる安心・安全な畑や田んぼから収穫される野菜やお米などなど、全国に誇れる食材が揃っております。

そしてなんといっても城崎温泉と言えば『外湯めぐり』。

今では全国の温泉地で耳にすることが出来る『外湯めぐり』の発祥の地とも言われ、7つの外湯を浴衣と下駄で巡って頂きながら温泉街の散策を楽しんで頂けます。

そんな魅力たっぷりの場所がワタクシが商売をさせて頂いている『城崎温泉』でございます。

と、城崎温泉を愛するばかり良い所ばかりをご紹介させて頂きましたが、魅力の数だけ様々な問題や課題もございます。

そちらはまたこちらのコラムでもご紹介させて頂こうと思います。

以上、「若旦那コラム『竜馬がかく』」でございました。

それでは、また次回も宜しくお願い致しますm(_ _)m