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2013/05/23

日本訪問の際の裏話編です(笑)

旅行にハプニングはつきもので、

当初私は同行予定ではありませんでしたが、あまりにも大所帯のため私の教授から同行するように要請を受けたのです。

日本に行ける!とウキウキしていた私は非常に愚かでした…

 

【出発前編】

今回の訪問、2013年を迎える前に日程も決まっていたのです。

こんな早くから行動してくれるなんて!と思っていたが私の考えが甘かったのです。

出発二週間前になっても、メンバーが決まらず=人数が決まらず。

ホテルはもとよりゴロンタロ発の飛行機すら予約していない。

行く気あるんかいっ!と各方面へ根回しして必要な物すべてを予約。

あとは行くだけ~と思っていたら、支払い問題発生。

県にも州にも大学にもお金がないと。

どういうこと?状態です。

またまた各方面へ連絡し、支払期限を待ってもらったり代わって振込んでもらったり。

ゴロンタロを出発する1時間前にやっと全額揃い、いざ出発。

 

【日本滞在編】

出発前の会議で何回も説明したことが一切役に立たず。

コンセントの変換プラグを持参する、広がって歩かない、時間を必ず守るなどなど。

エスカレーターで後ろが詰まる、喫煙場所以外でタバコ吸う、1時間以上遅刻する…。

 

私にも問題があったのでしょうが、日本に入ったらここは“日本”!

知事さんだろうが誰であろうが、時間を守らなければおいていく発言できっと周囲は驚愕したでしょう。

 

時間の都合や要望内容により対応できないものもありましたが、要望があればそのつど対応しました。

せっかくだから、日本をenjoyしてほしかったのです。

“SAKE”が飲んでみたい、日本のケーキを食べてみたい、電車に乗ってみたい、カメラやパソコンなどを買いたい、などなど。

体調不良や家族の不幸などで帰国日を変更しなければいけない人が続出し、チケットやホテルの手配。

 

この要望の中に新幹線に乗ってみたい、モールに行ってみたい、というものがありました。

しかし、すでに飛行機を予約していたので地下鉄に変更。

これは忘れもしない東京観光の日。

私はやりたいことがあったので参加はしませんでした。

はとバス1日ツアーを予約していたのですが、午後からの時間をモールでの買い物にあてるべく昼ご飯後からツアーを離れることに。

昼ご飯を取る場所まで迎えに行ったところ、“はとバス最高だから最後まで観光するよ”とのこと。

もちろん、私は自分の時間が出来たしokでした。

皆さんをお見送りします。

そののち、知らない番号から電話が…

普段は取らないですが“もしや?”と思い電話を取ってみると、やはりガイドさんからでした。

集合時間になっても戻ってこない人がまだ予定もあり出発しなければいけない、という内容でした。

私はそこに(浅草)全員を残して出発してほしいと伝え、急いで浅草に向かいます。

私が到着した時間でもまだ足りない。

浅草の商店街を見て回りやっとの思いで探し出し、成田のホテルへ戻ります。

 

本来なら東京駅からの乗車で乗換不要だったのですが、浅草からとなるとそうもいきません。

浅草駅からホテル近くの駅までは最低でも1回の乗り継ぎが必要だったからです。

乗換をスムーズにすべく、suicaを購入し渡します。

上野駅で乗継をすることを伝え、浅草駅で乗車します。

乗る前には全員いたはずなのに、上野駅に着くと1人足りない!

下りそびれたのか、そもそも乗ってなかったのか…

下りそびれた場合は、次の駅で降りて私の迎えを待つように伝えておきました。

上野駅の駅員さんに電話で次の駅の駅員さんと連絡を取ってもらい探していただきましたが…見つからず。

乗ってなかったのかと、浅草駅に電話してもらうも見つからず…

おっと…

とりあえず、上野駅に残りのメンバーを残し、探しに行くことにしました。

インドネシア語しかできない彼はきっと心細いに違いない、早く探し出さなければ、という思いだけでした。

隣の駅にいっても彼はいませんでした。

浅草駅にも彼はいませんでした。

もしかしたら、駅の外にいるのかも、と外に出たところ…発見!

彼は日本に留学中のインドネシア人に偶然会い、どうしようかと相談しているところでした。

そののち、皆が待つ上野駅に戻り無事にホテルまで到着しました。

 

【教訓】

大人数を引き連れ乗換が必要な場合は、電車に乗せない。

まして、日本訪問が初めてで英語も話せないゴロンタロ人を(笑)

2013/05/19

日本での黄金週間が明けたと同時に行ってきました、愛媛県っ!

今回の堅苦しいタイトルの通り、訪問目的は調印式です。

ゴロンタロからの訪問団は私を含めて21名の大所帯です。

ゴロンタロ州・北ゴロンタロ県知事さんやゴロンタロ大学学長を始め、各部署から重要な人物が同行しています。

今回の覚書にはゴロンタロ州は入っていませんが、ゴロンタロ州からも1人参加していました。

 

どのような共同研究なのかは、また別の機会にお話しさせて下さい。

 

愛媛大学での調印式や松山観光をしていただいた後は、松山市より南に車で1.5時間ほどの場所にある西予市へ。

ここでも、共同研究のための勉強として様々な場所を訪問させていただきます。

屋形船に乗って昼食をいただき、県知事さんのご希望でゴミ処理施設の見学もしました。

 

西予市滞在ののち、みなさんお待ちかねの東京観光です。

東京観光と言えば、黄色いバスでおなじみのはとバス。

外国人コースも充実で、皆さんにも楽しんでいただいたようでした。

 

インドネシアに戻り、バリでも勉強を続けます。

バリでの時間は皆さんが1番キラキラしているように見えました。

何と言っても、すでに自分たちのテリトリーです。

言葉・文化・食べ物…すべてです。

 

日本滞在中は、皆さんの興味・好奇心は止まることがありません。

・ETCカードを搭載していたためチケットフリーで入場できる高速ゲート

・道路が山を突っ切っていること(トンネル)

・木々や花々の種類や名前

・街中がきれいに保たれていること

・人々が時間を守って行動していること

・相手に見えていないのに電話口で頭を下げる私

・写真を撮るときにピースサインをすること

・注文していないのに水やお茶が出てくること

・日本語でこれは何と言うのか

挙げていくとキリがないので、このへんで。

疑問に思うと、私にすぐに質問してきます。

恥ずかしいことですが、答えることが出来ないのです。

どうして【おはよう“ございます”】【ありがとう“ございます”】なのに【こんにちは“ございます”】は間違いなのか。

能を鑑賞した際には、演目の内容や言葉の意味。

私がいかに日本を知らないか、私には当たり前だけで考えたこともなかったこと。

改めて勉強になりました。

 

ゴロンタロ空港に到着する飛行機の中で、北ゴロンタロ県知事さんが、日本で見て勉強して感じたことすべてを職員に伝えて取り入れていきたい、と話してくださいました。

共同研究のためだけでなく、今回の日程すべてが有意義であったようで今後に期待したいと思います。

2013/03/22

私には半年間ほど答えを出せていない質問がある。

 

これは9月下旬の話。

私は1年生の授業も持っていた。

授業の始まるつい数週間前までは高校生で、9月上旬に入学した新入生だ。

確か第2回目の授業の時。

“この岩石は何からできているでしょう?”

この質問に対して“鉱物”とか“石は石から”とか“マグマだよ”などこういう答えを想像した。

そして、実際このように答えた生徒が1人を除いて全員だった。

この1人の生徒は“神が創った”と誰よりも最初に答えたのだ。

当然、日本から来た言葉もろくに喋れない私を困らせようとしての発言ではない。

この学生は本当にそうだと思って答えたのである。

 

しかし私は、この答えを聞いて固まってしまったのだ。

しかも、“もう一度言って下さい”と聞き返してしまったのである。

この時の私の表情は自身では分からないが、きっと困惑を隠せていなかったと思う。

私の気持ちを汲み取ってか、他の学生が“そういう答えじゃないって”と言ってその学生に訂正を求めたのだ。

 

この学生の答えははたして“正解”なのか“不正解”なのか。

この瞬間から私の頭の中で“科学と宗教”について考え始めた。

こうやって文字にして並列することにさえ、正直抵抗がある。

科学を先に書くことで、優劣をつけているような気にさえなってしまうのである。

“あいうえお順”という勝手な理由をつけて、自身を納得させているのである。

 

“そういう答えじゃないって”と発言した生徒には“科学と宗教”の区別がついているのであろうか。

これは私の想像でしかないが、科学とはこういうもの・宗教とはこういうもの、という答えを持っていないと思う。

でも、両者の領分というかすみ分けは出来ていると思う。

ただ、それを言葉に置き換えて表現できるかどうか。

なぜなら、私はハッキリとした言葉による答えが欲しいからだ。

答えを探し始めてからと言うもの、様々な人から話を聞いた。

同僚や生徒、友人、ホストファミリー。

しかし、私が“なるほど”と思える答えは返ってこない。

もちろん言葉の壁もある。

だが私が“なるほど”と思えない最大の理由は、“宗教”について私自身が理解していないためである。

理解していないと言うより、理解できない、と言った方が正しいかもしれない。

宗教が日常でない分、少しでも解答にたどり着けるように努力するのみである。

 

新しい学期が始まってしまっているのに、答えが出せていない自分が腹立たしい。

理解できないからと言って放置はしない。

出来る限りの努力をしないといけない。

私がゴロンタロの人々に対して抱いている感情を整理する上でも大切な過程なのだ。

なので、私は日本滞在中に様々な本を読み、この質問に対する答えを求めた。

未だに“解答”がないので、今回のタイトルを“その1”とした。

2013/03/15

日本で束の間の休日を楽しみ、現在はすでにゴロンタロに戻ってきています。

温度差は一体どれぐらいでしょうか。

日本は冬だったので、考えるだけでどっと汗が出てきます。

 

ゴロンタロに戻るまで、丸2日を要します。

私の場合は大阪からバリへ直行便で向かいます。

そのあと、ゴロンタロ行きの飛行機はないのでバリで強制1泊。

そして、早朝にゴロンタロへ向けて出発です。

私の場合はゴロンタロまで1人での移動です。

ですので、やはり最大の問題は“トイレ事情”です。

“トイレ行きたいからこれ見といて”などと荷物を預けることが出来ません。

日本のように最高の環境だと、バックかけがある。

なくても、床に置いていいか、と思えます。

しかし、ひとたび日本を離れるとそこは異国の地。

トイレ事情は以前も熱弁しましたが(笑)、床が常に濡れているので床に荷物を置くことさえできません。

もちろん、バックかけなんて便利なフックもなく…

 

それなら私がストイックになるのみ!

大阪から出発する前から、極力飲食を控えます。

機内食もいただきません。

これは、ゴロンタロに到着するまで続きます。

 

さて、ゴロンタロに到着した後。

長い間、ここで食事を摂らないと起こることがあります。

料理に使う油が身体に合わないのです。

したがって、身体のむくみ・目がはれる・お腹をくだす・吐き気などの体調不良がつきものです。

今回の場合は、気温差も重なり、余計に気をつけなければ…

と思っていても、いずれはここゴロンタロで食べないといけない第一回目の食事が早かれ遅かれ来るわけです。

私は、これを数日間伸ばしてみました。

日本から持ってきていた日本食を食べていましたが、パーティーに出席しなければいけなくなったのです。

何も食べないことは失礼にあたるので、用意してある食事をいただきます。

しかし、この日の夜から体調に変化が…

恐れていたことがすべて起こってしまいました。

仕方ない、いずれは越えなければいけない壁…

自分にそう言い聞かせ、やっと波を越えたところです。

 

再来週には、私の教授が日本からやってきます。

そのための準備やそもそもすでに開始している今学期の授業など、体調を崩している場合ではありません。

今週末で体調を回復させ、月曜日からまた出勤できるよう安静に過ごしたいと思います。

2013/02/28

一時帰国をしっかり満喫しております。

薄着の日々で日本の寒さも満喫しています。

ヒートテックだと思って持って帰ってきたインナーはサラファインで通気性が抜群です(笑)

そして、肌の乾燥がひどいです。

手や顔がピキピキしています。

 

高校を卒業して初めての長期実家滞在です。

ご飯は出てくるしお風呂は沸いているし、何もせずゴロゴロと過ごしました。

家族で温泉旅行に出かけ…

家に飾ってあった御雛様をボーっと眺め…

佐世保バーガーを食べ…

 

ハウステンボスに遊びに行き…

ちょうどシーズンだったので、ランタンフェスティバル+中華のコースを満喫し…

軍艦島上陸ツアーに参加して…

長崎名物であるトルコライスとミルクセーキをいただき…

そうです!

私は長崎出身なのです。

 

来週の中ごろには、もうインドネシアに帰っています。

あの暑さを考えるだけで嫌気がしますが、残り数日の滞在も楽しんで過ごしたいと思います。

2013/02/08

去年に続き、一時帰国となりました。

“なりました”と言っても、すでに日本入りしています。

THE 冬という感じで、寒さを楽しんでいます!

 

昨年同様、半袖にサンダルで関空に降り立ちました。

日本の寒さを甘く見ていたと言いますか、忘れていたと言いますか…

さすがに、寒すぎました(笑)

関空内でさっそくコートを購入し、着用。

暖かい!

 

昨年の活動報告と実家へ帰省予定です。

本日、松山は雪!

写真を撮ってfacebookにアップしたところ、生徒たちが大喜びでした。

赤道直下のゴロンタロでは、絶対に見ることが出来ない雪。

“持って帰ってきて”との要望は丁寧にお断りしました(笑)

 

日本に帰ってきて、体調があまりすぐれません。

インフルエンザの流行…

日本食が合わないのか、お腹をくだす…

食べたいものリストを全く実行できず、1週間が経とうとしています。

 

2012/06/07

火山災害についてのお話の前に。
あと数時間後には日本を出国します。

今回の一時帰国の際に私は様々なことを考えました。
ゴロンタロにいる時もそうだったのですが、日本に帰国して友達の近況などを知る機会が増えました。
多くは会社での立場の変化や結婚・出産などについてでした。
この話を聞くたびに、あぁ、私は何をやっているのだろう?と思わずにはいられませんでした。

もちろん、なかなか出来ない経験をすることは出来ています。
学科を作り上げていくこと。
専門を活かせていること。
異文化を全身で体感すること。
毎日がとても充実していました。
ゴロンタロの先生方や生徒さんから頼りにされている…はず(笑)
日本にいる間に、いつ帰ってくるのか、という連絡がいろんな人から届いていました。
やはり、連絡が来るたびにうれしかったです。

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一時帰国がこんなに長くなった理由は、日本の大学との交渉でした。
大学からの派遣ではありましたが、大学側に疑問を抱いていた部分がありました。
内容は自身の身分(?)があまりはっきりしていないことでした。
大きくは待遇面です。
お給料は現地価格です。
年金も支払えない。
保険も自費。
両親に心配だけでなく、金銭的な面でも迷惑をかけていました。
大学における国際支援とは何だろう?

そこで、今回の帰国を利用して大学側と交渉しました。
結果としては、また行くことになったので、待遇改善することが出来ました。
しかし、私はずるい人間だなとつくづく思いました。
待遇改善されなかったら、大学のせいにしてもうゴロンタロに帰らないつもりでいました。
その程度の覚悟・気持ちでこの仕事を決めたのかとも思いました。
自分自身にがっかりしました。
帰国して日本って本当にいいな、と思ったからという理由もないと言ったら嘘になります。
待遇改善され、嬉しかった気持ちと帰らないといけないなという残念な気持ちが入り混じりました。

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普通のレールを通らない事への不安。
型にはまらない事への恐れ。
正直な気持ちとしては、完全に吹っ切れたわけではありません。
ただやはり、帰りたくなる“何か”がゴロンタロにあるんです。
家族や友達がいるわけでもない。
映画館があるわけでもない。
不便で仕方ありません。
昨年度の生活を考えると、楽しかったことより嫌だったことがすぐに思い出される。
でも、帰ると決めたのです。
もしかしたら、帰りたくなる“何か”の答えを見つけるために戻るのかもしれません。

2012/05/23

帰国して、更新をさぼってすいません。
日本って、やっぱり最高です!
帰国日からの思い出(?)を綴りたいと思います。

今年は寒いぞ、と帰国前日も聞いていたので、ワクワクしていました。
実際に関空に着くと“寒っ”と口から出てしまいました。
それも、そのはず。
気温は10℃を切っているのに、サンダル・半袖で帰国したのです。
実はこの時期の帰国を想定して、インドネシアにコートを1着だけ持って行っていたのです。
しかし、この寒さが嬉しくなり、私は決意しました。
一時帰国中に滞在するアパートまで、サンダル・半袖で行ってやる!
※決してスーツケースを開けることが面倒くさいなどと言った理由ではありません(笑)
関空時にはたくさんいた、サンダル・半袖組も松山空港に到着する頃には1人…
当たり前ですね(笑)
気温に加え、周囲の視線も冷たく、体感温度は氷点下に近かったように思います。

最近は、半袖・サンダルで歩いても違和感のない気温になりました。
蚊も飛び始めていて、びっくりです。
インドネシアで身に着けた、蚊の撃退方法がここでも役立つとは!
さて、こんなバカなことをしながら日本に無事に帰国し、二か月が経ちました。
あぁ~、やっぱり日本は素敵です。
今回は当たり前の事しか書きません(笑)
・蛇口からお湯が出る/お湯のシャワーが使用できる
・停電がない
・ネットが速い
・いつでもすぐに物を購入出来る
・スーパーに四季がある
・お酒が飲める
・信号がある/交通ルールを守っている
・変な色で大きな虫がいない
書いていたらキリがないので、とりあえずこの程度で。
浴槽に贅沢にお湯を張って入浴。
極楽っ極楽っっ♪
初めのうちは目が慣れなかった、部屋の電気。
電力の違いか、すごく眩しいんです(笑)
いつでも物が購入できる環境ってびっくり。
ちょっと歩くと別のコンビニ、すぐそこには飲食店、アパートの下には自販機、スーパーも深夜まで営業…
24時間、好きな時に好きなものを購入出来るんです。
スーパーに買い物に行くと、目でも季節を感じることができます。
今日はどんな野菜や果物があるかな、何気ない買い物でも楽しみです。
インドネシアには日本のように四季はありません。
ですので、市場にある食材は年中一緒なのです。
買った食材とお酒で、学生の時はやることがなかった自炊にも挑戦しています。

2012/03/18

7月にここ、ゴロンタロに来て8か月。
一時帰国となりました。
明日(19日)に出発し、20日に関空着です。
目的は、愛媛大学でゴロンタロ大学の様子や業務内容の発表と、この帰国に便乗して免許の更新を。

家族や友人、研究室の先生や恋人など、待ってくれている人がいるというのは、帰りがいがあります。
日本食ももちろん楽しみです。
いつもとは違い、四季を感じることが出来るのも楽しみの1つ。
お花見をしなければっ!
ネット環境が悪いため、コラムに載せることが出来なかった写真も、ここぞとばかりに紹介したいと思います。
授業の様子、ゴロンタロの風景、文化など。

異文化に触れた後の“日本”。
1年前までいた同じ場所でも、きっと違うように見えると思います。
新たな発見、改めて感じる事など様々だと思います。
授業を休むので心苦しいところはありますが、少々リフレッシュしたいと思います。

しかし、実は休んでばかりはいられないのです。
4月にゴロンタロ大学の学長をはじめ、数名が愛媛大学を訪問予定です。
しかしまだ飛行機のチケットを予約していないなど心配なことが盛りだくさん(笑)
不安ですが、愛媛から連絡を取りたいと思います。

それにしても、帰国するということでお土産の数が半端ないっ!
私が買うのではなく、もらうばかりですが…。
それがどれも重く、そして大きい(笑)
どれだけお土産を持たせることが出来るかがポイントのようで、次から次にいただきます。
大変嬉しいですしありがたい反面、手荷物の追加料金を払わなければいけないという必須コースへ…。
そして、交換条件と言わんばかりに日本で買ってきてほしいものをリクエストしていきます。
桜の写真が見たい、わさびを食べてみたいなどはまだ分かります。
しかし、大部分のリクエストに少々頭を悩ませています。
眼鏡が欲しい、洋服が欲しい、ゲームが欲しい、アクセサリーが…。
おまけにしっかりと、色やサイズ、形なども告げていきます。
私がお金持ちだったら、すべてのリクエストにお応えできますが…ごめんなさい。
お給料は現地価格なんです(笑)
サラッとちがうお土産にしたいと思います!

それでは、次回の更新は日本からっ
今から荷造り開始しまーす