なんと大使館主催のカポエィラ体験ワークショップです!しかも無料!
毎年開催されているブラジルフェスティバル、例年万単位の来場者でにぎわっています。
間違いなく日本最大のブラジルイベント!
ブラジルフェスティバル詳細はこちらのサイトへ
カポエィラ・テンポもブースを出してカレーを売ります!食べにきて下さいー。
それだけではなくワークショップもやるわけです!
なんと無料!子供の時間と大人の時間にわかれています。
9/6(日)カポエィラヘジォナウ無料ワークショップ
対象:カポエィラ未経験者。超初心者。小学生から。
持ち物:運動できる服装で来場して下さい。屋外なので運動靴。タオル。
場所:代々木公園イベント広場メインステージ
内容:立った姿勢での蹴り技などが多いヘジォナウスタイル。
準備運動、柔軟から簡単なステップ、避け、蹴り、先生と組み手をしてみる・・・など
指導者:来日中のメストゥレ トニーとカポエィラ・テンポメンバー10名近くのアシスタントがつくので安心です!
時間: 11:30~12:15時 成人用ワークショップ(C班)
12:30~13:15時 子供用ワークショップ(D班) 15歳以下
申込:今すぐe-mail “eventos@brasemb.or.jp”
「カポエイラ・ワークショップ申込」と明記し、氏名、年齢、国籍、連絡先電話番号、
参加を希望する班を記入。
定員:40名。
カポエィラをやった事がない人ばかりが集まるのでみなさんお気軽に申込して下さい!
せっかくのブラジルフェスティバル、ブラジル的な事を身につけて帰りましょう!!!
合間にパフォーマンスもあります!
Junk Stage公演まで1か月切りましたねー。
実は自分も出演します。
しかもどうやらトリのようです・・・いいんでしょうか。
その日は代々木公演でのブラジルフェスティバルに参加、そのまま駆け足で向い、公演に参加します。
カポエィラは今はYoutubeやテレビ、見れるようになりましたが、実際に生で観ると全然違います。
カポエィラを見たことない人にぜひその魅力を、短い時間ですが伝えられたらなと思っています。
当たるとやばそうな蹴りを2人で蹴りあったりしますが、みなさん心配しないで下さいね。
プロなので。

お楽しみにー。
■■■■ 7/20(月・祝) カポエィラ・テンポ昇段式 ■■■■
http://capoeira-jp.com/batizado07/index.htm

近年映画やフィットネス業界、プロモーションビデオの世界などでも注目を浴びていますが、
実際に本物のカポエィラを見たことがある人はまだすくないはず!?
ミスチルPVやXboxのCM、ナイキモデル、ディズニーランドダンサー、
フィットネスジャーナル等メディアに多数登場しているカポエィラ・テンポが
開催するこのイベントでは本場ブラジルから先生を招いてのショーを交えながら、
日頃鍛錬した成果を生徒達が披露して次の段階の帯をもらいます。
去年の来場者はカポエィリスタが150名!観客が350名!!
会場でアサイー飲みましょう。
ブラジルから来日の先生3人はブラジルの超有名バンド「TIMBALADA」のファーストDVDに出演しています!
【開催日】 2009年7月20日(月・祝)
【時間】 13時~17時(入退場自由)
【会場】新宿コズミックスポーツセンター(地下1階 小体育室)
東京都新宿区大久保3-1-2
・地下鉄副都心線「西早稲田駅」徒歩1分
・地下鉄大江戸線「東新宿駅」徒歩10分
・JR/地下鉄東西線/西武新宿線「高田馬場駅」徒歩17分
・都営バス「新宿コズミックセンター前」下車徒歩1分
〈高田馬場駅より(高71)、新宿駅西口より(早77)、池袋/渋谷より(池86)〉
【費用】 入場無料 どなたでもご自由にいらして下さい
【主催】 NPO法人カポエィラ・テンポ(http://capoeira-jp.com/)
プログラム
1.グループ メンバーによるカポエィラ披露
2.各グループ代表者のご紹介
3.カポエィラ ヘジォナウの型とジョーゴ ジ イウナ披露、指導者達の組手
4.カポエィラの歴史演劇
5.音楽披露
6.ブラジリアン ダンス披露
7.昇段式(15:00予定)
8.他グループとのカポエィラ交流
9.サンバ ジ ホーダと交流会
やっとカポエィラ・テンポ障害者自立支援チャリティー公演2「ブルース・ブラザーズ」のチケットができました!
メンバーがデザインしてくれました。
前回は俺が作ったんですがその時のしょぼいチケットとは大違いです。チケット自体にすでに価値がある感じ。
前売り料金で置きチケットができます。受付でこのチケットを貰って下さいー。
明日はコナミスポーツ府中でカポエィラ指導です。
今まで19:45からの有料クラスだけだったのに、17時半からの30分だけのカポエィラ入門クラスがはじまったのです。
こちらは無料。
きっかけ程度の楽なクラスです。前回20人も来たらしいです。明日はたくさん来るかなー。
でも俺、今日の入門者自主練習で腰を確実に痛めるので封印してた技を久しぶりにうっかりやりまくってしまって、ズタボロです。
鍼を打ってもらいに行くほどに。
あと、月末に修学旅行で東京に来る愛知県の中学生たちが、修学旅行の企画の一環で俺にインタビューをしに来ます。
いきなり中学生から電話がかかってきてびっくりした。
東京来た事ないってんで、せっかくだからアルタ前で待ち合わせに。俺はCAPOEIRAって書いてあるTシャツ着て。
逆さにCAPOEIRAって書いてあるんだけど・・・(6/29のテンポ公演と7/20の昇段式でも販売します)。

夢を持った中学生相手にない事ない事言わないように気をつけよう。
あと、最後に。カポエィラ ジョーゴ ジェネレータって知ってますか?うちのサイトのトップからもリンクしてるこれです。
http://genzu.net/capoeira/
これを作った人はその他にも超有名な相関図ジェネレータとか作ってる、ジェネレータ界No1のららぴまさんなんですが、何故か俺とは10年来の友達なのです。
1回しか会ってないけど。
彼が最初?に作った数字のゴロ合わせジェネレータ、昔から年号や電話番号を無理のあるゴロ合わせでおぼえてた俺にとって画期的で、この人やっぱ気が合う~とか思ったもんですが、
今や色んなメディアに取り上げられるほどのジェネレータ神、かたや俺もまあカポエィラではあの頃は一生徒でしたが今は代表やったりでまあ名が知れるようになり、なんつうか2人でいい感じです。
で、彼が作る数々のしょうもないジェネレータ達の中のいくつかには、俺の名前を入れると特別に「カポエィラネタ」が裏ワザの様に出てくるのがあります。
は~素敵すぎる。このさりげなさ。このしょうもなさ。
自分が運営する特定非営利活動(NPO)法人カポエィラ・テンポは障害者自立支援チャリティーをやっています。
前回大好評だったカポエィラ・テンポ障害者自立支援チャリティー公演、
それの第2段をやります!!
チャリティーしながらもとにかく毎回新しい事をやっていこう、と言う趣旨が実はあるこの公演、
今回はなんと

をやります!
・・・やると言われても・・・とは思うかも知れませんが、やるのです。
生バンドも入れるし、もちろんあの衣装も着ます!!

まあこんな感じで、他のブルース・ブラザーズコピーバンドよりも圧倒的にアクロバットの部分では本物に近い事をやりますよ~。
ちなみにライブの部分で実際に歌うのは、俺みたいなヘボじゃなくて、身内のプロの人とかです。
その点、ご心配なく・・・。
で、前半はブルース・ブラザーズ、後半はカポエィラの公演になります。
前回好評だったカポエィラの歴史演劇パートが特にお楽しみです!!!
前売り予約受付中!
チケットと言っても、これは障害者自立支援活動に寄付されるのでよろしくお願いします!
みなさん予定をあけておいて下さいー。今のうちに友達を誘っておいて下さい!
前回200人来たから今回300人行きたいですねー。
置きチケットになりますので気軽にご連絡ください!
当日どうにも来れるか微妙な場合でも、大丈夫です。ひとまず申し込みしておいて下さいー。
今回のサブタイトル「ブルース・ブラザーズ」、映画版は孤児院を救うための物語です。映画の様に、この公演を通じて誰かの手助けができればみんなも本物のブルース・ブラザーズになれる事でしょう!
福祉 × 国際理解 × 市民協働 の循環を目指す
特定非営利活動法人
カポエィラ・テンポ
障害者自立支援チャリティー公演2
「ブルース・ブラザーズ」
後援 ブラジル大使館
新宿区
新宿文化・国際交流財団
協賛 東京四谷ライオンズクラブ
協力 新宿区議会議員 吉住健一
有限会社キュー・プレスト
鳥浜酒造株式会社
〔日時〕 2009年6月29日(月)
〔開場〕 18:50 〔開演〕 19:10
〔会場〕 牛込箪笥区民ホール(新宿区箪笥町15番地)
(地下鉄)大江戸線「牛込神楽坂」A1出口より徒歩0分
東西線「神楽坂」2番出口より徒歩10分
(都バス)飯62系統 小滝橋車庫前~都営飯田橋駅または
橋63系統 小滝橋車庫前~新橋駅「牛込北町」下車
〔前売り〕 2500円 〔当日〕 3000円 小中学生・障害者の方(付添1名)無料
前売り券はカポエィラ・テンポ練習場所及びメール、お電話 070-5578-7272 で受け付けます。
メールの方はフルネーム、年齢、性別、連絡先電話番号、枚数を明記の上、
capoeira@t.biglobe.ne.jpにお送りください。プログラム
第1部“ブルース・ブラザーズパート”
Blues Brothers Theme(アカペラ)
Everybody Needs Somebody To Love(歌とダンス)
Think(歌とダンス)
Funky Nassau(歌とダンス)
John The Revelator(歌とダンス)
Theme From Lowhide ローハイド(ダンス)
Peter Gunn Theme(ダンス)
Perry Mason Theme(ダンス)
Shake A Tail Feather(ダンス)
MC イベント趣旨の解説第2部“カポエィラパート”
イストーリア(カポエィラの歴史演劇)
アウラ(レッスン風景)
マクレレー(木の棒を叩き合うダンス)
ビリンバウ・オーケストラ(カポエィラの伝統楽器“ビリンバウ“演奏)
アシェー(ブラジルの歌謡曲)
ソロ(代表のソロ演技)
ホーダ(カポエィラの組手)
フロレイオ(アクロバット合戦)
MC 閉会の挨拶
お久しぶりです。
更新が半端なく滞っていて申し訳ありません。
それと言うのも、6/29(月)に新宿でカポエィラ・テンポ障害者自立支援チャリティー公演「ブルース・ブラザーズ」と言うのをやるのですが、
それの準備と、7/20(月・祝)にブラジルから先生を3人呼んでの昇段式をがあり、そのダブル準備で死にそうなのです。
ブラジルから先生を呼ぶのは、航空券もすごくかかるし日本のビザ申請とかも大変なんですねー。
でも今年で7回目なので今回もうまくやれることでしょう。また告知します。
で、カポエィラのルール・・・ですが、これがまた難しいテーマなのですねー。
でも、よく「ルールがよくわからない」と聞かれるので、書かないといけないテーマでもあります。
そもそも、格闘技ではありますが「勝敗はどうやって決めるの?」とか「試合はあるの?」と言う質問にスカッと答える事ができません。
相手をやっつけてそれでOKと言う物ではなく、いかにステキに闘うかみたいなのが大事です。
たとえ相手を転ばせても、それで終わりになるわけではないです。
そこからステキに反撃できれば、転んだ人も別に負けてるって事にはならないのです。
相手をやっつけるだけが目的になると、他の格闘技で見られるような直線的な攻撃だらけになってしまいます。
そうなるとカポエィラの特徴である華麗な回し蹴りとかアクロバティックなパフォーマンスは不要になってしまうので、
相手を倒すせばOK
ではなく、
お互いにいいところを出し合いつつ、出させ合いつつ、さりげなく
「あ、今の蹴りは当たってたなー。でもわざと当てないであげてたな、うまいな」
とか、
「絶妙のタイミングで相手を転ばせたな、相手はやられてる事に全然気づいてなかったなー。あれだと受け身とるので精いっぱいだな」
とかを、周りが感じればいいんです。それがカポエィラでの勝ち負けですね。
まあ、あとはお互いに互角に見えてさりげなく、要所要所にアクロバットを入れられれば、「あいつの方が余裕あるな」と評価してもらえます。
別に目立ったことはしてないけど、気がついたら相手の方が凄く疲れているようなカポエィラをする人も、周りからしたら勝ってると評価されますね。
そんなだからこそ、大人と子供が一緒にやりあえるし、女の人でもテクニックで男を翻弄したりできるのですねー。
力勝負オンリーな闘いになるとそうはいきませんので。
ブラジルだとおじいさんだけどどうにも手が出ないって人もたくさんいますからね。
そう言う人とやると、どんどん逃げ場がなくなる感じになります。チェスにたとえられる事も多かったりします。
カポエィラをオリンピック競技にするとしたら、体操などのように採点式になると思います。
一本取ったら勝ち、みたいなシステムに変えてしまうと、カポエィラそのものの良さが全部なくなってしまいますので。
ダンスの部分も音楽の部分も不要ですからねーそれだと。
そんな事情があるので、「オリンピック競技推進派」と「反対派」がいたりもします。
タイトルの通り、テレビ出演の情報です。
わたしの街のイチオシさん 「スポーツで街を元気に ~新宿~」
と言うコーナーに出ます。
うーん、俺が新宿のイチオシになっていいのか?
って感じですがこれで新宿にはカポエィラがあるんだーと、いろんな人が思ってくれたらうれしいです。
取材は結構大変でした。
その日は朝から西新宿中学校でのスポーツ交流会からスタートです。
こちらは取材来てませんが。
スポーツ交流会は、毎月第1、第3土曜の朝10時からやっている新宿在住在勤在学の人対象の無料スポーツクラブです。
そこでカポエィラ教えてるわけなんですが、俺朝弱いから。
で、そのまま新宿コズミックセンターで行われるレガスまつりと言う一大新宿区スポーツイベントでパフォーマンスとワークショップです。
しかも2回ずつやります。
1回目のパフォーマンスに、なんとある主要メンバーが寝坊で来ませんでした。
何度電話しても出ません。電話は子供たちがしました。
でも出ませんでした。
「林先生来ない・・・」
と言っている時の子供の顔がせつなさ炸裂していて印象的でした。これもうトラウマですね。
まあいいや。
2回目のパフォーマンスから、NHKの取材が入りました。
客席との距離が結構あるのと、そんなにたくさんお客さんいなかったので厳しかった気もしますが、
知ってる人が見に来てたり、1回目よりも参加メンバーも多かったのでなんとかなった気がします。
まあー放送見ればわかりますが。

そのままワークショップです。
1回目は少ししか参加者いなかったのですが2回目はまあまあいました。
でも毎年、ここでのワークショップは40人ぐらい来るんですけどねー。
今回は障害を持たれた方の参加が何人かありました。
障害者自立支援プロジェクト「ハンディキャップ エンパワーメント プロジェクト」に参加しているカポエィラ・テンポとしては、
この参加を大変うれしく思います。
自分からカポエィラしたいと思って、楽しんでくれてたのが、励みになりました。
そんな中で発見があったり。
この前は視覚障害のある方たちに教えたりと、ご縁をいただけてて素晴らしいですね。
ワークショップの最後は、みんなで決めゼリフを言って撮影に協力してもらえたり。

そしてそのまま西新宿に移動して、芸能花伝舎での練習です。
ここでもそのまま撮影です。
しかも最初のカメラ入場シーンは、俺一人がずっと出っぱなしのジョーゴ(組み手)で撮りました。
何分やってたんだろう・・・さすがに後半は子供にも負けそうな気がしました。
負けないけど。
とにかくここの撮影がしんどかったですね~~~一日中カポエィラだし。
そんなこんなでその後のメンバー練習ではヤケクソな授業でした。みんな体大丈夫でしたかね。
取材の方たちはなかなか楽しい人たちで、NHKのイメージが少し変わりました・・・。(笑)
放送終了後は新宿の街を迂闊に歩けなくなるといいですね。俺が。
様々なメディアに取り上げていただけるようになった結果、カポエィラの認知度は増えてきましたが、
まだまだ知られていない部分が多いです。
日本中の各団体が門を開いて生徒募集しているのですが、なかなかあと一歩踏み出せない人が多いようです。
良くある質問は
・体硬いけど大丈夫ですか
・逆立ちできないけど大丈夫ですか
・運動全然してないけど大丈夫ですか
こんなところでしょうか。
・体硬いけど大丈夫ですか
○体はやわらかい方が良いのは当然ですが、硬いなりにも上手に蹴りを高く上げるコツとかは先生が教えるので大丈夫です。
そもそも練習の中で必ずストレッチをするので、やがてやわらかくなっていきます。あとはやわらかくする努力の気持ち次第です。
・逆立ちできないけど大丈夫ですか
○いきなり逆立ちできる人はあんまりいません。補助がついてやってみたら意外とできたりもしますが。
徐々にできるようにしていくのが先生の役目なので安心して下さい。
・運動全然してないけど大丈夫ですか
○ほとんどの団体は初心者用のクラスがあります。同じようなスタートラインに立っている人たちと一緒に練習するので大丈夫!
・・・なはずです。あくまで各団体によって練習の仕方は違うので、1回見学に行かれるのが良いですね!
少なくともうちの団体、カポエィラ・テンポは超初級クラスがあるからいきなり参加しても大丈夫です。
さあ、はじめるにあたり道具の心配もあるかも知れません。
カポエィラは元々裕福ではない人たちのものだったので、道具はとりあえず特に必要ありません。
適当な運動着だけです。靴はほとんどの団体では使いません。裸足です。
体一つあればよいのです。
裸足でやるので、足の裏の皮がむけそうになったりもしますが、そう言う心配がある方は薬局に売っているテーピングをご用意下さい。
巻き方は先輩たちが教えてくれます。
あとは実際に体験に行ってみるのが一番です。
次回は簡単なルール説明をお送りします。
これぐらいは多くの方が知っているとは思いますが、具体的にはまだまだ知られていないと思います。
これから書くカポエィラの歴史は、
「これが絶対」
とは言えない文章です。なぜかと言うと、奴隷制時代の書類は、国の恥としてことごとく焼かれたため、当時の記録はほとんどないからです。
あくまで、一般的な説を書きますが、今後新たな発見によって書き換えられるかも知れません。あしからず!
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カポエィラの起源
16世紀頃、ブラジルではサトウキビを中心とした農業を発展させるための労働力を必要としていました。
当時ブラジルはポルトガルの植民地でした。
普通、植民地において労働を強いられる=奴隷になる人間は現地の人間、いわゆる原住民なのですが、ブラジル
(ブラズィウ、ポルトガル語表記BRASILと言う名前は、当時の代表的な輸出品目だったパウ・ブラズィウと言う赤い染料になる木から来ています)
に住むインジオ達は昔から豊富な資源に恵まれ、食料を農作業などによって増やすと言う事、
要するに仕事をする必要のほとんどない生活をしてきていたため、労働の才能が体質的にも欠如していました。
そこでポルトガルは、もともと自分の国や他の植民地に昔から取り入れている事もあって、
アフリカから黒人奴隷を大量にブラジルに送る事にしました。
数か月の船の旅を、船室にぎゅうづめにされながら、病気になったら即海にすてられる旅です。
その彼らはインジオと違って働き手として申し分ない働きをする事になります。
そして当時のブラジルの表玄関と言える港町バイーア州のサルヴァドールには奴隷市場(今のペロウリーニョ広場など)
が建てられて人身売買が行われました。
現在のペロウリーニョ広場
この時、ブラジルには主に西アフリカから奴隷と共に民族楽器や宗教(カンドンブレー)、
料理、言葉や歌など様々なアフリカの土着文化が流入する事になりました。
その中に土着格闘技(ゼブラダンスと言われるN’GOLO(ニゴーロ)など)があったと言います。
これがカポエィラの源流の一つだと言う説があります。
ニゴーロを含む様々な格闘技や踊りが混ざり合ったものが、カポエィラだと言うのが一般的な解釈になります。
スポーツクラブの人やフィットネス業界の人が良く読んでる「フィットネスジャーナル」に載りました。
俊敏力特集として。
俺と黄帯のそのさんで。
そのさんはエアロのイントラをやっているので突然抜擢です。
記事中の写真は色白いけど、今は彼女、ブラジル帰りなので黒いですよ。変です。
実はカポエィラ・テンポにはエアロのイントラさんが何人かいるのです。
更に3月からは府中のコナミスポーツで土曜夜のクラスがはじまります!
カポエィラのですよ!
あ、ついでに書くと毎週月曜18時半から、西新宿の芸能花伝舎でそのさんのカポエィラエクササイズクラスやってます。
エアロやりながらカポエィラの動きをやるみたいな?30分500円と超お気軽なので気軽に来て下さい。いきなり来ても良いです。
あとさらに、同じ日に毎日新聞にも記事が載りました。
今はやりの習い事?みたいな感じで。
どちらもいい感じの記事にして下さって、ありがたい事です。
世の中にカポエィラが広まっていったら嬉しいですね~。日本中でカポエィリスタ増えるといいなあ。













