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2015/04/01

1月中旬に行われたJMoF「Wild West Show」と1月末の「両国コメディーナイト」の話を。

JMoFは愛知県の某ホテルで開催されたイベント。ヒョウガ君が参加してきました。
JMoFというイベントは、昨年も参加しましたが、
全国各地から愛知県に「ケモノ愛好家」さんたちの集まるイベント。(※他に適切な呼び方がありましたら教えてください。)
昨年も記事にしましたので、どういったイベントなのかはそちらを見ていただくとして。
2日目の夕方からショーがあるのですが、それのリハーサルを午前中にやるというスケジュール。

集合時間は9:30だったか、そこからリハーサルを開始して12:00までに終わらせなくてはなりません。

イベント責任者である七輝さんも言っていましたが、
このショーは、楽器演奏あり、ダンスあり、さらにヒョウガ君のようなジャグリングもありと言う、
「ごった煮」なイベント。
しかも、参加者の半分以上がこういった舞台に「慣れていない」。

例えば、僕のようなショーに慣れている(鑑賞的意味でも、出演的意味でも)者ならば、
「最後出演者を一人一人呼びだす→中央で一礼して(次の出演者の為にその場所を開けるため)後ろに下がって端っこによる」……ということを、言われなくてもなんとなく感覚でわかってしまっているのですが、
それすらも知らない人が過半数を占めているという状況で、つまり、「そういうことをやる」ということを逐一説明しなくてはならない。

本来なら、リハーサルと言う奴は、出演者の為と言うよりは音響のスタートのタイミング、照明のタイミングを音響さん照明さんにわかってもらうため……なのですが、
七輝さんが音響兼照明兼舞台監督と言うスーパーマンをやってのけたので、ほぼ「出演者の為の」リハーサルとなっていましたね。

とはいえ、当然のことながらリハーサルも押す押す。11:45でようやっと前半の組が終了。
しかし、ここは腕のいい七輝さん。「後半は精鋭部隊(舞台慣れしているということ)を揃えてありますんで」と、ぱぱっと残りの4組のリハーサルを完了させ、しかも、本番ほぼ障害なく進行させるという神懸かり的な采配を見せつけましたw

何しろ、イベントのスタッフが足りていないのは間違いないので、せめて七輝さんが舞台監督に専念するか、逆に舞台監督を誰かに任せておいて、照明と音響に専念できるくらいでないと大変かなぁと感じました。

話は変わりまして。
1月末に行われた「両国コメディーナイト」への出演は、珍しく(本当に最近珍しい)僕、「竜半」が参加してきました。
個人的には今年7月に開催されるIJA(ジャグリングの国際大会)への布石としたかったのですが。
まあ、僕のジャグリングを「コメディー」と言えるかと言うと(正直に言うと)ちょっと微妙なところであり、
どちらかと言うと「濃いキャラクター」を期待されていたのかもしれませんが、
最近その「濃いキャラクター」も、ヒョウガ君にお株を奪われつつあるなぁと感じた舞台でした(笑)

あと、今回演目に使う曲を作っていただいた方に生で演技を見せたかったというのもあります。

大変面白いステージだったのですが、今日はリハーサルの話。

本番はミスもそこまで多くなく、いい感じでまとまっていたのですが、
実はリハーサルはボロボロでした。

シガーボックス系の道具は、手元しか見ない都合、ステージで照明に遮られ……ということはあまりないんです。
でも、もともと天井が低いことと、さらに、舞台として組まれたステージの所為で、
ほぼ正面からライトが当たる状態……だったと思います。

道具が空中で消えるんですよw
コンディションも悪かったせいもあると思うけれど、とにかくボロボロ。

さらには、大きく腕を振る技の時に「ガーン!!」と道具を天井にぶつけてしまって動揺しまくる始末。

こんな精神状態でまともにできるわけがないw

主催のしんのすけさんが、「まあ、こういうことがわかるためのリハーサルだから。」と、照明の調整を促し、もう一度部分的にやってみることにして、なんとか精神状態を元に戻す。

そして、本番も、まあ大丈夫でして、「急所(天井に当てそうなところ)」を回避するなどのことができたのは本当にリハーサルのおかげ。
正直、ちとリハーサルを軽視していた部分もあるので、この経験はとてもいい経験になりました。

そう言えば、今までも意外とリハーサルがボロボロの時の方が本番が上手く言っていたりするんだよなぁw
リハーサルも、本番もちゃんとできるようになりたいですね……。

2015/04/01 12:01 | ジャグリング雑記 | No Comments

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