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2014/10/29

今回ヒョウガ君がやるパフォーマンスですが、
実はこれまでの焼き直し……です。それなりに工夫はしましたが。
なので、今までヒョウガ君の演技を見たことのある人は
「ああ、これとこれね」みたいな感じに感じてしまうかもしれません。

強いて言うとボールの演技が曲を変えた都合、今までと違う印象を受けるかもしれません。

ただ、パフォーマンス以外のところは進化したと
確信して言っておきます。

それは、パフォーマンスとは関係のない部分だったりするのですが、
例えば入れ物が頑丈になって運びやすくなったとか、
控室で大量に面積を占領しなくても大丈夫になりそうだとか、
そんな感じではあるのですが、
こういうことって、とっても重要だと思うんですよね。

「風船太郎」さんというパフォーマーさんがいて、僕はかなりジャグリングを始めた初期から可愛がっていただいているのですが、
「あらびき団」なんかで出演していた方ですので名前を聞いたことがある方は多いかと。
「あらびき団」では、「失敗王子」なんてあだ名をつけられてしまうくらい、「失敗芸」で
楽しませてくれていた方ですが、実際にはバリバリのバルーンパフォーマーさんで、
ものすごいおしゃべりとともに、色々な風船を使ってお客様を楽しませてくれる方です。

で、この方のショーをつい2~3年くらい前に見る機会があって、
見させていただく機会がありまして。
本当に舞台の動きに何一つ無駄が無くて、そのことにまず感動してしまいました。

例えば大きな風船を膨らませるのにはとても時間がかかるのですが、
とはいえ、その分見た目も派手なので時間がかかるものの、お客様の集中力は途切れないでしょう。
そして、その間、手持無沙汰に待っているのではなく、
前の演技で使った小道具を片付け、次の演技に使う小道具を舞台に出していたりと、
転換が実にスムーズだったりとか。そんなところに感動したんですよね。
(勿論、トークやバルーンのスキルも素晴らしい方なのですが。)

平日だろうと休日だろうとたくさんパフォーマンスをしている風船太郎さんと比べると、
ヒョウガ君はこういう機会でもない限りパフォーマンスができないので、
パフォーマンスを通して演技を能率化させていくってのはなかなか難しいです。

(それに、やっているうちに次のネタが思いつくかもしれないし。)

あそこまで無駄のない動きができるのがとても理想なんですけどねぇ。
回数を重ねるしかないと思うので、頑張りたいと思います。

2014/10/29 10:49 | 未分類 | No Comments

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