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2017/01/04

Junk Stageをご覧の皆様こんばんは。
最近は全く更新していませんがジャグラーの竜半です。

何か最近どのメディアに記事を投稿しようか
右往左往中。
しかし、今年の目標と去年の振り返りは
JunkStageに書いていましたので、これは書いておきましょう。

何故か4月に書かれていますが
去年の目標と達成状況。
竜半編
・7ボール70キャッチ →達成!!!
・3ディアボロを目指す →進行中
・11月くらいに開催されるであろう社会人大会に出場を目指す →未達成

なんということでしょう。
7ボール70キャッチを達成しました。
実は、今年の11月くらいに、
大学時代に達成した74キャッチという記録を!!
おそらく12年~13年ぶりに更新し!!!!
84キャッチまで伸ばしました!!!

これはね、すごいことです!
30を超えても記録は伸びるんですよ!!

しかも、まだ伸びそうな気がします。

これは今年も記録を伸ばすしかない!!!
今年の目標竜半編
・7ボール 90キャッチ
・3ディアボロを目指す

まあ、ちょっと目指す大会は今ないかな……
7ボール90キャッチというのがとても大きな目標です。
つまり2年連続で更新しに行きます。

続いて、僕の相棒であるドラゴンの「ヒョウガ」の目標。
2016年の目標と達成状況は……
・清水みなと大道芸に出場 →達成
・大道芸ワールドカップin静岡のオン部門かフリンジ部門に出場 →達成
・ヘブンアーティスト資格を取得 →未達成(落選)
・関東と関西で1回以上の出演の機会をつくる →達成
・新しい演目を1つ以上作る →一応達成

ありがたいことに清水みなと大道芸とか大道芸ワールドカップin静岡は出場できました。
しかし、ヘブンアーティストにビデオ審査落選。
実はすでに3年連続で出場していた「うつのみや大道芸」への落選もあったりして、
最初は「物珍しさ」で呼ばれていましたが、
もう実力勝負で他のパフォーマーと勝負していかなくてはならないことを痛感しています。
関西と関東では機会を頂けまして、それぞれ1回と言わず2回はやったはずです。

新しい演目は一つできましたが定着しなかった。
定着しなかった……というかまあ、可能性だけは感じるのですが「完成しなかった」かなぁ。
もうちょっとすごい!と思われるか、抱腹絶倒なやつでないとちょっとなぁ。

逆に、一番ベースにしていたやつのリビルドを
もう一度やりたいと思います。

2017年の目標は……
・清水みなと大道芸に出場
・大道芸ワールドカップin静岡のオン部門かフリンジ部門に出場
・ヘブンアーティストの資格を取得
・関東と関西で1回以上の出演の機会を作る
・行ったことのないフェスティバルへの出場
・今の演目の見直し。新しい流れを作りたい。

すっかりと「ヒョウガ」の活動がメインになりました。

今年も何卒よろしくお願いいたします。
頑張りたいと思います。

2014/10/29

今回ヒョウガ君がやるパフォーマンスですが、
実はこれまでの焼き直し……です。それなりに工夫はしましたが。
なので、今までヒョウガ君の演技を見たことのある人は
「ああ、これとこれね」みたいな感じに感じてしまうかもしれません。

強いて言うとボールの演技が曲を変えた都合、今までと違う印象を受けるかもしれません。

ただ、パフォーマンス以外のところは進化したと
確信して言っておきます。

それは、パフォーマンスとは関係のない部分だったりするのですが、
例えば入れ物が頑丈になって運びやすくなったとか、
控室で大量に面積を占領しなくても大丈夫になりそうだとか、
そんな感じではあるのですが、
こういうことって、とっても重要だと思うんですよね。

「風船太郎」さんというパフォーマーさんがいて、僕はかなりジャグリングを始めた初期から可愛がっていただいているのですが、
「あらびき団」なんかで出演していた方ですので名前を聞いたことがある方は多いかと。
「あらびき団」では、「失敗王子」なんてあだ名をつけられてしまうくらい、「失敗芸」で
楽しませてくれていた方ですが、実際にはバリバリのバルーンパフォーマーさんで、
ものすごいおしゃべりとともに、色々な風船を使ってお客様を楽しませてくれる方です。

で、この方のショーをつい2~3年くらい前に見る機会があって、
見させていただく機会がありまして。
本当に舞台の動きに何一つ無駄が無くて、そのことにまず感動してしまいました。

例えば大きな風船を膨らませるのにはとても時間がかかるのですが、
とはいえ、その分見た目も派手なので時間がかかるものの、お客様の集中力は途切れないでしょう。
そして、その間、手持無沙汰に待っているのではなく、
前の演技で使った小道具を片付け、次の演技に使う小道具を舞台に出していたりと、
転換が実にスムーズだったりとか。そんなところに感動したんですよね。
(勿論、トークやバルーンのスキルも素晴らしい方なのですが。)

平日だろうと休日だろうとたくさんパフォーマンスをしている風船太郎さんと比べると、
ヒョウガ君はこういう機会でもない限りパフォーマンスができないので、
パフォーマンスを通して演技を能率化させていくってのはなかなか難しいです。

(それに、やっているうちに次のネタが思いつくかもしれないし。)

あそこまで無駄のない動きができるのがとても理想なんですけどねぇ。
回数を重ねるしかないと思うので、頑張りたいと思います。

2014/02/13

昨年12月に神戸のジャグリングサークル、moaiの主催する
「ジャグリングの社会人大会」”moai cup”についての参加レポートをいまさらですが書かせていただきます。

ちょうどJunk Stageで記事を書き始めた直後くらいから開催され始めた
「高校生のためのジャグリングの大会」であるJSJF、
また、その後はじめられた「大学生のジャグリング大会」……はあったのですが、
「社会人の」と銘打ったジャグリングの大会は日本では間違いなく最初の開催でしょう。
(僕がジャグリングを始める前に開催されていなければですが……)

開催がアナウンスされたのは、10月くらいだったでしょうか。
その時、ちょうど前日に京都で友人の結婚式に出演する……もとい、出席することになっていたことと、
新しい道具の演技の感触を試してみたかったこともあり、即刻申し込みました。

ところで、
時がたって「エントリーネームと使う道具をお知らせください」というお知らせが来ました。
使う道具は”竜半ボックス”ですが、
当然使う道具を知らせるということは、「竜半ボックスって何?」「ああ、あれでしょ?」と
ある程度JJF等でお披露目してしまっていることもあり、twitterなどで情報が広まったりすると
初見のインパクトが薄れる……と思ったので、
shinkaiさんの二番煎じではあるのですが、
「使う道具を伏せる」目的で、エントリー名を伏せてもらうことにしました。

(後から「別に伏せんでもよかったな~」とか思いましたが、まあ後から公開するのも変なので……)

かなりの猛者がそろったこの大会。
大会が始まる前に、アンケートで「月の練習時間はどれくらいか?」「月の残業時間はどれくらいか?」「休日出勤は何日か?」「会社まで何分か?」
など、社会人らしい(?)アンケートが取られ、演技前にMCがその内容を発表、
「残業時間は12月のこれまでに70時間!」等という紹介があると、「おおおーっ!!」と歓声が上がって拍手をもらえるという、
独特な雰囲気がありました(笑)
(これは面白いので是非とも来年も継続してほしいところ)

今回は、全観客60~70人程度が、一番良いと思った人に投票する観客投票制の大会。(社会人の投票は2票換算。)

優勝はディアボロ使い”団長”亀井さん。
ヴァータックス系という、ディアボロの縦まわしを得意とする彼は、
難易度の高い技を次々と決めて観客をガンガンに盛り上げ、
完全にホームな空気を作り上げ、そのまま票をどっと持って行ったと予想します。
優勝者の称号、「社長」を見事にゲットしました。
(ちなみに、この優勝者の称号「社長」は僕が提案したものです:笑)

僕は、ミスもそこそこ少なく、
完成度の高いパフォーマンスができていたと思いますが、
何しろパンチの利いた技不足と言わざるを得ない。自分でもわかっちゃいるんですけどねぇ。

もう一個問題点がわかりましたが、それは今回は言及しません。

2位以下の順位は公開されておらず、自分自身が何位だったか、ということと、自分自身に何票入ったかということが
演者にのみ知らされています。
順位としてはまあ上位に入りましたが、得た票数は少なく、全体の票数のほとんどはトップクラスに配分されたんだろうなぁと予想します。
とはいえ、その票は「全体の中で1番だと思った」人に入っているはずで、少ないとはいえ、その人たちが僕に入れてくれたことについては自信を持っていいですよね。
具体的に何位で何票入ったかはここで公開するのはよろしくないと思うので伏せておこうと思います。

見ていて思ったのですが、今回は
「人前に出慣れてしまっている」演者が何人かいまして、(僕もその中に入っていると思います)
演技がもう一つのショーとして完成しすぎてしまっていて、見ている分にはとても面白いんだけれど、
パンチが足りないように【思えてしまう】
(実際には難しい技をやっているんだが、「すっ」と決めてしまうため、難しいように見えない、ということ。)
というところが、もったいないというか、いや、もったいないことはないんだけれど、
大会としてはそういう演技は歓迎されないのかなという印象を受けました。

だからといって、そういう演技を辞める必要は微塵もないと思うのですが、
「大会で」「勝つためには」そういう演技も必要だよということかな。

今の僕がそういう演目を作ろうというモチベーションはなかったりするのですが……

逆に、優勝した亀井社長はこなれた感じもあったのですが、
どちらかというと「荒々しい」演技で、フレッシュだったように思います。
その上で完成度も高いのだから、優勝は納得ですね。

今回社会人大会は、
関東方面で舞台に立つようなジャグラーが関西でパフォーマンスを披露したということにとても意義があると思いますし、
僕自身も、関西で「竜半ボックス」をやる機会があって、それが実践できたことが良かったと思います。
僕が学生を卒業するころ、「いやだー、社会人になったら練習時間が減っちまう~ もっと学生でいたい~~」と思っていましたが、
そんなモラトリアム真っ最中の学生ジャグラーに対して、
「社会人になってもこれだけジャグリングできる俺たちがいるから!! 学生の面々は安心して社会人になるといい!!」
というメッセージもあったんじゃないでしょうか。

後は、大会後の打ち上げがやたらと楽しかったことが印象に残っています。2時間は短すぎるって!!!
来年もあったら参加したいですが、ほぼこの打ち上げを目当てに参加することになるでしょうw

なんにせよ、ジャグリングをする社会人、今日も元気です!

2014/01/25

先日、JMoFという日本中の動物型の「着ぐるみ愛好家」さんが集まるイベントに行ってきました。
正直「着ぐるみ愛好家」という書き方があまり好きではないのですが、
これ以外に適切な書き方が思い浮かびません。(何かアドバイスをいただければ……)

着ぐるみ愛好家さんのイベントについては、
前にも軽くこのブログ内で紹介しましたが、純粋に着ぐるみを使って「変身」することが好きな方々の集まり。

コスプレイヤーを対象としたイベントが各所で行われていて、
きれいな景色の中で写真を撮影したり、同一テーマのコスプレをした人が大人数で集まって撮影したりする、
あれの着ぐるみ限定版と言えば理解してもらえますでしょうか。

もっとも、視界的な問題や、呼吸的な問題で、
アウトドアでの開催は無謀に思えますので、当面はホテルやコンベンションセンターなど建物の中で行うでしょう。
今回のイベントもホテル内でした。

昔大変仲の良かった青いドラゴンの飼い主の方に「ヒョウガ君に一芸を披露してもらいたい」というオファーを受けたものの、
正直行くのに躊躇いがあった……というか、「行っても知り合いがいないので楽しめないだろう」と思っていたのですが、
意外にも昔からの知り合いと再会できたりして、
特にヒョウガ君に「かわいい動きをするにはどうしたらいいか」ということを教えてくれたヒョウガ君の師匠とも呼べる方と再会できたのは
「行った甲斐があった」と言えましょう。
……この方は長らく連絡を取りたかったのですが、全然連絡がつかなかったので、今度じっくりと「成長した姿」を見てもらいたい&
またアドバイスがあったら教えていただきたい所存です。

ホテルの自室で「変身」して、
エレベーターを使ってロビーまで下りてきて、ロビーやホールで交流する(エレベーター←→ロビーの距離も結構ある)……という形で、
休憩のための部屋も準備されていました。(ただし、この部屋で「変身」は禁止。「入れ物」が部屋の中に散乱してカオスな状況となることを防ぐためでしょう。)
この手のイベントは海外でも開催されており、「海外の着ぐるみイベントの歩き方」というワークショップがあったり、
「イラスト講座」もあったり、あとは、ゲストとして漫画家の方のトークショーがあったりなど、
この辺りの企画はジャグリングのイベント……特に、IJA(国際ジャグリング協会)のサマーフェスティバルに通じるものがあります。
(IJAサマーフェスティバルも、コンベンションセンター併設のホテルで開催され、ホールで盛大にジャグリングをする。)

僕は、この「右を見ても左を見ても着ぐるみ」という状況について一歩引いてしまってみていてしまったため、若干引き気味だったと思いますが、
一般のお客様(貸切ではなかったため当然一般のお客様もいる。)にはどちらかというと歓迎されていたのではないかと。
特に、家族連れに喜ばれていましたね。この手の「グリーティング」には皆様手馴れているようで、
どのキャラクターさんも、気軽にコミュニケーションをとり、写真撮影などにも気軽に応じていました。
折しも僕が参加した日には成人式が行われていたのですが、
男性の方は僕と同じように「一歩引いて」見ていて、女性の方は「やばーい!!かわいいんだけどー!!!」と積極的に絡んでいたように思います。

ヒョウガ君は着ぐるみではなく正真正銘のドラゴンなわけですが、
このJMoFのシメとも言える、「演芸座」……ダンスや音楽など、一芸ができる方を対象としたイベントへのピンポイント出演をしてきました。
実はヒョウガ君以外にも2人(匹)のジャグリングをする方がいたりなど、パフォーマンスにジャグリングをするというのは常套手段。
ただ、ステージでやるとなると、照明等、普段と環境の違う中でやらなければいけないし、大勢の前でやらなければならないし、
何より視界が悪いし、慣れていないと大変でしょうねぇ。
ブレイクダンスをした狼さんがカッコよかった。(この方はジャグリングもやってらっしゃるので個人的にも知り合いだったりしますが……)
ヒョウガ君は、いつも通り。前半のバランス技で失敗があったけれど、これを含めて平常運転でした。
盛り上がっていたようなら幸い。(※ヒョウガ君は耳が悪いようなのであまり会場の盛り上がりが感じられないのです。)

不思議なのですが、
ヒョウガ君が当事者としてパフォーマンスをしていると先ほどまで「引いていた」のがウソのように馴染んだ精神状態になってしまうんですね。
ここら辺僕の精神状態に矛盾を感じます。

……まあ、僕とヒョウガ君は別人(竜)であって、僕はヒョウガ君の中の人などではなくて、というかヒョウガ君に中の人なんかいないわけですが。

パフォーマンスが終わるとすぐに閉会式になってしまったため、ヒョウガ君の出番はこれだけ。
もう少し他の方との絡みがあってもよかったかなぁとは思いますが、
正直一人で行くにはちとハードルが高かったかもしれません。
ジャグリングのイベントみたいに、いつでも行動を共にできる心強い味方が1人でもいれば話は別なんでしょうけれど。

多くの参加者は、イベント終了後にホテルに泊まって、次の日(※イベントとしては何もない)に解散という流れだったのですが、
その日宿泊をしていないヒョウガ君と僕は一足先に浜松へ。
もっと早く、会いたかった人が来るという情報を掴んでいれば、もっとしっかりとイベント全体に参加していたと思いますが、こればっかりは仕方ないですね。
また機会があれば参加したいと思っています。

この記事を読んだかた、是非とも上のリンクからJMoF公式ページにアクセスして、
公開されている写真なんかを見てみてください。
壮観だと思いますので。

2010/11/29

皆様始めまして。
平日は普通のサラリーマンをやっておりますが、
土日になると、ジャグリングに打ち込む男、(ゲームの購入直後はゲームに打ち込む男) 竜半と申します。

ジャグリングをはじめて11年です。
11年も同じことをやり続けると、僕のようなあまり取り柄の無い人間にも、
あまり人は真似が出来ない、特殊な技術が身についてきます。
具体的に言うと、

・7つのボールをジャグリングすることができます。
・5つの棍棒(「クラブ」といいます。ボウリングのピンのような道具です)をジャグリングすることができます。

こんなことができるようです。続いても十数秒であり、延々と続くわけではないのですが、
他人の目から見て「ああ、続いたな」と感じさせるくらいの長さは続けることができます。
プロジャグラーになると、これが延々と続くわけです。

わかりやすいのはこれくらいですが、
少しだけ僕自身の自慢を。

・2010年、国際ジャグリング協会主催の”IJA Summer Festival”内のチャンピオンシップにビデオ予選を突破して決勝進出。
・2008年、日本ジャグリング協会主催の”JJF”内のチャンピオンシップで3位入賞。
・2007年、国際ジャグリング協会主催の”IJA Summer Festival”内、「道具別競技会」のシガーボックス部門で優勝。
・2007年、「世界丸見えテレビ特捜部」にシガーボックスの名人として出演。

最後の!
ぶっちゃけ最後の一番すごいですよね。(笑)
世界の北野武とその距離1mですよ!!
ジャグラー数多しと言えども、この経験をした人はなかなかいないのではないかと。

しかし、逆に考えると、たかが11年くらい練習をしただけで、この程度になってしまうもの、とも言えます。
例えば、ピアノ歴11年でプロになれるかどうかというとNoだと思うんですよね。
サッカーだって、子供の頃から、「ボールは友達!!」と言っているくらいでないと、プロにはなれないようなイメージがあります。

それに比べると、僕が本格的にはじめたのは大学時代でしたし、
今プロとして活躍しているジャグラーも、「大学時代からはじめた」と言う人だって珍しくありません。

プロの練習量はあまり参考にならないかもしれませんが、
例えば、僕のサークルに所属している、「趣味は京都旅行と写真、あとジャグリング」なんて言っている
三児のパパが、5つのボールをほいほい投げていたりします。

僕も、ボランティアの依頼などで、
ちょっとした会合にジャグリングを教えにいくことがあったりしますが、
10人参加者がいたとして、1時間の講習会で、3つのボールが続けて10回くらいできる人が、2〜3人出てきちゃったりします。
ここで間に合わなかった人も、1週間くらい練習してもらえれば、ほとんどの人が3つのボールが続けられるようになるはず。
練習する密度にも拠りますが、かつては「4ボールまで1ヶ月、5ボールまで1年」という言葉がありまして、
つまりは、1年も練習すれば、充分人を驚かせるくらいのジャグリングは身につけられてしまうのです。

こんな感じで、ジャグリングは、敷居が低く、窓口が広いと言えるでしょう。

さらに、ジャグリングは簡単で、気軽です。
たいていの場合は場所も選ばないし、とりあえず、ボールが何個かあればできます。

体を使うので、運動にもなると思います。
また、最近の研究で非常に脳によいと言う結果が出たとのことです。

例えば、僕はテレビゲームも好きなのですが、
テレビゲームって、あまり健康的なイメージじゃないし、長時間やると、目も悪くなるみたいな話がありますよね。
それに比べると、ジャグリングって、改めて「良いこと尽くしの趣味だな」と、思います。

さて、次回以降の予告を兼ねて、もう少しだけ自己紹介をさせていただきます。

僕がジャグリングを始めたのは1999年の秋。
まだ、インターネットをつなぐためには「テレホーダイ」なるもので接続しなくてはならない頃でしたが、
インターネットが爆発的に広まった頃であると記憶しています。

この年、「日本ジャグリング協会」という組織ができ、
「ジャパン・ジャグリング・フェスティバル」なるイベントの第一回が東京で開催されました。
また、テレビでは丁度TBS系の番組で「しあわせ家族計画」の宿題でジャグリングの課題が出題されたり、
テレビ東京系の番組、「テレビチャンピオン」で、「第一回ジャグラー王選手権」なるものが
開催されたりしていました。

勿論、これまでにも日本にはジャグリングをする人たちはいました、が、
まさにこの年に現在のジャグリングの礎が築かれたと言っても良いのではないかと思います。

僕が知っているジャグリングの歴史は、
まさに、この「礎」を築きはじめたところから始まったのです。

こんな感じで、時折「日本のジャグリング史(と言ってもまだ11年ですが。)を紹介しながら、
現在の世界のジャグリングを幅広く紹介していくことができれば、と思います。

次回は、僕がジャグリングを始めたきっかけについて書かせていただきます。