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2008/10/23

JunkStage読者のみなさま、こんにちは。
金子鈴太郎です。
すっかり更新が滞ってしまい、すみません。
今日は、留学の思い出の続きを書きます。

ハンガリーに住んでいて、最初に感じたことは
外国と陸続きになっている、という事でした。
ウィーンまで電車で2時間半だし、
ルーマニアやユーゴスラヴィア(僕がいた頃は、まだこの名前でした)も
電車で乗り換えなしで行けてしまう。

電車の値段も安いですし、なんか、東京から静岡あたりに行く感覚で
外国に行っていました。
あまりにも外国に行くという感じでないので、パスポートを忘れそうになります。
でも、そうは言ってもやっぱり外国で、
先ず、ハンガリー語が通じなくなります。
僕はウィーンに行く事が多かったので、ドイツ語です。
ドイツ語は、勉強した事はないのですが、
おかげで「僕はドイツ語は出来ません」のフレーズは、
ドイツ人みたいに上手に言えます。

ハンガリーで楽譜を買おう、とかCDを買おう、と思っても
なかなか普通の楽譜が売っていなかったりします。
あと、楽器の調整も、ハンガリーの楽器屋さんでは、ちょっと・・・。
なので、僕は楽譜買うのも、CD買うのも、楽器屋さんも、
毎回わざわざウィーンまで行っていました。
日帰りで行ったり、友達の所に泊めてもらったり。
日本では、楽譜を買う為に外国に行くなんて、考えられないですね。
でも、日本の楽譜屋さんやCD屋さんの品数の多さは、
多分世界一じゃないでしょうか。
他所に買いに行く必要、ないですね。

という文章を新幹線の中から更新しています。
電車に乗っている時間が旅のなかで一番長いような気がします。

もうそろそろ東京駅に着くので、また次回をお楽しみに!

2008/10/23 12:00 | 未分類 | No Comments

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