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2008/01/31

JunkStageの読者のみなさん、こんにちは。
金子鈴太郎です。
わたくしは、今、大変困っております。
前回のJunkStageは、朝の弱い俺に「朝の光」というお題で書け、ときて
今回は、お酒の飲めない俺に「酩酊」ですか。
もう、これはいじめっていうか、イヤガラセっていうか、なんですかね。
何を隠そう、俺はお酒は一滴も飲めないんです。
飲むとすぐ頭痛がしてきて、それでも無理して飲むと気持ち悪くなり、
それでもまだ飲むとジンマシンみたいになってしまいます。
酔った、と思えた事は一度もありません。
酔う前に具合が悪くなるので、もうここ何年も、飲んでません。
1998年~2002年まで、ハンガリーに留学していたのですが、
ハンガリーでは、安いワインよりも高いペットボトルの水を買って生活していましたよ。

(実はハンガリーって、ワイン王国なんです。)
そんな俺に、「酩酊」はないでしょ?

まぁ、いいや。
飲めないけれど、お酒じゃなくて、音楽に酩酊とか、そんなんでいいかな。

3日に1回ぐらいコンサートをしていて、たまーーーーーーーに
「おっ、今日はすごく良い感じなんじゃないの!?」と
弾きながら思う事があります。
ほんとに、たまーーーーーーーにですけど。
で、そのなかの、また更に10分の1ぐらいですけど、
気持ち良い時があるんですよ。
なんていうか、自分の音に酔えるっていうか。
2~3年に1回、あるかないかですけどね。
そういう時って、本番中に、自分はすごい上手い気がして、弾いていてどんどん
気持ちよくなれるんです。
ほんとに、「さっすが俺!」状態ですよ。
でも、それを口に出してしまうと、友達いなくなりそうだし
白い目で見られること必至なので、我慢しますが。

・・・でも、意外とそういう時の本番よりも、「今日のは普通だった」と思った時の方が
評判良かったりするんですけど(悲)

というわけで、また次号をお楽しみに!

2008/01/31 12:00 | 未分類 | No Comments

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