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2008/11/16

12月、金子鈴太郎の出演情報です。

日時:2008年 12月17日(水) 19:00
出演者 上田晴子 & 金子鈴太郎
会場 神戸新聞松方ホール
演目 ベートーヴェン チェロソナタ&変奏曲 全曲演奏会 (第1回)

日時 12月14日(日) 14:00
「メシアン生誕100周年記念 井前典子ピアノリサイタル
メシアン、美しきその秘密 」
会場 イシハラホール
出演者 井前典子(pf)、井前慶子(vn)、上田浩子(cl)

日時 12月7日(日) 14:00
「弦楽器で楽しむ名曲コンサート~弦楽四重奏から六重奏まで~ 」
会場 三島ホール(栃木県)
共演者 ザ・芸者ストリングス・カルテット、中川玲美子(vla)

日時 12月1日(月) 11:30
「ランチタイムコンサート vol.66」
チェロ四重奏の楽しみ
会場 いずみホール
共演者 西谷牧人(vc)、林裕(vc)、上森祥平(vc)

詳細に関しては、メールにてお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。

2008/10/23

JunkStage読者のみなさま、こんにちは。
金子鈴太郎です。
すっかり更新が滞ってしまい、すみません。
今日は、留学の思い出の続きを書きます。

ハンガリーに住んでいて、最初に感じたことは
外国と陸続きになっている、という事でした。
ウィーンまで電車で2時間半だし、
ルーマニアやユーゴスラヴィア(僕がいた頃は、まだこの名前でした)も
電車で乗り換えなしで行けてしまう。

電車の値段も安いですし、なんか、東京から静岡あたりに行く感覚で
外国に行っていました。
あまりにも外国に行くという感じでないので、パスポートを忘れそうになります。
でも、そうは言ってもやっぱり外国で、
先ず、ハンガリー語が通じなくなります。
僕はウィーンに行く事が多かったので、ドイツ語です。
ドイツ語は、勉強した事はないのですが、
おかげで「僕はドイツ語は出来ません」のフレーズは、
ドイツ人みたいに上手に言えます。

ハンガリーで楽譜を買おう、とかCDを買おう、と思っても
なかなか普通の楽譜が売っていなかったりします。
あと、楽器の調整も、ハンガリーの楽器屋さんでは、ちょっと・・・。
なので、僕は楽譜買うのも、CD買うのも、楽器屋さんも、
毎回わざわざウィーンまで行っていました。
日帰りで行ったり、友達の所に泊めてもらったり。
日本では、楽譜を買う為に外国に行くなんて、考えられないですね。
でも、日本の楽譜屋さんやCD屋さんの品数の多さは、
多分世界一じゃないでしょうか。
他所に買いに行く必要、ないですね。

という文章を新幹線の中から更新しています。
電車に乗っている時間が旅のなかで一番長いような気がします。

もうそろそろ東京駅に着くので、また次回をお楽しみに!

2008/09/25

20080925budapest

20080925mariaferi

「留学の思い出①」

JunkStage読者のみなさま、こんにちは!
しばらくご無沙汰してしまいました。

まだまだ暑い日が続いていますが、すっかり秋の空になってきましたね。
さて、今回のテーマは、「留学の思い出」です。
4年間、ハンガリーに留学していたので、
その思い出を書き始めたら、明日の朝になっても読み終わらないぐらい
長い文章になってしまいそうなので、
何回かに別けて書こうと思っています。
先ず1回目の今回は、ホームステイ。

僕のハンガリー生活は、ホームステイで始まりました。
ハンガリーの首都、ブダペストの中心に住んでいる、
フェレンツ氏とマリアさんのご夫妻の所に、まるで親子のように住んでいました。
フェレンツ氏は130kg、マリアさんも1@@kg!

彼らの1番好きな事は、料理をする事。
2番目に好きなのは、食べること。
3番目に好きな事は、お酒を飲むこと、テレビを見ること。
ハンガリーに行って、普通のハンガリー人の家庭で一緒に生活出来た事は、
本当に幸せな経験でした。

毎日、朝ご飯もお昼ご飯も夜ご飯も一緒に食べていたのですが、
彼らはハンガリー語しか出来ません。
僕は「こんにちは」も知らない状態でハンガリーに行ったのですが、
初日から辞書片手に、強制ハンガリー語会話の生活です。
大変だったと言えば大変でしたが、でも、おかげで2週間ぐらいで
生活に必要な会話は出来ていたと思います。

そんなご夫婦のところに一緒に住んで、一番幸せだったのは
やっぱり、毎日のご飯でした。
毎日、信じられないぐらい美味しいハンガリー料理が、
信じられないぐらい、食べきれないぐらいたくさん、食べられるんです。
僕は、料理が全然ダメなので、それを日本で再現する事が出来ないのが
とても残念なのですが・・・。

と、この文章を書いている今、思い出したらお腹が空いてきました。
もう、帰国して6年です。
またハンガリーに旅行でもいいから行きたい、と切実に思って毎日生活しております。
続きはまた次回をお楽しみに!

添付の写真は、ブダペストの街並みと、フェレンツ氏、マリアさんご夫婦の写真です。
宜しくお願いします。

2008/08/13

JunkStage読者のみなさん、こんにちは。
先日8月2日の舞台に来てくださった方、どうもありがとうございます。

来られなかった方も、また次の公演を楽しみにしていてくださいね。

今回は第1回の舞台という事で、どうなるのか予想も出来ないような感じでした。

大体、クラシックのコンサートだと、その日の出演者やプログラム、
会場の大きさ等で、どういう感じになるのか想像は出来るんです。
(想像通りにならない事もあるので面白いのですが。笑)

なので今回の舞台は、本当に予想も出来ないドキドキの緊張感でした。
でも、あんなに成功するとは思わなかった!

始まっていきなりサルサの世界に引きずり込まれ、
イスバス(車椅子バスケ)でビックリギョウテン、
演劇で心のそこから笑わせていただき、
楽しみすぎて危うく自分達の出番に遅れそうになりながら
何曲か演奏させていただき、
最後に着物の風情に酔いしれる。
本当に、名前の通りのごちゃ混ぜな舞台でしたが
それぞれの分野のスターが集まっていて、
中途半端じゃなくて面白かった!

出演者達が、一番楽しんでいたかもしれないのですが、
でも、それって大切な事だと思います。
やってる人が楽しめなかったら、お客さまも楽しめませんから。多分。

しかし、こんなに素晴らしい舞台が出来たのも、
スタッフのみなさん、満席にしてくださったお客さま、
そして若きボス、須藤優さんの気配りのお陰です。
本当に、どうもありがとうございました。

第2回の舞台、本当に楽しみにしております!

2008/07/31

JunkStage読者のみなさま、こんにちは!
暑い日が続いておりますが、如何お過ごしですか?
今回のお題は「50」です。

50歳になった時、どうなっているか…というお話しですね。
いやーどうなっちゃってるんでしょうかね。

音楽家って、すごく人生の計画が建てにくい職業なんですよ。
上手くならなかったら、仕事は無い訳ですし、

仮に上手くなっても、手に怪我をして楽器弾けなくなるかもしれない。(怖)
若しくは、ギリギリ仕事は頂けるぐらい弾けて、
経済的にも精神的にも、本当に
ギリギリの生活をしているかもしれない。(嫌)

そんなんだから、心配してもキリがないし、
心配しないようになってきます。
もしもすごく上手くなったら…
もしも素晴らしい仕事ばかり頂けるようになったら…
そんな事ばかり考えて生きております。

音楽家って、けっこう図太いんですね。(みんながみんな、じゃないですよ!)
という訳で、50歳になったら、僕は豪邸に住んで、世界中で大活躍してる、といいな。

また来週!

2008/07/10

JunkStage読者のみなさま、こんにちは。

今回のお題は「旅の思い出」です。

このお題なら、得意ですよ。
音楽家は、とても旅の多い生活なんです。

留学もそうですし、演奏旅行もとても多いので。
日本国内だと秋田県だけ、まだ行ったことがないんです。
でもあとは全部行きました。
しかも、他の音楽仲間もみんな、演奏旅行が多いので、
例えば僕が鳥取県に演奏旅行に行ったとします、
で、コンサートも無事終わって、さぁ何食べようか?という時に
東京に住んでいる音楽家の友人に電話するんですよ。

「もしもし、今鳥取なんですけど、どこが美味しいですか?」
「鳥取だったらねぇ、駅から歩いて5分ぐらいの○○って店が絶品だよ」
「ありがとうございます、早速行ってみます」
という感じで、日本中の美味しいお店や隠れた名店を
大体誰かが知っているんです。

前置きが長くなりました。
早速、「旅の思い出」にいってみましょう。

思い出に残る旅、というのは、数え切れないぐらいあります。
100か200かあるんじゃないでしょうか?
ハンガリーからイタリアにコンクール受けに行って、
帰りの交通費が無くて、入賞したら交通費が出してもらえるコンクールだったので
何があっても入賞しないと帰れない、と必死に頑張った事もありました。笑
でも、一番印象に残っている旅は、留学する時の旅でしょうか。

21歳の時でした。
成田空港から、アエロフロートのモスクワ行きでモスクワに一泊、
そこからマレーブのブダペスト行きでハンガリーに到着したのですが、
初めての1人で海外。
しかも、アエロフロートに乗ったら、日本人の搭乗員がいないんです。
全員、ロシア人。
お客さんも、日本人少ない!
なんか、心細くて不安で、しかも行ったことないハンガリーって
どんな国なんだろう、本当に俺は留学して大丈夫なんだろうか、
日本で仕事していた方が良かったんじゃないか、いや、
音楽の道に進む事自体間違ってるかな、もう取り返しのつかない失敗してるんじゃないか、
みたいな気分で飛行機に乗ってました。

十何時間か経って、モスクワに到着。
そのままホテルに連れていかれ、部屋に入りました。
とりあえずとても空腹だったので、荷物を置いてから
ホテルのロビーのレストランで何か食べようと思って部屋から出た途端、
怖そうなロシア人の警備員が飛んできました。

「どこへ行く?」
「お腹が空いたので、レストランへ」
「あなたはビザが無いから、部屋から出てはいけない」
「でも腹が減ったのじゃ!」
「ルームサービスで食べなさい」
と言われたので、しゃーない、ルームサービス頼むか、と思って電話。
「ルームサービスお願いします。」
「ビザの番号は?」
「トランジットなので、無いです」
「じゃ、ダメです。」

がちゃん。
電話は切られました。
えええ、食べられないの!?
ショックでしたがしょうがない、部屋を見回すと、テレビが一つだけ。
あとは空っぽ。
しかもテレビは1つもチャンネル映らないし。
何もやる事ないので、不貞寝しましたよ。
10時間ぐらい、不安の中で寝たのを覚えています。
うわ、めっちゃ長くなってしまったので、この辺で終わりにしよう。
次の日、無事に空港で朝ごはん食べてからハンガリーに行きましたよ。

なんだか、とてもおなかのすいてしまうエピソードでしたが…
皆様、またそれではまた次回をお楽しみに!

2008/06/30

withbrunello

JunkStage読者のみなさま、こんにちは。
今回は「夏の思い出」というテーマですが、
これはいっぱいあります。
どれを書くか迷ってしまいますが・・・。

僕は、1998年~2002年まで、ハンガリーに留学していたのですが、
留学中に2回、イタリアのシエナという街でやっている
キジアーナ音楽祭というのに行ってまいりました。
これは、毎年夏に2ヶ月ぐらいずっとやっている音楽祭で、
期間中、一流の音楽家にレッスンをびっちり受けながら、
コンサートで弾いたり、コンサートを聴きに行ったり、という
夢のような生活をするんです。
僕が行ったのは1999年と2000年なんですが、
その2年間は、チェロのクラスにはマリオ・ブルネロというチェリストが
教授でいらしてました。
昔からこのチェリストの事が大好きだったので、
期間中に10回もレッスンを受けられるので、大喜びで行きました。
毎日、朝9時~14時ぐらいまではみっちりとレッスン。
それからお昼を食べて、シエスタ(お昼寝)をして、
夕方から夜まではレッスンで習った事を自分のものにする為に
引き篭もって練習します。
21時ぐらいからコンサートが始まるので、それを聴きに行きます。
世界中から、この音楽祭のコンサートに、有名な音楽家がきます。
こんな人の演奏が生で聴けるなんて・・・!という人が勢ぞろい。
ほんとに、贅沢です。
とまぁ、音楽的にとても充実した毎日を過ごすのですが、
それ以外にも、日本人の少ないこの音楽祭、
イタリア人やアメリカ人、ドイツ人やブラジル人など
世界中から来るので、みんなと仲良くなります。
交わされる言葉も、イタリア語、英語、ドイツ語、フランス語、
ハンガリー語、たまに日本語も、さまざまです。
こういう人達と仲良くなり、一緒に演奏して、
一緒にメシ食って、一緒に飲んで、とっても楽しい生活です。
さらに、そのブルネロ先生というのがとっても面白い方で、
よく生徒と一緒にご飯を食べに行ったり、遊んだり。
いつ思い出しても「楽しかったなぁ」とボーっとしてしまうような、
一生心に残る夏の思い出です。
またいつか、こういうのに出かけられたらいいな、と思います。

写真は、マリオ・ブルネロ先生と。

2008/06/21

JunkStageの読者のみなさま、こんにちは。
チェリストの金子鈴太郎です。
さて、今週のお題は、「爪あと」。

なんとまぁ、書きにくいテーマだこと!
チェロを弾いていて、コンサートで集中して一生懸命弾いて
終わってみたら、弦を押さえる指に弦の跡がついていた、
とかいう話じゃないんですよね?(ベタですみません。)

爪あと、というテーマとクラシックのコンサート、
色々考えたのですが、やっぱり無縁な言葉な気がします。

実際今までに、音楽に関係する場合に「爪あと」という言葉を使った事がありません。
強いて言うならば・・・
6月20日に、富山市でのコンサートで、シューベルト作曲の
「アルペジオーネ・ソナタ」という曲を演奏します。
(この記事を皆様が読まれる頃には、もう終わってしまっていますね、すみません。)

この曲、題名のとおり、元々はチェロの為の曲じゃないんです。
シューベルトさんが生きていた頃(1797-1828)、アルペジオーネという楽器が発明されたんです。
それで、楽器を作った方が、シューベルトさんに「この楽器のための曲を書いて欲しい」と依頼しました。
そこでシューベルトは、この「アルペジオーネ・ソナタ」という曲を書いたのですが、
すぐにこの「アルペジオーネ」という楽器は廃れてしまい、今ではこの曲の名前によって、
辛うじて名前だけ使われるぐらいです。
ところが、このシューベルトの書いた曲が、名曲中の名曲だったんです。
なので、この曲は、ヴィオラやチェロ、フルートでも演奏される事があり、
とても有名な曲になりました。
とても美しく、憂いを帯びていて、うっとり聞き惚れてしまうメロディーなんです。
僕ももちろん大好きな曲なんですが、これをチェロで演奏する、というのが至難の業。
元々チェロの曲ではないので、音域も合わないし、弾きにくい!

今までに何度もこの曲をコンサートで弾いているのですが、
昔、まだ高校生だった頃に、スイスでこの曲をコンサートで弾く機会がありました。
まだ若かった僕は、ガッチガチに緊張してしまい、もうそのコンサートは
思い出したくもない、人生の悲惨な一コマ。
その後3年ぐらい、この曲を弾く、という事を考えただけで、恐怖でゾクッとしたぐらいです。

・・・チェロをやっていて「爪あと」と思ったのは、これぐらいかな。
長い話ですみません。
それでは、富山で頑張って「爪あと」の事を思い出さずに、良いコンサートをしてきます。
みなさん、また来週!

2008/05/17

金子鈴太郎氏、コンサート情報です。

11月18日(火)、19日(水) 第423回定期演奏会 ザ・シンフォニーホール 大植英次(指揮)
神尾真由子(vn)
大阪フィルハーモニー交響楽団
new!
10月5日(金)
15:00 チェロ・グランド・コンサート 愛知県名古屋芸術劇場

new!
10月4日(土)
15:00 チェロ・グランド・コンサート 富山オーバードホール

new!
10月3日(日)19:00
チェロ・グランド・コンサート サントリー大ホール

new!
9月9日(火)
18:00 キオスクコンサート 長岡天満宮 拝殿 谷本華子(vn)
森悠子(vn)
中田美穂(vla)

new!
8月24日(日)~30日(土) 長崎音楽祭 活水女子大学新戸町キャンパス
(長崎市新戸町3丁目1004-1)
大山平一郎(指揮、vla)
上田晴子(pf)
木村俊光(br)
井谷俊二(pf)

new!
8月15日(金)19:30 ナイトライブ PIA Julien
谷本華子(vn)
藤井快哉(pf)

new!
8月5日(火)19:30 ナイトライブ PIA Julien
新居由佳里(pf)
江島有希子(vn)

7月19日(土)
18:30 室内楽演奏会
「上田晴子と仲間たち」 姫路パルナソスホール
上田晴子(pf)
黒川侑(vn)
7月11日(金)
19:00 金子鈴太郎と仲間たち 那須野ヶ原ハーモニーホール

井上登紀(fl)
谷本華子(vn)
奈良田朋子(pf)

7月5日(土)
時間:未定 アンサンブル神戸

6月26日(火)
時間:未定 ロメオとジュリエット 厚生年金会館ホール 関西フィルハーモニー管弦楽団

6月20日(金)19:00
室内楽コンサート 富山市民プラザアンサンブルホール
井上登紀(fl)、中沖いくこ(pf)

詳細未定なコンサート、速報がありましたら、更新したいと思います。
よろしくお願いします。

2008/04/28

JunkStageの読者のみなさん、こんにちは。
金子鈴太郎です。
今回のお題は、「ギャンブル」という事ですが、
そうですね、仕事として音楽を選んでしまった、という段階で
音楽家の人達は、みんなギャンブルしてますね。

食っていけるかどうかもわからないし、
どんな人生になるのか、まったく予想もつかない仕事なのに
そこに果敢に踏み込んだ音楽家たち。

今のところ、食っていけてるからいいようなものの、
これから先も、どうなるか全然わかりません。

ギャンブルだけれど、まぁ、自分で努力して
道を切り開いていくしかないですね。

だけど、辛くはないんです。
だって、好きな事で仕事していけるんですから。
頑張ります。

なんか今日は、変なテンションの文章だけれど。笑

さて、みなさんは、ギャンブルはお好きですか?

僕は、昔はようしてましたけれど、やめました。

今でも好きではあるけれど、そんな勇気なくなってきましたよ。
ドキドキのギャンブルは、舞台の上だけで充分です。

それではまた次回まで、さようなら!

金子鈴太郎 オフィシャルサイト
http://rintaro.online.fr/

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