« | Home | »

2013/01/16

 

こんにちは!

 

炎上とかいう言葉には今の所無縁の北沢力です☆彡

 

だってブログとかやってないからね!

ヽ(*´∀`)ノデキナイ!

 

そうです。 僕はブログとかTwitterとかフェイスブックとかというナントカカントカっていうツールを使いこなせないアナログ人間なのでそういうモノには手を出していません。今の所は。

 

何かうっかり変な事を書き込んじゃったりしたりするととんでもない事になっちゃうらしいじゃないですか!まぁ!怖い!

 

でも、こんな仕事をしているのだからそういうツールは上手く利用したほうがいいのでしょうね。

 

某モノマネ芸人さんが某アイドルさんのモノマネをしているのを見た一部の視聴者様からそのモノマネに対して苦情が殺到しているという記事を見かけました。

 

「本人をバカにしている」

「人の特徴をネタにして笑いにするって人として最低な事だよね」

「正式に謝罪しろ」

 

…などと某アイドルさんのファン的な視聴者様からその芸人さんのブログだかなんだかにカキコミが殺到したとか何とかで大変な騒ぎになっているという事でした。

 

勿論、その芸人さんに対しての賞賛の声もあったみたいです。所謂、賛否両論ってヤツですね。

 

しかし…

 

記事になるのはやはり賛否の “否” の部分。

 

賛否の “賛” の部分が記事になるような世の中であればいいのかもしれませんが、今の時代は “否” の部分の記事の方が食いつきが良いのでしょう。

 

誰に何を言われようが自分がやりたいようにやるっていうのが芸人という人達の信念だとは思いますが、やはりこのようなツールから得られる情報で自分の信念が曲がりかねない恐れも無きにしも非ず的な感じがしてしまいます。

 

ブログが炎上しないように…

Twitterが炎上しないように…

誰からも文句を言われないように…

 

こんな感情が芽生えてきてしまったら… 表現が消極的になり、新しいモノを生み出す事が難しくなってくるかもしれません。

 

でも、逆に言えばソレが良い事なのかもしれません。そういうツールを利用して、視聴者様の本音を知る事ができるわけですからね。

 

僕にはどちらが正しいとか間違いだとかって事は言えませんし、そんな事は僕にはわかりません。

 

わかりませんが…

 

やはり炎上を恐れて芸が小さくなるよりは、炎上しようが何をしようが自分の思うがままに自由にやってみたほうが僕はいいと思います。

 

え? お前はいつから芸人になったのか?ですって??

 

いやいや… 芸人さんではありませんが、同じようなモンですよ。僕ら声優だって声で表現をするという芸で生活しているわけですからね。

 

だから… 炎上だとかって記事を見ると、少し悲しい気持ちになってしまいますのですよ。

 

でもまぁ、これは僕の甘えですね。

 

本来ならその “否” の部分もキチンと受け止めて更に自分の芸を昇華させるという意識でいた方がいいんですよね。これがきっと優等生的な答えなのでしょう。

 

今の時代は自分の意見をそういうツールを使って簡単に世の中に発信できる時代です。

 

一人一人の言葉が物凄く反映されるような時代と言ってもいいのではないでしょうか。

 

意図的な悪意を含んだ発言で人を傷つけたり、安易な物言いで人を困らせたりするようなツールにならないように、一人一人が発信する言葉に気を使う必要もあるのではないでしょうか。

 

芸の道に生きている人間というのはある意味、浮世離れしているような感性も必要だと思いますし、あまりに一般論を押し付けられても芸が小さくなってしまったりするような恐れもあるような繊細な職業でもあったりします。

 

表現を発信する側が、色々な視聴者様の意見をどう受け止めるかという問題だとは思いますが、今の若手芸人さんなどはインターネットなどで情報を得るという文化で育ってきている人も多いと思いますのでこういうツールから得られる情報を受け止め過ぎてしまう恐れもあるのではないでしょうか?

 

いたずらな気持ちで書き込んだ一言が…その芸人さんの方向性を変える恐れもあるかもしれないという事です。

 

このような色々な意見を得られるツールは、良い意味では参考にする材料が多いわけですが、悪い意味ですと意見を加味しすぎて芸が小さくなってしまう恐れがあるんじゃないかなって思ったりもしますです。

 

民意が僕ら芸人の売れ行きを左右すると言っても過言ではないような世界です。

 

なので…

 

あまりいじめないでくださいね☆彡

ヽ(*´∀`)ノウタレヨワイノヨー

2013/01/16 12:00 | 未分類 | No Comments

Trackback URL
Comment & Trackback
Comments are closed.
No comments.