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2015/10/31

前回のコラムで予告いたしましたとおり、奏法上の新たな“気づき”について綴りたいと思っていたのですが…。

結局のところ試行錯誤が続いていて、自分的に確証を掴むまでに至らずです…。

今月はノーコラムか…、というピンチだったのですが。

ところが昨日、「トランペッターの方々にお知らせしたい!」と思える事柄と出会いました。

というわけで、急遽…。

もうご存じの方も多いかもしれませんが…。

トランペッターの皆さま、

『Hetman』(ヘットマン)のバルブオイルのキャップが変わっていました!

バルブオイルとは、ピストン部分に挿す潤滑油です。ぼくは、吹き始める前に常に挿します。

さてこの『Hetman』のバルブオイル。

シェアは未知数ながらも、どこでも売られていますし、結構多くの方に愛用されているのではないでしょうか。

ぼくはかれこれ7、8年、“クラシック”という、「長年使っている楽器用」を使っています。

「長年使っている楽器用」がラインナップしている点が、ぼくにとっての最大の利点です。

で。

写真をご覧ください。

IMG_3380

左が旧型、右がニューモデルです。

ニューモデルのほうは、キャップがちょっと浮いた感じになっているのですが、お分かりになりますでしょうか。

実際、ちょっと浮いています。

これが少々、くせ者です。

というのも。

反時計回りに回せばキャップが取れるはずなのに!

“からから”と空回り音がするだけで何の手応えもありません…。

キャップが開かないのです…。

こういうタイプは得てして“押しながら”回すと開けられるものです。

しかし…。

押しながら回しても“からから”と空回り音がするだけで手応えなし…。

逆には回りません。歯で噛んで回そうと試みましたが、びくともしません…。

製品が収められていた紙箱を見ても、開け方が書かれていません…。

仕事に追われつつ一瞬のす隙をみて練習態勢に入ったのですが、虚しく過ぎていく時間…。

輸入代理店に電話させていただきました。

親切にご対応いただきました。

そして、「押しながら回してください」とのアドバイスをいただきました。

(いや、押しながら回してもだめなのだけれど…)と思いつつ、ここはひとまず「押しながら回しても開かない」こと確定させねばと。

渾身の力を込めて押しながら回してみました…。

そしたら…。

ちょっと浮いた感じになり、あとは普通に回してみたらば…。

開きましたっ!!!

結論です。

渾身の力を込める必要はないのですが、ちょっと力を入れたほうが良いです。

“からから”と音がする場合は、力の入れ方が足りません。

“からから”音ナシで半回転くらい回れば、OKです。

あとは押さずに回せば外れます。

参考にしてくださいっ!!!

…。

そんなこんなでございまして。

ライブが迫っております。

11月15日、日曜のランチライブです。

ワンマンです。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております!

ご予約は、バンドHPに掲載のメールアドレスまで、お問い合わせください!(HPには、詳細も掲載しております!)

HPはこちらです!

そして、フライヤーはこちらです!

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このライブで、実践中のこと(奏法上の新たな気づき)について、手応えが得られたらいいなと思っているところです…。

とにもかくにも、自己ベスト更新を目指して。

よろしくお願いいたします。

押忍


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