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2015/09/17

ここ最近の、トランペットを吹くにあたっての、自らのテーマについてつづらせていただきます。

テーマはずばり、“緊張からの卒業”です(“この支配からの卒業” by 尾崎 豊 的な…)。

本番で最高のパフォーマンスをしたいわけですが、それを阻害する最大の要因は、緊張だと気が付きました(今さらながらに…)。

緊張はテクニックを奪い、音色を奪い、スタミナを奪います。

では、緊張しないためには、どう自らをコントロールすれば良いのか。

それについていろいろと考えては、心持ちを変えたりしつつ、克服にいたっておりません…。

しかし、道は見えてきた気がしています。

まずは練習あるのみ。

先日、プロの方とこのことについて話していて、その方はいみじくもこうおっしゃいました。

「寝ながらでもできる、まで練習する」(小学生の頃に発表会に臨むにあたりそう考えた、とのことでした…)

う…。

寝ながらでもできる、という観点は持ち得ていなかったです(もう49歳だけれども…)。

というわけで以来、“寝ながらでも吹ける”まで、反復練習しようと努めています。

そして、もう1つ。

これは自分で考えました(ドヤ顔)。

「良い音が出るか出ないかではない。出すか出さないかだ」

こう考えて本番に、そして日々の練習に臨むようにしています。

調子がいいとか悪いとか、人は時々口にするけど(『無縁坂』by クレープ、的な)、

調子は自分で作る、そう考えるようにしています。

もう49歳。調子がいいか悪いかで一喜一憂している暇はないです。

「良い音を出す」しかないのです。

「良い調子を作り出す」しかないのです。

“鳴らぬなら、鳴らしてしまえ、トランペット”です。

技術的にどうアプローチしているのかについては、次回にしたためさせていただきます。

ヤング・トランペッターの皆さま、必読です。

ところで…。

女子サッカークラブ「スフィーダ世田谷FC」さんが、選手目線カメラで撮影した“練習風景動画”を、クラブ公式YouTubeチャンネルにアップされました。

BGMに、公式サポートソング『SFIDA』を使ってくださっております。

新ボーカル・emiriの歌唱による、2015バージョンの音源です。

お時間がございました、ご覧ください!

コチラです!

使っていただけて、とても感激しております。

ありがとうございました!

押忍

2015/09/17 12:29 | 奏法について, 音楽活動 | No Comments

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