« | Home | »

2015/04/30

ライブの総括をした直後ですが、今度は、個人的な総括を…。

もちろんベストは尽くしましたし、しっかりと準備もしました。

良かったと思える部分もありました。

しかし、もっと良い演奏がしたいと思う次第です。

正直、まだまだです。

録音を何度も聴き、自分として良くなかったと思う部分を聴くにつけ、日々練習しているのになぜだろう、と、心が折れそうにも思います。

でも、今さら心を折ってもしょうがないです。

引き続き、努力したいと思います。

あと、相変わらずメンタルが弱い…。

こんなに演りたがりなのに、なんであんなに緊張してしまうのか…。

ちなみに、ピアニカを吹く曲が1曲あったのですが、これはそこそこ良いソロが取れたと思っています(自分比)。

正直、ピアニカを吹く局面では、それほど緊張はしないんです。

強気にもなれます。

吹けば必ず音が出る、指さえ間違わなければ間違った音が出るはずはない、という安心感があるからなんです。

ラッパは音が出ることが保証されておらず、指が間違っていなくても間違った音が出る可能性があります。

怖いんです…。今さらに…。お恥ずかしい話ですけれど…。

しかし、もうびびっている場合ではない、と、今、つくづくそう思っています。

次回は、“開き直る”、そして“強気で攻める”、そして“小さいことは気にしない”、この3つをスローガンに臨もうと思っています。

あと、「変わらないと変われない」とも考えています。

練習方法を、抜本的に変えてみています。

ライブの1週間前から変えました。なのでまだ成果は出ていないのですが…。でも次には出るはすです(自己暗示)。

これまでは、1度の練習時間を30分と決めていて、次の練習まで1時間以上のインターバルをおき、そしてそれを2〜4セット行ってきました(1セットだけの日もありますが…)。

インターバルを置くその心は、しっかり回復してから次の練習に入りたいからです。

ダメージを負おうとする練習はするべきでない、という観点です。

しかし、4セットをやった次の日とか、結構ダメージが残ったりもしていました。

ということで、1回の練習時間を20分にしてみました。で、インターバルは最短でその倍の40分。

それを日々、3〜6セット行っていこうと考え、実践しています。

もっと早くからそうすべきだったとも思いつつ、短い練習時間で回数を増やすというのは時間的なロスもあり、なかなか踏み込めなかったんです。

1度吹き始めたら、がつっと吹いておきたくなりますし。

でも確かに、練習を開始して20分後以降は結構バテバテで、無理矢理音を出すという感じに陥りがちで、これは良くなかったな、と。

1回の練習時間を20分に短縮したことで、無理矢理音を出すという局面を減らせています。

これは必ずや、成果を生むはずです…(神頼み…)。

他にも、メニューの見直しもしています。

これは半年前から変えています。そして、これのおかげで、なんか今まで以上のスピードで向上できているように思っていたのですが…。

今のところはそうでもなかった…。

まあまあ、とにもかくにも、スローであっても、練習していくしかないですもんね。

やるだけやってみたいと思っています。

このようにいろいろ考えて、そして実践もすると、逆に入れ込みも激しくなる傾向があります。

それがまた緊張を生んだりもしますので、そこには気を付けようと思いつつ。

なかなか劇的には向上できないだろうけれども、とにかく、こつこつと。

地道にやっていきたいと思います。

早く、次のライブがしたいです。

押忍

2015/04/30 11:56 | 奏法について, 未分類, 音楽活動 | No Comments

Trackback URL
Comment & Trackback
Comments are closed.
No comments.