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2014/10/23

8月の終わりに、住んでいるアパート(軽量鉄骨タイプ)の2階の方が引っ越された話を綴らせていただきました。

こちらです。

それにちなみまして、部屋でラッパを練習することにおける、ためらいや戸惑いについても綴らせていただきました。

今回のコラムは、その続編です。

まず…。

まだ2階には人が入って来ていません。

良い部屋なんですけどね。ぼく自身が引っ越しちゃおうかな、と思えるレベルです。

1階のぼくの部屋より日当たりが良いのです。

夏はそれほど変わらないのですが、真冬に大きな差が出ます。

真冬、ぼくの部屋は隣りのアパートの影になってしまうのですが、2階はセーフ、なんです。

ちなみに家賃は5000円ほど上昇してしまいます…。

さすが2階…。

まあ交渉すればあと2000円くらいは安くなるんじゃないかな、とは思いつつですが(ここもそのくらいまけてもらいましたし…)。

さてさて。

前回のコラムでもっとも書きたかったことは。

部屋で消音器をつけてラッパを練習していて、2階に聞こえているのかいないのか、それを日々心配していて。

最後にご挨拶をしたらその方、「全然聞こえていませんでしたよ」とおっしゃってくださって、ほっと胸をなで降ろした、という話でした。

でも…。

やっぱり自分の耳で確認できていない以上、その言葉を鵜呑みにするわけにもいかないな、と思っていました。

かつて山本リンダさんも歌っていらっしゃいました。「うわさは信じてはいけない」のです。

ぼくは基本的に、うわさは信じません。

ネット社会になって、うわさが氾濫する時代になりましたが、なおさらです。

とりあえず、それはそれとして。

この2か月間、上にはどなたも住んでいないわけなので、今は“騒音フリー”状態です。

なので夜中の2時頃に練習したりしています。

お隣りとは壁で部屋がつながっていない構造なので、上だけをケアすれば良いのです(そういう物件を吟味して探したんですよ)。

で。

良いことを思い付いたんです。

上に人が住んでいないこのチャンスに、上に行って音漏れ具合を確認できやしないかと。

ラッパの練習音を自分で確認することは不可能ですが、オーディオを鳴らしてテストしてみたらどうだろうと。

ナイス・アイデアです。

不動産屋さんの担当の方にメールを入れました。

自分が出す音が上にどの程度漏れるか(漏れていないか)を確認させてもらえないか、と。

部屋の内覧時とかに、5分もお時間をいただければ確認できるから、と。

ひと月半ほど返信がいただけなかったのですが、遂にそのチャンスを得ました!

「今から部屋の照明設置に行くが、その時に確認できますけどどうですか?」という連絡が!

その日は外出する用事もなかったので、「ぜひ!」とお願いしました。

そして、オーディオを鳴らしてチェック開始!

まず、“ここまでの音量は出さないな”という大ボリュームで音楽を鳴らし、2階へ。

さすがに、低音(ベースとバスドラムの音)は漏れていました。

昼間でしたが、静かにしているとちょっと聞こえる程度に。

床に耳を当てると、はっきりわかります。

でも、中域、高域はほとんど聞こえませんでした。

生活音は結構大丈夫な印象。

いいぞ、この建物!

そしてもう1度、今度は“まあちょっと大きめかな”くらいにまで音を絞り、また上へ。

そしたら、その程度ならばまったく聞こえていませんでした。

床に耳を当てても聞こえません。

となると、消音器を付けてのラッパの音はそれよりも小さいはずなので、ほぼ上には漏れていない、ということが確認できたのです(概ね)。

まあ、夜中のもの静かな時間帯にはもうちょっと聞こえる可能性はあります。

なので、常識的に気を付けたほうがいいとは思いつつですが。

それに…。

測定器で計測したわけではないので、まあアバウトなテストです…。

“ちょっと大きめなオーディオの音量”というところがそもそもアバウトです…。

なので、もう1歩踏み込みました。

ボリュームつまみはそのままで、オーディオを鳴らしながらラッパの練習をしてみて、その音がラッパの音より本当に小さいのかを確認。

オーディオを鳴らすとメトロノームの音がかき消されましたので、ラッパの音よりそれは大きい、はず。

うんうん。

結構安心できました。

この物件、使えるぜ!

長々書くほどの内容ではなかったのですが、一応、ご報告ということで…。

(小心者の、小心話でした…)

押忍

2014/10/23 12:21 | ラッパ吹きの日常生活, 周辺ネタ | No Comments

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