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2015/06/19

6月12日(金)の、渋谷・アコースティックバー「七面鳥」さんでの、“naminote「Our Songs」Release Party Vol.2”への出演、無事に終了いたしました。

敬愛するユニット、『naminote』(ナミノート)さんの主催イベントであり、『naminote』さんが昨年10月に日本コロムビアより出された2ndアルバム『Our Songs』のリリースを記念するイベントでした。

改めまして、ご来場くださいました皆さま、共演の皆さま、お店の皆さま、本当にありがとうございました。

ライブが終わって丸1週間。

1週間も過ぎると、相当に昔の出来事のように感じられます…。

しかしながら遠い過去のことのようにも思いつつ、思い返してみて、いつも以上に幸せなライブだったな、としみじみです。

そう感じる理由は2つ。

まずはなんと言っても、お客様が温かかったから、です。

立ち見がでるほどの盛況の中、皆さまが本当に温かく見守ってくださいました。

ステージでそれを実感しながら演奏することができました。

お客様の大半が、この日のメインアクト『naminote』さんのお客様であったのにも関わらず…。

本当に、有り難かったです。

多くの方々がぼくらの演奏時間からご来場くださっていましたし、MCにも反応してくださいましたし、本当に温かな拍手をしてくださいました。

ステージからお聞きしたところ、以前に『naminote』さんと対バンしたときのぼくらの演奏を聴いたことがある、という方もちらりほらりといらっしゃったからでしょうか、とにかくアウェイ感が非常に少なかったんです。

(もちろんそれ以前にまず、ぼくらを聴きに来てくださったお客様の存在が大きかったことは言うまでもありません。毎回来てくださる方、なんと当日券で急遽駆け付けてくださった方、皆さま、本当にありがとうございました。勇気づけられました)。

そうして、この日のライブが幸せだったもう1つの理由は…。

共演の方々の顔ぶれが、いつも以上に豪華だったから、です。

まず、『naminote』さんのサポートとして、ドラマーの宮川剛さんが参加されていました。

宮川剛さんは、「忌野清志郎&NICE MIDDLE WITH NEW BLUEDAY HORNS」のドラマーを経て、以後、数々のアーティストのレコーディング、ツアーに参加されていらっしゃる、すなわち一線でご活躍されている方です。

で、件の『Our Songs』では全編にわたってドラム&パーカッションを担当されています。

ちなみに『naminote』さんのライブのサポートをされるのは、なんと初、とのことでした(スケジュール調整が至難で、以後の共演もあるかどうか、とのことです)。

今回のイベントが、敢えてCDの“リリース記念”とされていたのは、宮川さんが参加されていたから、という部分が大きかったと思われます。

そしてさらには、対バンとしてもうひと組、チェロ・プレイヤー 橋本歩さんが自身のグループ『fabbomusic strings laboratory CHIDORI quartet(-1)』で参加されていて。

橋本さんも、一線でご活躍されている方です(橋本さんも、『Our Songs』のレコーディングにも参加されています)。

ということで、イベント全体を通してクオリティの高いパフォーマンスが繰り広げられていて、それを聴いているだけでも幸せ感が高かった、という次第なのです。

そうしてなんと私、不肖・太田祥三も、『naminote』さんのセットリスト最終曲で、演奏に混ぜていただきました。

レコーディングにも混ぜていただいたその曲で…。

その曲の前から橋本さんも演奏に加わっていらして、そうそうたるメンバーの中で…。

(ちなみに、凄いミュージシャンの方ほど人間的にも素晴らしいんですよね…。人柄と音が比例する、ということだと理解しています)。

そんなこんなで、スペシャルな、思い出深い一夜となりました。

さてさて、ぼくらのバンド『3-4-3』としては…。

新ボーカリスト・emiriが参加しての2回目のライブだったわけですが、前回からの前進は確実にあったと思います。

そして、ぼくらのお客様に、“新生3-4-3”を受け入れていただけていることが、何より有り難いです。

まだまだ良くなるノリしろ(バンドとしての一体感や精度)が多いことも事実なのですが、手応えがありつつであることを、本当にうれしく思っています。

ぼく個人としては、相変わらず、まだまだです。

しかし良かったと思えるところもあり、もっと頑張らねばと思うところはそれ以上に多々…ですけれども、もっと良くなることに対してより強い気持ちを持てているところです(自己暗示)。

課題もますます明白で、だからこそ乗り越えるのも難しくもあり、しかしヒントが見えたような(見えていないような…)。

(ちょっと弱気…)。

とにもかくにも、さらなる精進に励む所存です。

で。

次回ライブ、決まっております。

8月19日、水曜の夜、中目黒の「楽屋(らくや)」さんにて、ツーマンライブです。

次回は、これまでで最長の演奏時間となる予定です。

またまた素晴らしいアーティストの方との対バンで、もろもろと聴き応え十分なものになると思われます。

たくさんのご来場、心よりお待ちしております。

次回も、温かく見守っていただけましたら幸いです。

今後とも、『3-4-3』を何卒よろしくお願い申し上げます。

押忍

※最後に、お客様からいただいたお写真を何点か。Sさん、Tさん、ありがとうございました!

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2015/05/31

昨日付のコラムで、6月12日開催のライブ告知をさせていただきました(こちらです)。

『夏のライブ告知 Part.1』というタイトルで…。

というのも、5月中にもう1コラムを上げたいと思っていたんですね(自らに課している“4コラム/月”のノルマを果たすべく…)。

なので、続けざまに次(8月)のライブ告知もしてしまおうと考えていて、それゆえの“Part.1”だったのですが…。

と思っていたら…。

6月12日のライブのフライヤーが出来上りました!

ならばと急遽予定を変更し、新たなフライヤーを紹介させていただきます。

(フライヤーは間に合わないと思っていたのです…)

こちらです!

プリント

今回は、イベント全体を告知するバージョンです。

『naminote』(ナミノート)さん主催のイベントですが、フライヤーを作りたがりな性分なので、ぼくらで作らせていただきました。

(実際の制作は、デザイナーさんなのですが…)。

で。

今回のデザイン・コンセプトは、「梅雨の晴れ間」。

雨っぽいのもいかがなものか…、とも思いつつ、雨上がりな感じならばありかしら、と考えた次第です。

いかがでしょうか…。

ほど良くおしゃれ感が出ているな…、と思っているのですが…。

今回デザインを担当してくださったのは、Yさん(女性)です。

突然の依頼にも関わらず、快く引き受けていただけて助かりました。ありがとうございました。

というわけで…。

絶賛ご予約受付中でございます。

何卒…。

そしてこれから、バンドHPのスケジュール覧の更新作業に取りかかります。

6月1日に日付けが変わった深夜2時頃には、更新が完了しているものと思われます。

要チェックです! こちらです!

(そして、HP記載のメアドより、お問い合わせください……)

またまた、もろな告知コラムを展開してしまい、申し訳ございませんでした…。

今後とも当バンド『3-4-3』を、何卒よろしくお願い申し上げます。

押忍

2015/05/30

次回のライブの告知をさせてください。

6月12日(金)、19時20分開演で、場所は渋谷です。

ちなみに、渋谷でのライブは久しぶりです。ずばり、20年以上ぶりです。

原宿と渋谷のちょうど真ん中あたりにある『クロコダイル』さんでは何度か演らせていただいています(合計すると10回近く)。

しかしこちらはむしろ“原宿”というイメージが強いです(お店のHPでも『原宿・クロコダイル』と標記されていますし)。

さらにちなみに、20年以上前に出させていただいたのは『エッグマン』さん。こちらも老舗です。

当時は自分も20代半ばでした。

ヤングマンです。

さて。

今回のライブは、イベントライブです。タイトルは、

☆ naminote「Our Songs」Release Party Vol.2

ここでも何度か話題にさせていただいたことがある、『naminote』(ナミノート)さんの主催イベントです。

ちなみに、以下の日本コロムビアHPで、『naminote』さんのMVが観られます。お時間のございます方はぜひ。

こちらです.

で、今回のイベントライブ。タイトルどおり、『naminote』さんの2ndアルバム「Our Songs」のリリース記念ライブです。

とは言え、件の新作「Our Songs」は、昨年10月21日発売。

今回のライブが敢えてリリース記念ライブであることの意味合いについて、『naminote』の小林さん(プロデュース、作・編曲、演奏)は次のようにおっしゃっています。

「ナミノート、昨年晩秋に「Our Songs」にまつわるレコ発を済ませておりましたが、音楽性からしてこれからが本来のシーズンであるが故、今回が本当のリリース記念イベントと言っても決して過言ではありません」(Facebookのイベントページより)

あと、今回の出演者が、「Our Songs」のレコーディングに関係された方々で固められているんですね。

まずは、『naminote』さんのサポートとして出演される宮川剛さん(Dr&Per)と日野良一さん(Gt&Cho)。

宮川さんは該当作で全曲に、日野さんは5曲に参加されています。

その宮川さんですが、ライブで『naminote』さんのサポートをされるのは、ぼくが知る限り今回が初めてなのではないでしょうか(昨年のリリースパーティ第一弾にも出演されていらっしゃいませんでした)。

宮川さんは一線でご活躍されていてご多忙だからだと思われますが、今後も共演が実現する可能性は低い、とのことです。

今回はその意味でもスペシャルであり、“リリースを記念する”にふさわしい会になるものと思われます。

そして、対バンを務めるのが、ぼくらともうひと組、チェロ・プレイヤー、橋本歩さん率いるプロジェクト『fabbomusic strings laboratory CHIDORI quartet(-1)』。

橋本さんもまた、一線でご活躍されている実力派。

「Our Songs」の9曲目で、素晴らしい演奏を展開されています。

そんなスペシャルな会に、名を連ねさせていただいている我々『3-4-3』(さん-よん-さん)…。

光栄に思いつつ、正直、少々びびっております。

ところでぼくらが『naminote』さんと対バンするのは、今回でかれこれ6回目となります(ちょっと前のコラム『対バン』でも触れさせていただいているのですが…)。

ぼくらのバンドは2001年の結成ですが、その14年の歴史の中で、対バン6回は圧倒的に最多です(以外では2回が最高です)。

多分、『naminote』さん的にも最多なはずです。

初めてご一緒させていただいたのが2012年の6月(当時『naminote』さんはまだデビュー前でした)。

その直後、8月のぼくらの主催ライブに出演をお願いしたのが2回目の対バン。

以来、年に2回ペースで対バンさせていただきました(2014年のみ1回)。

ほとんど、こちらからのお声かけです。

それだけぼくらが『naminote』さんのサウンドに心酔していたわけです。メンバーも共演を都度楽しみにしていました。

で、『naminote』さんとのライブでは、数曲を一緒に演奏することが多かったですね。

ブラジルの有名曲だったり、小林さんのナンバーだったり。

そんな中で何度か演奏させていただいた1曲があります。

「Our Songs」にも収録されている、「サンバのリズムが聴こえたら」という曲。

この曲のレコーディングにはなんと、ぼくにもお声かけをいただけました。

慣れ親しんでいた曲でしたから、うれしかったです。

トランペット&フリューゲルホーンで参加させていただくことが叶いました。

今回のライブでは、その曲も演奏されるとのことで、ぼくもステージに参加させていただけることとなりました。

(しっかりと準備しなくては!)

というような、スペシャルなこのライブイベント。

で、当バンドとしては…。

これが新メンバーを迎えての2回目のライブとなります。

初ライブから2か月。

実はその次も8月に1本、決まっております(こちらは演奏時間が長めなものになります)。

そこまで、2か月に1度のペースで、3回。

本来は、3か月に1度を基本ペースと考えていますので、ぼくら的には過密スケジュールです。

とはいえ、ぼくとしては望むところです。

今はまず、回数を重ねることは重要ですし。

今回は、前回より1曲多く演奏します。

その上で、3曲を入れ替えてセットリストを組んでいます。

新ボーカリストが意欲的にレパートリーを増やしてくれていますので、前回との間隔は短いですが、違った感じも出せるものと思っています。

開催まで、すでに2週間を切りました。緊張も高まりつつです。

今回は会全体的にも中身が濃いですし、お時間がございましたら、ぜひ…。

ご予約に関しましては、バンドHP記載のメアドから、またはバンドのFacebookページのメッセージ等々、何らかのルートでぼくにアクセスしていただけましたら幸いです。

バンドのFacebookページはこちらです。

(ページへの「いいね!」も、何卒、何卒…)

あと2週間、良い準備を…。

楽しみです。

押忍
B

2015/05/26

『アー写』という言葉を耳にしたことがございますでしょうか。

“アーティスト写真”の略です。

『宣材写真』という呼ばれ方もします。“宣伝材料写真”の略ですね。

音楽事務所やレコード会社がオフィシャルに製作する、アーティストの紹介写真のことです。

業界用語、とのことです。

業界、とは、音楽業界なのですが、マスコミ業界でも概ね普通に使います(多分、広告業界でも使っていることでしょう)。

ちなみにぼくは、大学を卒業して以来(89年卒業)、ずっと雑誌の編集をしてきました。

雑誌というと、大概CD紹介ページがあり、そこを担当するとレコード会社の人とやり取りすることになります。

そうすると、「『ジャケ写』をください」とか、「『アー写』を載せたいのですが」とか、普通に使うようになるのです(『ジャケ写』は分かりやすいですよね。CDのジャケット写真のことを指しています)。

レコード会社の方がそのように言うので、真似をして使ってきました。

ところで今思い出しましたが、昔は『ジャケ写』にしろ『アー写』にしろ、モノクロのものはプリント(紙焼き)で支給され、カラーのものはポジ(フィルム)で支給されていましたですね(それぞれそのほうが印刷に使いやすいのです)。

ポジフィルムを大量に用意するのは、経費がかかったでしょうね…(今はデータですので、複製にかかる費用はゼロです)。

前書きが長くなってしまいました…。

今回、何を書きたいかというと、当バンドで新たに『アー写』を撮影しました、という話です。

『アー写』は何かと必要です。

ぼくらはインディペンデントなバンドですから、雑誌に取り上げられたりすることは今のところほとんどないので(1回、『Player』という老舗音楽雑誌で小さく取り上げていただいたことはありますが…)、『アー写』は必要ないと思いきや、

最近は、ライブハウスのHPのスケジュール欄で、写真も載せてくださるパターンが増えています。

そういう時に、それなりの素材があるかないかで、印象が大きく変わってきます。

やはり、それっぽく見せるためには、『アー写』があるに越したことはありません。

なので、費用をかけ(とは言いましてもお友達価格ですが…)、それなりの『アー写』を用意していました。

2011年の暮れに1stアルバムをリリースしたのですが、そのブックレット(歌詞カード)用に写真を撮って、ついでに『アー写』も撮りました。

それから約4年が経過。

ボーカリストが卒業し、そして新たなボーカリストを迎え…。

いよいよ、新たな『アー写』が必要となったのです。

前回のライブでは『アー写』の代わりにフライヤーの写真をHPに載せていただいたのですが、6月と8月にライブが決まり、どちらも写真を載せていただけるとのことで…。

急遽決意して、『アー写』の製作に踏み切りました。

先日のリハの後に、街中で撮影いたしました。

使っている練習スタジオの周辺が割と閑静なエリアなので、野外で撮ろうと決断しました(撮影スタジオとか借りられる予算があるわけもなく…)。

天気が心配だったのですが、当日になって雨予報から曇り予報に変わり(実際は晴れました)、なんとか撮影を敢行することができました。

すでに、バンドのFacebookページで公開していますが、これです!

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(Photo by Studio-E)

実は、風景違い等、あと数パターン撮れています。

どれも力作ぞろい。

しかし。

お見せしたい気持ちはやまやまなれど、温存です…。

それぞれ、ここ一番というタイミングで解き放っていこうと思っています。

ちなみにこの写真、「ボーカリストはカメラ目線で、それ以外のメンバーはカメラを見ないように」、という約束事のもと撮影したのですが。

1人を除いてみんながカメラ目線になっているという…。

(約束を忠実に守ったメンバーは、極端にも真上を見上げているという…)。

撮影はとても楽しいひと時でした。

カメラマンの方が張り切ってくださって、限られた時間、シチュエーションの中、攻めの写真が撮れました。

そんなこんなでございまして。

新メンバーになり、『アー写』も確保でき、もろもろがだいぶ落ち着いてきました。

次のライブは、6月12日(金曜)、渋谷です。

それについては、また後日改めさせていただきます。

今後とも、『3-4-3』を何卒よろしくお願いいたします。

押忍

2015/04/30

ライブの総括をした直後ですが、今度は、個人的な総括を…。

もちろんベストは尽くしましたし、しっかりと準備もしました。

良かったと思える部分もありました。

しかし、もっと良い演奏がしたいと思う次第です。

正直、まだまだです。

録音を何度も聴き、自分として良くなかったと思う部分を聴くにつけ、日々練習しているのになぜだろう、と、心が折れそうにも思います。

でも、今さら心を折ってもしょうがないです。

引き続き、努力したいと思います。

あと、相変わらずメンタルが弱い…。

こんなに演りたがりなのに、なんであんなに緊張してしまうのか…。

ちなみに、ピアニカを吹く曲が1曲あったのですが、これはそこそこ良いソロが取れたと思っています(自分比)。

正直、ピアニカを吹く局面では、それほど緊張はしないんです。

強気にもなれます。

吹けば必ず音が出る、指さえ間違わなければ間違った音が出るはずはない、という安心感があるからなんです。

ラッパは音が出ることが保証されておらず、指が間違っていなくても間違った音が出る可能性があります。

怖いんです…。今さらに…。お恥ずかしい話ですけれど…。

しかし、もうびびっている場合ではない、と、今、つくづくそう思っています。

次回は、“開き直る”、そして“強気で攻める”、そして“小さいことは気にしない”、この3つをスローガンに臨もうと思っています。

あと、「変わらないと変われない」とも考えています。

練習方法を、抜本的に変えてみています。

ライブの1週間前から変えました。なのでまだ成果は出ていないのですが…。でも次には出るはすです(自己暗示)。

これまでは、1度の練習時間を30分と決めていて、次の練習まで1時間以上のインターバルをおき、そしてそれを2〜4セット行ってきました(1セットだけの日もありますが…)。

インターバルを置くその心は、しっかり回復してから次の練習に入りたいからです。

ダメージを負おうとする練習はするべきでない、という観点です。

しかし、4セットをやった次の日とか、結構ダメージが残ったりもしていました。

ということで、1回の練習時間を20分にしてみました。で、インターバルは最短でその倍の40分。

それを日々、3〜6セット行っていこうと考え、実践しています。

もっと早くからそうすべきだったとも思いつつ、短い練習時間で回数を増やすというのは時間的なロスもあり、なかなか踏み込めなかったんです。

1度吹き始めたら、がつっと吹いておきたくなりますし。

でも確かに、練習を開始して20分後以降は結構バテバテで、無理矢理音を出すという感じに陥りがちで、これは良くなかったな、と。

1回の練習時間を20分に短縮したことで、無理矢理音を出すという局面を減らせています。

これは必ずや、成果を生むはずです…(神頼み…)。

他にも、メニューの見直しもしています。

これは半年前から変えています。そして、これのおかげで、なんか今まで以上のスピードで向上できているように思っていたのですが…。

今のところはそうでもなかった…。

まあまあ、とにもかくにも、スローであっても、練習していくしかないですもんね。

やるだけやってみたいと思っています。

このようにいろいろ考えて、そして実践もすると、逆に入れ込みも激しくなる傾向があります。

それがまた緊張を生んだりもしますので、そこには気を付けようと思いつつ。

なかなか劇的には向上できないだろうけれども、とにかく、こつこつと。

地道にやっていきたいと思います。

早く、次のライブがしたいです。

押忍

2015/04/30

4月26日の、新メンバーによる初ライブ、無事に終了いたしました。

改めまして、ご来場くださいました皆さま、本当にありがとうございました。

会場の皆さま、対バンの皆さま、本当にありがとうございました。

今回は、スフィーダ世田谷FCを一緒に応援しているサポーターの方が、ユニフォーム姿で当日突然に駆け付けてくださったり…。

感激でした。

いつも来てくださる方にも、ただただ感謝です。

あと、泣いて頼んで、それに応えて来てくれた旧友の優しさにも…。

ありがとうございました。

さらには、卒業していった前ボーカリスト・青木さんと旦那さんと娘ちゃんも来てくれました。

ありがとうございました!

さて。

総括です。

まずは個人的に、反省点は多々…。

もろもろと入れ込み過ぎもありました。

入れ込まないように努めていたのですが…。

でも、入れ込んじゃいますよね。

だって、そもそも音楽をやることに対して入れ込んでいますから…(お恥ずかしながら…)。

と、個人的なことはひとまず置いておいて。

バンドとして、新メンバーでの初ライブ、とりあえずは成功と言っていいのかな、と思っています。

前回のライブから約7か月。

ボーカリストの卒業と、新ボーカリスト探し。

そして、メンバーの決定から初ライブへ。

それを7か月で乗り切れたことは、上出来かな、と思ってみたり。

ここまで来られて、とりあえずはほっとしてます。

しかし、返す返すも前任のボーカリスト・青木さんがバンドを卒業していったことは、正直、損失でした。

実力者ですから。

とはいえ、生まれ変われるチャンスをもらえた、と思うようにしてきました。

自分自身は生まれ変われないけれども、バンドは生まれ変われる、と。

そうして迎え入れることができた新ボーカリスト「emiri」は、期待どおり、堂々たる歌いっぷりで、頼もしかったです。

意欲的に取り組んでくれています。有り難く、そして、心強く思っています。

お客さまの反応や、お店の方の反応も上々で、なによりでした。

もちろん、基本的に皆さん、ぼくらのことをそもそも肯定的に捉えてくださっている方々ですから、ネガティブな言葉はそうそう出るはずもないのですが、その分を割り引いても、新生『3-4-3』を好意的に受け止めていただけたように感じました。

とはいえ、バンドとしても、もっと力をつけなければいけないと思っております。

ボーカリストが変わったことをきっかけに、バンドとしての成長も加速させたいな、と思っています。

なにより、ぼく自身の成長が、もっとも必要なのですが…。

さて、今後です。

自分の、そして全体のクオリティアップを図りながら、「ファンを獲得する」という目標に向かって、戦略も持ちながら、地道にトライを続けていきたいと考えています。

現時点では発表できることは何もないのですが、次なる展開に向けてプランを練っているところです。

あー、しっかし、もっと上手くなりたいですし、もっとぐっとくる音楽を作りたいです。

これからも、ぼくらのバンド『3-4-3』を、気に掛けていただけましたら幸いです。

今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

ライブにお越しくださいました皆さま、本当に、本当にありがとうございました。

押忍

(ライブの写真をちょっとだけ載せさせていただきます。写真をご提供くださったTさん、ありがとうございました。あと、メンバー・佐藤くんのFBからも、一部拝借しております…)

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2015/03/31

ライブのフライヤーが完成いたしました!

こちらです!

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いかがでしょうか。

ぼく的には、かなりの手応えがございます。良いものが出来上がりました。

デザインを手掛けてくださいましたデザイナーT氏に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

今回は、新ボーカリストを迎えての初ライブですので、フライヤーにもいつも以上に力が入っております。

フライヤーのテーマは『新緑』です。

4月のライブということと、新生メンバー、ということで(ストレートなテーマだけれども…)。

写真は相当に吟味しました。

で、新緑というにはこじんまりとしているのですが、爽やかな写真に巡り会えました。

その写真に文字を載せていただいたら、実によい感じに。

と言いつつ、すんなりとこれが完成したわけでもないのです。

これ以外の写真で何パターンか作っていただいています。

要はぼくの写真チョイスに難があって、さらにぼくのイメージが曖昧で明確なものを伝達できず、おぼろげに思い描く方向となかなか合致せず…。

ぼくのわがままで、デザイナー氏にはご迷惑をかけてしまいました。

でも、どうしてもガツっと手応えのあるものに仕上げたくて…。

で最後、写真をこれに換えさせていただいたら、一発で良いものに仕上げていただくことができました。

(次からはもっとイメージを明確にしてからお願いしようと、大いに大いに反省しております。もしくは完全にお任せにするか)

ところで、フライヤーは、プロにお願いしたい派です。

費用はかかりますので、プロにお願いするのは贅沢なのですが…(って、お友達価格で無理を聞いていただいているわけですが…)。

でも、フライヤーは良いものを作りたいのです。

バンドのバリューが上がるような気がするのです。

本気度を示したい、という思いもあります。

自分で作ったら、こうはなかなかいきません(当然ですが…)。

配置のセンスもそうですが、文字のチョイスが絶妙なんですよね。プロは違います。

そもそもPCに豊富に書体を積まれているという前提がまずあるのですが、その上で絶妙なチョイスをされます。

使い分けが何気に細やかなんですよ。

例えば今回のフライヤーでいうと、「3-4-3」を囲んでいるカッコの書体。

ゴロッとした数字に対して、この細いカッコ。絶妙です。

あと、日付けの下に記されている「@mona records」の次の(下北沢)。

ここだけなぜか細い書体に。この細さ。おしゃれです。

さらには、緑の丸の中の「member」という文字。ここだけ斜体を使われているあたりも気に入っております。

時と場合で、いろいろなアプローチでチョイスをされますが、今回は「おしゃれに」というお願いに対して、このようなチョイスで応えてくださいました。

ちなみに言うと、プロの方はさらに、ロゴ化能力が高いです。

豊富に持っている書体を、技術とセンスでいかようにもロゴ化していきます。

今回は、さらっとした仕上がりを重視していますので、ロゴ化した文字はないのですが。

とにもかくにも、今回のフライヤー、とても気に入っている次第です。

そんなこんなでござまして。

リハを重ね、サウンドもよい感じでまとまってきている手応えがございます。

どんなライブになるのか、自分としてもとても楽しみにしています。

個人的には、自己ベストを飛躍的に更新したいとあがいているのですが、これに関してはどこまで思いが叶うか…。

がんばります。

本コラムの最後に、詳細も載せさせていただきますね。

多くの方のお越しを心よりお待ちしております。

よろしくお願い申し上げます。

押忍

<ライブ詳細>
2015年4月26日(日)
@モナ・レコード(下北沢)

【出演】 3-4-3 / NEOTOWN / RYOSUKE SUNSET / Akari in the mood / ホリキタヒロト(1984)
【時間】 open 18:00 / start 18:30
 ※3-4-3の出演時間は、20:00〜(予定)35分ステージです。
【料金】 前売¥2000 / 当日¥2300(+オーダー)
☆ご予約はメンバー、もしくは、バンドHP記載のメールアドレス宛にお問い合わせください。
バンドのHPはこちらです!
(お席のご予約はできません。来場された方からのご着席になります)

mona records
世田谷区北沢2-13-5 伊奈ビル2F&3F(ライブ会場は3Fです)
TEL: 03-5787-3326

2015/03/22

失敗してしまった話なので、わざわざコラムにせずに忘却しようとも考えたのですが…。

敢えて書いてみます。

2月に、ちょっとした挑戦をして、自分の浅はかさに打ちひしがれることとなったという、ぱっとしないエピソードです。

その頃、なんとなく行き詰まっていたんですよ。

でも、うずくまっていても何も変わらないので、動いてみようかな、と考えたのです。

何を思い立ったかというと、路上で演奏してみようと。

それも、ソロで。

テクニックはないけれど、そして伴奏もないけれど、音色だけで人の足を止められないものかと。

(まだまだ大した音色ではないのに…)

1人でも足を止めてくださる方がいたら、元気が出るなと。

全然だめだったら、むしろ元気がなくなるだろうけれども…。

で、仕事が一段落した2月中旬のとある平日の夜、新宿に出かけてみました。

その日は、ちょっと寒さが和らいだ日でした。

行くのをためらう気持ちもあったのですが、「行こうかと考えていた今日の日がたまたま寒くないというのも、神様の思し召しではないか」そう考えました。

フリューゲルホーンのソフトケースを背負い、夜の8時半頃、西口をうろうろしてみると、すでに2組みほどのパフォーマーがいらっしゃいました。

様子を探りつつ、お一方がパフォーマンスを終了されそうだったので、終わるのを待ってみました。

とあるマジシャンの方もいらして、その場所が空くのを待っているとのことでした。

しかし、先を譲っていただき。

おもむろに、吹き始めてみました。

とりあえず、バラードを。

…。

誰1人として、足を止めてくださいませんでした。

1曲ですべてを察して、パフォーマンスを終了しようと思いました。

しかし、先ほどのマジシャンの方の姿が見えなくて…。

荷物は置かれているのですが。

ここでぼくがその場を去ってしまうと、マジシャンの方が戻ってくるよりも先に、違うパフォーマーの方が来てしまうかもです。

なので意を決して、もう1曲、吹いてみました。

だめでした。

もう1曲。

今度はバラードはやめて、超有名なボサノバナンバーをミドルテンポで。

だめです。

完敗でした。

ストリートを舐めていました。

身の程知らずでした。

ただただ、自分の無力を思い知りました。

ちなみにぼくの前にパフォーマンスされていた女性シンガーの方は、Twitter等を活用して、ご自分のファンをしっかりと集客しながら、そして、カラオケ、簡易PA、フライヤー、看板、それらをしっかり用意して臨まれていました。

ストリートを主戦場として(ファンとの交流の場として)、覚悟と準備を持ってそれにあたられていました。

そうこうしていたらマジシャンの方が戻られたので場所を譲り、パフォーマンスを拝見させていただくことにしました。

マジシャンの方いわく「1人だけ観客がいるパターンは、むしろ人が足を止めにくい。申し訳ないが人が集まるまではちょっと遠くにいてください」と。

了解して、ちょっと離れた建物の壁沿いで様子を伺わせていただきました。

マジシャンの方は、あらかじめご自分のファンに告知して、というやり方ではなく、パフォーマンスだけで勝負する手法を取られていました。

BGMとご自分の音声を流すための簡易PAを持参し、ご自身が乗る台を持参し、衣装も着替えて。

やはり覚悟と準備を持ってパフォーマンスに臨まれていました。

ところが…。

マジシャンの方が道具を広げ始めると、変なおじさんがその前をうろうろし、話しかけてきます。

これはまさに、マジシャンの方が憂慮してた「1人観客」パターン…。

そのパターンの中でも、さらに難易度が高いタイプなのでは…。

その中でパフォーマンスをスタート。

最初の5分くらいは誰も足を止めなかったのですが、徐々に人が集まり出し…。

さすがでした。

結局、おまわりさんに介入され、途中で終わりになってしまったのですが(投げ銭を回収する前に終わらざるを得ないという…)。

せっかくなので、お話も聞かせていただきました。

お店等でパフォーマンスをされていて生活はできているが、修行として路上に出ている、とのことでした。

路上は、お店などでパフォーマンスするよりも難易度が高く、自分を鍛えることができる、とも。

さらには、どのような演目が良い反応を得られるのか実験の場とも考えている、とも。

ちなみに、やはり冬場は厳しい、という側面はあるようです。

冬場に路上パフォーマンスを始めて、挫折するパフォーマーの方も少なくないとか。

(自分の失敗を寒さのせいにしているわけではないですよ。第一その夜は、それほど寒くはなかったのですから)

勉強になりました。

そして、恥ずかしい気持ちになりました。

でも、やらなかったら分からなかったことがたくさんでした。その意味では、やって良かったと考えています。

いつかリベンジできたらいいな、とも…。

音色で見知らぬ道行く人の足を止められるようになりたいです。

(今度はソロではなく、誰かに加勢してもらって…。もろもろも準備して…)

ひと月以上経ち、やっと文にできました。

もっともっと上手くなろうと、決意も新たです。

押忍

2015/02/28

ぼくらのバンド『3-4-3』の、新ボーカリストを迎えての初ライブを告知させていただきます!

○2015年4月26日(日)夜
○下北沢・『mona records』(モナレコード)
(その他、詳細は未定です)

いよいよです。

順調にリハを重ね、徐々に、新たなサウンドが形成されつつあります。

それをお客様に聴いていただいて、自分達が何を感じるのか…。

ライブを重ねながら、いろいろな気づきを得ながら、じっくりとバンドを、サウンドを熟成させていけたらと考えています。

というわけで。

最初のライブは、4バンド対バン(35分ステージ)、まずはここから、小さく1歩を踏み出してみます。

新ボーカリストは、「emiri」という名の、ガッツある個性派シンガーです。

生まれ変わった『3-4-3』の姿を、お1人でも多くの方にお見守りいただけましたら幸いです…。

と、肩に力が入りがちな自分…。

それはそれとして。

昨年9月のライブから、7か月振りのライブです…。

こんなに空いたのは、何年ぶりでしょうか。

前任の青木さんの、産休の時以来ですね。

と考えると、5年振りくらいですか…。

中途半端に最近でした…。

さてさて。

個人的には今、結構調子がいいです。

今回も自己ベスト更新を目指し、全身全霊で演奏したいと考えております。

と、書けば書くほどに肩に力が入ってしまいますので、今日はこの辺で失礼させていただきます。

手応えあるライブができますように…(神頼み…)。

よろしくお願いいたします!

押忍

2015/01/11

我々のバンド『3-4-3』(さん-よん-さん)の、新ボーカリストが決定いたしました。

24歳の新進女性シンガーです。

ボーカリスト探しに邁進して丸3か月。

最大限手を付くし、そして手応えある縁を掴むことができました。

ここに至るまでに、多くの方々に「歌いたい」と手を挙げていただけました。

両手で数えるよりも多くの方々に。

お問い合わせくださいました皆さま、スタジオまでお越しくださいました皆さま、本当にありがとうございました。

そのように言ってくださる方がいるという事実が、何より有り難かったです。

ほんと、勇気づけられました。

そうして迎え入れることができた新ボーカリスト。

これにより、バンドは再スタートを切ることができます。

ほっとしています。

ここまで、大体以下のような経過を辿りました。

10月31日付けのコラム(こちらです)でも綴らせていただきましたが、今回のボーカリスト探しは、主にネットのメンバー募集サイトを活用し、行いました。

知り合いに声をかけたり、セッションに出かけたりもしましたし、それら経由で相談させていただいた方も数名いらっしゃいましたが、音合わせに来ていただいた方はすべて、メンバー募集サイト経由でお話させていただいた方々でした。

ちなみに、サイトは3つ活用しました。

募集記事を載せてお問い合わせを待ちながら、加入希望の記事を片っ端からチェックさせていただきました。

音源のURLを掲載されている方の音源は、相当数を聴かせていただきました。

そうして、可能性を感じた方々に連絡を入れ。

音源のない方に関しても、“好きな音楽”や自己紹介文の雰囲気でなんとなく合いそうな方々に問い合わせさせていただきました。

こちらの音源のURLを添付して、気に入っていただけたらご連絡くださいと。

連絡を入れさせていただいても、返信をいただけないことも多々ありましたです。

サウンドが気に入っていただけなかったのか、ぼくらの年齢的なところが敬遠されたのか…(音源に映っている画像で大体は想像がつくので…)。

中には、ハードルが高そうに思われた方もいるのかも…(いないかもしれないけれども…)。

こちらの募集記事を見て連絡をくださった方もいらっしゃいます。

こちらの募集記事には音源のURLを載せていましたので、それを聴いて気に入って連絡をくださった方々です。

その後それらの方々の音源も何らか聴かせていただきました。

こうして、ぼくらのサウンドとマッチしそうな方に、スタジオまでのご足労をお願いいたしました。

ちなみに、可能性がありそうな方々はすべてメンバーにも音源を聴いてもらいました。その上でご足労いただくかどうか判断させていただきました。

というわけで、スタジオにお越しいただいた方はすべて実力のある方々で、かつ、マッチしそうだと感じた方々です。

お越しいただいた方々すべて、本来ならこちらからお断りをさせていただくような方々ではありませんでした。

しかし、マッチングという点で、多くを望みました…。

前任が実力者だっただけに、そしてこれをバンドが良い形で生まれ変われる機会としたいとも考えましたので…。

本当に、何様だ、という話です。

意欲を持って来てくださった方々に、加入いただくことを見送らせていただく連絡を入れる瞬間は、とても辛い瞬間でした。

非常に心苦しく…。

そして。

このような活動の果てに巡り会えた、新バーカリスト。

前任者とは、がらっと雰囲気が異なっています。

似た雰囲気の方は他にいらっしゃったのですが、敢えて異なった雰囲気の方に決めさせていただきました。

これを機にバンドを生まれ変わらせようというところを、最大限優先した選択です。

ぼくが言うのも僭越ですが、まだまだ荒削りな面もあります。

しかし、そもそもぼくら自体がまだまだ、まだまだ荒削りです。

これまでは、前任者の技量に寄りかかっていた面も多かったな、と、反省もしております。

新たな若いボーカリストとともに、これまでのものをベースとしながら新たなサウンドを作り上げていこうと決意を新たにしています

すぐには上手くいかないかもしれません。試行錯誤を繰り返しながら前進していきたいと思っております。

今まで以上の一体感をバンド全体で発揮できるように、より良いサウンドを作れるように、精進していきたいと思っています。

目標は変わらず。

「1人でも多くの方々に、バンドの曲、演奏、演奏者を気に入っていただけるように」

春にはライブを開催したいと考えております。

さらには、新たなボーカリストによるなんらかの音源を製作して、それをYouTubeに挙げたい、とも考えています。

現在、すべてが流動的ではございますが…。

しっかしほんと、新年のスタートとともに再スタートが切れて良かったです。

期待感が大きいです。意欲的な気持ちになっています。

これまで以上に音楽に情熱を注いでいきたいと考えています。

今後の『3-4-3』に、何卒、何卒、ご注目ください。

よろしくお願い申し上げます。

(なんか、とても堅苦しい回となってしまいました…)。

押忍

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