Home > 好きな音楽

2016/11/25

久しぶりに投稿させていただきます。

ぼんやりYouTubeを観ていて、85年の、マイルス・デイビスのライブ映像を見つけ、観ています。

85年といえば、ぼくは大学1年生。

なんとなく「ジャズ研究会」に入り、ジャズに目覚めつつ、マイルスってすごいらしいなとか思いつつ、家賃2万円のアパート暮らしで、お金も行動力もなく、このコンサートに足を運べず…。

しかし、NHKのFM放送で聴いた、そのライブの映像です(テレビでもやってたんだ…)。

かっこいい…。

ボブ・バーグとか、ダリ・ジョーとか、ジョン・スコとかも、ちょーかっこいい…。
こちらです。

そんなこんなでございまして、ぼくは27日の日曜に、ライブです。

正直、集客に苦戦しております。

ご来場を、切にお願いいたします…。

詳細は、Facebookページをご覧ください。

Facebookページへのコメント等で、ご予約を承っております。

こちらです。

よろしくお願いいたします1

押忍
3-4-3_flyera5_b

2016/05/18

おはようございます。

今、水曜の午前10時半くらいです。

昨日のライブ、無事にまっとうすることができました。

ご来場くださいました皆さま、本当にありがとうございました。

本当に…。

心から感謝しています。

いつも甘えているばかりで…。

ありがとうございました。

共演の皆さま、ありがとうございました。

素晴らしい演奏を楽しませていただきました。

そして、我々の演奏を温かく見守ってくだいましたこと…。

感激いたしました。本当にありがとうございました。

お店の皆さま、今回もお世話になりました。今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

バンドのメンバーのみんな、お疲れ様でした。

引き続き、よろしくお願いします!

さて。

出来はどうだったのかと言うと…。

バンドとしては、前に進めている手応えを持てています。

加入して約1年半が経過した我らが歌姫も、さらに良さを発揮できているように思います。

個人的には…。

もう1歩…、もう1歩、前に進みたい…。

とは言いつつも、手応えが持てている部分も、少々ございます。

また、崩れそうになったときそこから持ち直せる方法を、少々つかみかけてきました。

なんとかもっと多くの練習時間を確保して、1歩1歩着実に進歩していきたいと、と思いを新たにしているところです。

昨夜は帰宅後、とりあえず缶ビール(350ml缶)を1本飲みながら録音をひととおり聴き、メンバーへ音源を送信し、そしてうとうとしながらもなんとか朝までの案件をフィニッシュさせ、短い眠りにつきました。

また今日からも、仕事にベストを尽くし、ライフワームにもベストを尽くして暮らしていきたいと考えています。

今日も元気に。

とにもかくにも、昨夜は皆さま、本当にありがとうございました。

今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

ありがとうございました。

押忍

2015/12/13

聴きに行ったライブのことを綴らせていただきます。

昨夜(12月12日)、久しぶりにライブを聴きに行ってきました。

ヴァイオリンの五十嵐歩美さんと、ピアノの永見行崇さんのデュオライブです。

永見さんは、「naminote」さんの日本コロンビアから発売中の2nd、『Our Songs』で、全編にわたって鍵盤で参加されています。

「naminote」さんとは、ここでも幾度も綴らせていただいているのですが、こんな方々です。

オフィシャルWebサイト

昨夜、永見さんと初めてご挨拶させていただくことができました。

ちなみに、五十嵐さんとはこれまでも何度かご挨拶させていただけております。

2011年頃に軽く遭遇させていただきつつ、それ以後、何度かお話しする機会があり。

五十嵐さんは「naminote」さんのサポートをよくされていて。

ぼくが「naminote」さんと知り合ったのは、2012年の6月です。とあるライブハウスで対バンさせていただいたのがきっかけです。

以降、年に1度のペースで対バンをさせていただき、対バンしないライブにも年に1、2度は伺っていました。

対バンするときには五十嵐さんは参加されていなかったのですが、聴きに行く回では、ほぼほぼ毎回いらっしゃったような気がします。

昨年6月に対バンさせていただいたときには、初めてご一緒することができたのですが。

で、五十嵐さんは「naminote」さんの1st、2nd、ともに1曲ずつ参加されています。

で、ぼくも2ndの『Our Songs』で1曲参加させていただけたのですが、そこで計らずとも永見さんと共演させていただけているわけです。

ぼくのパートの録音は、ボーカル含むすべてのパートが録り終えていた後なので、永見さんはぼくの音を聴いていらっしゃらないかもしれないけれども…(いや、完成後の作品は聴いていらっしゃるだろうけれども)。

で、ぼくは永見さんのことをそれ以前、存じ上げていなかったのですが、件のCDを全編聴いて、密かに永見さんのファンになっておりました。

ぼくが参加させていただいた曲でも永見さんのプレイは冴えわたっていて、ぼくの音がバックで重なるピアノソロ、そして、ソロ明けのBメロのピアノバッキング(そこにはぼくの音は入っていません)がもう、最高にグルーブしているのです。

というわけで、いつかは永見さんにご挨拶したいと思っていて、やっとそれが叶った、という次第なのです。

ぼくごときちゃんちゃらヘボラッパ吹きが、五十嵐さん、永見さんのような実力ある音楽家の方々と、まるで同じようなミュージシャンであるかのような雰囲気も醸しつつお話することができて、ぼくは幸せ者です。

自分の人生もそこそこ素晴らしいのではないか、とか、ちょっと思えた瞬間です。

さらなる精進を誓っているところです。

以上、ライブリポートでした。

(ライブ自体のリポートはまったくしていないながらも…。一応写真だけでも。演奏風景と、お2人による新作ミニアルバム<五十嵐さんのリーダー作>のジャケを)。

また聴きに行きたいライブでした。

押忍

IMG_3503

IMG_3502

2015/11/16

久々のワンマンライブ、無事に終了いたしました。

お越しくださいました皆さま、本当にありがとうございました。

たくさんの方々に聴いていただけて、ほんとにほんとに、うれしかったです。

ありがとうございました。

初めて観に来てくださった方も多かったようでした。

その方々が、また聴きに来たいなと思ってくださっているといいのだけれど…。

そして、会場の「楽屋」の皆さま、お世話になりました。

今回も、気持ち良く演奏させていただきました。

個人的にも、とても好きなお店です。

聴きに行く頻度も、もっとも高いお店かも…。

叶うなら、以降も頻繁に出させていただきたいと思っております。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

さて…。

新ボーカリスト・emiriを迎えて、約1年。

これまで3回のライブをこなし、2曲のレコーディングもして、その1年を締めくくろうと、思い切ってワンマンにチャレンジしました。

今回演奏した曲数は、計16曲。

この1年で演奏した曲数は、計19曲を数えました。

このうちカヴァー曲が2曲入っておりますが、少々マニアックな曲でもありましたので、全19曲、emiriにしてみれば、すべてが初めて聴く曲ばかりです。

よくぞこの曲数をこなしてくれたと思っています。

彼女の影ながらの頑張りに敬意を表したいです。

ぼくらの楽曲とも、良い感じにマッチしてくれています。

彼女の良さは、心を込めて歌ってくれることだと感じています。

今後も良さを伸ばして、そしてみんなに愛されるシンガーになってほしいです。

彼女なら、やってくれるでしょう。

で、自分自身はどうなのだ、という話なのですが…。

もっと成長しなくてはいけません…。

ただ。

若干の手応えも感じています。

ちょっとした意識改革をして(奏法においての)、その成果がちょっと出ている感じがあります。

今後も精進を続けていきたいです。

また、バンドとしての楽曲力、演奏力、ライブ力も、さらに上げていきたいとも思っています。

今回は“45分ステージ×2”という、我々としては長丁場でした。

スタミナ等々心配もしていましたが、全体の出来は悪くなかったと感じています。

ほっとしています。

これをこなせたことを自信に、地道に次に進んでいきたいです。

ところで。

今回は、前ボーカリストの青木さんが家族で観に来てくれました。

来てくれるとの連絡をもらったのは前日でした。

で、「ならば1曲歌ってもらおうかな」と思いつき…。

当日会場入りしてメンバーにその旨を相談すると、全員一致で、ぜひ、ということになり。

早速、青木さんにメールを入れ。

すぐに返事をもらえました。「皆さんさえよろしければ、ぜひ」と。

アンコール曲を一緒に歌ってもらうことにしました。

アンコールがあれば、なのですが…。

有り難いことにアンコールをいただけました。

そうして、青木さんを呼び込み。

新ボーカリストを迎えて1年の区切りのライブで、新旧ボーカリストがステージに並びました。

とてもうれしかったです。

平和で、穏やかで、ワンマンライブの締めとしてもふさわしい柔らかな雰囲気となりました。

青木さんとは7年間活動をともにして、リハもライブもたくさんこなしてきました。

それぞれのライブやレコーディングが充実していて、1つ1つが思い出深いです。

こうしてバンドを卒業しても観にきてくれることがうれしいですし、ひさびさに歌声を真横で聴けて、じんわりきました。

そして思いました。

うちのバンドは、この感じを大切にしていきたいな、と。

なんか、ほっこりする。

そんなバンドになっていきたいと、改めて思っているところです。

もちろん、もっともっと基礎クオリティを上げていきながら。

青木さん、ありがとう。

メンバーのみんな、お疲れ様でした。

そして皆さま、今後とも『3-4-3』を、何卒よろしくお願い申し上げます。

音楽を続けられている幸せをかみしめています。

ご来場くださいました皆さま、本当にありがとうございました。

押忍

(写真は、Tさんにいただきました。Tさん、いつもありがとうございます!)

2015.11.15A

2015.11.15B

2015/10/31

前回のコラムで予告いたしましたとおり、奏法上の新たな“気づき”について綴りたいと思っていたのですが…。

結局のところ試行錯誤が続いていて、自分的に確証を掴むまでに至らずです…。

今月はノーコラムか…、というピンチだったのですが。

ところが昨日、「トランペッターの方々にお知らせしたい!」と思える事柄と出会いました。

というわけで、急遽…。

もうご存じの方も多いかもしれませんが…。

トランペッターの皆さま、

『Hetman』(ヘットマン)のバルブオイルのキャップが変わっていました!

バルブオイルとは、ピストン部分に挿す潤滑油です。ぼくは、吹き始める前に常に挿します。

さてこの『Hetman』のバルブオイル。

シェアは未知数ながらも、どこでも売られていますし、結構多くの方に愛用されているのではないでしょうか。

ぼくはかれこれ7、8年、“クラシック”という、「長年使っている楽器用」を使っています。

「長年使っている楽器用」がラインナップしている点が、ぼくにとっての最大の利点です。

で。

写真をご覧ください。

IMG_3380

左が旧型、右がニューモデルです。

ニューモデルのほうは、キャップがちょっと浮いた感じになっているのですが、お分かりになりますでしょうか。

実際、ちょっと浮いています。

これが少々、くせ者です。

というのも。

反時計回りに回せばキャップが取れるはずなのに!

“からから”と空回り音がするだけで何の手応えもありません…。

キャップが開かないのです…。

こういうタイプは得てして“押しながら”回すと開けられるものです。

しかし…。

押しながら回しても“からから”と空回り音がするだけで手応えなし…。

逆には回りません。歯で噛んで回そうと試みましたが、びくともしません…。

製品が収められていた紙箱を見ても、開け方が書かれていません…。

仕事に追われつつ一瞬のす隙をみて練習態勢に入ったのですが、虚しく過ぎていく時間…。

輸入代理店に電話させていただきました。

親切にご対応いただきました。

そして、「押しながら回してください」とのアドバイスをいただきました。

(いや、押しながら回してもだめなのだけれど…)と思いつつ、ここはひとまず「押しながら回しても開かない」こと確定させねばと。

渾身の力を込めて押しながら回してみました…。

そしたら…。

ちょっと浮いた感じになり、あとは普通に回してみたらば…。

開きましたっ!!!

結論です。

渾身の力を込める必要はないのですが、ちょっと力を入れたほうが良いです。

“からから”と音がする場合は、力の入れ方が足りません。

“からから”音ナシで半回転くらい回れば、OKです。

あとは押さずに回せば外れます。

参考にしてくださいっ!!!

…。

そんなこんなでございまして。

ライブが迫っております。

11月15日、日曜のランチライブです。

ワンマンです。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております!

ご予約は、バンドHPに掲載のメールアドレスまで、お問い合わせください!(HPには、詳細も掲載しております!)

HPはこちらです!

そして、フライヤーはこちらです!

343flyer_1115_out2

このライブで、実践中のこと(奏法上の新たな気づき)について、手応えが得られたらいいなと思っているところです…。

とにもかくにも、自己ベスト更新を目指して。

よろしくお願いいたします。

押忍

2015/09/17

ここ最近の、トランペットを吹くにあたっての、自らのテーマについてつづらせていただきます。

テーマはずばり、“緊張からの卒業”です(“この支配からの卒業” by 尾崎 豊 的な…)。

本番で最高のパフォーマンスをしたいわけですが、それを阻害する最大の要因は、緊張だと気が付きました(今さらながらに…)。

緊張はテクニックを奪い、音色を奪い、スタミナを奪います。

では、緊張しないためには、どう自らをコントロールすれば良いのか。

それについていろいろと考えては、心持ちを変えたりしつつ、克服にいたっておりません…。

しかし、道は見えてきた気がしています。

まずは練習あるのみ。

先日、プロの方とこのことについて話していて、その方はいみじくもこうおっしゃいました。

「寝ながらでもできる、まで練習する」(小学生の頃に発表会に臨むにあたりそう考えた、とのことでした…)

う…。

寝ながらでもできる、という観点は持ち得ていなかったです(もう49歳だけれども…)。

というわけで以来、“寝ながらでも吹ける”まで、反復練習しようと努めています。

そして、もう1つ。

これは自分で考えました(ドヤ顔)。

「良い音が出るか出ないかではない。出すか出さないかだ」

こう考えて本番に、そして日々の練習に臨むようにしています。

調子がいいとか悪いとか、人は時々口にするけど(『無縁坂』by クレープ、的な)、

調子は自分で作る、そう考えるようにしています。

もう49歳。調子がいいか悪いかで一喜一憂している暇はないです。

「良い音を出す」しかないのです。

「良い調子を作り出す」しかないのです。

“鳴らぬなら、鳴らしてしまえ、トランペット”です。

技術的にどうアプローチしているのかについては、次回にしたためさせていただきます。

ヤング・トランペッターの皆さま、必読です。

ところで…。

女子サッカークラブ「スフィーダ世田谷FC」さんが、選手目線カメラで撮影した“練習風景動画”を、クラブ公式YouTubeチャンネルにアップされました。

BGMに、公式サポートソング『SFIDA』を使ってくださっております。

新ボーカル・emiriの歌唱による、2015バージョンの音源です。

お時間がございました、ご覧ください!

コチラです!

使っていただけて、とても感激しております。

ありがとうございました!

押忍

2015/08/24

8月19日のライブ、無事に終了いたしました。

ご来場くださいました皆さま、本当にありがとうございました。

今回も、とても幸せな気持ちで演奏することができました。

これもひとえに、お客様の優しさ、温かさのおかげです。

本当に本当にありがとうございました。

そして共演の『l’avion(ラヴィオン)』の皆さま、会場の『楽屋(らくや)』の皆さま、本当にありがとうございました。

今後とも、よろしくお願いいたします。

さて。

新ボーカリスト・emiriを迎えて3回目となりました今回のライブ。

これまでの中で、もっとも良い演奏ができたと感じております。

全体としても、個人としても。

もちろん反省点は多々ありますし、全体的にも個人的にもさらに良くしていきたいと強く思っていますが、ここ3回の中でもっとも良かったことも確かではないかと…。

おかげさまで、ここまで着実に前進できている手応えがあります。

4月に初ライブを開催し、以後2か月に1度のペースでやってきました。

演奏時間を徐々に伸ばしつつ、曲目もある程度入れ換えつつ。

新生『3-4-3』としてのレパートリーもすでに14曲を数えるに至りました。

(新ボーカリスト・emiriの頑張りによるところです)。

また、ライブ以外でも、シングルCDの製作、新音源のYouTube公開も行いました。

(YouTube音源、まだお聴きでない方は、ぜひお聴きください! こちらです!)

というわけで、今回のライブをもちまして、新生『3-4-3』としてのベース作りの段階を、概ね終えられたかなと…。

ここからは、次の段階へ。

次の段階とはもちろん、“成長段階”です。

ただひたすらに目標達成を目指し、成長していきたいと思います(長いスパンでの話なのだけれども…)。

目標とは、“ファンを獲得する”こと、であります。

ぼくらの曲、演奏、キャラクター等々を気に入っていただいて、それを目当てに積極的にライブに足を運ぼうと思ってくださる方を、今よりもお1人でも多く…。

それを実現するためには、もろもろのクオリティアップが、まずは必要です(言うまでもないのですが…)。

つまりは、“実力”です。

“実力”さえあれば、世間は放っておきません。

“実力”を磨く努力を、地道に重ねていきたいと思います。

で。

次のライブが決まっております。

次回は、なんと。

…。

“ワンマン”にトライいたします。

成長すべく、次の段階に進むべく、これまでとは違ったことをしていこうと考えました。

会場は、今回と同じく、中目黒の『楽屋』さんです。

11月15日の日曜、午後1時開演の“ランチライブ”を“ワンマン”で開催いたします。

“ワンマン”はハードルの高いライブ形態です。

相応の集客をしなければなりませんから。

さらに言えば、『楽屋』さんはキャパも小さくないですし、しかもプロ(またはそれに準じる方)しか出演されない名店です。

その『楽屋』さんで“ワンマン”をさせていただくのは厚かましい話かとは思ったのですが…。

思い切って相談させていただきましたらば…。

なんと、快く後押ししていただけた、という次第なのです。

ちなみに、これまで“ワンマン”を敢行したのは、ただの1度きり、です。

2011年の暮れに行った、1stアルバム『ループシュート』のレコ発ライブが唯一の“ワンマン”です。

その時に“ワンマン”に踏み切ったのは、以下のようなアドバイスを当時のフランチャイズ的なライブハウスの方からいただいたことがきっかけです。

常々、“ファンを獲得する”にはどうすれば良いのかを考えていて、そのために“ワンマン”がカンフル剤となる、というアドバイスをいただいたのでした。

「ファンを獲得していこうと思うのなら、知り合いの知り合いへと拡大させていくことがもっとも近道である」。

「逆に、対バンのお客さんを自分たちのファンにしていくことは、相当に難しい」。

「“ワンマン”だと、知り合いの方々の“応援しよう”という気持ちが高まり、その方々がさらに知り合いを呼んでくれたりするものだ」と。

なるほどです(要は、人の慈悲にすがる的な話ではあるのですが…)。

その方のお話を受けて、“ワンマンをやろう”→“大義名分が必要だ”→“ならばいっそアルバムを作ってしまえ”、このような流れで、1stアルバムは作られました。

(そろそろアルバムを…という気持ちがあり、それを発動させるきっかけになった、という次第なのですが…)

結果、手応えのあるアルバムを作ることができ、そして“ワンマン”も、過去最高の動員を達成できました。

しかし以後、びびってやってきませんでした。

そこから約4年振りの“ワンマン”となります。

そしてここから先は、定期的に“ワンマン”を開催していけたらと、考えています。

成長していくために…。

ちなみに『楽屋』さんは、“ランチライブ”を行わせていただくのに最高のお店の1つです。

地上1階にあるので窓から陽光が差し込み、とってもピースフルな雰囲気なんです(夜は夜でお洒落で素敵なのですが)。

食事メニュー(アジア系のカフェご飯)も充実していますし。

何を食べても美味しいのです。

最高の舞台です。とても有り難く思っています。

というわけで皆さま、次回の“ワンマン・ランチライブ”、何卒、何卒…。

11月15日(日曜)、昼13時開演です!!

押忍

2015.8.19_a

(写真はSさんよりいただきました1)

2015/08/09

YouTubeに、バンドの新しい音源をアップいたしました!

こちらです!

新ボーカリスト、emiriの歌声を、ようやく全世界に向けて発信することができました。

ライブにお越しくださいました皆さまはもちろん、女子サッカークラブ『スフィーダ世田谷FC』のホームゲーム会場にいらしている皆さまにはお聴きいただいておりましたが(スタジアムでぼくらの楽曲『SFIDA』<クラブ公式サポートソング>をBGMとして流していただけているので)、それ以外の方々に、彼女がどのような歌い手なのかをようやく感じていただけるようになりました。

『青いバレエシューズ』、という楽曲です。

2011年12月に発売した1stアルバム『ループシュート』に収録している曲です。作詩・作曲は、ギターの田中)。

そのボーカルパートを、新ボーカリスト・emiriの歌唱により再録したニューバージョンです。

6月末から、『スフィーダ世田谷FC』のホームゲーム会場で発売開始しているシングル『SFIDA』に、カップリングとして収録しています。

ところで…。

今回アップした素材は、あくまで“音源”であります。

映像は1枚の静止画のみ…。見た目は単調です。その点はご容赦ください…。

で、このYouTube素材。不肖私、太田祥三が製作いたしました。

これまでバンドのYouTube音源は、すべてとある方にお願いして作っていただいていたのですが、今回はその方のスケジュール調整がどうにもつかず…。

このような事情もあり、そろそろこの壁に挑むタイミングなのかもしれないと腹をくくり、製作にトライしてみたのです。

インディベンデントなアーティストは、マルチな能力が必要です。

YouTube始め、ネットを活用することで告知を広められる可能性が上がっています。

しかしながら、チャンスがあっても予算がないのがインディペンデント。

なので、HP製作、各種SNSの運営、フライヤーのデザイン、そして動画編集等々、宣伝に関することは何でも自分でできたほうが良いのです。

さらに言えば、音楽製作においても、自分でできる範囲が広い人のほうが、もろもろ有利です。

どんな楽器でも演奏でき、作曲、編曲、作詞ができ、録音機材と録音できる環境まで持っていれば最強です。

しかし、もろもろのスキルを身に付けるには時間が必要…。

その時間があるならば楽器の練習をすべきだと考えています(言い訳がましいですが、練習時間の確保さえも難しいわけで…)。

とはいいつつ、静止画1枚のYouTube音源くらいは、自分で作れてもいいのかな、とは、常々思ってはいました…。

というわけで、自分でやるしかない状況でもありますしたし、やってみた、という次第です。

なんとかかんとか、完成することができました。

ただ、正直、スキルがある人であれば、1時間もかからずに完成できるレベルだと思われます。

もっとも時間がかかる作業は、写真選び、でしょう。

ちなみに、今回ぼくが行った作業は、大体、以下のとおりです。

1・“Illustrator”&“Photoshop”を使っての、写真にロゴを埋め込み、トリミングする作業。

2・“GarageBand”を使っての、音源の編集(途中でフェードアウトさせて、曲を短くする作業。といいつつ、この作業は3の“iMovie”上でも行えるはずです。多分…)。

3・“iMovie”を使っての、画像と音源の一体化作業。

1の作業で使う2つのソフトについては、仕事柄、多少使えます。なので、これは概ね問題ないのです。

問題は、2と3です。これら2つのソフトは、使用しているパソコン、“MacBook Pro”にデフォルトで搭載されているソフトにも関わらず、ほとんど使ったことがないのです。

“GarageBand”は多少触ったことがありますが、“iMovie”に至っては、立ち上げたことすらないに等しいです(間違って立ち上げちゃったことがあるくらいのもの)。

というわけで特に“iMovie”は、まったく何もわからないところから、操作の仕方をググりながら…。

ググってもよくわからず。小さなことでつまづきながら…。

特に苦労したのは、画像をジャスト16:9の大きさにすることでした。

いざ完成してYouTubeに上げてみると、両サイドに黒いふちが付いてしまっていたり、上下が切れてしまっていたり…(“iMovie”上でも確認できるのですが、そのことに気が付いたのは最後の最後)。

そうすると、“Illustrator”&“Photoshop”に戻って微調整。

そしてまた“iMovie”で作業をして、そしてYouTubeにアップして見え方を確認。

10回繰り返して、ようやくジャストに…。

で、その頃になってようやく、“iMovie”上で、簡単にジャストに切り取れる機能があることに気が付き…。

そんなこんなでなんとか完成です。

1つ、壁を越えられました。

自由自在ではないものの、とりあえず的な静止画1枚のYouTube素材は作れるようになりました。

ところで、初めから終わりまでの3分40秒くらいをかけて、画面が微妙にズームインしていきます。

これ、iMovieに搭載されている“Ken Burns”というエフェクトなんですね。

なんでもこの機能名は、アメリカを代表するドキュメンタリー映像作家の名前だとか。

静止画上でのズームやパンニングを、氏が得意技として使っていたらしいです。

“iMovie”では、これがデフォルトで“オン”になっています。

最初はこれがかかっているのに気が付かず…。

トリミングがおかしくなっていたのは、この機能がかかっていたからでもあるんです…。

で、終盤でやっとこれがかかっていることに気が付き、オフにする方法を探すのに手間取り…。

でも最後は、この機能をコントロールする方法をつかみ、今回の作品の中では効果があるのか半信半疑ながらも、適用させてみました。

最初と最後でどのようにズームしているのかにも注目していただけましたら幸いです。

(注目するほどのことではないのですが…)。

ではでは、何卒何卒、この新たなYouTube音源を、ぜひぜひご覧くださいませ。

押忍

2015/07/23

次回のライブのフライヤーができました!

こちらです!

343flyer_20150714_outline

というわけで今回は、ずばり、ライブの告知の回とさせていただきます。

新ボーカリスト・emiriを迎えての、3回目のライブとなります(なんやかんやと、通常よりもややハイペース…)。

今回の会場は、中目黒の楽屋(らくや)さん。

先日、19周年を迎えられた、歴史のあるライブハウスです。

ぼくの勝手な印象かもしれませんが、ブラジル音楽系のアーティストの方々の出演率が高いです。

それ以外では、ラテン系、ワールド系、ジャス系、そしてそれらのテイストを持ったポップス系の方々等々が出られています。

ざっくりと言ってしまえば、アコースティック系、ということにもなるのでしょうか。ステージにはグランドピアノが置かれていますし。

基本、プロフェッショナルな方しか出演されませんです。

(お店のHPの“ライブ出演規定”にも「出演者は、プロ、またはそれに準ずるかたを対象にしています」という記述がございます)

そのようなところに出させていただけることを、とても有り難く、光栄に思っております。

と言う以前にそもそも、とても感じの良いお店なんです。

演奏させていただいて心地良いのです。

食事も美味しいですし(タイカレーとか!)。

ぼくらが出演させていただくのはこれが3回目です。

しかしながら、夜の出演は初です。

これまでの2回は、ランチライブでした(演奏時間も、夜と比べると少々短め)。

ところで、楽屋さんの夜のブッキングは基本、ワンマン、もしくはツーマンです。

ツーマンの場合、2組の方々が30分ずつのステージをインターバルなしで行い、それを2ステージ、という形式が基本です。

ぼくは楽屋さんに観客として、結構何度か伺っているのですが(多分、最初に伺ったのは、15年前くらいではないでしょうか)、ほぼすべてツーマンだったように記憶しています(そしてすべて、ブラジル音楽系の方々)。

で、楽屋さんでのツーマンライブは上で説明させていただいたようなタイムテーブルとなりますので、言ってしまえば目当て(知り合い)ではない方の演奏も聴かせていただくことになるわけです。

初めて知る方が多かったのですが、後から知れば注目株の方であったり、ベテランの実力派の方だったり、言葉は悪いですが“はずれ”にあたったことはございません。

とにかく、バリューの高い方々ばかりでした。

その意味では、少々プレッシャーも感じつつです。

今回の対バン、“l’avion”(ラヴィオン)さんをお目当てで来られる方々にもお聴きいただくことにもなるかと思うのですが、ご満足いただけるだろうかと…。

「おー、“3-4-3”って初めて聴いたけど、良くね?」と思っていただけるように、全力を尽くしたいと思っている次第です(自分でハードルを上げて奮い立とうという作戦です。プレッシャーに自滅するタイプだけれども…)。

ちなみに、“l’avion”(ラヴィオン)さんは、間違いないです。

ライブにも伺って聴かせていただいたのですが、曲調は爽やかですし、ボーカルの椎名まりさんはキュート&良い声ですし、ギターの荒砂真也さんの演奏はキレキレですし、とにかくとってもおすすめです。

さて。

今回は真夏のライブですので、夏の曲を多めにお贈りしようと思っております。

基本、夏の曲が多い我々“3-4-3”。

真骨頂をお聴かせしたいと、意気込んでいるところです。

開催まで1か月を切りました。

ここから、一気にぐぐぐっと上げていく所存です。

皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。

何卒、何卒…。

押忍

2015/06/26

女子サッカークラブ「スフィーダ世田谷FC」の“公式サポートソング”としていただいている楽曲『SFIDA』の、ニューバーションを製作いたしました。

新ボーカリスト・emiriの歌を録音し、全体のミックスダウンをやり直しました。

この曲を最初に録音したのは、2013年の春。

その年から、「スフィーダ世田谷FC」のホームゲーム会場でBGMとして流していただいています。

同時に、この曲を使った「スフィーダ世田谷FC」を紹介させていただくPVを製作し、YouTubeにアップいたしました。

シングルCDとしても発売させていただきました。

そして。

録音してから3年目のシーズンを迎え、バンドはボーカリストが交代…。

心機一転、楽曲を生まれ変わらせることにトライした、という次第です。

新ボーカリスト・emiriの歌声による、スタジオ録音音源を作りたかった、というところでもあります。

新曲を録音するという選択肢もあったわけですが、まずはこの『SFIDA』を生まれ変わらせることから始めました。

この曲は特別な曲です。それだけに、現メンバーでのサウンドで音源化しておきたいと思ったのです。

シーズンの開幕に間に合わせたいとも思ったのですが、もろもろ状況が整わなかったこともあり、さらにはできるだけサウンドを成熟させてから録り直したいと考えました。

そうして2回のライブを経て、いよいよレコーディングを決行いたしました。

手応えあるものに仕上がったと思っています。

しかし、心配に思う部分もあります。

今回も、早速「スフィーダ世田谷FC」のホームゲーム会場で流していただけると思うのですが、スタジアムにご来場される皆さまに、すんなりと受け入れていただけるものかと…。

聴き慣れている方も多いはずですので…。

ちなみに、自分としては。

前のバージョンにも今度のバージョンにも、それぞれに良さがあると思っています。

比べることには意味がなく、どちらも大切な作品です。

それぞれに思い入れがあり、そして、それぞれ良いものに仕上げられたと思っています。

なので、お聴きいただける方々にも、それぞれを受け入れていただけるようにと、今はただただ祈っているところです…。

6月27日(土)から、ホームゲーム会場で流していただけます。

近い将来にはショートバージョンをYouTubeにアップしたいと思っているのですが、まずはスタジアムでのみです。お聴きいただけるのは。

お時間がございましたら、「スフィーダ世田谷FC」の応援に、そしてついでに『3-4-3』の『SFIDA』のニューバージョンを聴きに、スタジアムまで足をお運びいただけましたら、と…。

6月27日の試合は、駒沢オリンピック公園陸上競技場にて、14時キックオフです(有料試合)。

以後のホームゲーム開催情報は、クラブHPをご確認ください。

こちらです。

そして当楽曲は、今年もまたシングルCDとして発売させていただきます。

ホームゲーム会場での発売分に限り、A2サイズの特典ポスターを付けさせていただきます。

クラブからお写真をお借りし、『SFIDA SETAGAYA FC 2015 All Players』と題したポスターを製作いたしました。

CDはカップリングに、『青いバレエシューズ』(こちらも新ボーカリスト・emiriの歌唱によるニューバージョンです)、さらには『SFIDA』のインストゥルメンタルバージョンも収録しております。

税込価格は500円です。

(売り上げの一部は、クラブ活動費として寄付させていただきます)

新ボーカル・emiriの歌唱も良い仕上がりです。

1人でも多くの方のお耳に届きますように…。

よろしくお願いいたします!

押忍

SFIDA_liner_jc_2P

Next »